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マッカートニー/ポール・マッカートニー

 元ビートルズのポール・マッカートニーの初ソロアルバム。女性コーラス部分を除いては、全部ポールによる演奏です。

 記念すべき1曲目"ラブリー・リンダ"のパーカッションは、本(を叩いている)ってのが何か楽しい。

 有名な曲としては4曲目"エブリナイト"・6曲目"ジャンク"・12曲目"恋することのもどかしさ(Maybe I'm Amazed)"かな。12曲目はウィングス(後にポールが結成したバンド)のライブでもやっていました。USAライブのCD及びビデオ(多分DVDにも入っていると思います)で聴くことができます。他の2曲はアコースティックライブでやったんじゃぁないかな。

 ビートルズ通の方の中には10曲目の"テディ・ボーイ"を聴かれたことがあるかも。確か、映画"レット・イット・ビー"の中で演奏していたはず。あと、アルバム"レット・イット・ビー"の元ネタ"ゲット・バック"にも収録されていたみたいよ。今、手元にあるこのLPは、一体何処から来たのか不明なのですが。

 んで、ちょっと変わった曲を紹介します。

 13曲目の"クリーン・アクロア"なのですが、この曲(アルバム)を初めて聴いたのは中学生の頃なのですが、正直「一体、僕にどうしろと」と思った曲でした。最初、ホラーかと思ったし。後に何をしたかったのか若干分かったのですが、それでも、この曲はちょっと怖い。今では、カネイト・Sun O)))の曲と並んで、理解が難しい曲の一つにならんでいます。

 尚、"クリーン~"が入っている(LPで言うところの)B面(CDでは8~13曲目)ですが、 → インスト →  → インスト →  → インスト ってな流れになっていまして、かなり楽しいです。特にCDだと10~12の流れは最高。

 で、このアルバムのお薦め度ですが、正直ポールの作品は全てお薦め度が高いのですが、その中においてこの作品はかなり微妙です。実験的な作品も多いので。

 僕は、レンタルする手もあったのに、敢えてCDを買ったぐらい、この作品は好きなんですけどね。

 と、躊躇するぐらい、癖はあります。でも、面白い作品なんだよねぇ。(*'-')

アルバムのジャケットの赤い実は、サクランボなんだって。ソースはライナーノーツ。(・ω・)

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