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お薦めアルバム

 「魔犬ごんた」さんからのリクエストで、メタルとサイケでの僕のお薦めアルバムを幾つか紹介致します。

 

☆Heavy Metal & Hard Rock

 

守護神伝 by ハロウィン

コンセプトアルバム風。名曲多数。元々は1、2と分けて発売されたが、今では2枚一組になっている商品もあるはずだから、そちらをお薦めします。

 

パワースレイブ by アイアン・メイデン

名盤が多い彼らだが、一番まとまりが良いのはこのアルバムかも。

 

サムホエア・イン・タイム by アイアン・メイデン

彼らのもう一つの面"プログレ"サイドが一番現れているアルバム。

 

解体新書 by カーカス

カーカスのベスト盤。デスメタルを演奏していた彼らが、メロディック・デスメタルという新境地を開く過程が楽しめます。因みにメロデスになったのは4作目のハートワークから。

 

マシンヘッド by ディープ・パープル

ハードロックの教科書。

 

フィジカル・グラフティ by レッド・ツェッペリン

普通は四作目がベストに挙げられるけど、バラエティに富んでいる面から考えると、この作品が一番かも。

 

パラノイド by ブラック・サバス

HMの原点バンドの2作目。1曲目と4曲目が個人的にお薦め。2曲目は凄く有名。

 

ライド・ザ・ライトニング by メタリカ

HMのトップ、メタリカの2作目。名曲「クリーピング・デス」収録。他の曲のインパクトも大きい。

 

ピース・セルズ by メガデス

メタリカと対をなすバンド。2作目。収録時間と一気に聴かせるところからするとこのアルバムがまずは良いかも。3曲目は名曲。ライブでも合唱になるらしい。

 

エレジー by アモルフィス

メロディック・デスメタル。個人的な意見ですが『捨て曲無し』。

 

ダウンワード・スパイラル by ナイン・インチ・ネイルズ

動と静の魅力がつまったアルバム。ノイズっぽく叩きつけるような曲もあれば、バラードもある。鬱なアルバムですが、展開が素晴らしいです。

 

マトリックス オリジナル・サウンド・トラック

映画「マトリックス」のサントラ。割と名曲揃いだったりします。

 

メタルはこのぐらいにしておきますね。このまま暴走すると、どこまで書くか不安なので。(^-^;

 

☆Psychedelic  Rock

 

ソフトマシーン by ソフトマシーン

1stアルバム。これ以降から段々と難解になっていくのですが、1stだとまだ聴きやすいです。

 

ドアーズ by ドアーズ

ドアーズって言うバンドの1stアルバム。サイケと言えばサイケっぽいが、少しブルースっぽい。後に違う方向に行っちゃったし。

 

デュークス・オブ・ストラスフィア by XTC

XTCって言うバンドが正体を隠して偽名で結成したバンド。今だとバンド名でアルバムがリリースされています。因みにネガのバンドメンバー写真がついた紫っぽいジャケットです。サイケロックとはこの音だ!ってな感じのアルバム。

 

夜明けの口笛吹き by ピンク・フロイド

プログレロック史上最大の大物、ピンク・フロイドの1stアルバム。最初の中心人物であったシド・バレット(別名:クレイジー・ダイアモンド)が唯一フル参加したアルバム。サイケデリックなアルバムだけど、音は案外ストレートかも。

 

映画「イエローサブマリン」サウンドトラック by ビートルズ

説明不要の音楽界の大御所、ビートルズのアニメ映画のサントラ盤。これには二つパターンがあって、お薦めは近年発売された全曲がビートルズの曲の方。見分け方はジャケットが青にイエローサブマリンの絵の方を選んでください。白地にメンバーの絵が書いているほうは、今回はパスね。

 

アブソルートリー・フリー by フランク・ザッパ

フランク・ザッパの作曲技と編集技が見事に合体した名盤。歌詞は、ちとやばいが(笑)。

 

ノイジー・サイレンス・ジェントル・ノイズ by デイブ・パイク・セット

ヴァイヴ(鉄琴みたいな楽器)プレイヤー「デイブ・パイク」を中心にして結成されたジャズバンド。ジャズバンドだけど割りとロックっぽい曲をやっています。ジャズ+ロックに多少サイケっぽい風味が加わっています。尚、このアルバムだけはジャズコーナーにあるはずです。

 

 


 以上、普通のCDショップで購入可能だと思えるアルバムからピックアップしてみました。マニアックなのを書いても、見つからない可能性が大きいからねぇ。(^-^;

 

 それと、CDを買うときのコツですが、もしもこれから色々と範囲を広げようと考えておられるのならば国内盤CDの方を購入することをお薦めいたします。

 

 国内盤だとほぼ間違いなく解説がついているので、それを読むことによって知識が広がり、また他のバンドが引き合いに出されることは良くあることなので、それによって他のバンドにも興味を持つようになる可能性が高いからです。(b^-゜)

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