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TOYOTA IST 赤

※CMで使われている曲についての簡単な紹介です

 

 

Easy Money by King Crimson

 


Larks' Tongues In Aspic  (邦題:太陽と戦慄)収録。CDでは4曲目。LPではB面の1曲目。

 


ライブ盤(USA)にも収録。

 


(当時のメンバー構成)

ロバート・フリップ  - Guitar        ← この人がリーダー
ジョン・ウェットン  - Vocal & Bass   
ビル・ブラッフォード - Drums      
デヴィッド・クロス  - Violin
ジェイミー・ミューア - Percussions
リチャード・パーマー・ジェイムス - Words  ← 作詞のみ担当


 

このメンバー構成でのアルバムはこの1枚のみ。
次回作(暗黒の世界)ではジェイミー・ミューアが、その次の作品(レッド)ではデヴィッド・クロスが脱退していた。その作品(レッド)でクリムゾンは一時活動停止。

 


当時(70年代)のクリムゾンの特徴:
「アルバムを出すごとにメンバー構成が変更されている(注:ライブ盤を除く)」
「作詞担当のメンバーがいる」

 


Easy Moneyの意味は「あぶく銭」。

 


"Easy come easy go" (意味:悪銭身に付かず) 

そう言えば、B'zにこんなタイトルの曲があったような記憶が。

 


同タイトルの異なる曲に、ビリー・ジョエルの曲があります。アルバム"イノセント・マン"の1曲目。

 

 

"クリムゾン"の意味は紅、濃い赤紫。

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