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音楽の想い出 その2(小学生時代)

 ポツリポツリと書いていくわね。(・∀・)

 

 

 小学生時代の音楽の想い出で、まず思い浮かぶのは

 

 

・ピアノレッスン

 

 

だわね。小学生4年生までピアノレッスンを受けていたのよ。で、2年生まで通っていた先生は結構好きだったんだけど、次の先生がどうにも相性が会わなかったのよ。理由は色々あるんだけど。最初の方の先生はあんまり厳しくなかったのかなぁ。楽しかった記憶があるのよ。引っ越されたので、他の先生に変えることになったんだけど。

 

 

 あ、因みにピアノを習いだしたのは、母ちゃんの教育の一環です。

 

 

 んで、3年生ぐらいからピアノを真面目にやらなくなったのよ。その理由は以下の通り。

 

 

その1:練習できない

 

 当時、僕だけではなく姉もレッスン通いしておりました。で、家にピアノがあるにはあったのですが、二人同時に練習できるわけないじゃないですか。で、力関係によって、まず姉が練習したい時に練習して、それ以外の時間帯に僕が練習することになったんですよ。でも、僕に割り当てられた時間ってのが、普通に友達と遊んでもOKな時間帯だったんです。そりゃ、外で友達と遊ぶわ。何が悲しくてこの年齢で楽しみを捨ててまで苦行をせんといかんのか。そこんところは、家で多少の融通を利かせて欲しかったのだが。いや、うちね、勉強(予習復習)する時間ってのが小学1年生のころから決まっていたのよ。だから、その時間帯に練習するわけにもいかなくて。

 

 

 そんなわけで、練習しない・できない → レッスンに行って先生に怒られる

 

 

の繰り返しで、そりゃピアノ嫌いになるわ。

 

 

 

その2:匂いが

 

 これは、誰も責めることが出来ないんだけど。たまたま、当時、先生がご出産されておりまして。母乳の匂いがね。僕、子供の頃からテリトリーに関して考えるタイプだった(例:同学年であっても他のクラスの教室には入らない=僕はそこに属していないから)ので、どうも居心地が悪くて。

 

 

 あと、母乳をあげている写真とか見せられたわけだ。ほら、子供心にも見ちゃ失礼だと思える部分とかあるじゃないすか。当方、4歳の頃から女性に興味があるエロガキだったので、それと同時にタブーとかを自動的に学んだり。まぁ、そんなわけだ。

 

 

 

結局、ピアノは全然身につきませんでした。見かけは。後にこれが。

 

 

 

 因みに小学生低学年の頃には、絵も習っていたのよ。これだけは、本当にどうにもなっておりません。どうにかならんか、マジで。

 

 

 

 で、日常の音楽に関しては

 

 

 

 小学生1年生のころだったかな、ゴレンジャーをやっていたのよ。元祖戦隊物ね。で、それでたまに流れる「バリブルーン(っていう飛行機)」の歌とか好きだったなぁ。何気にマイナーコード。

 

 

注:大雑把に言うと

 

メジャーコード:明るい

 

マイナーコード:暗い

 

 

 で、前回にも書いた「野性の証明」のテーマソングが好きだったり。あと、ゴダイゴが結構好きでした。後に20~30代になってCDを買いだしたのは良い想い出。

 

 

 あと、映画「スターウォーズ」が流行りましたわね。LP2枚組みのサントラとか買ってもらいましたわよ。このサントラは結構聴き応えがあります。

 

 

 それと、母ちゃんの教育の一環だと思うんだけど、頻繁にクラシックを聴いておりました。これは、母ちゃんの教育指針は正しかったんじゃないかな?お陰さまで、様々な音楽の理解に役立っております。やっぱ、クラシックは一度はある程度聴いてみるものだと思うわよ。極端な例を挙げると、クラシックをベースにしたロック(プログレとか、メタルとか)を理解するに非常に役に立つもん。

 

 

 あと、美術関係においては、色々と美術展に連れて行ってもらいました。僕としては何をどう楽しめればよいのか分からなかったんだけど、適当に個人的に楽しんでみたり。

 

 

 

その結果、僕の嗜好がシュールレアリズムに走ってしまうとは、予測できなかっただろうなぁ。(^-^;

 

 

 

 ここで、ちょっと横道に逸れるけど、僕が一番精神的に安定して生きていたのは、小学3年生の時でした。多分、この時期を越える安定感は無いでしょう。これから先も。この生を生きている限り。

 

 

 で、その小学3年生のころに、叔父が亡くなりました。で、叔父が昔買っていたレコードとかあったんよ。それで面白そうなのがあったのでもらったのが数枚あります。で、最初に目を付けたのが

 

 

○夜空の終列車/宇宙人  by スプートニクス

 

 

 北欧のエレキインストバンド"スプートニクス"のシングルレコードです。このバンドを始めて耳にされたかたもおられるかもしれませんが、ベンチャーズシャドウズと並んで3大エレキバンドと言われております。で、この面白そうなタイトルに惹かれて、もらって帰宅して聞いたのですが、

 

 

空の終列車:途中部分がコミカルではあるが、かなり哀愁メロディなロック

 

 

宇宙人:出だしはコミカルかもしれないが、見方によっては早すぎる環境音楽。そして、哀愁メロディなロック

 

 

小学4年生にして、北欧哀愁メロディーを知ってしまったのは幸なのか不幸なのか。

 

 

 

 あと、もう一枚、ビートルズのEPも、もらったよ。その中に入っていたミスター・ムーンライトは割りとお気に入りでした(前振り)

 

 

 

 他には、ピアノ練習曲で有名なブルグミュラーの「アベマリア」って曲が好きでした。ピアノの発表会でこの曲を弾いてもOKだったらもっと本気を出していたのだが。因みに、ちょっとメランコリックな感じもするバラード風の曲です。

 

 

 あと、リチャード・クレイダーマンがデビューして話題になっていましたねぇ。1stアルバムを母ちゃんが買っていたのですが、これは割りとお気に入りでした。綺麗な曲が沢山あって。

 

 

 このころは、綺麗なメロディの曲が好きでした。バラードがかなり好きだったわ。そういえば、松崎しげるの「マイラブ」って曲も持っていたなぁ。「噂の刑事 トミーとマツ」の2回目のエンディング曲だったんだけど、知っている人いるかな?「ワンダフル・モーメント」の方じゃないわよ。

 

 

 あと、YMOが小学6年生のころに流行り始めました。

 

 

 そして、後に人生に大きな影響を与える曲が、この時期大ブレイク。確か小学5~6年生の時。その曲とは

 

 

○レット・イット・ビー by ザ・ビートルズ

 

 

 映画「悪霊島」のテーマ曲になって、CMで頻繁に流れていたんですよ。キャッチコピー「悪霊島....鵺の鳴く夜は恐ろしい キャー!!!!」と共に大ブレイク。いや、後になって知ったんですけど、元々から超名曲だったんですけど。

 

 

 で、この曲がかなり気に入ったので、後に親に頼んでシングルを買ってもらいました。それは中学生に入った直後の話になるんですけどね。

 

 

 

 そして、そこから本当の....地獄なのか何かはしらんけど、始まるわけですわよ。

 

 

 

 例えば、つい先日、郵便局で5m以上離れているテレビ番組(確か、何かのスポット紹介だったはず)から流れてくる音楽の最初の2秒ぐらいを聴いて

 

 

あ、これ、アニメD.C.(ダ・カーポ)に使われていた曲だ。このギターのカッティングは間違いない

 

 

と即時に判別するような人間が出来上がるのが。これから始まります。

 

 

 つーわけで、また次回。(・∀・)ノシ

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