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好きの定義によって変わりますが

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あなたが初めて好きになった有名人は?(アイデア提供:saubohneblauさん)


 好きって言葉の定義がどうなっているかによって、話が全然違ってくるんですけどねぇ。(*'-')

 

 てなわけで、二つほどパターンを考えてみました。

 

1・憧れやヒーローとして

 

 こんな風になってみたいとか、格好よいから憧れるってな意味だと『ビートルズ』です。小学生の頃は、とにかく女の子にキャーキャー言われているシーンを見て何か知らないけど、この人たちは凄いってのは分かりました(笑)。確か10歳ぐらいのころにビートルズの特集番組があったので、それを見ていた記憶があります。両親は小学生で興味を持っているところに驚いていましたが。だから、その当時はツアーをやっていたころ(ベスト盤で言うところの赤盤の時期)に興味がありました。因みに、意図するしないは別として、何はともあれ知っている曲は5曲ぐらいだったと思います。イエロー・サブマリン、ロックンロール・ミュージック、エイト・デイズ・ア・ウィーク、ミスター・ムーンライト、カンサス・シティぐらいかなぁ。イエスタデイも知らなかったと思うよ。

 

 だがしかし

 

 12歳ぐらいの時に、映画『悪霊島』でビートルズの『レット・イット・ビー』が使われてこの曲が小学生にも受けるぐらい大ヒットしたんですよ。で、この曲のシングルを買って気に入ったから、他のアルバムを買って、気が付いたら中三の時に全213曲中、209曲新品で集めておりました。尚、ソロアルバムとかも集めていたり。お小遣いをコツコツとためたりして。貯めたお金を使って、ビートルズ関連の書籍も買ったり。因みに当時のお小遣いは毎月1500円ぐらいでした。だから、アルバムを買ったときには、そりゃもう隅々の音まで聞きましたわ。ミスも覚えるぐらいに。

 

 今の僕は、あれこれ趣味を持っていて、それなりにマニアックなところも良い悪い両方の意味であるとは思うのですが、あの中学生の3年間の集中力に比べたらまだ甘いです(笑)。あのころは、インターネットなんぞ無かったので(軍部とか研究機関等特別な所を除く)、購入した書籍を何度も読み直して、その本に書いてある曲解説で曲のイメージなんかを考えて購入したもんですよ。えぇ。少ない情報を駆使して次にどのアルバムを買うかを考えていましたから。そんな当時のお小遣いは毎月1500円で、LPの値段は2500円。

 

 あの時の、はまり方はもう二度と体験できないと思いますわ。

 

 言い換えると、それだけの経験ができただけでも良かったかも。(*'-')

 

 で、続いて

 

2・異性を対象として

 

 先ほどは同性だったので、今度は異性ネタで行って見ます。普通はこちらから話が始まるべきではないのかとも思うが(笑)。

 

 で、異性ネタ。有名人の異性ネタなのですが、これが、ちょっと変わった展開をしております。

 

 話は先ほどのビートルズにはまっていた中学生時代に戻ります。当時、『夕焼けにゃんにゃん』と言う番組が始まりました。『おにゃん子クラブ』とか『とんねるず』とかが流行った時期です。他にも色々なアイドルがいました。小泉今日子とか、なんたら桃子とか、松田聖子とか。早見優もこのころだったっけ?(・_・?)

 

 で、そんなアイドルに盛り上がる年代だったのでしょうが、思いっきり無視しておりました(笑)。つーのもだ、最初の一ヶ月間ぐらいは『夕焼けにゃんにゃん』を見ていたのよ。でも、一体何をやっているのか全く分からなくて、当時の本音を言いますと『ばかばかしくてつきあいきれん』(当時12~13歳)と感じて、見なくなりました(笑)。どうも、おいらはあの手のエンターテイメントが苦手みたいなのよ。で、そんな時間があったらビートルズを聴いていました。ある意味、隠れ不良な日々だった気もするのだが。ビートルズってベストだけで判断すると、結構驚くネタが多いのよ。正直、ホワイトアルバムと、アビイロードを義務教育世代に聴かせても良いのかどうか疑問だし。

 

 あとね、当時の僕の考えがね『アイドルだろうが何だろうが、ブラウン管の向こうにいる相手はこちらの人生に実際に現れることが無いから、アイドルに熱をあげるのは、マンガのキャラみたいにこの世に存在しない人間に熱をあげるのと同じだ』ってなところがあったんです。だから、僕にとっての女性としての対象は現実にすぐそばにいる女性でした。完全にリアル志向だったのよ。

 

 

 

 まぁ、リアル志向だろうが何だろうが、気合を入れて恋をしましたけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 全部ふられましたが、それが何か。 orz

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、そんな生き方をしていた僕。ですが社会人になってだんだんと考え方が柔軟になってきました。つか、人のあれこれに突っ込みをいちいち入れるってのが変だと思ってきたので。一体、自分がどれだけ賢いつもりなのかと小一時間。

 

 で、ある日、ゲームの攻略本を探しに秋葉原の(確か)Laoxの一番上の売り場(確か7階だった気が)に行きました。あぁ、当時は千葉県柏市に住んでいたので。松戸にもちょっぴり住んでいたよ♪。で、ゲームの攻略本を探していました。で、あちこちキョロキョロとしていたら、ふと何気なく『何だろ、これ?』って手に取った雑誌がありました。で、その雑誌は『hm3』って言いまして、声優さんを主体とした雑誌で、表紙に載っていたのが『堀江由衣』さんておっしゃる方でした。で、それを見てしばらく考えての感想が、

 

 

だれ?この美人?

 

 

でした。そして、その次の感想が

 

 

そうか!美しいだけでも、意味があるんだ!!

 

 

ってな何処へ飛んでいっているのか意味不明な感想でした(笑)。因みにこの2番目の感想には過去の出来事が元となっています。あれは僕が大学生の頃、友だちと2回ぐらい美術館へ絵の鑑賞に行ったことがあります。因みに男性の友だちな(笑)。で、1回目はムンクでした。これは前から好きでした。で、2回目がモネ及び印象派でした。で、モネとかの絵が理解できなかったんですよ、僕は。友だちの方はモネの方が気に入っていたのですが。僕の考えとして『美しい、ってだけで何の価値があるんだろ?』ってのがあったんです。ユニークさが感じられないと言うか。

 

 そして、モネ(及び印象派)を如何にして理解するかってのをたまに考えていたのですが、意外な方向からそれを理解しちゃいました(笑)。いや、それほど個人的にはストライクだったのよ。全然声優とかに興味が無かったし、実際に現実的に挨拶の一つもする可能性が無い対象に興味を持つことが無かった僕だったのですが、その雑誌を買って帰りました。

 

 

 

 つか

 

 

 

この世に生を受けて初めて、アイドル(?)の写真集を購入しました。(w

 

 

 

 あぁ、それとだ、それまでの人生で買っていたCDとかが男性の洋楽物ばっかりだったのですが、ふと堀江由衣さんのCDを見つけて、買ってみたりして、気が付いたら他の声優とかの人のCDとかも買ったりするってなオチが待っているとは思わなかった、この人生(笑)。いえ、音楽の間口が凄く広くなったので有難いんですけどね。その代わり、出費がえらいことになってきていますが(笑)。

 

 因みに、初めてそんなアルバムを買った動機ってのが、プチ写真集とか付いていたってなところもあるってな秘密は墓場まで持っていく。

 

 

 

 それと最後に。

 

 

 

 その時に探していたゲームの攻略本ですが、どのゲームだったのかタイトルは忘れました。内容は覚えているんですけど。どんな内容だったかと言いますと、ある日主人公がゴキブリになってしまい、家の中をさまよいながら元通りに戻る方法を探すってな感じのダークな感じのゲームです。

 

 

 全然世界が違う気もしますが、あまり気にすると禿げるので良くない。

 

 

 でも、気にしなくても禿げる人は禿げるんだわさ。

 

 

 いや、僕じゃないよ。

 

 

 頭頂部にあるのは、河童の皿じゃぁないよ。ないってばぁ。ヽ(`Д´)ノウワァァン

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