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いきなり言われても(笑)

今日のお題

愛する人へ、とろけるような愛のポエムを書いてください


....昨日、このネタにして欲しかったのだが(w

 

 

 

 

 

 


<解説>


 学生の頃にオリジナルバンドを始めて、その時に色々と曲を書きました。一つのテーマに沿って曲を書いて、最終的には2枚組みアルバム一作分ほど書き上げました。で、このテーマってのが『追い詰められた人間による発狂・破滅。そして救済』でした。で、全部で5つの章から成り立ちまして、学生のころに書いたのはその中の第3章でした。内容は『精神の破滅・救済と再生』です。因みに、破滅における山場で出てきた言葉がここのURLになっていて、尚且つ『自分の自伝を書くとしたらタイトルは何?』のお題でのタイトルにもなった"Stranger on this earth"です。


 さて、この度お届けいたしますのは、第5章(要するに最終章)の最後に歌われる(予定)の曲です。実はこの第5章はスケールを広げすぎて自分でも追いつけなくなってしまいました(笑)。(^-^;


 まぁ、舞台背景は長くなるからパス(笑)。


 ラブソングなのかどうなのかが疑問視されるような詩ですが、僕が書いたことがある詩の中ではラブソングに近いです。因みにだ、一度書いたことがあるラブソングは詩を段々と簡略化した結果、詩自体が不要なものとなり全文削除されました。よって、僕の中での一番のラブソングは歌詞が無いんよ(笑)。


 では、お届けいたします。

 

 


タイトル:時の終焉 (原題:Untill The End of Time)

 

 

目が覚めたとしても
君は悪夢の中にいる
君の人生は一体何なんだろう?
灯りは何処に行ったんだ?


君は一人ぼっちなんだけど
それを隠そうとしている
そして皆は
君の苦痛を知らないんだ


これが君の運命?
何故そんな風になったんだ?
皆が望むように振る舞うけど
君は更に寂しくなるだけ


心の中で泣いているけど
誰もそんなことは知らない
心の内側囚われて
心の監獄の中で一人傷ついている


時折君は思う
何故この世に生まれたのかを


空を見上げ触れようとするけど
空はとても高く
そして意思を失ってしまった


膝を抱えて
一人座り込んでしまい
"助けて"と言いたいのだけど、
自分自身を隠し切ってしまった


どうやって、こんなにむなしい世界を
君は生きてこれたの?


ねぇ、君。もしも君が泣き崩れ
そして誰も慰めてくれなくても
(君は一人で泣いている)
きっと多分、だれかがいるよ。君のために立ちあがってくれる人が


一度でも陽の暖かさを感じたことはあるかい?
君は自分を絶望の中に閉じ込めているんだけど


君は疲れているのに
何とか笑おうとしているよね
でも、時折どうやって笑うのかを
忘れてしまうときがあるんだ


君に、僕の言葉を押し付けたくないんだけど


ねぇ、君。もしも君が泣き崩れ
そして誰も慰めてくれなくても
(君は一人で泣いている)
きっと多分、だれかがいるよ。君のために立ちあがってくれる人が


ねぇ、君。孤独感に悩まされ、
君への愛を感じられなくなったとしても
(希望も夢も無くなってしまい)
きっと多分、だれかがいるよ。君のために立ちあがってくれる人が


思うように喋れなく
動くことすら出来ない
君の世界は恐怖と涙に溢れている
耳をふさぎながら
声にならない叫び声をあげている
僕の手を離さないで
お願いだから持ちこたえるんだ


僕が言ったことを思い出して


ねぇ、君。もしも君が泣き崩れ
そして誰も慰めてくれなくても
(君は一人で泣いている)
きっと多分、だれかがいるよ。君のために立ちあがってくれる人が


ねぇ、君。孤独感に悩まされ、
君への愛を感じられなくなったとしても
(希望も夢も無くなってしまい)
きっと多分、だれかがいるよ。君のために立ちあがってくれる人が


たとえ全ての大地が崩れ落ちて
全ての空が暗闇に覆われても
(たとえ全ての灯りが消えてしまっても)
きっと誰かがそこにいるよ。僕が君のために立ち上がる


たとえ太陽が消えていって
月が顔を背けても
(そして全ての星々が消えうせたとしても)
きっと誰かがそこにいるよ。僕が君のために立ち上がる


僕が君のために立ち上がる


この世界が終わるとき、その日まで


僕は君のそばにいる


この世界が終わるときまで


全てが終わるときまで

 

 

 

 

 


 ご希望がございましたら、後日吹き込んで曲をアップします(笑)。でも、語り弾きですが。しかも、歌詞は英語。元々洋楽で育ったからどうしても音楽においては母国が英語なので。(^-^;ゞ


 あぁ、それと、ボケが無くてごめんね(w。

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