十数年ぶりにゴルフに復活することになった

 それよりもだ、まずは日記に復活しろよ僕。えらく放置状態やんけ。
 
  
 つーわけで、今月初の投稿です。今月も半ばまで来ておりますが。
 
  
 で、タイトル。事の由来は先月執り行われた仕事関係の事業報告会なのですが、場の勢いか何かで来月行われる仕事関係のゴルフ大会に出場することになりました。最後にゴルフをやってから10年以上経っています。
  
 
 何故に10年以上のブランクが空いたかなのですが、理由は主に二つあります。
  
 
その1:通っていたゴルフスクールを開催していた練習場がパチンコ屋になった。
  
 
その2:年に数回一緒に行っていたお父ちゃんが病気で体調があまり良くなくてゴルフに行けなくなった。
 
 
  この2つが主な理由です。サブな理由として同年代でまわりにゴルフする人がいなかったってのもありますが。目上の方々と一緒だと、緊張するんよねぇ。
 
 
 ところが、ここ数年の間、同年代でもされる方が出てこられまして、実は昨年久々に復活する予定でした。尚、コロナ
 
 
 まぁ、そんなこんながあって、5月に久々にラウンドへ出ます。先週から練習を復活いたしまして、10数年前のレベルに戻るにはあと一週間ぐらいあればどうにかなると思います。尚、元々超が付くほどの下手です。球技苦手なのよ。
 
  
 しかし、久々にやってみると普段使わない筋肉を使うから面白いな。空手とはまた違った筋肉やね。
 
  
 あと、ドライバは苦手なのは変わらないけど、4W(スプーン)が得意なのも変わっていなくてちょっと驚いた。4Wだけは何故かしっくり来るんよねぇ。
 
 
 
 いじょー。
 

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久々の活動

 今日は、久々に町興し関係の活動を行いました。頭と口を使うのではなくて、筋力を使って。(゚∀゚)
  
  
 月に一回、オンラインで会議はやっていたのですが、その流れで今日集まって何かをするってことになっていました。ですが、町興し関係では事前の準備とかではあまり役に立たなくて、当日の音響とか司会進行とかの役をメインにやっている僕、話を半分までしか聞いていなくて、たちまち今日の午後1時から飲み会だと思い、久々だなぁと思いながらも公共機関を使って行ってきました。
 
  
 で、お昼ご飯も控えめにして、ウコンドリンクを呑んでいったのですが、そこで待っていたのはサイクルスタンド作成&(確か)広島市からおりた助成金で購入したものから出た段ボールとかの片付け。いや、うちら町興し関係で割とグイグイと攻めている今日この頃なのよ。複数のグループに分かれて連携しながらやっておりまして、実際に広島市長もいらっしゃったことがありますよ。尚、その時の司会が僕で(以下、別ネタ用に省略)。
  
   
 で、端折って書くと、僕らのグループってある意味広島市のイベント関係でユニークな所にいるのよ。で、実際に色々と行動をしておりまして、それが評価されたので助成金が下りて、今度はそれをちゃんと生かすようにしないといけないのでそれの準備をすると、購入した時に梱包材として使われていた段ボールが物凄い量で出てくるんだわねぇ。尚、この物凄い量の段ボールはうちらのメンバーにリサイクル関係に詳しい&軽トラ所持されている方がいらっしゃるので、その方がリサイクル場へ持って行ってトイレットペーパーと交換してくださるそうです。うちらのベースキャンプが小規模多機能施設なのでトイレットペーパーは沢山あると助かるのよねぇ。尚、昨年天国に行ったお父ちゃんもお世話になっておりました。本当に良くして下さったわよ。因みに従業員等々大半が僕のお友達関係とか懇意にして下さっている関係だったり。じゃけん、気が楽だったのかもね。
 
  
 横道にそれたので、話を戻して、たちまち肉体労働をしてきました。果てしなく段ボールと格闘していたような記憶がw
  
  
 で、午後4時半ぐらいから少しだけ懇親会を。久々に蕎麦の最高段位の方が打った蕎麦を食べました。やっぱ、美味いわ。1年以上ぶりだわ。
  
  
 で、帰宅して、お風呂入って、日記なう。
 
  
 やっぱ、人と触れ合うってのは大事やね。ほんま、この一年間で身に染みて思った。
 
  
 
 いじょー。

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今日は空手の練習がお休みだったので、思いついた創作料理を作ってみた

 そんなこともあって、きまぐれクッキング
 
  
< トマト と アボカド の オリーブオイル炒め >
  
 
材料: 
 
アボカド トマト 各1個づつ
 
オリーブオイル
 
ニンニクチップ
 
 
作り方:
  
1 : アボカドは種を抜いて、皮をむいて、適当に縦横に切る。格子状って言いたいが、先端は格子状にならないから、まぁそんな感じで。
  
2 : トマトは縦にちょっと厚めに切って、横に一回ほど真ん中あたりで切る
  
3 : オリーブオイルを中火で熱したら、ニンニクのチップを入れて香りを出す。出たら、一度ニンニクは避難。
 
4 : アボカドを入れて炒める。軽く焦げ目がついたらトマトも投入。
  
5 : トマトが焦げないぐらいに炒めたら、更に移す。避難させていたニンニクチップも載せる。
  
6 : 塩コショウを適当に。僕は、岩塩とミルで引く胡椒派です。
 
7 : おご飯を食べられることに感謝して食べる
 
 
 淡白な味でしたけど、結構おいしく出来ました。今度、今日買ってきたオリーブオイルにこれまた市販のニンニクチップを漬け込んで、ガーリックオイルを作る予定。今日はたちまちそれ用に購入した容器を洗浄しました。
 
  
 明日は町内会&ちょっとしたイベントだ。ウマ娘を1回プレイしたら寝よう。
 
 
  
 いじょー。

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ピンクフロイドの『狂気』と言うアルバムに関連した想い出話

 先日、ツィッターで懇意にして下さっている方との会話の中で、ピンクフロイドの『狂気』ってアルバムが僕の人生を左右したってな話をしたらご興味をお持ちになれたみたいでした。で、まだこの話を書いていなかったみたいなので、今日書いておきますね。
  
  
 まずは前提として、それまでの僕の音楽関係の話を。物凄く簡単に書くよ。
 
  
・小学生の頃にピアノを習った(習わされた)のだけど、特に興味持てないまま終了
 
・中学生に入ってすぐにビートルズの洗礼を受ける。それまで無趣味だったのだけど宗教レベルでビートルズにはまる
 
・高校生に入るころにビートルズの曲213曲中の209曲を新品で購入済み(当時、中古はあまり好きではなかったのよ)。あと、ポールとジョンのソロも買っていた。ジョージは1枚購入(尚、このアルバムには相当はまった)
  
・高校生になってビートルズ意外の曲を聴いてみることに。一番はまったのはポリスかしら。尚、中学時代に一番最後に買ったLPはポリスのシンクロニシティでした。
 
・クィーンには相当はまる。詩集を買い、持ち歩くレベル。因みに、僕の趣味の中に詞を読むってのがあるのですがロック関係の詞だったりします。
 
・友達にハワードジョーンズとか、ゲーム音楽(SSTバンド、ズンタタ等)を教えてもらう。あと、YMOにも結構興味を持つ。
 
 
 そして、ある意味重要なのが
 
  
・ヘヴィで、スローで、人生のダークサイドを歌っているような曲を探す
  
 
ってのがありました。高校に入ってヘヴィな曲に結構はまったのよ。但し、元々暗かったり重い曲は好きみたいでして、例えばフィンガーファイブの歌で彼女が交通事故で死んでしまうってな暗い曲に何故かはまっていたり、「およげたいやきくん」の2番目の歌詞が好きだったり(死を扱っているからと思う)、小学生1年生の頃まで遡って考えるとゴレンジャーで流れていたバリブルーンの歌のメロディが好きでした。元々マイナーコード系が好きなのかもしれません。普段はメジャーコード系統が好きなはずなのですが。尚、大学生になってジャムセッションをしたときに僕の弾き方は思いっきりマイナーコード主体って言われたこともあります。
 
 
 で、ある日のこと。確か昭和61年(1986年)9月6日よりちょっと前のことですが、ポールマッカートニーの(当時の)新譜『プレス・トゥ・プレイ』が発売されました。で、家ではLPをカセットに録音する環境が無かったので、お友達のA君にそれをお願いいたしました。因みにこちらのA君は先ほど書いたハワードジョーンズとかゲーム音楽を教えてくれた方です。他にも色々と教えてくれたのよ。A君は当時発売されていたFM雑誌に載っていたベストアルバム100を借り続けておりまして、僕も色々と教えてもらっていたのよ。
  
  
 で、一週間後の9月13日(土)。今度はウィングスのアルバム『ヴィーナス・アンド・マース』の録音をお願いいしようとしたら、そのA君、因みに彼の名字の一文字目が「あ」だからA君と書いております。手抜きとかじゃないわよw で、そちらのA君があるアルバムをレンタルしてくるって話していました。
 
  
 で、そのアルバムなのですが、どうにもこうにも変なタイトルだったんですよ、邦題ですが。そのアルバムのタイトルは
 
 
  
狂気
 
 
  
でした。ピンクフロイドって言うバンドがやっているみたいです。どっかで聴いたような気がしたから調べてみたらポールマッカートニー及びウィングスのアルバムにギターの人が参加しているんじゃね。ザ・フーってバンドの人もか。レッドツェッペリンはこの間聴いたな(当時の話)
 
 
 で、僕がそれを聴いたときに思ったのが
 
  
 
一体、Aに何があったんや?(狂気と言うタイトルから) こいつが悩み苦しんでいるのなら助けないと
 
 
 
でした。助けるも何も17歳の僕には何もできませんが。因みに先ほど書いた9月6日で17歳になりました。
 
  
 で、どんなドロドロで頭がおかしくなるようなアルバムなのかと思ったけど、先述したA君が当時行っていたFM雑誌でのベスト100うんぬんの中の一枚みたいだし、興味本位で僕のカセットテープにも録音してとお願いいたしました。因みに、当時は今と違って結構ゆるゆるだったんよ。
 
  
 で、録音してくれました。手元にはマクセルのクロームテープ(XLⅡだったような気がするのだが)に録音された『狂気』って言うタイトルのアルバムが。
 
 
 
 ここで閑話休題。僕は当時このアルバムがどんなアルバムなのか想像していたのですが、それに近いアルバムが実際にあったのでそちらへのリンクを貼っておきますね。国内版は無いアルバムです。打ち込み系の人がいきなりラブクラフト関係のホラーに触発されて作成したアルバムとは聞いたのですが、本当かしら。 → 
 
  
 で、聴いてみました。クラスメイトのK君と二人で。当時二人でカセットを聴けるような端子を持っていたのよ。
 
  
 でだ、初っ端のスローな展開と言うかだるさと言うか。K君を目を合わせて無言での会話が
 
 
 
ナニコレ?
 
 
  
でした。正直に言います。この出だしにはついていけませんでした。で、On The Runの辺りで二人とも???????????????????な状態になってしまって、K君との会話がジェスチャーなのですが「リバース機能を使って、さっさと最後の曲にしてしまおう」でした。で、僕も「そうだね」って思いリバースボタンを押しました。すると、
 
 
  
 
ダークでヘヴィーな感じのメジャーコードで書かれたバラードナンバーが
 
 
 
 
 僕の人生において脳みそを直接殴られたようなショックってのは3回あるのですが、これが最後の3回目でした。どちらかと言うと目からウロコが凄い勢いで落ちていくような感覚でした。あのとき、間違いなく瞳孔が開きっぱなしになっていたと思うわよ。
 
 
 んで、帰宅してから一人でこのアルバムを再度聴きました。B面の流れが凄くはまりました。
 
  
 で、ここから話が物凄い展開に行きます。人によっては爆笑しかねないので口の中に物を入れずに読んでね。ディスプレイ等に損害があっても責任取れないわよ。
 
  
 で、このアルバム、特に"Brain Damage ~ Eclipse "に物凄く心を奪われた僕、続いて歌詞カードを入手しました(当時は今と異なってかなりゆるゆるだったのよ。レンタルLPの歌詞カードコピーとか出来たのよ。有料ですが)
 
  
 歌詞を何度も読み直し、意味を理解しようとし、冗談抜きで一心不乱にこのアルバムに入れ込みました。
 
 
 そしてある日、ある見解に達しました。その時の脳内での考えはかなりはっきり覚えているので、そのまま書きますと
 
 
  
どうして、僕はこのアルバムにここまで入れ込むんだろうか?
 
 
 
そうだ!僕は正気ではなくて、狂気(サイド)の人間だったんだ!!!! (・∀・)
 
 
  
 何を言っているんだい?ってな感じはされると思いますが、これが当時の僕(17歳)にとって青天の霹靂と言うか、滅茶苦茶ヒットした考えでした。いや、と言うのもね、生まれつきとは思うのですが本質的にASD(自閉スペクトラム症)があるみたいでして、それ故に結構大変な小中学生時代を生きたのよ。今は、その手の言葉があったり理解があったりするからまだいいけど、僕の頃はそんなの無かったからねぇ。えぇ、結構大変でした。イジメとか日常茶飯事だったしなぁ。ここのところの話をするとこれまた長くなるので割愛いたしますね。気が向いたらいつか書くかも。アスペルガー障害の検査に行った時の話とかも。念のために書いておきますけど、ちゃんとお医者さんに相談した結果の話ね、ここの部分は。
 
  
 話を戻して、それまでは自分が正しくて世の中が間違っているってな近視的な考えがあったのよ。まぁ10代だから仕方ないのかもしれんけど。ですが、このアルバムに降れたことによって価値観が結構変わってしまいまして、間違っていたのは自分だったと気が付き、納得したのよ。
 
  
 で、それからの日々は幸せでした。いや、あれは本当に幸せだったわ。何かの呪縛から解かれて、生まれて初めて、つか、やっと自分が自分と融合することが出来た感じだったのよ。あの日々は本当に楽しかったし、幸せでした。ひょっとしたら僕の人生の中で一番幸せだった日々かもしれません。
 
 
 
 但し、それは3日間で終わりましたが。
 
 
 
 3日間ってのは本当です。今もはっきりと覚えています。
 
  
 
 ある日の放課後。多分10月ぐらいじゃないのかしら。学校の校門を出て右側に曲がって、坂道を下った時のことです。 尚、僕が通っていた高校は広島県立安古市高等学校と言います。グーグルマップで検索したら今からの話の場所がある程度分かるかもしれません。
 
  
 校門を出て、右に曲がって、坂道を下って少し行ったところに、右手には校庭の端にあるバスケのコートだったかな?がありました。
 
  
 そこで僕は夕日を歩きながら眺めて、ふとこんな事を考えだしました。
 
  
 
僕は、自分が狂気だったってことに気が付いて(安心して)喜んでいる。でも、狂気を知っていると言うのならば、対峙する『正気』とは何かを僕は知っているのだろうか?
 
  
僕は自分が狂気ってことにして、単純に喜んでいるだけではないのか? もしも、自分が狂気ってのを知っているのならばその対となる正気について自分は知っているのか?
  
  
俺は安易に考えていないか?
 
 
  
 ってな事を考えたと同時に
 
 
いや、それに関して考えるのは止めよう。不毛な論争になるかもしれないし、何よりも自分にとって(それを考えるのは)辛い道になる。
 
  
自分が狂気でいいじゃないか。それで人生を楽しもうよ
 
 
 
 そして僕は自分に一つの選択を迫りました。
 
 
  
自分が狂気と断定して、楽に生きる
 
  
  
何が狂気(及び何が正気)なのかを、苦しいだろうけど考えてみる
 
 
 
 そして僕は、辛い方を選びました。『何が正気で、何が狂気なのか、その境目を俺は見出してやる!!』と、誓いました。今、これを書いていて思うんだけど、こんな青春もありだったのかも。今、初めて思ったわ。
 
 
 
 さて、狂気に対して本気で焦点を充てることにした当時の僕。まずやったのは狂気に関して書いている本を読むこと。そこで、当時かなりの読書好きだった僕が色々と探してまず最初の取っ掛かりとして選んだのが、
 
 
 
アルベール・カミュ
 
  
 
でした。本当のことを書きますけど、異邦人はそこまで何も思わなかったです。だがしかし、シシューポスの神話の中にある『不条理と自殺』が。あのオープニングはマジでロック。
 
  
 そんなわけでして、詞と哲学思考にはまった17歳が1986年(昭和61年)の10月か11月頃に生み出されました。
 
  
 それからは読書と音楽趣味が凄いことになりまして、細かいところは端折りますけど、僕がいたクラス(2,3年6組)の男子勢からは哲学科を、女子勢からは音楽関係の雑誌への就職を薦められるような存在になりました。ここのところも書こうとしたら長くなるのでパス致しますが、僕が日頃言っているのが『僕はこのクラスでもう一度産まれた』なのよ。凄いね、ピンクフロイド。ここまで人の人生を動かしたわよ。
 
  
 因みに当時の僕の行動で多分一番受けていたのが、英語の授業中に行われた詩的表現&哲学談義だったと思います。つーのもね、英語の先生で凄い人がうちの高校にお越しになられてうちのクラスを受け持って下さったのよ。佐伯先生って仰いますが。その先生が詩的表現とかについて皆に質問されることがあったんよね。で、僕までの皆は普通に答えていたのですが、僕が独自の意見を述べて、先生とのやり取りがあったりして、それが意外にもクラスメイトに受けちゃって、しばらくたってからは僕が一番最初か一番最後に当てられるようになりました。これは楽しかった。本当に楽しかった。尚、そのころにはキングクリムゾンとかジェネシスとかELPとかの洗礼済みです。イエスに関しては少し遅かったのよ。でも、17歳の時にクリムゾンの1stや、ジェネシスの(フォックストロットの後に出た)ライブを聴いたってのはある意味凄くね?ある意味ラッキーだったと思うわよ。尚、同時にインビジブル・タッチとか、ビリージョエルのナイロンカーテンとかも聴いたり。フロイドの原子心母を聴いたのも17歳だし、谷村新司の歌を自分の十八番にしたのも17歳なんだわ。そんなこんなで、17歳には物凄く思い入れがあるのよ。
 
  
 んで、高校を卒業して一浪して大学へ。ほとんど楽器が弾けなかったのに軽音楽部に入部して、四苦八苦した挙句やっと3年生で自分が思っていたようなバンドを組んで(尚、内容はベンチャーズのカヴァー)、そのバンドが音楽性の相違とかで空中分解をしたりしながらも他にバンドをやったり、オリジナルバンドをやったり。それから大企業を蹴って中小企業でもいいから東京に行くんだと言い張って、結果最初のボーナスは15,000円だったかな?たちまち東京へ。尚、当時勤めていた会社の名誉のためにも書いておきますが、確かに仕事は午後9時半までってのが多かったけど、残業代は全部出ていたので結果的にホワイトでした。まぁ、基本給とかのもあるかもしれんが、仕事内容と給料のあれこれを考えるとどう考えても良かったような気はしているのよ。
 
  
 そして、色々とあって広島に帰ってきたりしてあれこれがありました。
 
  
 17歳の青年は51歳の壮年になりました。なんか、狂気に収録されているTimeの歌詞みたいやね。
 
   
 いつかはこの想い出を書こうと思っていたので、たちまち書いてみました。尚、狂気と正気に関しての思考に関する結果ですが、負け戦だったってことだけ書いておきます。
 
 
 
 今までの人生で良いことも悪いことも沢山経験してきました。世界の王にでもなった気分もあれば、靴底の下で這いつくばって地面に顔面を押し付けられたような日々、つか、ストレートに書いちゃうけど死んじゃおうかなとマジで考えた日々もあったよ。
 
  
 こっからの人生がどうなるかは分からない。ただ、時折見えるのが、僕には17歳だった時があったんだなって事です。僕が、自分を初めて認識して、心を開いた時が。
 
 
 
 以上、ピンクフロイドのアルバム『狂気』に関連した僕の想い出話でした。

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生存確認用の投稿

 因みに、何か問題が起こっているとかではなくてただ単純にもうしばらくは色々と忙しいってだけなのよ。
 
 
 お仕事ってのもあるし、町内会の役員であれこれってのも多少はあったり。
  
  
 あと、明日がお父ちゃんの命日なんだけど、一周忌の準備していなかった件について。つか、今年はお寺さんから「そろそろ一周忌ですよ」みたいな手紙が来ていないのよね。幼稚園も併設しているから集客(って言うのか?)しにくいんだろうねぇ
 
  
 尚、こちらも結構な雪が降っておりまして、場合によっては明日の仕事のスケジュールが中止になりそう。お客さんが遠方からいらっしゃるのよ。
 
 
 
 いじょー。

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お酒には気を付けないと

 酔った勢いでネットでの買い物をするのは控えるようにしないと
 
 
 と、言うわけでして、昨日酔った勢いでmp3ダウンロード販売でアルバムを購入しました。今まで長い間CDで買おうかどうしようかと思っていたアルバムなのですが、mp3ダウンロード販売だと安かったのよ。ほぼ半額。
 
  
 しかし、酔っぱらうと躊躇なく買うなぁ。マンガとかも。気を付けないと。
 
 
 因みに購入したアルバムは
 
 
 
人間交差点 by 谷村新司
 
 
 
です。意外かも知れないですけど、実は母ちゃんの影響でそれなりに谷村新司は聴いているのよ。で、このアルバムは一番お気に入りだったんよ。尚、彼是35年ぐらい前に(母ちゃんが)購入したアルバムですので、家にあるのはCDではなくてLPです。
 
  
 あと、このアルバムに入っている『愛の誓い』は僕のカラオケでの十八番です。実はもう1曲ほど十八番があるのですが、それは谷村新司が所属していたバンド『アリス』『チャンピオン』なのよ。何故かこの歌だけは普通に歌える(注:僕は基本的に音痴の部類に入ります)
 
 
 
 いじょー。

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気が付いたら2月だ

 気が付いたら
 
 
 それはそうとして、昨日は献血に行って、リズムボックス買って、帰宅してちょっとしたらすでに午後9時過ぎていたのには驚いた。どこで時間使ったんだろう。
 
  
 そして、何故に今日のケンミンショーを見損ねたのだろう。見逃し配信あるかなぁ。お好み焼きネタだったのか。広島は誰が出たのだろうか
 
  
 因みに広島県内には 呉焼き・尾道焼・庄原焼・竹原焼・三次焼・府中焼とかもあるのよ。一番異端と言うか珍しいのは庄原焼だと思うよ。ソースが全くもって全然違うので。
 
 
 
 いじょー。

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The Wake by VOIVOD

 このアルバムを聴いてまず思った。このアルバムを世界で一番喜んでいるのは初代ギタリストだったPiggyこと故デニス・ダムール(1982-2005)だと。
 
  
 2018年に発売されたカナダのメタルバンドVOIVOD(2021年1月時点において)最新作。
 
  
 個人的感想を述べる前に、僕とこのバンドの思い出について書きます。まずは、1980年代。僕が高校生だったころですが何かの音楽情報雑誌でこのバンドの3作目"Killing Technology"のアルバム紹介の記事(そんなに大きくない扱いでしたが、ジャケットの写真は載っていました)で、何か面白そうなアルバムだなと思ったのをはっきりと覚えています。
  
 
 それから時がたって、大学時代だったと思うのですが5作目"Nothingface" が当時愛読していた雑誌"BURRN!"のレビューで取り上げられていました。そこで僕が好きなバンド"Pink Floyd""Astronomy Domine"がカバーされているってのを知って、フロイドの初期ライブの海賊版CDを買うのと同時にそのアルバムを購入してきました。で、フロイドのカバーも良かったのですが、他の曲が何と言うか病んで鬱で論理的で哲学的、そして変拍子変テンポ等なんでもありだったりして、何とも言えないこのバンド独特の癖が気になっていたら当時の新譜である7作目の"The Outer Limits"が発売されて、このアルバムにドハマりしました。特に超がつくほどの代表作"Jack Luminous"が凄い。何が凄いってドラマチックな展開に、破滅SFを思わせる歌詞。他の曲も凄く良いのが多くて(個人的には、1曲目のFIx My Heartと、6曲目のTime Warpがキャッチーで好き)、ついつい6作目の"Angel Rat"も買ってみたところ、こちらはこちらでポップな感じもするアルバムでこれまた超お気に入り。"Panorama""Clouds in My House""Angel Rat""None of the Above"等お気に入りの曲が多数。特にアルバムタイトルの曲は個人的殿堂に入っておりまして、良く流す個人的ベストに入れているのよ。
  
 
 ですが、8作目になってボーカルの交代がありまして、それだけなら良かったのですが作風がそれまでと違ってストレートなメタルになりました。これはこれで悪くないし、好きな曲もあるのよ。E-Forceの歌い方Snakeとは違うけど悪くないし。
  
 
 でも、それまでのVoivodらしさが何か欠けた感じがしました。で、10作目で元ボーカルのスネイクが復活して、色々と安定しなかったベース(E-フォースはベースとボーカル両方やっていました。あと、面倒になったからメンバーをカタカナで書きます)には元メタリカのジェイソニックが加入して、相変わらずストレートな感じのメタルをやっていましたが"We Carry On"と言うストレートだけど(あくまでも個人的意見だけど)カッコいい曲をやったりしていました。個人的には大喜び。
 
  
 が、
 
  
 元々体が弱かったような気がしないでもないのですが、ギター&作曲の中心だったピギーが46歳の若さで神の元へ召されました。
 
  
 で、残されたメンバーはピギーが残しておいた音源を元にアルバムを2枚出しました。"Katorz"に収録されている"The Getaway"は好きなのだけど、他のは今一つ印象が。とは言うもののもう一度聞きなおしてみるべきだとは思うのですが。と、言うのも当時聴いていた僕の精神状態もあまり良くなかったというか、ピギーがいなくなって残された音源を使って作成しているってところで、Voivodの終わりみたいな感じがしてあまり楽しくなかったんですよ。もう終わりな感じがして。だって、作曲の中心人物がいなくなったし、あの独特なギターを弾ける人ってもういないじゃん。
 
  
と、当時の僕は思っていました。 つか、メンバーもそう思っていて解散を考えていたそうな。
 
  
 で、ラストアルバムが発売されて、バンドはおしまい。
 
 
と、思っていたら
 
  
 Voivodのガチファンで完コピできる(尚、完コピするには曲ごとにギターのチューニングを変えるぐらいのあれこれが必要。常人には無理)ダニエル・モングレインが参加してライブをやってみたら(正確にはラストアルバム発売前からライブには参加していました)何かいけそうな感じになって、ダニエル・モングレイン → チューウィー を加えてのアルバムを作成することに。
  
  
 で、それで作成したアルバム"ターゲット・アース"なんだけど、今から紹介するアルバムを聴いた後に棚を調べてみたら購入していたのに気が付いた。えぇ、それぐらい記憶になかったのよ。で、聞きなおしてみたんだけど、やっぱり個人的印象は薄いかなぁ。このアルバムが好きな方、ごめんなさい。
 
  
 で、Voivodからしばらく離れていました。とは言うものの個人的ベストは聴いていましたが。で、気が付かない間に新譜が2018年に。気が付いたのが2021年の1月。何かレビューが凄く好評だったので騙された気分と、20代の頃からの付き合い(存在を知ったのを含めると10代からですが)だし、50代になって新たに購入するのもありかと思って買ってみました。何か好評だったし。で、初めて聴いている途中の感想が
 
  
 
おい、これって全体で("The Outer Limits"収録の)"Jack Luminous"になってないか???
   
 
  
でした。聴いている途中ね。
  
  
 何と言うか、凄く久々に変テンポ、変調、変拍子、鬱、論理的、哲学的、警告、病苦、混乱、死、苦、等がやってきました。えぇ、良い感じに病んでいます。言ってしまえば健全に病んでいます。
  
  
 つか、ストレートに言うとしばらくなかった『一緒に歌える鬱、苦悩、混乱、死、苦』がやってきました。これだよ、これこれ。
 
  
 えぇ、今作である意味本来のVoivodが復活した気がします。えぇ、こうやってレビュー書くほどですよ。
 
  
 さて、前置きが長くなりました。これからこのアルバムのレビューを書きます。って言っても、ここからはそんなに長くならないかも。
 
  
 その理由ですが、各曲凄くて捨て曲が無いレベルなのですが、全体で1つになっている感じもあって分けて感想を書くのが難しいんですよ。とりあえず、まずは全曲名を。
 
    
1. OBSOLETE BEINGS
2. THE END OF DORMANCY
3. ORB CONFUSION
4. ICONSPIRACY
5. SPHERICAL PERSPECTIVE
6. EVENT HORIZON
7. ALWAYS MOVING
8. SONIC MYCELIUM
 
 
 1曲目は(多分)ツィッターとかのSNSに対する警告。2と3曲目はクトゥルフ神話に基づいたような感じ。正統的に攻めてきながらも、途中で弦楽器が出て雰囲気が変わってくる新地軸を見せる4曲目。叙情的なメロディからの混沌を見せつける5曲目。5作目"Nothing Face"のラスト(8曲目)を彷彿させるような展開をみせる5曲目。出だしが不気味だけど口ずさみたくなる何とも言えない雰囲気をもった&途中で出てくるメジャーコードが印象的な7曲目。
  
 
 そして、今までの7曲を基にして作成した(メロディ・歌詞が再登場する)8曲目。つか、この曲一瞬だけど"Jack Luminous"が出てくるやんけ!!! これは嬉しい。で、あちこちのレビューでも言われていたり、ライナーノーツでも書かれていたのですが、この曲が大団円な雰囲気とか何か凄いとか。で、聴いてみた結果
 
 
 
まさか、こんな終わり方をするとは
 
  
 
でした。まさかの終わり方。今作からチューウィーがかなり仕事しているみたいなのですが、チューウィーまじで凄い。まじ凄い。ギタープレイではピギーっぽいところをふんだんに感じさせながらも単なるフォローだけではなくてチューウィーらしいところもあったのですが、曲作りでのあれこれが凄い。こう来るか。こう来たか。あと、歌詞に無いのだけどスネイクが思わず(?)Let's Go!って言ったところとかすごく好き。そりゃ言いたくもなるわ、この曲じゃ。
 
  
 実のところ、このアルバムを何回通して聴いたのかもう分からない。今月購入したんだけど一日に2回聞くこともあったりして10回では済んでいないはず。このアルバム全体を記憶するまでは聞き込んだとは言えないのではないのだろうか。
 
  
 しかし、本当に凄いアルバムだわ。ひょっとしたら今年のベストアルバムをもう手に入れたのかもしれない。それでもいいけど、願わくば今年は始まったばっかりなのでもっと面白いアルバムに出会いたいものだ。切に願う。
 
  
 あとこのアルバムで思ったのが、久々にドラムアルバム全体のテーマ作成者兼イラストレーターのアウェイが全曲に個別のイラストを描いています。これはファンには嬉しい。アウェイのイラストが好きなんよ。
 
  
 あと、このバンドのレーベルか何かで"Piggy Was Here"ってなっています。これ、ものすごく好き。でも、今作を聴いて僕が思ったのは
 
  
Piggy Is Here


でした。もちろんピギーはこの地球にはおりません。でも、ピギーが残した何かが物凄く出てきたアルバムと思います。ただし、それにはチューウィーの才能&切磋琢磨があったからだと思います。つか、チューウィーが本気出したらこうなった。
 
  
 次回作ではベースのロッキーによるプレイがもう少し聞きたいかしら。5作目あたりで出てきた歪んでいない音での何かも聴きたいのよ。ライブでのロッキーはめっちゃ凄いけど。ぶちかっこいい。 
 
  
 あと、日本版で購入するともう一枚おまけがついてきてそれも凄いんだけど、それまで書くと長文になるのと、まだ1回しか聴いていないので書けないのよ。と言うのもたちまち本作を聴きまくっていてね。個人的な感想だけどリピート必須なのよ、このアルバム。
 
  
 
 VOIVOD IS HERE !

 

 

 

 

 

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NHKの番組「ファミリーヒストリー」@バカリズム さん を観て思ったこと

 田川@福岡県の出身じゃったんか
 
  
 つか、
 
 
 高校は飯塚高校やったんかぃ。
 
 
 
 と、書いている僕は福岡県飯塚市にある大学に通っていましたよ。飯塚高校がどこにあるのか調べてみましたよ。見つけて思わず
 
 
 
あー!あそこあそこあそこ!!!    いや、実は知らんけど
 
 
  
ってな感じでしたわよ。あっち方面にはあまり行ったことが無いのよねぇ。近畿大学には知人とかいたりしたのでたまに行ったり、あの近辺にある本屋さんに行ったり、あそこらあたりにある(あった?)浜勝には行ってたりしておりましたが。
 
  
 つか、久々に飯塚をグーグルマップで見てみたらさっぱり分からん。何気に都会になっていやがるなぁ。でも、僕が住んでいた横田は何故か昔のまま。あの頃は新築物件だったシード88も、もう建ってから30年以上か。
 
  
 ひょっとしたら、どこかですれ違っていることもあったのかも知れないわねぇ、と思いながらテレビ見ていましたよ。尚、少なくとも当時は繁華街がそんなに無かった模様。
 
  
 地図を見ていたら何故か覚えていた「のがみプレジデントホテル」が懐かしい。つか、何故に覚えていたんだろう。使ったこと無いのに。
 
  
 勝森公園はライブをやったなぁ。懐かしい。
 
  
 
 いじょー。

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先日、懇意にして下さっている女性の方に『ゆるキャン△』って言うアニメ・マンガを見ているって言ったところ(続く

男性の方で見ている人を初めて見た、と言われた今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は、今日の創作料理が上手くいってちょっと上機嫌です。
 
  
 つか、「ゆるキャン△って、女性の人が主に見ていると思っていた」と仰ったときには少し驚いた。そうか、もうそんな世の中になったのか。
 
  
 えっと、まずは何が何だかの方に説明いたしますと、キャンプを元としたマンガ(後にアニメ&実写ドラマ)『ゆるキャン△』って言う作品があります。読み方はそのまま「ゆるきゃん」ね。
 
  
 で、旅行好き&20代の頃はアウトドアに憧れて色々と本とか少しだけ機材とか買ったことがある僕、この作品にめっちゃはまりました。で、懇意にして下さっている同業者の方のところに行って旅行絡みでこの話をしたら、僕と会話をしていた方のお姉さんがまさかのゆるキャン△ファン。これには驚いた。
 
  
 つかね、20世紀の考えだとはそろそろ思ってきているんだけど、アニメとかマンガってオタクのマニアックな趣味だと思っている節が僕には未だにあるのよ。故にその手のが好きってのも公表しながら生きているんだけど、ここ10年近くで色々と変わってきたかなぁってのを思うことが色々と。例えば、
 
  
 
ちょっちヤンチャ系のお姉ちゃんに『え!?まだエヴァンゲリオン観ていないの??』
 
   
  
って言われたり、
 
 
  
全くその手に関して興味が無いと思われる方が『この歌、良いんですよ』って言って歌っていたのが『残酷な天使のテーゼ』
 
 
 
だったり。
 
 
 
 うーん、30代の頃はニッチ&ある種の最先端を目指して走っていたはずなのだが、気が付いたら周回遅れの人になっていた気分かしら。
 
  
 もちろん、未だにマニアックなところがある趣味関係だとは思うのですが、近頃はラブライバーを公表する芸能人とかも普通にいるし。
 
  
 アニメ・マンガ関係は音楽で例えるとデスメタルな位置にあると思っていたけど、もうその考えも遅れているみたいだわね。どんなに異端視しても(ロック界における)XTC(注:かなり捻りが入っているイギリスのポップバンド。捻っているけどめっちゃカッコいい曲が多い)ぐらいの扱いなのかも。
 
  
 って書いてて思い出したのが、先日スマホゲーム『プロジェクト東京ドールズ』曲解説を音楽ネタを元にしたりして書いたじゃないですか。あれ、意外にも好評だったみたいでして、アクセス数はそんなに無いもののツィッターで「こういうのめっちゃ知りたかった!」ってコメントを頂いたときには嬉しかったわよ。つか、音楽趣味を続けてきて良かったなぁ。つか、趣味があって良かったわよ。
 
  
 話を戻して、音楽趣味の観点からしてみても、アニメってのはもう普通の嗜好になっているのかもしれないわね。つか、2年ぐらい前にアニメ好きのお友達と話をした時も、もうマニアックな趣味では無くなってきているとの結論に達したし。
 
  
 尚、そのような日が来るのかもしれないと思ったのは昭和60年ぐらいの頃でした。いや、高校時代の3年間同じクラスだった某お友達がSSTバンドとかZUNTATAとか、ゲーム関係の音楽も教えてくれて、曲の良さにそのうちに大きく開花するんじゃないのかとは思っていたのよ。因みに彼とは3年間同じクラスだったので、あいうえお順だと結構な確率で出席番号が1番になる僕ですが、5番(1年)と3番(2&3年)でした。「あ」には勝てんw
 
  
 いい世の中になってきたなぁ
 
 
  
 いじょー。

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«『みちしお』の貝汁かと思っていたら、やっぱりそうだった @NHK