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L change the WorLd

結論:小説版のほうが面白かった

 

 

 今日は休暇な中の人です。こんばんわ。

 

 

 今日はお買い物とかしてきました。んで、この間観た映画"L change the World"の小説版を購入してきました。話の大筋は同じなのですが、映画と全然違うところが多々あります。思いつくところを簡単に書くと、

 

 

・BOYは出てこない

 

・九條(映画:工藤由貴)の本当の目的が違う

 

・九條が意味不明の行動をしない。映画の一部で納得いかないシーンがあるのよ

 

・二階堂真希(女の子)のキャラが違う。こちらの方はかなり活発的。

 

・駿河(FBI)が役に立っている。つか、映画のはいくらなんでもバカとしか思えない行動を。

 

・L、女装するw (このシーン、映画化したら面白かっただろうなぁ)

 

・Death Noteで出てきた松田(Death Noteで月(ライト=キラ)を撃った刑事)が登場。ちゃんと活躍する。

 

・映画よりは知能戦になっている。

 

・小説でも映画でも三沢は凄い。ぶっちゃけサド。踏んでください。(*´д`*)ハァハァ

 

・グロシーンがありませんw

 

・つか、映画での謎解きは無理が無いかね?あんなヒント出すってのは無茶苦茶だぞ。二階堂父。

 

 

 

 で、小説と映画の両方を楽しまれる予定の方は、先に小説のほうを読まれた方が良いかもしれません。で、後で映画で小説の一部のシーンを補完するってことで。何だかんだ言っても松山ケンイチのLは良いし、あと、三沢初音は映画の方も素晴らしいので。あのサドっぷりが。w

 

 

 あと、映画、小説での「オチ」を早々に出しすぎ。

 

 

 それと、この小説は映画を基にして書いたのかしら?だとすると、あの脚本をここまで修正したのは素晴らしいと思います。つか、映画での駿河と九條の扱いが。特に駿河は。

 

 

 以上、なるべくネタばれしないようにした感想でした。

 

 

 でも、映画DEATH NOTEを観ていたら、最期のオチは出ているんですけどねぇ。つか、その最期のオチ(?)までの23日間の話しだし。(*'-')

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