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アブソルートリー・フリー / フランク・ザッパ

 奇人とか、変人とか言われたりする天才フランク・ザッパの2nd。

 

 CDの1~7曲目はオリジナルLPのA面で、10~15曲目までがLPのB面でした。8&9曲目はボーナストラック

 

 音楽的な内容としては、A面B面共にメドレー形式になっておりまして、かなり白熱したジャズロックが聴けます。個人的には5~7曲目が特に熱いと思います。あと、大学時代に同級生にこのアルバムを聴かせてみたら、6曲目が

 

くそ暑い砂漠で、水が無くて喉が渇いているような曲

 

と言う、感想をいただきました。すげぇ暑苦しいらしいです。その中の一人は、僕が持っている曲の中でもこの曲をワーストに挙げたぐらいです。そこまで強烈ですので、暑苦しい(らしいよ、彼らによると)ジャズロックを聴いてみたい方は是非とも。つか、その時は、これは絶対に良いと思える曲を紹介したんだけど....orz

 

 10曲目は、綺麗なメロディーの曲のはずなのに、メインメロディと、ハイハットのリズムがずれているところが何とも言えずナイス(笑)。11曲目は何かほのぼのした感じ。で、14曲目は、今、こんな歌詞を書いて発表すると、結構大変なことになりそうな内容が一部含まれております(笑)。

 

 15曲目で綺麗にオチがつくので、アルバム全体を通したら結構聴きやすいと思います。

 

 でも、ザッパのアルバムは、歌詞の意味がわからないと楽しみが半減すると思うので、正直な話、ザッパのアルバムは国内盤のご購入をお薦めいたします。タワレコに行ったらあると思います。

 

 逆に考えると、ザッパのアルバムを(背後の意味を含めて)完全に和訳できる方は、相当な英語力及び知識があると思います。冗談抜きで、どこか良いところに勤めることができるのではないのかと。

 

 あと、レジデンツのアルバムと、プリンス「レインボー・チルドレン」も意味を踏まえて和訳できる才能があれば、一生食べるのに困らない気がするわぁ。※それほど難解なのよ。

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