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2008年6月

今日一日を簡潔に

 とりあえず、仕事で叫びそうになったとか。(^-^;

 

 

 つか、叫んでた(笑)。ぐわぁぁぁぁぁぁってな感じで。ユーモラスな感じですが、ちと、何と言うか、凹むというより、疲れたというか、なんじゃこりゃってなオチというか。(^-^;

 

 

 んで、帰宅して、晩御飯食べて、ブログを書いて、ギターの練習をしておりました。しまった、ゲームを全然やっていない。明日、徹夜してやるとでもするかいな。

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ヴィーナス・アンド・マース / ウィングス

 ポールのソロ6作目且つウィングス4作目のアルバム。

 前作「バンド・オン・ザ・ラン」で大成功を収めたウィングス。実は、レコード会社からの指示によって(アルバム"ワイルド・ライフ"があまり売れなかったので、ポールを表に出して集客するために)、前作・前々作は"ポール・マッカートニー&ウィングス"名義で発売させられていたのですが、前作の成功によりポールも自身を取り戻したのか、アルバムを再度"ウィングス"名義で発売することにしました。

 それに伴って、他のメンバーの出番も増えてきており、前作のラストナンバーで、ポール以外のメンバーとしては初めてリードボーカルを取ったデニー・レーンが、B面2曲目(CDでは8曲目)で、そしてこのアルバムから加入したジミー・マッカロックがB面3曲目(CD9曲目)でリードボーカルを担当しています。しかもジミーが歌った曲(メディシン・ジャー)は、ポールの作品ではなく、歌ったジミー(ともう一人)が作った曲です。

 

 話は前後しますが、今作から2名ほどメンバーが加入しました。ジミー・マッカロック(G)と、ジョー・イングリッシュ(Dr)です。このポールリンダデニージミージョーの5人編成のウィングスはかなり人気が高いみたいです。またバンド内も比較的安定していたみたいで、同じメンバーで数枚アルバムを発表しています(ライブ含む)。

 

 曲はオープニングは穏やかな曲ですが、2曲目はタイトルから連想されるように派手な展開になっています。全体的には、重めのポップナンバーが多いかな。個人的感想では、個々の曲を楽しむと言うよりも、アルバム全体を通して楽しむ作品だと思います。

 

 で、今日のピックアップは9曲目の"メディシン・ジャー"を。

 先ほども書きましたが、この曲は、ポールが書いた曲ではありません。これまでの作品で、ポール以外の人が書いた曲で収録されたことがあるのは、「ワイルド・ライフ」に収録された「ラブ・イズ・ストレンジ」のみです。(本アルバムのラストを飾る曲もポールが書いた曲では無いのだけど、歌では無い&オチっぽいので、インパクトとしては"メディシン~"の方が大きいと思います)。尚、次回作からはデニーが単独で書いた曲とかが収録されます。

 曲は重い感じのロックナンバーで、歌詞の内容は一言で言いますと「薬に手を出したらダメだ」になります。このアルバムの中で最も重い曲かも。でも、それ故に他の曲との対比がはっきりとして、アルバム全体が締まったものになっていると思います。

 

 で、このアルバムのお薦め度ですが、アルバム全体でひとつの作品として楽しむことが出来る方にはお薦めいたします。特に、プログレ好きの方には強くお薦めいたします。と、言うのが、このアルバムはポールのソロにおいて、唯一プログレ寄りで作成されたアルバムだと思えるからです。アルバムタイトル曲がA面のみで無く、B面でも演奏されているところとか、各曲が繋がっているところが多いところとか、タイトルが宇宙なところとか。あと、ジャケットはヒプノシスだったりしますし。

 

 あと、このアルバムの中で有名な曲として「あの娘におせっかい(原題:Listen to What the Man Said )がありますが、この曲、ベストでも聴くことができますが、正直ベストで聴いただけだと、あの終わり方が謎のままだと思います。

 明るいポップスだったのに、何故か終わり方はセンチメンタルになって、いきなりフェードアウト。一体どんな展開になるのかと言いますと、続きはアルバムで!

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今年の夏は○○を!

BlogPet 今日のテーマ 今年の夏は○○を!
「今年の夏にやりたいことはありますか?特に無い人もここで決意しちゃいましょう!!」

 ただいま、ダイエット中です。(・∀・)
 
 
 
 
目指せビーチ・クィーン!!!!!




注:当方男性です。

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この間の水曜日から

 実は、この間の水曜日からお酒を呑んでいないのよ。(*'-')

 

 

 正確に書くと、水曜日は呑み残しのビールを飲んだから、若干(多くて350ml ← 350mlの缶だったから)呑んでいるけど、あれは消化試合みたいなものだったからなぁ。

 

 

 で、何故にかと言いますと、ほら、そろそろ海の季節が近いじゃないですか。今年ぐらいは、何とか行けたらいいなぁと思っているので、前もって準備を。まぁ、前もって準備をやっていると結局行かなかったてなオチになりがちですが、まぁ、それはそれ、そんときはそんときさぁ。

 

 

 しかし、お酒を呑んでいなかったら、色々と用事ができるからいいわよねぇ。今は、主にギターの練習をしているわ。だもんで、指が痛い。(^-^;

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バンド・オン・ザ・ラン/ウィングス

 ポール5作目のソロ且つ、ウィングス3作目のアルバム。

 ポールのソロ活動において、最も成功したアルバムと言われています。

 内容は、色々なタイプの曲が入っておりまして、特にタイトルナンバー(1曲目)は、初めて聴かれる時には意外な展開に驚くかもしれません。発売当時、この曲の出だしを聴いて「ポールはもうダメだ」と思った方もおられるとか(尚、その方のレビューでは、その後大絶賛の嵐でした)。

 2曲目(ジェット)は、派手なロックナンバーで、3曲目(ブルーバード)や6曲目(マムーニア)は穏やかなフォークソングだったり。アルバムの起伏も結構あるので聴いていて飽きません。

 

 今回のウィングスのメンバーですが、前々作(ワイルド・ライフ)では4名、前作(レッド・ローズ~)では5名でしたが、今作はポールリンダデニー(レーン)の3名です。ヘンリーデニー(シーウェル)は録音スタジオがあるラゴスへ行く前日に脱退してしまいました。そんなわけで、3名で殆どの楽器を演奏することになりました。因みにドラムはポールが担当しました(LPに付属しているポスターにその写真が載っていました)

 

 で、今回のピックアップは4曲目の「ミセス・ヴァンデビルト」

 フォークロックタイプの曲です。マイナーコードのメロディが程よく焦燥感を煽ります。コーラスの「ホッ!ヘイホッ!」ってのがちょっとユーモラス。

 この曲、結構かっこよいので好きです が 、コーラスが、この曲を初めて聴いた時に、確か、北島三郎「与作」が流行っていて、サビが、(・∀・)ヘイヘイホー

 ちょっと笑ってしまいました。すみません。

 尚、個人的に一番好きな曲は、7曲目の「ノー・ワーズ」です。メロディ・アレンジ共にツボ。こんな風なバラードは好き なんだけど あのエンディングは予想外だったので驚いた記憶が。

 

 で、お薦め度ですが、洋楽・邦楽問わず、ロックがお好きな方は一度は聴いてみてください。名盤と呼ばれるだけの内容ではあります。強いて問題点を挙げるとすれば、展開が有り過ぎて付いて来られない方もおられる『かも』しれません。

ヘイヘイホー♪ (゚∀゚)

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ココロの○×!

BlogPet 今日のテーマ ココロの○×!
「「ブログ妖精 ココロ」の、良いところ、駄目なところをそれぞれ上げてください。」
ブログ妖精 ココロ

 ぁゃー (^-^;


良いところ:今までこんなのを使ったことがないので、珍しい。


駄目なところ:齢(禁則事項です)歳で、このキャラを使っている僕自身がダメだ orz


良いところ追加:キャラデザインは、駒都え


駄目なところ追加:↑だから、そんなことを語れる自分がダメだと何度言ったらわかるんだ、おまえは。


以上、セルフまんざいでお届けいたしました。


しーゆー♪ (・∀・)ノシ


つか、全然お題に答えていないじゃん。

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イメージ調査 神奈川編

BlogPet 今日のテーマ イメージ調査 神奈川編
「あなたが持っている「神奈川県」のイメージを3つ書いて下さい!」

横浜・東京の隣・県の形 かな?

 神奈川県ってメジャーなんだけど、僕はあまり深い印象を持っていないなぁ。何度か遊びに行ったこともあるんだけどなぁ。もう、彼是10年ぐらい前だけど。(*'-')

 んで、ウィキペディアを見てみたら、鎌倉があったわね。あと、江ノ島もここかぁ。結構、お洒落スポットが多いのね。

 あと、横浜国立大学があったわねぇ。それと、古河電機ってここになかったっけ?

 調べてみると、結構色々あるわねぇ。('-'*)

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一番ってわけじゃぁないが

icon 今週のお題

今、一番心配なことは何ですか?


二足わらじがいつまでもつか心配だw (^-^;

 

 

 まぁ、日常ネタはこちらで書くことにしているから、内容が被ることが無いので前回(個人サイトとの二足わらじ)に比べればまだ楽ですが。あちらは、音楽ネタと、毎日の質問だけにネタをしぼっているので。

 

 

 しかし、一つの記事を書くのに1時間近くかかるのはどうにもこうにも(笑)。色々とネタをやろうとするから時間がかかるわぁ。因みに今日は、紹介したアルバムのタイトルネタを少し。

 

 

 あと、リアル生活での心配事だが、帰宅してまで考えたくないわぁ。仕事がー、仕事がぁぁぁぁ。

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レッド・ローズ・スピードウェイ/ウィングス

 ポールのソロ四枚目且つウィングス2枚目のアルバム。

 内容はボーナストラックを除いて語りますと(CDだと1~9曲目になります)、2曲(1曲目と8曲目)を除いてバラード集です。よくもまぁ、ここまでバラードを書いたものだと思えるぐらいバラード集です。2曲目"マイ・ラブ"みたいに甘いバラードがあれば、5曲目"リトル・ラム・ドラゴンフライ"みたいに切ないのがあったり、9曲目"メドレー"みたいな大作があったり。バラード好きにはたまらない内容になっております。因みに、バラード曲は全部メジャーコードね。落ち込んだりしないからご安心を。

 まぁ、人によっては6曲目"シングル・ピジョン"あたりで泣けるかもしれんですが。そう言えば、この曲はちょっと面白くて、主にギターを担当するデニー・レーンがドラムで、ドラムのデニー・シーウェルがベースを担当しているそうです。ちょっと珍しい組み合わせ。

 このアルバムのメンバー編成は、前作"ワイルド・ライフ"にヘンリー・マッカロック(G)が加入して、5名になりました。因みに"マイ・ラブ"でギターソロを弾いているのがヘンリーです。

 で、今回のピックアップ(≒ちょっと変わった曲を紹介)は、

1曲目:ビッグ・バーン・ベット

 前々作"ラム"に収録されている"ラム・オン"(同タイトル曲が2曲ありますが、後半に収録されている方)の終わり部分で歌われていたメロディーと歌詞が、そのまま1曲になりました。最初聴いた時はびっくりしたわ。この曲は割りと重めのミディアムロックです。

8曲目:ループ(ファースト・インディアン・オン・ザ・ムーン)

 このアルバムの中で、と言うよりポールの作品の中でもかなり変わったタイプの曲です。プログレっぽいとよく言われますが、個人的にはバンド時代のアリス・クーパーが持っていた不可思議さと共通する部分があるような気もします。

 あと、このアルバムは殆どバラードアルバムですが、シングル曲(アルバムに収録せずにシングルカットのみの曲(後にベストとかに収録された曲もあり)"ハイ・ハイ・ハイ"とか"007/死ぬのは奴らだ"みたいにロックよりの作品が中心でした。

 尚、"007/死ぬのは奴らだ(Live And Let Die)"って曲はかなり凄いフェイントをかましてきます。まだ聴かれたことが無い方は、ベスト盤とかで是非。ライブで凄く盛り上がる曲です。

 で、このアルバムのお薦め度ですが、お薦め度は高いです。普通にポップスがお好きな方には高確率でお気に召していただけると思います。

 8曲目の"ループ(ry"はこの手の曲に慣れてらっしゃらない方には正直キツイかもしれませんが、アイスクリームを食べるうえでのウエハースを思っていただければ大丈夫かも。

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就寝前後の習慣

BlogPet 今日のテーマ 就寝前後の習慣
「眠る前や、起きた後に、あなたが習慣的に行っている事はどんな事ですか?」

 起床後、携帯で時刻をチェックします。起床時間まであとどれぐらいあるか確認するためです。

 就寝前は、たまに時刻をチェックするぐらいかなぁ。何時間寝たかを朝確認するためね。

 それぐらいかなぁ。(*'-')

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引きませんよーに (^-^;

icon 今週のお題

今、一番心配なことは何ですか?


 火曜日ね、お世話になっている方と呑みに行ったのよ。因みに、この間の土日に行った講義を紹介してくださった方ね。

 

 

 で、その方、ビートルズとかが好きでそんな話で盛り上がっていたのよ。でね、酔っ払った勢いで、僕のブログをお教えしたのよ。いや、僕が書いているブログが普通の内容ならば何も問題が無いのですが、思いっきりフリーダムに走っているからねぇ。(^-^;

 

 

 つい4日前ぐらいは、シスター・プリンセス(と言う12人の妹がいきなり出来るという設定の何か)のサントラのレビューとか書いていたのだが。

 

 

 ブログに思いっきり、アニメチックなキャラクターがいたりするのだが。因みに絵は「駒都えーじ(こつえー)」さんだ。逃げる場所など何処にも無いぞ。

 

 

 いや、今日のアクセスログを見たら、ブログのタイトルを検索されて来られた方がおりまして。(心が)引いちゃったらどうしよう。思いっきりアレなネタも書いているからなぁ。

 

 

 

 と、書いたのですが、若干「?」があったと思います。ここ最近、シスプリのことなんか書いていないし、アニメチックなキャラクターって一体何のことやら。

 

 

 

 えっとですね、もう少し記事を増やしてから程よいタイミングがあれば発表しようと思っていたのですが、実は僕、

 

 

 

もう一つ、ブログを書いています。(゜∀゜ )ゞ

 

 

 

 いや、アフェリティ・サイトってのもやってみたくなったのよ。ふいに。先月末に。実は僕は、ニフティに10年以上入っておりまして、調べてみたら追加料金無しでブログが作れることがわかったのよ。しかも、アフェリティサイトが(注:cururuでは出来ません)。

 

 

 で、勢いで作ってしまいまして、まぁ何とか一ヶ月。毎日お題が出るから書くネタには困らない(笑)。

 

 

 そんなわけで、ただいま2足のわらじを履いております。

 

 

 まぁ、それはそれとして、シスプリだもんなぁ。どうしよう。取り返しがつかないよなぁ。

 

 

 

 ま、いっか。なすがままに任せるしかないわね。2次会のカラオケで「機動戦艦ナデシコ」の歌を歌ってきたことだし。あぁ、ルリルリさぁ。(゜∀゜)

 

 

 

 で、もう一つのブログはこちらです。壁|・∀・)つ

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ワイルド・ライフ/ウィングス

 ポール・マッカートニーのソロ3作目且つ、ポールがリーダーとして結成したバンド"ウィングス"の第1作目。

 ソロ(正確には2枚目はリンダとの名義ですが)で2枚ほどアルバムを作成したポールですが、ここでバンドを結成します。

 メンバーはポールとリンダに加えて、前作でドラムを担当したデニー・シーウェルと、このアルバムから長年に渡ってポールの片腕となるデニー・レーンの4名です。尚、ポール、リンダ、デニーを除くメンバーは、殆どのアルバムで増えたり減ったりして一定していません。何か、アルバム"レッド"までのキング・クリムゾンみたいじゃね。

 で、バンドとしての初アルバムですが、内容はかなり荒削りです。言い換えると、ライブ感が結構あります。アルバムタイトルとは無関係(と思います。歌詞を読むに)ですが、ワイルドな音作りになっています。

 で、このアルバムの中での有名曲って言ったら何じゃろうねぇ。

『ポールが書いた曲で"イエスタデイ"ってのがあるが、"トゥモロウ"ってタイトルの曲も書いている。○か×か』

てな感じで「アメリカ横断ウルトラクイズ(一発で変換できた)の問題で使われた"トゥモロウ"かねぇ(B面3曲目orCD7曲目)。あと、福岡にライブで来たときに、OPのPVみたいなところで"Bip Bop"(A面2曲目&CD2曲目)が使われていたわねぇ。でも、ポール自身、この曲はあまり好きではないって言ってなかったっけ?

 で、今回のピックアップ。

 今回は本来アルバム未収録だけど、CDでボーナストラックとして収録された曲をピックアップします。因みに僕はLP時代にシングルで買ったわよ。で、その曲は

アイルランドに平和を(Give Ireland Back To The Irish)

です。ポールにしては珍しいプロテストソングです。アイルランドで起こった事件、『血の日曜日』に衝撃を受けたポールが書いた曲で、出だしこそ普通に歌っていますが、終盤部分はかなり激しく吼えています。まだ当時はパンクロックとかは無かったのですが、後にクラッシュとかNOFXがやったことを先駆けてやっていると思います。

 因みにこの『血の日曜日』に関して、ジョン・レノンもアルバム『サムタイム・イン・ニューヨク・シティー』で取り上げています(Sunday Bloody Sunday)。また『ラック・オブ・アイリッシュ』というこの問題に絡んだ曲も同じアルバムでやっています。

 それとU2の3枚目のアルバム"WAR"の1曲目"Sunday Bloody Sunday"もこの事件を取り上げた曲です。

 この事件に関しては、ウィキペディアとかを参考にしてね。で、別件で買った本にこの問題に関する根本的な出来事について書かれていたのですが、ピューリタン革命あたりが原因みたいです。しかし、歴史と宗教って本当によく絡んで出てくるよねぇ。

 最期にこのアルバムのお薦め度ですが、ポールのソロを初めて聴くって方には、ちょっと予想外かも。結構重いし。特に4曲目(ワイルドライフ)と8曲目(ディア・フレンド)が。

 僕個人としては、初めて聴いた時に8曲目の重さがきつかった。そんな中2の12月30日の朝(このアルバムを買った日のことを大体覚えているんです。色々とあって)。

 尚、ちゃんと明るい感じの曲もありますので、そういう意味ではご安心ください。

↑の本で、アイルランド問題に関して数ページ触れています。

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麺料理

BlogPet 今日のテーマ 麺料理はコレで決まり!
「あなたの一番すきな麺料理はなんですか?その麺料理を食べられる、お気に入りの店はありますか?」

 ざるそばかなぁ。特に思いつかないのよ。麺類自体が、特別に好きってわけではないからねぇ。


 あと、今日のお昼ご飯は『カレーうどん』定食でした。カレー好きなのよ。

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ラム/ポール&リンダ・マッカートニー

 ポールとリンダ両者名義の唯一のアルバムです。この作品の次から、バンド形式(ウィングス)で暫くの間アルバムを発表していきます。

 聴き応えはかなりあるのですが、全体的にリラックスしたような感じも受けるアルバムです。ジャケットからの影響でしょうか、多少オーガニックな感じがします。何となく牧歌的な雰囲気を感じます。

 有名な曲としては5曲目の「アンクル・アルバート~ハルセイ提督」が筆頭だと思います。悲しい前半部分と、楽しい後半部分によるメドレー作品です。

 そして、今回のワンポイントとして8曲目"モンクベリー・ムーン・デライト"を紹介いたします。

 ポールはバラード作品での評価がかなり高いですが、その半面、かなりヘヴィな曲も沢山書いています。特に有名なのは"へルター・スケルター"だと思います。

 そして、今回取り上げたこの曲もかなり重く、ポールの歌声もかなりワイルドなものになっています。歌詞の内容は不明なのですが、かなり緊張した感じがします。

 あと、最期の曲(ボーナストラックを除く)「バック・シート」はバラード作品なのですが、あの終わり方は、甘いバラードだけを書く人には作れないと思います。ヘヴィロックも書けるポールだからこそ、思いついた終わり方なのでは。

 

 最期にお薦め度ですが、これは普通にポップスが好きな方が聴かれても全く問題ありません。お薦めいたします。それと、ちょっと癖があるアルバムがお好きな方も一度聴かれてみてはいかがでしょうか。それなりに若干癖はあるので。個人的には7曲目の"Heart Of The Country"があんな終わり方をするとは思いもしませんでした。

↑"ラム"のオーケストラ盤です。ポールが偽名でやっています。今では、中古でも5,000円するみたいです。(・ω・)

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ハンドルネームの由来

BlogPet 今日のテーマ ハンドルネームの由来
「あなたが利用しているハンドルネーム(ネット上で名乗っている名前)の由来を教えてください。」

 イニシャル(K・I)から作りました。

 K・I → KI → き → きー → Key → きぃ

ってな感じです。上にも書いたように、一時期はハンドル名が英語だったのですが、後に同名のソフトメーカーが出来たので、混乱を避けるためと、平仮名の方が柔らかい感じがするので、平仮名表記にすることにしました。

 因みに、ハンドルネームのロングバージョンってのもあります。(・∀・)b

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今日、仕事で思ったこと

少なくとも営業職の方は、身なりには気をつけましょう。

 

 

 

良い方向に進むも、悪い方向に進むも、まずはそこから。

 

 

 

あぁ、ネクタイしていてよかった。ネクタイ最高。暑苦しかろうが何だろうが、最高。(・∀・)

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あなたが教えてくれたこと

BlogPet 今日のテーマ あなたが教えてくれたこと
「あなたが他人に教えてあげられることはありますか?どんなことですか?」

つい先日、宅地建物取引主任者(宅建)の臨時講師をやってきましたよ。(・∀・)


 他には、近隣の仕事仲間の方にパソコンの使い方とかかなぁ。趣味だと数学を少々。後は、ギターの基本的弾き方とか。


 ちょっと変わったところでは、断片的な情報から、曲を当てることがあります。たまに飲み会等で、タイトルを知らないけど探している曲があるってことで相談を受けたりするんですよ。

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せんせー その2

 昨日も先生をやってきました。(・∀・)

 

 

 ほんの二日間だったけど、楽しかったわよ。お客様にも若干受けたみたいだし。

 

 

 つか、生まれて初めてだってのに、よくあれだけ動けたもんだな。自分の厚顔無恥さには驚くわ。

 

 

 あと、受付のお姉ちゃんの中に結構綺麗な....いやぁ、たまには三次元も良いものだなw。← ォィ

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マッカートニー/ポール・マッカートニー

 元ビートルズのポール・マッカートニーの初ソロアルバム。女性コーラス部分を除いては、全部ポールによる演奏です。

 記念すべき1曲目"ラブリー・リンダ"のパーカッションは、本(を叩いている)ってのが何か楽しい。

 有名な曲としては4曲目"エブリナイト"・6曲目"ジャンク"・12曲目"恋することのもどかしさ(Maybe I'm Amazed)"かな。12曲目はウィングス(後にポールが結成したバンド)のライブでもやっていました。USAライブのCD及びビデオ(多分DVDにも入っていると思います)で聴くことができます。他の2曲はアコースティックライブでやったんじゃぁないかな。

 ビートルズ通の方の中には10曲目の"テディ・ボーイ"を聴かれたことがあるかも。確か、映画"レット・イット・ビー"の中で演奏していたはず。あと、アルバム"レット・イット・ビー"の元ネタ"ゲット・バック"にも収録されていたみたいよ。今、手元にあるこのLPは、一体何処から来たのか不明なのですが。

 んで、ちょっと変わった曲を紹介します。

 13曲目の"クリーン・アクロア"なのですが、この曲(アルバム)を初めて聴いたのは中学生の頃なのですが、正直「一体、僕にどうしろと」と思った曲でした。最初、ホラーかと思ったし。後に何をしたかったのか若干分かったのですが、それでも、この曲はちょっと怖い。今では、カネイト・Sun O)))の曲と並んで、理解が難しい曲の一つにならんでいます。

 尚、"クリーン~"が入っている(LPで言うところの)B面(CDでは8~13曲目)ですが、 → インスト →  → インスト →  → インスト ってな流れになっていまして、かなり楽しいです。特にCDだと10~12の流れは最高。

 で、このアルバムのお薦め度ですが、正直ポールの作品は全てお薦め度が高いのですが、その中においてこの作品はかなり微妙です。実験的な作品も多いので。

 僕は、レンタルする手もあったのに、敢えてCDを買ったぐらい、この作品は好きなんですけどね。

 と、躊躇するぐらい、癖はあります。でも、面白い作品なんだよねぇ。(*'-')

アルバムのジャケットの赤い実は、サクランボなんだって。ソースはライナーノーツ。(・ω・)

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イメージ調査 福岡編

BlogPet 今日のテーマ イメージ調査 福岡編
「あなたが持っている「福岡県」のイメージを3つ書いて下さい!」

 今日は福岡県じゃね。(・∀・)


 とりあえず浮かんだ3つは「豚骨ラーメン」「某大学」「ドーモ」です。


○豚骨ラーメン。

 つか、豚骨ラーメン以外のラーメンを食べるのに一苦労。どうしても塩ラーメンが食いたくなったら、サッポロ一番でも買ってこないといけないぐらい。あと、ミソ+豚骨ラーメンって商品も近所にあったが、あれは食べない方が良いと友達に言われたわぁ。
 
 それと、長浜にあるお店が懐かしいわね。お店に入ったらメニューが「替玉・替肉・酒」しか書いていない漢なお店があるのよ。店に入ったら自動的に人数分ラーメンが準備されるお店で。懐かしいなぁ。


と、書いているあたくしは、福岡県に一時期住んでいたのよ。何故かと言いますと


○福岡県内にある某大学
 
に通っていたからさ。(・∀・) 九大で無いことだけは書いておきますね。あんな頭の良いところには行けないべさ。んで、福岡の夜と言えば


○ドーモ

KBCでやっていた(まだやっている?)福岡ローカル深夜番組。当時のヤングは、この番組をチェケラさぁ。深町って人がいたなぁ。あと、やけぼっくいに火をつけろ」のコーナーで有名だった山本カヨさん(漢字忘れた)が、結構今も頑張っていらっしゃるみたいですねぇ。


 他には、西鉄とか。そう言えば、バスセンターの工事が終わったんよねぇ。どんな風になったんかねぇ。あと、犬泣峠とかあったわねぇ。シーサイドももちとか。直方と書いて「のうがた」と読むとか。「ぼた山丼」とか。


 CMだと「博多ぶらぶら」(お菓子・結構美味しい)とか、「ぴしゃっと差がつく"ふくさ屋"」とか(博多明太子)。瓦そばを出す旅館のCMも良く流れていたなぁ。スペースワールドは行かなかったわよ。男同士で行きたくないと友達に言われましてのぉ。えぇ、彼女なんぞ ・゚・(ノД`)・゚・


 ベスト電器の本店とか懐かしいなぁ。あと、地下街が結構良かったと思います。あの適当に暗い所とか好きだったわ。


 それと、福岡空港は博多都心に近くて便利でした。空港近くの駐車場だと一日1000円でおき放題だったので、そこに車を置いて、地下鉄で天神とかに遊びに行ってました。


 あと、英検の2次試験を受けたのが、博多中心部にある女子高だったな。地下鉄を出てすぐそこだったはず。待ち時間、ふと廊下の下を見るとそこは体育館で、そこには練習されている新体操部の方々がおられまして。お陰様で、試験前の緊張が解けて、無事合格いたしました。本当にありがとうございます。 (^-^; コラ


 「イメージ」を聞かれているのに、思い出を語っちゃったわね。

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シスター・プリンセス Re Pure / O.S.T.

 アニメ「シスター・プリンセス Re Pure」のサントラ と言うよりは「岡崎律子」さんによるポップスアルバムな作品です。

 全曲を"岡崎律子"さんが書いておりますが、本人はこの作品には出演しておりません。でも、アニメ関係って出演される声優さんが歌うアルバムが結構多いですよね。勿論例外もありますが。「幻魔大戦」とか「風が吹くとき」とか。例が極端だったらすみません。

 で、初めてこのアルバムを聴いた時(アニメはまだ観ていませんでした)、1曲目がタイトル(lyric 訳:叙情詩)に反してインストゥルメンタルだったので驚いた記憶があります。タイトルからして歌が来ると思ったのですが、意外や意外、センチメンタルなインストゥルメンタル(歌が無い曲)でした。2曲目もセンチメンタルな曲(こっからは歌が入ります)で、3曲目もかなり大人しい感じで、4曲目でやっと若干でも外向的な曲になります。

 アニメ自体は、まぁ、12人妹ができるってなコンセプトからしてある程度察したほうがよろしいかと。でも、まだ、この曲が使われている作品はまだ受け入れやすいほうで(以下省略。それと、本場日本では、この作品(シスプリ自体ね)が、雑誌に元祖(じゃなかったらごめんなさい)読者参加企画となっておりました。この後、このような感じの作品も色々と出てきました。本当に楽しそうでした(若しくは、楽しそうです と現在進行形)。

 お薦め度ですが、CDに収録されている曲自体は万人向けだと思います。ジャケットとかどんな作品に使われていたのか隠して普通の人に聴かせても、何の問題もない(個人的には"他人をだませる作品"と呼んでおります)作品だと思います。

 以上、昨日アップした「ロッキー・ホラー・ショー」のサントラCD紹介を真似した紹介文でした。

 以下、もう少し真面目に書きますね。

 先ほど述べましたように、曲は良い意味で普通です。お洒落なポップスってな感じです。

 個人的に好み及び面白いと思ったのは5曲目「笑顔にはかなわない」7曲目「Magie」11曲目「いっしょにたべよう」です。「笑顔~」はとてもメロディアスなバラードで、「Magie」はジャズっぽい曲で、「いっしょに~」は明るめのポップスです。

 で、先ほども述べたお薦め度ですが、中身はお薦めなんですけど、ジャケットは人によっては拒否反応が相当でるだろうなぁ。僕はもう慣れましたが。かなり変わったジャケットの作品持っていますから。でも、カーカスの1stと2ndを買う勇気はまだ無い(因みに、ジャケットが死体のコラージュとか)。

 因みにこのアニメ、他にもサントラがあるのですが、結構面白い曲があったりします。つか、アニメやゲームのサントラって面白い曲が多いのよね。昔懐かしいネタとすれば「ダライアス」とか「アフター・バーナー」とか。「ドラゴン・クエスト」は息が長いよねぇ。

 そう言えば、「ゼビウス」でゲーム開始直後に音楽が流れたのにはビックリした。

 って、年代がばれちゃうわね。(^-^;

下のアルバムに行くほど、重くなります。

あと「風が吹くとき」の国内盤が無かったわよ。あっても4800円だったり。(・ω・)

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ボウリング

BlogPet 今日のテーマ ボウリングの日
「あなたはボウリングをやった事がありますか?最高スコアはどれぐらいですか、いつどんな時に出しましたか?」

 ボウリングをやった事はあるんだけど....。

 
最高スコアは、頑張って110ぐらいかなぁ。いつなのかは全く覚えていないです。つか、つい最近やったボウリングは3か4年前の盆の季節(要するに8月中ごろ)で、その時の平均スコアは95でした。


 因みに、あたしゃ球技苦手なんよ。全種目。(^-^;

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ロッキー・ホラー・ショー/O.S.T

 映画「ロッキー・ホラー・ショー」のサントラ と言うよりは「リチャード・オブライエン」総指揮によるロック・オペラな作品です。

 全曲を"リチャード・オブライエン"が書いておりまして、本人も"リフ・ラフ"役で映画に出演しております。どちらかと言うと悪役っぽい役かなぁ。そう言えば映画"ファントム・オブ・パラダイス"も曲を書いた人が悪役で出演していましたわね。

 で、曲ですが、初めて聴いた時(映画を観た時)に、1曲目の雰囲気が予想外だったので驚いた記憶があります。タイトルからして、派手な曲が来るかと思ったら、意外や意外、センチメンタルなバラード風な曲でした。2曲目は陽気なミュージカルっぽくて、3曲目も良い感じのミディアムテンポの曲になっています。4曲目の「タイム・ワープ」からロック色が強くなってきます。

 映画自体はストーリーはホラー展開ですが、演出とかがコミカルなので楽しく観れます。それと、本場アメリカでは、客が一緒に楽しむのが通例となっておりまして(この映画が有名になったのはその部分も強いと思います)、元祖コスプレみたいなこともやっています。DVDとかに、上映している時の客のリアクションとかが映っていますので一度ご覧になってみてください。本当に楽しそうです。

 お薦め度ですが、万人向けだと思います。ちと、トランスセクシャルなところがありますが、曲は受け入れやすいと思います。あと、曲を作ったリチャード・オブライエン、結構歌が上手い。3曲目「フランケンシュタインの屋敷に」と11曲目「世界を薔薇色に染めて」の終わり部分とかの歌声が好きです。

 よろしければ、映画も観てみてくださいね。(・∀・)

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せんせー

今日、先生役をやってきました。でもって、

 

 

 

喉が痛い。(^-^;

 

 

 

明日も頑張るべさ。(・∀・)

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私はこんな人....なのだろうか

BlogPet 今日のテーマ 私はこんな人
「見た目、性格、経歴、名前など何でも良いので、自分の事を「5つの何か」で表現してみてください。」

奇人?


変人?


だから何!?



2コマ余っちゃったよ。(・∀・)

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バニラ・スカイ/O.S.T

 トム・クルーズ主演の映画『バニラ・スカイ』のサントラです。これは幅広くお薦め致します。

 このサントラの特徴と言えば、普通、色々なアーティストの曲を入れているサントラは、実際に使われる曲がその中の数曲ってことが多いのですが、このアルバムに関しては全曲使われております。つか、このサントラに入っていない曲も多々使われておりまして。何か、監督さんが凄いロックオタクだそうな。

 で、映画の内容については割愛します。でも、OPで『地獄の黙示録』を思い出してしまったってことだけは書いておきます。僕だけかもしれませんが。

 で、お薦め曲及び一言書いておきたい曲を、計3曲ほど。まずは、

5.アイ・フォール・アパート / ジュリー・ジアーニ

 自動車事故で亡くなってしまった女性歌手"ジュリー・ジアーニ"による、ヘヴィ・バラードです。アルペジオから始まって、伸びやかだけど終盤部分では畳み掛けてくるようなサビ。そして、段々と不気味になっていくかと思いきや、晴れやかになる中間部。名ヘヴィ・バラードです。

 因みに、"ジュリー・ジアーニ"の名前を初めて聞かれた方もおられると思いますが、その正体は"キャメロン・ディアス"です。ジュリー~は、映画での役名です。

6・ポーパス・ソング / ザ・モンキーズ

 "デイドリーム・ビリーバー"等で有名なモンキーズの曲です。元は彼らの映画作品"Heads"のサントラに収録されている曲です。モンキーズと言えば明るいイメージを持たれる方が多いと思うのですが、この曲はかなりメランコリックな印象を与えます。途中部分の歌詞とか切ない気がするのですが。

 で、このサントラだと尻切れトンボに終わっている感じをもたれるかもしれませんので、モンキーズのベスト盤にシングルバージョンが入っておりますので、そちらも併せてお聴きいただければ幸いです。

11・スヴェン・ギー・エングラー / シガー・ロス

 シガー・ロスの2枚目のアルバム"アゲイティス・ビリュン"に収録。ノイズ+美しいメロディーといった相反する物を組み合わせた奇跡の曲です。幽玄とか、メランコリックと言えばイメージが少しでも伝わるかしら。この曲は必聴だと思います。一度だけでも良いので聴いてみてください。

 あと、この曲が元々収録されているアルバムのアルバムタイトル曲もこの映画に使われております。

 それと、色々なサイトを見るに、映画の終盤でトム・クルーズが歩いているシーンで流れる幻想的な曲が何かと尋ねられる方が多い(個人的感想では、音楽に関してはこの質問が一番多かったように思えます)のですが、その曲は

Heaven / The Rolling Stones

ではないのかと思います。アルバム"Tatoo You(邦題:いれずみの男)"に収録されています。もしもお心当たりがございましたら、一度聴いてみてください。個人的には最期に収録されている"Waiting on the Friends(邦題:友を待つ)"がお薦め。

 それと、僕が調べた時には誰も尋ねていなかったっぽい曲があったので、それを紹介いたします。必要性があるか無いかはこの際横に置いといて。

 さて、映画が終わったら、その後メイキングシーンがあると思います。でだ、そのメイキングシーンで流れている曲は

Tracy(Kid Loco's plaing with the young team remix) / mogwai

です。元はモグワイのアルバム"Mogwai Young Team"に収録されていた曲で、それをKid Locoって人がリミックスしました。これは、モグワイ名義のアルバム"Kicking A Dead Pig"(内容はモグワイの曲のリミックス集)に収録されています。個人個人好き嫌いはあるとは思うのですが、僕はこれを初めて聴いた時、ツボにはまって大喜びしたんですよ。と言うのが、元ネタのコード進行が

Em -> C -> G -> D 

に聴こえるのに対して(ドラムを入れるタイミングで)

G -> D -> Em -> C

と聴こえて、こちらの方のコード進行が個人的に好きだったので。単純と言えば単純な理由なんですけど。単細胞って言われたらそれまでですが。

 話を元に戻して、このアルバムのお薦め度ですが、初めての方も、マニアの方も一度は聴かれてみたら楽しいかもしれません。マニアの方も、ひょっとしたら未開拓の場所を見つけることができるかもしれませんし。

 トム・クルーズが主演ってこともあって、あちこちのレンタルショップでも扱っているみたいです。あと、映画自体も面白かったと思います。"スヴェン・ギー~"と"ポーパス・ソング"が流れるシーンが特に好きです。その中でも特に"ポーパス・ソング"が流れるシーンが。あの悪夢展開の背景でこの曲を流す監督のセンスが大好きです。

バニラ・エッセンスが無い?(・_・?) < amazon

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イメージ調査 大阪編

あれ?あれれ?昨日は北海道だったから、今日は青森じゃないの??

 せっかく、考えてきたのにぃ。(・ε・) チェチェー

 で、大阪のイメージですか。ものすごく個人的ですが

○なんば
○新大阪駅
○近江屋

ですねぇ。他にも「友達が多い」「親戚が住んでいる」「551の肉まん」とか色々。

 因みに「近江屋」とは、元祖たこ焼きのお店だそうで、たこ焼きの前身である「ラヂオ焼き」ってのを開発されました。今でも売ってます。結構美味しい。で、ここのたこ焼きの特徴は、衣に味が既に付いていて、基本的にはソースをかけて食べないところです。大阪に行かれる時があれば、一度食べてみてください。通販も取り扱っているみたいですよ。

 あと「ビジネスホテルニッセイ」「ホテル菊栄」とか。

 それと「ゲーマーズ」とか「めろんぶっくす」とか。「とらのあな」の普通のお店が見つからないのだが。

 と、書いている僕の大阪の知識は「なんば」中心です。俗に言う「オタロード」ですな(笑)。

 因みに上記したホテルはよく使うのよ。安いし。菊栄とかだったら、部屋に忘れ物してもダッシュすれば5分以内で往復できるわよ、オタロードとw。

 あと、なんばから歩いて割と近くに新世界と言われるところがあって、そこに通天閣があります。そこの足元にある「だるま」っていう串カツ屋は美味しいです。

 で、最後に、青森用に考えていた回答を書いておきますね。もしも今日のお題が「青森県」だった場合は、

○津軽海峡
○恐山
○りんご

と回答する予定でした。

 で、明日は何じゃろうねぇ。東京かしらねぇ。いきなり「リオデジャネイロ」とかだったら、どうしよう。(^-^;

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L...oto...6.......

icon 今週のお題

2008年上半期(1月~6月)で、一番うれしかった出来事は何ですか?


あれ~?あれれ~?おっかしいなぁ~。

 

 

Loto6、最初の一つ(1)しか当たっていないよ? おかしいなぁ

 

 

今日の一言:七転び八起き

 

 

現実:七転八倒

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マトリックス/オリジナル・サウンド・トラック

 映画「マトリックス」のサントラです。これを聴いたことがある方は結構おられるかも。映画、流行りましたからねぇ。

 で、映画は既にご覧になられたけど、まだこのサントラをお聴きになられたことが無い方へ、4曲ほどどのシーンで使われていた曲かを紹介させていただきます。因みに収録曲番・曲のタイトル・演奏者の順番で書いています。

1)ロック・イズ・デッド/マリリン・マンソン

 これは、映画のエンドロール(最期で登場人物の紹介とかが出てくる箇所)で流れている曲です。

4)クラブド・トゥ・デス/ロブ・D

 これは、キアヌが仮想世界で訓練をしている時に流れている曲です。確か、街みたいなところを歩いているシーンだったと思うのですが。

8)ドラギュラ/ロブ・ゾンビ

 これは、パブか何かの店内のシーンで流れています。

13)ウェイク・アップ/レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン

 映画の最期で、キアヌが空を見上げるのを上から撮っているところで流れます。

 あと、6曲目に収録の"リーブ・ユー・ファー・ビハインド/ルナティック・カーム"が車か何かのCMで使われていました。それと、今日午後8時からやっていた"ビートたけし"が司会している番組で2曲目の"スパイブレイク/プロペラヘッズ"が使われていました。二人組みのパフォーマンスで、マトリックスっぽいネタをやっていたところで使用されていました。

 お薦め度は高いです。ヘヴィー・ロックとかお好きな方は是非とも一度聴いてみてください。まだ、レンタルショップにも置いてあると思います。

 逆に、アコースティックな曲とか、イージーリスニングとかお好きな方ですが、このような曲も世の中にはあるってことで、一度サラッと聴かれてみては如何でしょうか。でも、全曲(乱暴に言ってしまうと)うるさい曲ばっかりなので、そのような曲が苦手な方は、止めておいた方が良いかもしれません。

 明日も、サントラを紹介する予定です。(・∀・)ノシ

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イメージ調査 北海道編

BlogPet 今日のテーマ イメージ調査 北海道編
「あなたが持っている「北海道」のイメージを3つ書いて下さい!」

北海道はでっかいどう!! ※昭和生まれです。すみません。


海鮮丼!!


雪!!


次点:スキー・陸上自衛隊

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明日まで待って

icon 今週のお題

2008年上半期(1月~6月)で、一番うれしかった出来事は何ですか?


Loto6一等4億円が、今日当選する予定だから。(゜∀゜)

 

 

今日の一言:夢をあきらめない

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以前も同じようなことを書いたと思うけど

icon 今週のお題

今、あなたが一番欲しくて欲しくてたまらないものを教えてください。


そろそろ、Loto6の一等を当ててもいいんじゃないかい? (゜∀゜)

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ベンチャーズ 宇宙に行く / ベンチャーズ

 そろそろ夏が近い今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。暑いのが苦手な僕は、もう嫌です。

 で、夏となるとナウなヤングにとっては

と来る人も多いでしょうねぇ。歳をとるとメタボってのがあってなぁ(以下略。

 また、人によっては『肝試し』とかやって、怖がっているのかいちゃついているのか、こんちくしょ、ってなこともありますねぇ。人間、歳を取るのは早いよ?

 で、今日ご紹介いたしますアルバムは、ベンチャーズと言うバンドの『宇宙に行く』。原題は"The Ventures In Space"です。

 当時は、エレキギターが中心となったインストロックバンドがかなり流行っておりまして、その中でも"スプートニクス""シャドウズ"そして今日ご紹介する"ベンチャーズ"は、とても人気があるグループでした。特にベンチャーズは"テケテケ"サウンドの代表格にもなっています。"パイプライン"って曲とかは聴いたことがある方も多いと思います。

 で、ベンチャーズと言えば、サーフィンが有名ですが(パイプラインも元々はサーフィンの言葉だそうです)、それ以外にもカントリー・クラシック・映画音楽等様々なジャンルを手がけておりまして、今回のアルバムでは、スペースサウンド及び、コズミック・ホラーな感じの曲をやっております。

 オープニングの"Out of Limits"からして、ホラーっぽい出だしになっています。曲のタイトルも"He Never Come Back(帰って来ない男)""War of The Satellites(サテライトの戦い)""The Fourth Dimension(四次元の世界)"等、60年代SFっぽいです。

 これら全部で12曲の中から2曲ほど面白い曲をピックアップして紹介いたします。

4曲目:Fear

 タイトルが示すとおり、恐怖感に満ちている曲です。今でこそ色々なホラーっぽい曲はありますが、当時としてはかなり本格的だったのでは?あと、ベンチャーズがこのような曲もやっていたのが意外でした。60年代風ホラーを楽しめる1曲です。

12曲目:The Twilight Zone

 皆様ご存知だと思われる「トワイライト・ゾーン」のテーマ曲です。タイトルを初めて聞かれた方も、出だしを聞いたら「あぁ、この曲か!」と思われると思います。これはホラー・チューンで欠かせない1曲だと思います。あと、手元にある資料によると、後年マンハッタン・トランスファーが歌詞をつけて歌っていたそうな。一体、どんな歌詞だったんだろう。

 お薦め度ですが、普通に聴けると思います。気楽(?)にホラー及びSFの世界を感じるのには良いかも。あと、何だかんだ言ってもベンチャーズのアルバムなので、そんなに敷居は高くありません。

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おにぎり

BlogPet 今日のテーマ おにぎりの日
「パリパリ海苔じゃないと駄目、ワサビふりかけ大好き・・・みたいに、おにぎりに対して何かこだわりはありますか?」

美味ければ、どうでもいいわ。(・∀・)

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結婚式でやったネタ

 今回は、結婚式で僕がやったネタを発表します。何かネタをやって欲しいと頼まれたけど、何をやったら良いのかわからない方、最終手段としてどーぞ♪


 さて、2年前の夏、高校の後輩(男性)の結婚式で友人代表としてスピーチをすることになりました。スピーチ自体はやるのに苦が無いのですが、困ったのがこれが結婚式だということです。と言うのも、結婚式は


○忌み言葉(禁句)がある(別れる・壊れる等)


○スピーチする相手には同年代だけでは無く、幼児からご高齢の方までおられる(=あまり派手なのとか奇抜なのをすると、新郎新婦の御親戚の方が困る可能性がある)。あくまでも僕たちは来客なので。主役ではない。


○なのに、面白いことを期待される



一体、どうしろというんだ orz



 で、よくあるパターンとして、新郎の過去のシャレになる程度の失敗談とか、面白い話をするってのがありますよね。で、最後は綺麗に祝福の言葉で閉めると。だが、僕の場合、失敗談とか面白話をするとだ



全部、僕で落ちがついてしまうのだが il||li _| ̄|○ il||li



 主役の新郎を放置して、僕自身でお笑いをとってしまってはいけません。少なくともその日の主役は僕ではない。しかも、お笑いをやろうと思ったら、かなり忌み言葉が引っかかるのよねぇ。変な言葉は使えないし、自分が目立ちすぎてはいけないし....。あまりの縛りのすごさに、どうしようかと考えていたらふと浮かんだのが、



それじゃ、言葉(での受け)を捨てたらいいじゃん。(・∀・)!



 そもそも、言葉だけでやろうとしたのが間違いで、スピーチにスピーチ以外の仕掛けを準備すればよいのではないのかと思いつきました。そこで、僕がやったことが コレダ (ワン、トゥー、スリー


 まずは、スピーチの原稿を準備します。内容は、こんなことをして遊んだとか、軽めの感じで。あまり重いものを持ってこないように。間違えても「二人で、吉原炎上(イヤッホイ」とか意味不明なことを言わないように。


 で、スピーチの中に軽めのギャグをいれましょう。深く考える必要はありません。むしろ、受けない方が良いです。因みに僕は、新郎が手先が器用で、100円ショップで購入したものを改造して色々と役に立てている話をして



『尚、これは今度発売される「主婦の友」に掲載予定です。嘘です



と言った感じの(受けないことが目的の)ギャグを入れました。で、受けないその時に、




はぃ(゚∀゚)笑って




と書いたプラカードを掲げます。まさか、他のお客様はプラカードを出すとは想像していないでしょうから、いきなりの展開に笑われる違いないと思います。でも、ひょっとしたら受けない可能性もあります。いきなりのことに唖然として。そこで、その時のために




ガクガク (((゚Д゚;))) ブルブル




と書いたプラカードも準備しておりました。これだと、一度目は驚いた方も、二度目だと落ち着いて見ることができますし、スピーチ側の焦り(?)もユーモラスに伝わるのではないのかと。あと、きつい表現とか、不吉な言葉とかが無いから、結婚式でも十分に使えると思います。


 で、実際にやってみたのですが、結果ですが、上記した「受けるはずのないギャグ」が何故か少し受けてしまいました。喋り方が面白かったのか、どうだったのか。まぁ、それでも、プラカードを挙げてみたところ、かなり受けは取れました。年齢に関係なく笑いが取れたから良かったんじゃないかなぁ。言葉だけで勝負ができないときは、道具を使うのも一つの手です。


 あと、もう一個の方のプラカードは、使う必要性が無くなったので、スピーチ終了した後、新郎だけに見せました。新郎がいきなり爆笑したから、何が起こったのかと思われたわよ。w



 最後にプラカードの作り方ですが、B4の画用紙6枚くっつけただけです。板とかだったら当日持って帰るのが大変だし、くっつけるのが面倒なので、画用紙をお勧めします。


 最初は鉛筆とかで下書きをして、その後でマジックで書いたら失敗が少なくて良いです。で、書いたあとには下書きの線は消してね。画用紙をくっつけるのは会場について行いました。結構大きくなるから、持ち運びには向いていないのよ。でも、大きくしないと後ろの方に見えないから注意してね。


 それと、プラカードの裏側に上下の矢印を書いておいた方が無難です。いざ本番の時には、上下を確認する心の余裕が無いことが多いので、万が一のためにも、裏側に上下の矢印を書き込んでおいてください。


 以上、僕が結婚式でやったネタでした。何かの参考になれば幸いです。

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投稿できんがな。

 結婚式でやったネタを書いたのですが、何故かこちらでは投稿できません。なので、僕のブログへその内容を書いておりますので、結婚式のネタに困った方は、よろしければ御参考下さい。


 長文なのがいけないのかなぁ。


※以上の文章は、ブログペット投稿用です。ブログの方からご覧になられた方にとっては意味不明な文章だと思います。すみません。

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ひぐらしネタ なんだけど

 この間の土曜日、恒例のライブがあったので行って来ました。因みに僕は、イベント側ね。

 

 

 今回の司会は僕がソロでやりました。楽しかったわよ。(・∀・)

 

 

 

 でだ

 

 

 

 つい最近、お知り合いになった方が今回のライブに観に来られたんですよ。因みに、以前からの僕の知人の会社の後輩さんにあたると思われる方です。一言で言うと、仕事関係の方です。ギター好きみたいです。何気に音楽の知識が深いです。つか、

 

 

 

ウィリアム・アッカーマン → ウィンダム・ヒル

 

 

 

って直ぐに変換できる人ってのはかなりめずらしくないかい?(^-^;

 

 

 

 で、色々と会話をしていて、教えてもらったのですが、このお方は、

 

 

 

 

同人ソフト「ひぐらしのく頃に・解」で"depressive paranoia"と言う曲を提供されている方でした。

 

 

 

 

正直、驚きのあまり鼻血が出るかと思った。

 

 

 

 生きていたら、こんなこともあるんだねぇ。しかし、本当にビックリした。

 

 

 

 追記:God Knowsとかカバーされたりするバンドもされていたそうな。(・∀・)

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ブレア・ウィッチ・プロジェクト/O.S.T

 今回は映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のサントラ盤を紹介いたします。

 サントラ盤とは言っても、殆ど映画では使われていませんけど。ご覧になった方はご存知だと思うのですが、あの映画はリアル感を持たせるため(元々、行方不明になった人が撮ったフィルムを公開するってな内容ですし)、バックで音楽が流れることがありませんでした。

 では、そのような映画なのに何故サントラが存在することができたのかですが、行方不明になった3名のうち一人(ジョシュア)の車の中から発見されたミックス・テープのCD化ってなことらしいです。商売上手いなー。

まぁ、映画自体は1994年の話なのに、それ以降に発表された曲が結構入っている時点で何かがおかしいですが(笑)

と、この映画が本当に怖くて夜寝られなかった僕が書いております。この矛盾のお陰で、この作品を映画として割り切ることがやっとできました。本当に有難う御座います。でも、2作目だけは出さないほうが良かったと思うんだ。いや、1作目と切り離すとそれなりに面白い映画だったとは思うのだけど、全然やっていることが違うからねぇ。

 で、このサントラですが、12曲入っております。個人的にピックアップして紹介させていただきます

1.Gloomy Sunday by Lydia Lunch

 あの「暗い日曜日」のカバーです。検索とかでこちらに来られた方の多くは既にご存知だとは思うのですが、
ご存知では無い方への一言解説を書きますと

世界最強の自殺曲

です。色々と自殺にまつわるエピソードが多い曲です。検索すると解説サイトが色々と見つかって面白いです。

2. The Order of Death by Public Image Ltd. (PIL)

 "Anarchy in the U.K."・"God Save The Queen"とかで有名な"Sex Pistols"のボーカルだった、ジョン・ライドンがピストルズを抜けて結成したバンドの曲です。何やら、ジョンが主演した映画に使われたらしいです。

9. Haunted  by  Type O Negative

 アメリカのゴシック・メタルバンドの曲です。4thアルバム"オクトーバー・ラスト"の実質トリの曲です。とてもメロディアスな曲で、どちらかと言うとバラード風です。唐突な終わり方は、このバンドではよくあるパターンです。

 尚、このバンドのアルバムの国内盤は3rdから入手可能です。1st・2ndの国内盤発売は、ジャケットを変更でもしない限り無さそうです。特に2nd。あのオリジナルジャケットは日本国内発表不可能ですので。因みにどんなジャケットかヒントだけを書いておきますと「くぱぁ」です。

12. The Cellar  by  Antonio Cora

 映画のエンドクレジットで流れていた、曲と言うか効果音です。個人的にはかなり良い感じのホラー曲(音?)なので割りとお気に入り。

 で、今回のこのアルバムのお薦め度は、以下の通りです。

ロック初心者の方:避けた方が無難です。理由は、重い・暗い・「なんじゃこりゃ」と思われそうなので

色々な音楽を聴いてみたい方:ダークな雰囲気でもよろしければ是非

ホラー音楽大好き。テルミンは俺の嫁:さぁ、急いでレジにかけつけるんだ。w(尚、このアルバムにはテルミンは使われておりません。念のため。昔の恐怖映画とかではよく使われていたみたいなんよ、テルミンは。と、書いている僕は、先週映画「テルミン」をレンタルしてきました。明日返却してきます。

 あと、タイプ・オー・ネガティブのアルバムに関しては、後日改めて紹介致します。

 amazonのコメントにもあったんだけど、この映画は映画として見るよりも、拾ってきたビデオを再生するような感じで見たら面白いかもしれません。

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もみじ饅頭・抹茶味

BlogPet 今日のテーマ 和菓子の日
「一番最近に食べた和菓子はなんですか?何か好きな和菓子はありますか?」

 さて、今、目の前に『もみじ饅頭・抹茶味』なるものがあるのだが。(゚∀゚)

 記憶の限りでは、生まれて初めて食べます。今から食べます。


....( ・~・)モグモグ


 餡子は、思っていたよりも柔らかかったです。もう少し硬いかと思っていたわ。因みに「こしあん」でした。

 抹茶味は、言われればほんのりする程度かな。美味しいかったわよ。

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...28日後/オリジナル・サウンド・トラック

 今日は、映画「...28日後」のサウンドトラックを紹介いたします。

 映画はサバイバル・ホラーとか言われていますが、僕個人の感想としては、ホラーって言うよりは、活劇に近いかな。主人公が途中から異常なほど強くなるのが良い意味で笑えました。

 で、サウンドトラック(=映画で使われていた曲)の内容ですが、Godspeed You! Black Emperorが好きな方には合うかもしれません。数曲ほど似たようなテンションの曲があります。尚、サントラには収録されていませんが、映画ではGY!BEの1stアルバム2曲目"east hastings"が使われています(出だし部分、主人公が街でさまようシーン。車のクラクションがなる場面です)

 アルバム全体は映画の内容が内容だけに、ダークな感じが漂っていますが、グランダディの"AM180"とか、エンディング曲のように、明るめの作品もあります。

 お薦め度は、以下の通りです。

初心者:少し重過ぎるかも

モグワイとかのポスト・ロックが好き:合う可能性が高いです

 あと、国内盤のCDはCCCDなので、この度のamazonへのリンクは輸入盤へしております。

 同時に、GY!BEの1stアルバムへのリンクも張っておりますが、この作品は人を選ぶかもしれません。重いのと、途中の空白部分が聴いていて若干苦痛(若しくは暇)なので。1曲目の終わり方とかは好きなんですけどねぇ。

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見たい!

BlogPet 今日のテーマ 見たい!
「今何を見たい?」

 次の金曜日の朝刊


 ロト6の一等が載っているからねぇ。


 実現可能レベルの話ならば、せめて寝ているときだけでも良い夢が見たい。

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サード・ステージ/ボストン

 アメリカのバンド「ボストン」のサードアルバム

 ボストンの名作は1作目「幻想飛行」と2枚目「ドント・ルック・バック」が挙げられることが多いですが、個人的にはこのアルバムが一番好きです。

 この当時のボストンは、前作(ドント~)を発表してから8年ほど沈黙を保っておりました。レコード会社に契約不履行で訴えを起こされたりしながら、8年かけてやっと作成した本作を発表したら、シングルカットされた1曲目の「アマンダ」が爆発的にヒット(全米1位)。日本でも当時のラジオ番組とかで頻繁に流されたりしていました。

 で、この記事を書くために参考としてWikiを見たのですが、この8年間の間にトム・ショルツがロックマン・ブランドのエフェクタを開発・販売していた(そしてその利益で生活及びアルバム作製費に充てていた)のは知っていたのですが、「留守中の植物への水やり機」なんぞを開発していたってのは初めて知りました。さすがというか何というか(トムはMIT出身です)。音楽とかけ離れすぎてちと笑った。

 あと「絶対にチューニングの狂わないギター」の開発もされていたと書いていたのですが、これ、まだ発売されていないのかしら。凄く欲しいのですが。

 アルバム全体の雰囲気は、メロディアス且つ壮大な感じです。1曲目と5曲目が同じメロディを使っているところとかでマイナス点としている方もおられるみたいなのですが、元々プログレっぽいところがあるんだし、良いんじゃないかなぁ。

 ポップな曲が好きな方にはかなり楽しめるアルバムだと思います。初めて洋楽を聴かれる方にもお勧めいたします。

本当は、エフェクタのロックマンへのリンクを張りたかったんだけど、amazonには無かったわよ。(´・ω・`)

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「昔」流行ったね と言って良い品かどうか

BlogPet 今日のテーマ 昔流行ったね
「昔に流行ったあんな商品やこんな商品いまだに持っている、なつかしの商品はありますか?」
YMOのLP (゚∀゚)
 
 でも、これってなつかしの商品かしら。あと他には、松崎しげるの「マイラブ」って曲のシングルとか。
 
 あと、アブトロニックスだっけ?お腹に電気刺激を与えて腹筋させる機械とか。
 
 よくよく考えてみると、あまり流行を追うタイプじゃないので、元から持っていないわねぇ。「なめ猫」のブロマイドでも買っておくべきだったか?

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数億円

icon 今週のお題

今、あなたが一番欲しくて欲しくてたまらないものを教えてください。


とりあえず、今購入しているBIGが1等になれば、万事(・∀・)オッケー!!

 

 

まずは、土地を購入して、家でも建てるかねぇ。(・∀・)ワクワク

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グレイテスト・ヒッツ/エア・サプライ

 オーストラリアのバンド。「ペパーミント・サウンド」とも呼ばれた彼らの曲は、とても清々しいです。 

 1980年代に流行ったAORブームの中では、欠かせない存在でした。

 彼らのことを知らなかった方でも、映画「ゴーストバスターズ」のサントラに1曲(I Can Wait Forever)収録されていたので、当時のあのブームをご存知の方は、一度は聴いたことがあるかもしれません。そう言えば、あの「ゴーストバスターズ」のテーマソングを、某女優が日本語訳で歌っていたような記憶が。

 あとここで、羽○研○による「ネバー・エンディング・ストーリー」を思い出された方は、きっと僕と同年代です(笑)。リマールとか懐かしいなぁ。

 これから夏の海岸物語な季節がきますので、こんな爽やかな一枚もいかがでしょうか。

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予想外

BlogPet 今日のテーマ うれしいね!
「最近あなたがうれしいと思ったことをみんなに教えてください」

 「ひぐらしのく頃に」って言う映画を観に行ったのだけど、全然期待していなかったら、凄く面白かったことかなぁ。(*'-')


 ひょっとしたら、明日ぐらい嬉しいことが起こるかもしれんし。


 予定では、来週あたりでやっとロト6で4億円が当たって喜んでいるはずです。いい加減。そろそろ。

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エコーズ~啓示/ピンク・フロイド

 ピンク・フロイドのベスト盤。シドを除くメンバー全員が参画した唯一のベストアルバム。

 タイトルの通り「エコーズ(6枚目のアルバム"おせっかい"収録)が中心的なポジションを埋めています。編集をされていますが、これはこれで良いと思えます。少なくとも、ベスト=初心者向けってなスタンスから考えると、これは正しいのでは。

 あと、ベスト盤ではありますが「ここに入っていない曲=特筆すべき曲ではない」ってなわけでは決してございませんですので、そこのところ一つご理解ください。つか、結構収録されていないアルバムが多いんですよ。因みに1曲も収録されていないアルバムは

・モア
・ウマグマ
・原子心母
・雲の影

です。あと、人によってはこのベストアルバムを「ピンク・フロイドの最新作」と捉えてらっしゃるそうで、それも否定できない内容になっています。色々なアルバムの曲を組み合わせて、その曲の持ち味を美味く出している感じがかなりします。

 個人的意見で申し訳ございませんが、アルバム「狂気」収録の「虚空のスキャット」の良さが分かっていなかったのですが、このアルバムで良さが分かりました。「孤立」からの繋がりは凄い。この一瞬の為だけにでも、このアルバムを押したい気持ちでいっぱいです。

 このアルバムのフロイド及びプログレ初心者の方へのお薦め度ですが、非常に高いです。迷ったら、これから聴いてみてください。ベストと言われるだけの内容ではありますが、これを聴いて、フロイドの普通のアルバムを聴いても楽しみを壊さないという微妙なバランスの上で成り立っています。

 と言うのも、先ほど述べましたように、ベスト盤ではあるのですが、これに収録されていない必聴曲があるんですよ。例えばアルバム「狂気」の閉めの2曲(狂人は心に ~ 狂気日食)とか。まぁ、これを入れちゃったら、そこでアルバムが終わりかねないし。他にも(個人的&一般的意見をミックスして書きますと)

○星空のドライブ(1
○ルシファー・サム(1
○マチルダ・マザー(1
○フレイミング(1
○光を求めて(2
○コーポラル・クレッグ(2
○サイラス・マイナー(3
○ナイルの歌(3
○グリーン・イズ・ザ・カラー(3
○シンバライン(3
○神秘ライブ版(4
○ナイル・ウェイ組曲 3番目(4
○原子心母(5
○もしも...(5
○デブでよろよろの太陽(5
○フィアレス(6
○燃える橋(7
○ウォッツ(7
○フリー・フォア(7
○ステイ(7
○狂人は心に(8
○狂気日食(8
○狂ったダイアモンド Pt.9(9
○イン・ザ・フレッシュ?(11
○ザ・シン・アイス(11
○マザー(11
○ホワット・シャル・ウィー・ドゥー・ナウ(映画のみ
○ノーバディー・ホーム(11
○ラン・ライク・ヘル(11
○ポスト・ウォー・ドリーム(12
○ガンナーズ・ドリーム(12
○ファイナル・カット(12
○現実との差異(13
○テイク・イット・バック(14
○ポイント・ミー・アット・ザ・スカイ(シングル及びシャイン・オン

 ざっと書いてもこれだけあります。まぁ、入れるのに難しい曲もありますが。例えば「ラン・ライク・ヘル」なんぞ今日この頃入れてしまったら、そこで終わりそうな気もするし(笑)(注:ギルモアフロイドになってから、ライブのとりに使われることが多くなっています)

 何はともあれ、フロイドの音楽を聴いてみたいのだけど、何を聴いたら良いのか分からない方にお薦めいたします。

 あと、フロイドのスタジオ盤全部聴かれた方にもお薦めいたします。もう一度だけでも新鮮な感じでフロイドに触れることが出来ます。その際には、曲目リストは見ない方が楽しいかも。組み合わせが面白いのよ。

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豆腐料理

BlogPet 今日のテーマ 豆腐の日
「木綿、絹、卵豆腐、ゴマ豆腐…冷奴、湯豆腐、おろし醤油、冥加やシソのトッピング、みそ汁や肉豆腐などなどあなたは、どんな豆腐をどんな食べ方で食べるのが好きですか?」

偶然にも、今日教えていただいたメニューがありますので、紹介いたします。大雑把ですが。


牛肉と竹の子と豆腐を一緒に煮込むと美味いらしい。


 同業者の方が野菜屋さんから直接聞いたそうです。ゴルフ中に。今の季節、ゴルフ場によっては竹の子が結構取れるらしいです。


 あと、僕個人的に好きな豆腐料理は「豆腐ハンバーグ」と「麻婆豆腐」かなぁ。


 「麻婆豆腐」で思い出したけど、「麻婆ナス」は茄子が結構油を吸うから、かなりカロリーが高い料理になるので注意が必要です。あと、野菜天麩羅はかなりカロリーが高いそうです。油を吸うからねぇ。美味いけど。


 美味しいものって、どうしてカロリーが高いのが多いのかねぇ。(*'-')

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ひぐらしのなく頃に

 「ひぐらしのく頃に」映画版を見てきました。(・∀・)ノ♪

 


 本当は、水曜日(6月11日)は午前中に仕事が入る予定だったのだけど、前日になって予定変更になり時間が空いたので見に行くことにしました。因みに、こちらでは朝一番の時間帯しかやっておりません。そろそろ上映止めるかも。

 


 それに、以前「前売り券付ドラマCD(本当はドラマCD付前売り券)を買っていたし。前売り券は半分ネタだったんだけど、どうせだから見ておこうかと。

 


 つか、マンガ及びゲームを実写化すると激しくこけることが多いし。実写で「にぱー☆」とかされてもねぇ。

 


 まぁ、ちょっと何かの記事を目にするに、意外と好評らしいってな噂もあるみたいだし。前売り券持っているし。朝早くから行動する休暇ってのもよかろうし。

 

 

 

 

 

 

 


 んで、感想。

 

 

 

 

 

 


 監督・脚本の「及川中」さん以下スタッフ・キャストの皆様へ

 

 

 

 

 

 

 


うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

 

 

 

 

 

 

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい。本気で侮っていました。これはすごい。面白い。本当に映画館で観て良かった。侮っていたのを心から謝罪いたします。すみませんでした。

 

 

 


 いや、これは。本当に面白かった。原作の面白さを上手く活かしつつ、不要な部分を上手く切り捨てていたし。そりゃ突っ込みをいれれば多少なりともあるけど、これだけの完成度だったら言うこと無いです。

 


※パンフレットを読んで知ったのですが、原作者の「竜騎士07」さんも脚本のチェックをされたそうです。これもプラスに働いたのかも。あと「ひぐらし~」の元ネタは、劇用に書いた脚本だそうです。

 


 全く原作を知らない方でも、これは楽しめると思います。むしろ、原作を知らない方が良いかも。でも、原作を知らないと「???」なところも少しはあるような気が。

 


 何が素晴らしかったって、作品全体を覆う雰囲気作りが素晴らしかった。最後のクライマックスシーンとか、思っていた以上によかったなぁ。

 


 逆に残念だった箇所は、原作で最も有名なシーンと思われる

 

 


嘘だ!

 

 


のシーンですねぇ。何故に文字を入れるのかと。この箇所だけはアニメちっくになったのでそこが残念。その直前の表情を穏やかにさせて、その直後思いっきり豹変させるような感じにして、(演技及び特殊効果による)視覚と聴覚で驚かしてほしかったなぁ。

 


 では、以下、原作を知っておられる方中心になりがちな個人的感想を。

 


 尚、意味不明な箇所は、原作ネタです。すみませんがスルーでもしておいてください。ごめんね、にーにー。←(こんなやつ

 


※もしも原作を見てみたい方がおられましたら、ゲーム「ひぐらしのなく頃に」の第1作目「鬼隠し編」が公式サイトにて無料でダウンロードできますので、ご覧になってください。尚、今回映画化されたのは、この「鬼隠し編」です。

 


ストーリー:鬼隠しそのままです。最後に一部付け加えがあります。クスクス

 

 

キャラ:


<圭一>

 

 最初は役者さんの線が細すぎかなとも思ったけど、慣れると悪くない。結構上手かったんじゃぁないかな。

 

 原作とは転校理由が違うみたい。空気銃乱射事件ではなさそう。あと、固有結界無しw

 

 それと父さんのお仕事が、普通の絵描きになっておりました。それは仕方ない。つか、原作のままやったらいきなり話の敷居が高くなるw

 

 


<レナ>

 


 ....(^-^;

 


 いや、その。正直どうかいなと思ったのだが。????ってな感じだったのですが。白いワンピースは透けるんだなぁってのが分かったのは嬉しかったですが(L3)。つか、せめてもう少しでもやせてみるとか....。

 


 と、思いながら本人の公式ブログがあったので見に行ったら

 

 


( ゜-゜) ....あれ?いいじゃん

 


 

 撮影中、たまたまぽっちゃりだったのか。髪型がいけなかったのか。今から撮り直す気がございませんか?(オィ

 


 続編作るみたいだから、その時に期待。

 


 口癖の「かな、かな?」は前半は無し。後半の緊迫したシーンで出てきます。一般の方なら引きかねない口癖ですが、使うシーンはすでに混沌としたシーンなので、この口癖があまり浮きません。

 

 


<魅音> 

 

 映画を観る前に、ネットとかで写真を見て、一番「ねーよ」と思っていた

 


のだが

 


いや、ありじゃね?ひょっとして、ネットとかで流していた写真だが、敢えて写りが悪いのでも載せていたのか?

 


 あと、原作ではこのキャラは自分のことを「おじさん」と言うのですが 、映画ではそれはありませんでした。おかげ様で一般の方に対する敷居が低くなったと思います。監督ナイス。

 


 原作よりは、性格がきつい?原作では何があっても、相手を非難して問い詰めることは無かったような気がするのだけど。ひょっとして途中で「はろろーん♪」?(さすがに、それは暴挙か

 


<沙都子>
<梨花>

 

 やっぱ、ネットでの写真を見て、「ふーん」レベルだったのだが

 

 

 


思いっきり「在り」だと思うのだが。特に梨花は。綿流しが。

 

 


 つか、最初に公表した写真に問題が無いか?この作品。まじで。(^-^; 

 


 で、原作との比較ですが、沙都子の『特攻野郎Aチーム』ばりのトラップスキルに関しては、全く出て来ませんでした。せいぜい黒板消しを使ったいたずらの犯人か?ってなぐらいです。ここは原作やっている人へのサービスかな、かな。

 

 いたずら好きってよりは、少しきつい感じのキャラになっています。原作みたいに「ほーほっほっほ」とか「~ですわ」とか言いません。原作から一番かけ離れたキャラになっているかも。

 


 梨花は、逆に原作に近いかしら。沙都子が圭一に梨花のフルネームを紹介する時に「古手梨花」って言ったのが「フレデリカ」に聞こえた僕は異端。

 


 重要なのは梨花が「にぱ~☆」とか言い出さなかったことです。これは良采配。原作そのままのセリフだと、一般のお客さんみんなどん引きしちゃいますから。えぇ絶対。僕でも引くわ。つか、そこらあたりが不安材料だったのだけど、それが無くてよかった。本当に良かった。及川中さん(監督・脚本)ありがとう。・゜・(ノД`)・゜・

 

 


<時報> 俗称:富竹

 

 えらく若返っている気がするのですが(笑)。裏設定大丈夫なのか?w。次回作、そこんところ変えているかもしれないけど。どうみても(禁則事項です)には見えない。(^-^;

 

 


<鷹野>

 

 今度は原作の絵より年齢上っぽくなっているのですが、こちらの方が正しくね?ちょっと怖いけど。あらあらくすくす。

 

 


<入江>

 

 違和感無し。だけど、この人があの固有結界をやってしまうことを想像したら。ガクガク(((゜Д゜;)))ブルブル w

 

 そうか。こんな風な外見で、メイドスキーかw そりゃ沙都子でなくても養子になるのに少しは考えるわ(笑)

 

 


<知恵先生>

 

 あまり出番が無かったわね。カレー出てこなかったわね。(・ω・)

 

 


<大石>

 

2次元から3次元になったら、メタボが治ったんですね。おめでとうございますw

 

 


<小此木>

 

ってことは....次回作も出てくるのか?話、大きくなりすぎないか?それとも、別シナリオかなぁ。みよきちがいるから、アレはやりそうなんだけどなぁ。つか、原作知らない人には、この人が何なのか頭の中「?」だらけになるぞ。

 


 

<羽生>

 

か?最後。それらしき姿が。

 

 


<悟史>

 

にーにーは、出てこないのですわ。

 

 


 さて、次回作(たぶん、今回の話に対する解答編)を制作するらしいですが、どんな話になるんでしょうねぇ。ゲームの方でも、原作のPC版(同人ソフト版)以外(PSとかね)で他のエンディングパターンの話があったりするので、案外映画のみの別パターンエンディングが準備されるかもしれませんわね。

 


 「罪滅し」編(原作では「鬼隠し編(今回映画化された話)の解答編)をメインにして、「皆殺し」編のエンディングにでもするのかなぁ。エンディングがこれだったら爆笑しそうだが。内容が(良い意味で)嫌過ぎてw。

 


 以上、映画感想でした。

 


 でも、専門用語が多すぎて、正直わかりにくい解説になったわね。(^-^;


 

 まぁ、レンタルで出たら一度見てください。部屋を真っ暗にするとモアベターよ♪

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対/ピンク・フロイド

 現時点(2008年)でのピンク・フロイド最期のオリジナルアルバム。因みに14枚目ね。

○前作と同じく、デイブが中心になって作成されました。

○前作よりは、落ち着いた感じかな。OPがインストってところは同じ。

○シングルカットされた「テイク・イット・バック」はかなりキャッチー。

○前作ではOPがインストで、それに続く2曲目が明るめの曲だったのにたいして、本作では暗めの曲になっています。最後の泣きメロがデイブらしくて良い。個人的にはこのアルバムの中で一番好きな曲です。

○本作品で、リック(Key)が正式メンバーとして復帰。印象的な曲を書いています。全作品を通じて思うのですが、リックはアルバム全体の雰囲気を読んだ曲を書いている気がします。目立たないところでは、アルバム「炎」の「~ダイアモンド」の最終部分とか。逆に目立つアルバムは「雲の影」だと思います。異論は受け付けます。

○尚、リックのソロアルバム「ウェット・ドリーム」のB面1曲目に収録されている(LP発売当時)、「ホリデイ」って曲は要チェック。この1曲のためにアルバム購入しても惜しくないかも。

 フロイド、及びプログレ初心者の方へのこのアルバムのお薦め度ですが、決して悪いアルバムでは無いのですが、むしろ良いアルバムなんだけど、初めての一枚としてはあまりお薦めいたしません。この作品を聴く前に是非とも前作「鬱」を聴いてください。

 と、言うのも、地味なんだわ、このアルバム。"High Hopes"とか凄く人気がある曲なんだけど。

 全体的にトーンが落ち着いているからかもしれないわね。前作の"One Slip"みたいに、派手な曲とか無いし。

 逆に考えてみると、落ち着いた感じのロックアルバムを聴きたい方には良いかも。

 

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雨の思い出

BlogPet 今日のテーマ 入梅
「この季節、雨が多いですね、雨(雨の日)に関する思いでなどを聞かせてください。」

学生時代にバンドをやっていました。

で、学園祭の野外ライブで、出演箇所をくじ引きで決めることになっておりまして、僕らは夜の一番美味しい時間帯をゲットしました。


そして、その時間帯だけが雨で中止。


もう、泣くに泣けんわ。ここに来るまで、2年半ほど色々と努力とかしてきて、やっと手に入れたチャンスが雨でパァ。


 人生に「もしも」は無いけど、「もしもあの時に雨が降らなかったら」と考えてしまいます、たまに。

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鬱/ピンク・フロイド

 ピンク・フロイド13枚目のオリジナルアルバム。ここから、実質的リーダーはデイブ・ギルモア(G)になります。以下、箇条書きで。

○ロジャーが抜けた後に、フロイド名義に関する裁判がありました。そのど真ん中で発表されたアルバムです。これと同時期にロジャーの2ndソロアルバムも発売されました。正直、2倍美味しいと思ったのは僕だけでは無いはずだ。

○アルバム「アニマルズ」までジャケットに関わっていたヒプノシスがこのアルバムから、フロイドのアルバムジャケット作成に復帰。沢山あるベッドは、CGとかではなくて、本当に並べたらしいです(別角度からの写真有り)

○前作では、全く参加していなかったリック(Key)が本作ではゲスト扱いではあるけど復帰しました。なので、この当時のフロイドとしてのメンバーは、デイブとニック(Dr)のみです。その結果

全アルバムに参加したメンバーは、ニック・メイソンだけ

ってなことになりました。これぞまさしく、縁の下の力持ち。あまり表に出てくる人じゃないからねぇ。実は、アルバム「狂気」における効果音とかにかなり貢献していらっしゃったりするのですが。因みに、

今まで、一回も歌ったことが無いメンバーは、ニック・メイソンだけ

だったりもします。もしも、これが間違いで、歌っている曲がありましたら(ソロ含む)是非ともご一報を。

○アルバム全体の雰囲気は、発売当時の80年代を意識したのか、かなりポップです。重い曲もありますし、普通のポップスに比べると重いですが、フロイドにしてはポップな方です。2曲目の「幻の翼」とかは、時代にもかなりマッチした名曲だと思います。

 あと、ギルモア・フロイドになっての印象ですが、最期の曲がマイナーコード(若しくは、ブルージーな曲)ってのが特徴的かも。ロジャーが主導権を握っていた時は、メジャーコード風な曲がラストを飾っていることが多かった気がします。

○お薦めの曲は、

2曲目「幻の翼」

4曲目「理性喪失」

5曲目「現実との差異」

9曲目「末梢神経の凍結」

です。あくまでも、個人的趣味ですが。しかし、このアルバムの邦題はすごいな。アルバムタイトルからして言い切っている感じがあるからなぁ。

 そして、邦題をチェックするためにLPを探してみたら、帯がついていませんでした。どうやら紛失したっぽいです。何てことだ。il||li _| ̄|○ il||li

 最期に、フロイド及びプログレ初心者への方のお薦め度ですが、かなり聴きやすいので良いのではないのかと思います。肩に力を入れずに、気楽に聴いてみてください。

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苦手な料理なのだが、

BlogPet 今日のテーマ おいしいね!
「最近あなたが美味しいと思った物をみんなに教えてください」

 市内にある、沖縄料理屋で食べた「ゴーヤチャンプルー」ですかねぇ。

 好き嫌いがあまりない僕なのですが「ゴーヤ」と「酢味噌」と「アボガド」はダメなんですよ。でも、この沖縄料理屋で出た「ゴーヤチャンプル」はすごく美味しかったです。

 あと、「酢味噌」もダメなんよって言ったら、「酢味噌」で食べる刺身を出してくれました。これがまた美味かった。

 あとは、美味しい「アボガド」料理があれば良いんでしょうけどねぇ。これがなかなか見つからない。

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ファイナル・カット/ピンク・フロイド

 ピンク・フロイド12枚目のオリジナルアルバム。この作品をもって、ロジャーはフロイドを脱退します(後に、色々と裁判沙汰とかあったのですが)

 このアルバムを一言で表しますと「レコード・コレクターズ」と言う雑誌に載った(どなたか書いたのか忘れたのですが)紹介文で、

100万枚しか売れなかった名盤

だと思います。この作品に関してはフロイドファンの中でも賛否両論が極端で、僕自身の身近な例でもこのアルバムを何十回聴いた人もいれば、2回しか聴かなかった人もおられます。それほど好みが分かれるアルバムです。

 アルバム全体の内容は、前作「ザ・ウォール」の延長及び補足になります。補足の例としては映画「ザ・ウォール」の最期のほうでピンク(ボブ・ゲルドフ)がトイレで歌っていた(正確には「ストップ」の前に歌っていた)曲が入っています。因みに2曲目の「ユア・ポッシブル・パスツ」です。

 
 それと、映画で使われてアルバム(ウォール)に収録されていなかった曲が今世紀になって、このアルバムに正式収録されました。これは、結構大きいです。と言うのも、この曲を好きな人は多かったみたいで、フロイドのカバーアルバムで取り上げられたり、後に紹介しますベスト盤にも収録されていました。因みに、その曲のタイトルは"ホエン・ザ・タイガーズ・ブローク・フリー"と言います

 曲紹介ですが、最期から2番目の「ノット・ナウ・ジョン」を除いては、ヘヴィ・バラード風味です。メロディだけで語ると、大人しめの曲が続きます。もちろん、盛り上がったりするところもありますが、全体的に大人しいです。

 フロイド及びプログレ初心者の方には、あまりお薦めしません。少なくとも、初心者向けではありません。但し、重くても構わないからバラード風味の曲が聴きたい方には向いているかもしれません。でも、それだったら、このアルバムよりは"イェスー""コンクエラー"の方を薦めたい気も。

 このアルバムを聴く前に、是非アルバム「ザ・ウォール」を聴いてください。その方が理解しやすいです。映画を観ていただけたらモアベターです。

 最後に僕個人の話を。僕が高校生の頃にCDが発売されて、時代はLPからCDへ移っていきました。その中で、僕が産まれて初めて買ったCDはピンク・フロイドの"ファイナル・カット"でした。

※但し、中古。購入前にレンタルして聴いたことがありまして、産まれて初めて歌詞を聞き取れたところがツボにはいったのでこのアルバムを購入しました。

 尚、産まれて初めて購入した「新品CD」は、このCDの次に購入したジョージ・ハリソンの"クラウド・ナイン"でした。

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イタリアン!

BlogPet 今日のテーマ イタリアン!
「イタリアンと聞いて今一番最初に思い出したメニューは?」

スパゲッティー♪


 ミートなのか、ナポリタンなのか、そこらあたりは明確ではないのですが、赤いスパゲティーを想像しました。


 尚、僕はナポリタンかミートかと言われると、ミートスパゲティの方が好きかなぁ。(*'-')


 因みに、一番好きなスパゲティは、ペペロンチーノです。あのシンプルさがたまらない。

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ザ・ウォール/ピンク・フロイド

 ピンク・フロイド11枚目のオリジナルアルバム。

 このアルバムの特色を箇条書きで書きますと、

○『狂気』と同じく、ギネスブックに載った(最も売れた2枚組アルバムとして)。

○パンクロック・ニューウェイブが主流の時期、プログレ勢は「オールド・ウェイブ」とか言われていた時期に、2300枚(二枚組みなので、実際は1150セット)売り、シングルカットされた「アナザー・ブリックス・イン・ザ・ウォール Pt.2」は、(確かアメリカで)シングル部門年間2位の売り上げを達成。因みに1位はこの年デビューしたデフ・レパードでした。因みに、アナザー~のB面は「ワン・オブ・マイ・ターンズ」。

○このアルバムは主人公(ピンク)の人生をストーリーとして追う形で進行していき、その一部はロジャーの人生と重なる部分があります(主人公が産まれる前に父親が戦死したところ等)。因みに、歌詞は前作に引き続いて全部ロジャーが書いています。

○今作で、ロジャーが完全に主導権を握りました。その結果、キーボードのリック・ライトが解雇されるという事態も発生しました。このアルバムの鍵盤楽器の大半は、リックが弾いていないそうです(外部の人を雇ったらしい)。尚、ライブでのリックの扱いはセッション・ミュージシャンだったそうです。

○大掛かりなライブを行った(ライブ中に客席との間に壁を作る等)を行ったのですが、その結果赤字になったそうです。幸か不幸か、リックだけは首になっていたので、赤字を背負わなくてよかったそうです。

○売れに売れたアルバムだけあって、収録されている曲のレベルはかなり高いです。テーマとかとても重いのですが、曲の長さとかのバランスが良いのか、前作「アニマルズ」よりは聴きやすいと思います。フロイドファンとしては欠かせない曲が多々あると思うのですが、以下、特に重要と思う曲を『独断と偏見』で選んでみました。

イン・ザ・フレッシュ?
アナザー・ブリックス・イン・ザ・ウォール Pt.2
マザー
ヘイ・ユー
ノーバディ・ホーム
コンフォータブリ・ナム
ラン・ライク・ヘル
トライアル

 これらの曲は、重要かも。

○映画化されました。主役を演じたのは"I don't like monday"でも有名なボブ・ゲルドフ。尚、映画では、一部の歌はボブ自身が歌っています。あと、映画化されたときにはアルバム未収録になった曲も発表されています。

ホワット・シャル・ウィー・ドゥ・ナウ?

ウェン・ザ・タイガーズ・ブローク・フリー

の2曲。因みに「ウェン~」は今世紀になってCD化されました。この2曲、どちらも消すには勿体無い曲です。

○ベルリンの壁が崩壊した後のドイツ・ベルリンで、ロジャーのソロ名義でこのアルバムの再現コンサートを行っております。参加したゲストミュージシャンは、スコーピオンズ、シンニード・オコナー、シンディ・ローパー、ブライアン・アダムス等々。

○次回作も、このアルバムと関係があります。

 フロイド及びプログレ初心者の方へのお薦め度ですが、内容は重い(少なくとも、楽しい内容ではありません)ですが、一度聴いてみてください。人によっては「狂気」よりも理解しやすいかもしれません。あと、映画と併せると更に分かりやすくなります。 

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お笑い芸人 って言われても....

BlogPet 今日のテーマ お笑い芸人!
「お笑い芸人と聞いて今一番最初に思い出した人は誰?」

誰も思い浮かびませんでした。

 で、それから誰がいるか考えて一番最初に浮かんだのは、イギリスのコメディ集団の「モンティ・パイソン」でした。

 それぐらいしか書くことが無いわ。(^-^;

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平成17年6月8日(水)

icon 今週のお題

今年の6月でCURURUも3周年!3年前のあなたは、何をしていましたか?


おーいお茶                 147円
たまごサンド               180円
海老サラダ巻             145円
スタジオ                   1470円
日替わりランチD          745円 ジョリーパスタでピザセット
コミック                       600円 たびびと2巻目
中古ゲーム               2079円
缶コーヒー                  120円
駐車料金                   440円
レンタルCD6枚         1260円 DP2枚 RS2枚 PS GA
100円商品6個             630円 ローアルコール飲料

 

 

 まずは4番目の「スタジオ」で、この日はバンド練習をしたことがわかります。最初の3品は、朝ごはんじゃね。

 

 お昼ごはんは、ジョリーパスタでピザセットを食べたと。

 

 街に出て、「たびびと」って言うマンガの2巻目を購入しているわね。四コマのギャグ漫画。

 

 CDをレンタルしているわね。因みに英文字による記号から、

 

DP・・・ディープ・パープル

RS・・・ローリング・ストーンズ

PS・・・プライマル・スクリーム だと思う。

 

んで、

 

GA・・・ギャラクシー・エンジェル  ってことは、借りたのは『闇鍋』だな、たぶん。ここだけは、推測できます(笑)。

 

 

 あとは、ローアルコール飲料を買っているわね。

 

 

 

尚、

 

 

 

中古ゲーム 2079円 に関しては、禁則事項です。(゜∀゜)

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アニマルズ/ピンク・フロイド

 ピンク・フロイド10枚目のオリジナルアルバム。

 このアルバムから、ロジャーが主導権を完全に握るようになりました。その結果、バンドが分裂しちゃいました。次回作から、バンド内の亀裂が表に出てきます。

 このアルバムのコンセプトテーマは、ジョージ・オーウェルの小説『動物農場』ってのが定番にはなっています(この説に関しては賛否両論あるそうです)

 他に、ジョージ・オーウェルの小説からの影響を受けたアルバムとして有名な作品として、デヴィッド・ボウイによる『ダイアモンドの犬』が挙げられます。この作品(ダイアモンド~)の元となった小説は『1984年』です。

 それと、ポール・マッカートニーが結成したバンド『ウィングス』によるアルバム『バンド・オン・ザ・ラン』の〆の曲に『西暦1985年』という曲がありまして、『1985年になったら、生き残っている人なんか一人もいないわ』ってな出だしの歌詞になっています。ひょっとしたら、これも、ジョージ・オーウェルネタかもしれません。

 話を戻して、まずはアルバム全体の雰囲気についてですが、フロイドのアルバムの中で一・二を争うぐらい重いです。

 続いて、各曲を簡単に説明いたします。

1.翼を持った豚 パート1

 オープニングの小曲です。フォークソング風。

2.ドッグス

 この曲はかなり重いです。この曲はロジャーのお気に入りみたいで、来日した時も演奏していました。歌詞の最後の方は、ロジャーが好んでよくやる、韻を踏んだ感じになっています。

3.ピッグス(三種類のタイプ)

 このアルバムの中で、割とポップな曲。

4.シープ

 フロイドの曲の中でも、かなり激しくシリアスな展開になっています。

 ロジャーのシャウトも凄い(特に最後付近での叫び声は)。この曲を気に入られた方は、へヴィ・メタルの曲も聴いてみられても良いかも。

5・翼を持った豚 パート2

 アルバム最後の曲です。パート1と詩が異なるぐらいで、ほとんど同じ曲です。この曲で、若干の希望を感じることができます。もしもこの曲が収録されていなかったら、かなり暗いアルバムになっていたと思います。

 先ほど書いたように、このアルバムは重いです。(イメージが)重いアルバムを聴きなれていない方には、少し敷居が高いかもしれません。フロイドを聴く初めての1枚にはされない方が無難だと思います。

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死語!

BlogPet 今日のテーマ 死語!
「死語と聞いて今一番最初に思い出したのは?」

天国

と、朝このお題を見て即答した僕です。みなさま、こんにちわ。土曜日をいかがお過ごしでしょうか。僕は仕事です。

 んで、他の方々のご回答を投稿前に見てみようと思って、回答欄を参照してみました。どれだけの宗教観の話し合いが行われているのかと思って。

で、そこで気が付きました。


問われているのは『死語』であって、『死後』じゃぁない。(゚∀゚)


 ところで、天国にもネットってあるのかしらん?(*'-')


 以上、ナウなヤングにバカウケのレナウン娘が今夜もイケイケのノリノリでフィーバー致しました。気分はすっかりバンプ天国。

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炎~あなたがここにいてほしい/ピンク・フロイド

 ピンク・フロイド9枚目のオリジナルアルバム。

 前作「狂気」が爆発的に売れたことによるプレッシャーの元、新たなアルバムを作成することにしたのですが、結局途中で破棄してしまいました。また、新曲を3曲作ったものの、ライブで演奏したら海賊版(品質は良かったらしいです)で先にリリースされてしまったり。そんな日々が続き疲労困憊しながらも、そのうちの1曲を2つに分け、その2曲の間に新たに書いた曲を挟むようにしてアルバムを作成しておりました。

 そんなある日、録音中の彼らのところに見慣れない男性が現れます。その男性は、太って禿げており、メンバーは録音スタジオのエンジニアか誰かだと思っていたのですが、その男性の正体は

シド・バレット

 デビュー当時、実質リーダー的存在だったけど、ノイローゼのため2ndアルバムを最期にフロイドを脱退して、ソロアルバム2枚作成した後、表舞台から消えていた彼が、いきなり何の前触れも無く録音スタジオに現れたそうです。一説によると、彼はまだ自分がフロイドのメンバーだと思っていたらしいです。ロジャーはそんなシドの姿を見て泣いたらしい。

 そして、このアルバム全体のトーンを決めている曲が"Shine on You Crazy Diamond"と言います。この"Crazy Diamond"ですが、これはシド・バレットを指していると言う説が濃厚です。ロジャー曰く、シドだけでは無く全ての人にあてはまると言っているそうですが(このロジャーの言葉のソースは、Wiki)、フロイドが再結成したライブでこの曲を演奏する時にロジャーは

『この曲は、ここ(ライブ会場)にいない全ての人に捧げる。特にシドに!』

と言っていたらしいです(雑誌で読みました。どの雑誌かは忘れました、すみません)。

 で、肝心のアルバムの内容ですが、フロイドのアルバムの中で最も悲しいです。簡単に曲解説をしますと、

1・クレイジー・ダイアモンド パート1
5・クレイジー・ダイアモンド パート2

 ひたすら悲しい曲です。初めて聞いたとき、ギルモアによる出だしのギター(キーボードソロの後にくる4音)を聴いたときに『気が狂っている』状態を音にしたらこれだと思いました。正直、怖かった。

 歌が入ってくるまでは結構長いです。歌詞は3番まであるのですが、その3番目の歌詞になる前のアップテンポによる歌メロ演奏部分から元のテンポに戻る箇所はかなりお気に入り。尚、ベスト盤等で省略されがちな最終部分(Part9)も是非聴いていただきたいので、「エコーズ」等で一度お聞きになられた方も、是非、一度原曲をお聞きください。

 あと、前々回ぐらいの冬季オリンピックで、男女ペアのフィギュアスケートでこの曲を使っていたペアがいた記憶が。

2・ようこそマシーンへ

 重い曲です。ロジャーはこの曲が相当お気に入りみたいで、Radio K.A.O.Sのライブとか、来日した時のライブでもやっていました。ライブで聴いた時は、(良い意味で)悪夢展開だったから面白かった。

3・葉巻はいかが

 このアルバムの中で、最もポップかも。ボーカルはフロイドメンバー以外の人だったはず。ロイ・ハーパーだったっけ?

4・あなたがここにいてほしい

 ここで新井素子さんによる「あなたにここにいて欲しい」と言う小説を連想された方は、ビンゴです。この歌の歌詞がこの文庫に載っております。でも、「あとがき」ではフロイドに関して一言も触れていないんですよねぇ。残念だわ。「グリーンレクイエム」の時は、元となったクラシックの曲について語っていたって言うのに(笑)。

 で、曲調はとても聴きやすいフォーク調です。歌詞はとても切ないですけど。この歌詞はとても好きです。

 で、このアルバムのお薦め度ですが『何はともあれ、長い曲は苦手』って方を除いたら、一度は聴いてみた方が良いかもしれません。それと、

"ジョジョ" "スタンド" "クレイジー・ダイアモンド"

に反応された方は、ネタと思って聴いてみてください。ネタでも良いです。つか、ネタでひとつ。

 そう言えば、確か「ソウルイーター」って言う名前のゲームに「シド・バレット」って言うキャラがいたような記憶が。あとFFのシドってのも元ネタは「シド・バレット」なんだろうか。それとも"ヴィシャス"?

 最期に豆知識。邦題にある「あなたがここにいてほしい」は、メンバーから指摘があった邦題だそうです。尚、LPのおまけについていた葉書にローマ字表記で邦題が書いてありました。国内盤のみなのか、全世界共通なのかは不明ですが。

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ソーシャルブックマーク

BlogPet 今日のテーマ ソーシャルブックマーク
「ブログペットのブックマークへ、最近見た面白い記事を登録して下さい。あなたはどんな記事を登録しましたか?」
ブログペット ブックマーク

 cururuに知り合いが多いんだけど、そちらへのブックマークが出来ないのよねぇ。

 だもんで、していません。つか、誰かどこか面白い記事があったら教えてくださいな。

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平成17年6月6日(月)

icon 今週のお題

今年の6月でCURURUも3周年!3年前のあなたは、何をしていましたか?


定食           390円
みそしる                  30円
焼きプリン              98円
スーパーH2O         88円
アイスクリン            74円
ライトラガー2本     146円

 

 

 これから推測するに、この日は裁判所へ用事をしに行ってたんじゃないかと思います。と言うのが、定食が390円で、味噌汁がついていなかった(追加して購入しているから)ところから、裁判所でお昼ごはんを食べたと考えられます。後は法務局も考えられるんだけど、ここ数年法務局でお昼ごはんを食べた記憶が無いのよ。

 

 

 スーパーH2Oってのを購入しているから、ジムに行った可能性が高いです。当時はジム通いをしていまして、スポーツドリンクを買って行ったのに間違いないはずです。

 

 

 帰りに、珍しくアイスクリームを買ったみたいだわね。あとは、ライトラガーってことはこの時期はあまりアルコールを取らないようにしていたわけか。

 

 

 あと、3年前の日記はこちらです。壁|・∀・)ノ 

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狂気/ピンク・フロイド

 ピンクフロイド8枚目のオリジナルアルバム、且つギネスブック級のアルバム。実際に、ギネスブックに乗ったし。

 以下の文章を一言に訳しますと『必聴アルバム』です。好みのジャンル問わず。

※とは言うものの、人それぞれ好き嫌いがあるから、このアルバムを受け付けることができない方も当然におられると思います。ただし、少なくともロック界における一つの金字塔なので、一度だけでも聴いていただけたら幸いです。

 まずはアルバムの内容から。

 このアルバムには全部で9曲クレジットされていますが、コンセプト的にはアルバム全体を通して組曲"DarkSide of The Moon"が演奏されているようになっています。あと、LP時代だったのでA面とB面の間で途切れはありますが、それを除いては曲間の途切れは無くて、全部が繋がっています。分かりやすく言うと、各面ごとにメドレーをやっているような感じです。

 このアルバムのテーマは「彼ら自身の人生におけるストレスと疲労」・「運転者の狂気」とかだそうです。それと、アルバムタイトル(Dark Side of The Moon)と言う言葉は"Madness"を比喩するそうです。

 アルバム全体を通したテーマ。今みたいにDTMとかの機材が無く、テープの切り貼りで作った効果音(マネーのイントロとか)。そして何よりもリスナーの耳に心地よいメロディ等、幾多の要素が組み合わさり、奇跡のアルバムが完成した、としか言いようが無いアルバムです。この中での特に一押しの曲ですが、僕個人は最期の2曲、欲を言えばB面(CDでは5曲目)の流れ全部を強く押したいのですが。

 これほど説明しにくいアルバムも無いです。よろしければレンタルでも構いませんので、一度だけでも聴いてみてください。< この文章をお読みのお客様皆様方。好みのジャンルは問わず。

 最期に、数字で分かるこのアルバムの紹介を。Wikiで検索されたほうが早いっちゃぁ早いですが。

○アメリカ・ビルボード200(シングルは100位まで、アルバムは200位まであるそうです)に741週間に渡りチャートイン。カタログチャートにおいては、1530週以上チャートインしている。ひょっとしたら現在もチャートインしているかもしれません。

○2400万枚の売り上げ達成。一説によると4000万枚売れているらしいです。

○LPからCDへの移行が始まった80年代初めには、ドイツのCD工場は『狂気』の製造に追われて、他のCDをプレスすることができなかった、と言う逸話すらあります。ソースは「狂気」発売20周年記念盤のライナーノーツより。

 ビートルズの"アビー・ロード"とこのアルバムだけは、全ての音楽好き(ジャンル問わず)に一度は聴いてみて頂きたいです。Amazonへのリンクを張っておきながらこう言うもの何だが、近所のレンタルCD屋さんを2~3件まわれば、置いていると思うから、冒険して購入しなくてもレンタルでOKだと思います。僕も最初はそうだったし。

 最期にどんな曲が流れているか紹介をさせていただこうと思っていたのですが、何かオチを言っているような気もしたので、削除いたしました。すみません。

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特に意識していることは無いのだが

BlogPet 今日のテーマ 環境の日
「あなたは環境に対して気をつけてる、気にしていることはありますか?それはどんな事ですか?」

 別に環境に対して気をつけているからってわけじゃぁ無いのですが、極力スーパーとかコンビニで買い物をした時に、レジ袋をもらわないようにしております。

 理由:邪魔だから。毎回折りたたんで保存するのが面倒になってきたのよ。

 だから、コンビニでお茶とか買ったりしたときは、それをそのまま手に持って歩いていたりします。ネクタイ姿で。

 場合によっては、トイレットペーパー18ロール入りを、そのまま手に持って歩いていたりする時もあります。やはりネクタイ姿でw。

 あぁ、そう言えば、この間購入したトイレットペーパーは再生紙使用のやつだわよ。紙は再生紙利用のをよく買うかなぁ。(*'-')

 あとは、何じゃろねぇ。ゴミ拾いぐらいかしら?

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平成17年6月5日(日)

icon 今週のお題

今年の6月でCURURUも3周年!3年前のあなたは、何をしていましたか?


仕事をしておりました。

 

 

この日買ったものは

 

 

ハムタマゴロール       126円
ナイススティック            92円
マルちゃん麺作り       102円
大福                  52円
鳥牛蒡飯            198円
ブローリープレミア        120円
モルトスカッシュ         134円

 

 

です。買ったもののリストなどから、この日は広告を出していたことが分かりました。

 

 

 そんな僕は、平成14年9月から、お小遣い帳をつけております。読み返してみると結構面白い。

 

 

 で、来年になったら「4年前のあなたは~?」ってな質問が来そうで心配だ。だって、今日と同じことになるもんねぇ。(^-^;

 

 

 

おまけ:三年前の日記 ( ・∀・)σ

 

 

 尚、↑のおまけを追記する前に、ke-jiが光の速さでレスを書いておりました。すごいわぁ。(・∀・)

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雲の影(+ ピンクフロイドの道)/ピンク・フロイド

 ピンクフロイドによる7枚目のオリジナル作品。

 こんな出だしになったのは、ちょっと理由があって、ベスト盤若しくは未発表曲を入れたアルバムってな感じの位置づけのアルバム「ピンクフロイドの道(Relics)」をどこに入れたら良いものかと思って。発売順だと

おせっかい → 道 → 雲の影

なんじゃけどねぇ。

 まずは「雲の影」の解説から。

 フロイドによる(依頼を受けた)映画サントラの2枚目。因みに1枚目は「モア」ね。

 曲としての内容は、原子心母・おせっかいと続いたアルバム志向が少し薄れた感じです。サントラではありますが、小曲を集めた感じかしら。全体的に穏やかな感じはしますが、オープニングとエンディングは混沌としています。特にエンディングはちと面食らいました。逆に3~9曲目は、かなり聴きやすいです。

 前後する作品のインパクト(この一作前は"おせっかい"だし、次回作はロック界全体におけるマストアルバム"狂気"!)によって、このアルバムの存在はとても地味ですが、ロジャーのお父さんが戦場で死んだ(ロジャーが産まれる前にお亡くなりになったそうです。そのため、ロジャーはお父さんに合ったことがありません。これが後に大きな意味を持ちます)ことをモチーフにした曲(Free Four)とかが入っているので、決して軽視すべき作品ではありません。

 個人的には"Wot's... Uh The Deal "と"Stay"がお気に入り。これに加えて"Burning Bridges"を聴くためだけでも、一聴する価値はあると思います。因みにニック・メイソン(Dr)のお気に入りの一枚だそうです。

 続いて「ピンクフロイドの道(Relics)」の説明ね。

 ぶっちゃけて書くと、最初の5枚のシングル(これ以降、暫くはメンバーの意思によるシングルカット無し)のA面だけとか、B面だけとかに加えて、アルバム収録曲が数曲に、このアルバムのみに収録されている曲(バイディング・マイ・タイム)が入っているアルバムです。

 ベストかもしれんが、どうせならばアルバム未収録のシングル曲9曲(1曲ほど1stアルバム収録曲)とバイディング~で一枚のアルバムにしていただければ、ファンは喜んだと思うのだが。あと、エンブリオも加えて、ついでに"ヴェジタブル・マン"も。つか、もう少し調べてみたら"Scream Thy Last Scream"も放置されているみたいなのだが。

 余裕があったら買ってください。"バインディング~"は決して悪い曲ではありません。あと、"アーノルド・レーン(デビュー曲)"とかは後日、フォローいたします。そっちで入手したほうが損が無いかも。曲を一曲でも多く入手するのならば、こちらを買うほうが正しいんですけどねぇ。"When The Tigers Broken Free""The Final Cut"に収録されているし。

 因みに"シャイン・オン"と言うCDボックスがありまして(現在生産中止)、それだと最初のシングル曲5枚分全部聴くことができます。

 ボックスを避けるのであれば、このアルバムは一応買っておいた方が良いかも。少なくとも4曲ほど入手できるし。

 でも、それよりは、アルバム未収録の曲だけで一枚アルバムを出して欲しいってのが本音ですわねぇ。"Point Me at The Sky"とか凄く名曲だと思うのに、埋もれすぎな気がするし。

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アーメン? ローソン?

BlogPet 今日のテーマ ローメンの日
「知る人ぞ知る。ご当地グルメローメンの日です。あなたはローメンを知っていましたか?食べたことのある方がいたら味を教えて下さい。」

 まずは謝罪から。

 昨日の予言は思いっきり外れました。すみませんでした。つか、ローメンって何じゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!


 んで、wikiで調べました。美味しそうじゃねぇ。こちらでも食べられないかなぁ。汁無しってのもあるのね。(*'-')

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せんせー♪

 どうも、私が先生です。

 

 

 つーわけで、明日は先生になるためのお話し合いに行ってくるわよ。

 

 

 とは言っても、二日間だけですが。何はともあれ、生まれて初めて講師をするべさ。(゜∀゜)

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おせっかい/ピンク・フロイド

 ピンク・フロイド6枚目のアルバム。

 前作「原子心母」とは逆にA面が(1~5曲目)の小曲集で、B面(6曲目)がLP片面全体を使った大曲になっています。

 1曲目『吹けよ風、呼べよ嵐(原題:One of these days)は、プロレスでブッチャーのテーマ曲になっていたので、ご存知の方もおられるかも。これはかなり激しくてヘヴィな曲なのですが、この勢いを期待すると肩透かしを喰らっちゃいます。

 と、言うのが2~4曲目はどちらかと言うとフォークソング風なんですよ。で、5曲目はブルース風。このアルバム、実は1曲目を除いたら割と大人しい感じの曲が続きます。かと言って、テンションが低いってわけじゃぁない。

 そして、今作ではB面に大曲(エコーズ)が入っています。この原稿を書く前にネットで色々と調べてみたら、かなり人気が高いです。僕もこの曲が好きなのですが、もしもプログレ初心者(普通の方)に薦めるとなると、どうなんでしょう。

 フロイドファンの方向けの発言をしちゃいますと、ライブ・アット・ザ・ボンペイでの分け方でのPart.1とPart.2間のあの間は、実際普通の方にとってはどうなのかしら。あのどこかで叫んでいるような音が好きなのだけど、一般的に考えてみると...。

 とは言うものの、バンドメンバーも思い入れが強い作品ですし、もしもプログレに興味を持たれたら、一度は通ってみるべきアルバムではあります。逆に言うと、プログレファンはマストアイテムだと思います。

 全体的に落ち着いた感じのアルバムですから、ひょっとしたら今風な曲が好きな人には、合わない「かも」しれません。とは言うものの、チャイコフスキーの「悲愴」が未だに色あせずに現代でも感動を与えている(と思う)から(特に第一楽章。これもマストアイテムだと思います。ジャンル違いますが)、ひょっとしたら合うかも。

 ちょっと弱気発言ですみません。ただ、あの中間部分が受けいられるかどうかが個人的に疑問なんですよ。

 でも、一度は聴いてみて欲しいわぁ。個人的には3曲目の"フィアレス"がお薦め。

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未来予知

BlogPet 今日のテーマ ムーミンの日
「今日はムー(6)ミン(3)でムーミンの日だそうです。あなたはムーミンを知っていますか?知っている方は好きなキャラクターも教えて下さい。」

 ここで一つ未来予知を。明日6月4日のネタは「虫」「虫歯」だ!!

 外れたらごめんね。

 で、ムーミンは知っております。で、好きなキャラクターは「スナフキン」「ニョロニョロ」です。今日はあまり捻りようがないわねぇ。(*'-')

 いじょー。

追記:「未来予知」って書いているけど、正確には単なる推測だわね。

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昨日は呑み会だったのよ

 昨日は、友達がマンションを購入したので、そのお披露目会に行ってきました。友達夫婦と、僕と、もう一人のお友達の合計四人。

 

 

 まぁ、なんだ。行ったのは良いが、いきなり目にとまった扉をあけるんじゃぁない>僕

 

 

 いや、仕事の癖で、つい目の前の扉を開けてしまったのよ。物件を見るときの癖で。そのうち、何かの失敗を犯しそうなので、この癖には注意しよう。

 

 

 因みにお部屋は結構広くて、明るい感じでしたわよ。眺めも良いし、便利も良さそうだし。良い買い物をしたんじゃないかなぁ。(*'-')

 

 

 んで、呑み会。奥さんの手料理をご馳走になりました。肉じゃがが京風なのか出汁ベースなのか、あっさりとして美味しかったわよ。因みにうちの肉じゃがは割りとコッテリとした味なのよ。これはこれで美味しいけど。(゜▽゜*)

 

 

 んで、呑んで騒いで

 

 

今日は元気に二日酔いでしたとさ。w

 

 

 いやぁ、吐いた次の日は自分がゲ○臭く感じてちょっと困るわぁ。(^-^;

 

 

 

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原子心母/ピンク・フロイド

 ピンクフロイド5枚目のアルバム。フロイドファンはおろか、多くの音楽好きに愛されている1枚。

 1曲目はLPの片面全部を使った大曲(23分近く)。2~4曲目はポップな感じの曲で、5曲目は朝食の風景をイメージした効果音を挟んだ、爽やかな感じの組曲。

 タイトルナンバーである1曲目は、クラシック・現代音楽・ロック・ブルース等の多くの音楽要素を含みつつ、ドラマティックに仕上げています。

 (ここからB面)2曲目はアコースティックナンバー。3曲目はポップスかと思いきや途中から激しい展開に行く面白い曲。4曲目は前半は穏やかだけど、最期のギターソロがパワフルなバラード。5曲目は先述したように、朝食を作って食べる効果音(ミュージックコンクレート?)を挟んだ組曲です。(c)モーニング・グローリーはかなりのお気に入り。休暇の朝とかにぴったりかも。

 で、このアルバム、発売したら各国で反響がありまして、日本も例外ではありませんでした。また、このアルバムによってある文化が盛んになりました。それは『邦題』です。

 これまでも海外の曲に邦題はつけられていましたが、このアルバムの意味不明な邦題(因みに原題をそのまま直訳したものです)が出てから、邦題に凝る会社が増えたそうです。同ジャンルだからか、プログレは結構凝った邦題が多いです。『悪魔祓いのフォトグラファー』とか『人々の嘆き』とか『踊る鳥人間』とか

 HMにも素晴らしい邦題が結構ありますよねぇ。でも、ドゥームメタルとかデスメタルになると、たまにどう読んだらよいのか分からない難しい漢字が出てくるのでちと困る(笑)。あと、オジー・オズボーンの『暗闇にドッキリ』には笑った。もう、笑うしかなかった。(^-^;

 あとジャケットの牛ですが、何年だったか忘れたのですが丑年になるときのサザン・オール・スターズの年越しライブのセットに使われていました。左右反転させてステージの右奥と左奥に配置していたはず。

 因みに、この牛の名前は「ルルベル3世」と言うそうです。

 あと、裏ジャケットは3匹の牛のアップです。

 内ジャケットは、白黒の牛の群れの写真です。

 ひょっとしたら、このアルバムの正式ジャンルは「牛」かも。(゚∀゚)

 最期にお薦め度ですが、プログレを聴いてみたい方にだけに限らず、音楽が好きな方全般にお薦めいたします。一聴の価値はあると思います。

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カレー

 一番好きなのは、日本風カレーかなぁ。普通に家庭とか食堂とかで食べるタイプね。(・∀・)b

 でも、海外のカレーも好きですよ。特に好きなのはこの2つ。


○グリーンカレー(タイ)

 タイが誇る文字通り緑色のカレー。他にもレッドカレーとかイエローカレーとかがあります。ココナッツミルクをベースとしてルーでして、最初の一口は辛いのですが、後からほんのりとした甘味がします。

 お薦めは、何処の会社か忘れたけど、缶で売っているルーがあります。もちろんタイ産です。一度ご賞味ください。

 因みに本格的タイ料理のお店に何度か行ったことがあるんだけど、タイ料理って辛いイメージがあったのですが、実際はかなり穏やかな味でした。まぁ、カレー料理ばっかりじゃぁないし。


○キーマカレー(インド)

 カレーと言えばインドですね。で、インド料理のお店は結構あちこちにあるから皆様も行かれたことが多々あると思います。で、インドのカレーの中で僕が一番好きなのはキーマカレーです。旨みと程よく抑えた辛味のバランスが好きっぽい。wikiによると、白米とかにかけて食べるのがメインみたいだわね。僕はナンが好きだから、ナンで良く食べます。ナンが美味しいお店は、良いお店。


 因みに、今日の晩御飯にカレーがあったよ。美味しかったよ。+.ヽ(・∀・)/゚+.゚

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ウマグマ/ピンク・フロイド

ピンクフロイド4枚目のアルバム。二枚組。

一枚目はライブ盤。

1曲目は1stアルバムの1曲目から。オリジナルとは曲の構成が若干違います。尚、カナダのHMバンド"Voivod"がこの曲(天の支配)をカバーしていますが、それはこちらのライブ盤を基にしております。

2曲目は当時アルバム未収録曲。シングル"Point Me At The Sky"のB面として発表されていました。ロジャー・ウォーターズ(B)のシャウトが凄い。

3曲目は2ndアルバムの3曲目から。これが一番オリジナルに忠実かも。

4曲目は2ndアルバムのタイトルナンバー(5曲目)。オリジナルでは混沌とした前半・中間部と穏やかな後半部分となっていましたが、ライブ盤ではその穏やかな部分がロック風にアレンジされています。個人的にはこちらの方が好き。尚、この部分(クリスタル・ヴォイスってなタイトルが付いていたはず)だけを抜粋してライブでやっていたこともあります。

二枚目はスタジオ盤。

 このスタジオ盤のルール(?)は、各メンバーが自分一人で作詞作曲演奏をすることだったみたいです。でも、ニック・メイソン(Dr)が奥さんか誰かに笛を吹かしていたりしていますが。(゚∀゚)

 リック・ライト(key)による組曲(1~4)・・・正直な話、プログレとかピンクフロイドに接したことが無い方にとってはちょっと取っつきにくいかも。かなり混沌としているのよねぇ。

 ロジャー・ウォーターズ(B)による小曲(5~6)・・・5曲目のフォークソングは聞きやすいと思います。で、6曲目はテープ操作などで作ったミュージック・コンクレート風作品。これも慣れない人にはきついかも。

 デイブ・ギルモア(G)による組曲(7~9)・・・これはお勧め。特にPart3の完成度は高い。あと、デイブはマルチプレイヤーでもあるので、この組曲が最もバンドっぽい演奏になっています。

 ニック・メイソン(Dr)による組曲(10~12)・・・パーカッションソロがメインの組曲。Part1とPart3は他の人による笛(フルートとかかしら?)による小曲だったりします。

 で、フロイド及びプログレファン以外の方へのお勧め度ですが、正直、これを最初に買うのは避けた方が吉です。紹介しておきながらこう言うのもなんですが。敷居がちょっと高いと思うのよねぇ。特にDisk2の方は。

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食前にどーぞ♪

 写真の日ってあったのね。

※この記事は、ブログペット提供による『今日のテーマ』への回答です。

1_3

 まずは兵庫県三宮で撮った写真から。陣内智則さん、藤原紀香さんが挙式をされた『生田神社』の近くにある『魚心』っていうお店の、昼定食です。1500円。量が多いので、女性の方が注文されたら食べきれないかも。

2_2

 続いて、広島県の高速道路にある安佐S・Aで食べた『幻霜ポークカツ膳』。1500円。豚肉ですけど霜降り肉なんだそうです。とても柔らかくて美味しかったです。あと、水が良いのか米が凄く美味しかった。

3_4

 こちらは、千葉県柏市にある『ビリー・ザ・キッド』というお店で食べた『キッドステーキ(200g)』。ライス・サラダ・スープ・コーヒー付きで1,830円。個人的にはミディアムレアがお勧め。この値段でこの味は素晴らしい。尚、東京近郊のチェーン店らしいので、関東に在住の方はお近くのお店を調べてみてね。

4_3

 最後に、東京秋葉原に新しくできたビル(名前忘れた)の5階にあるイギリスパブ風のお店で食べた『フィッシュ&チップス』350円。一緒に写っているのは『リアルエール1/2pint』550円。意外と量があった。あと『ビーフジャーキー』(500円)も美味しかったなぁ。

 

以上、本日のお題に対する回答でした。んでば。(・∀・)ノシ

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写真の日

BlogPet 今日のテーマ 写真の日
「今日は写真の日デジカメ、携帯、フイルムカメラなどで、あなたが撮影したお気に入りの写真を是非みせてください!」

写真をアップしたいのだが、何故か上手くいかない。(・_・;)

でも、せっかく準備したのでココログの方で書いて発表するわね。

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