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正直に答えます。色々と不安ですが。

icon 今週のお題

お腹が痛くなるほど笑った漫画は何ですか?



 まずは、普通のマンガから。つーことは、普通では無いマンガがあるってことですか。そうですか。


○究極超人あ~る 2巻目

 このマンガは高校2年生の時に、同じクラスのM君(後に九大生)から貸してもらいました。読んだのは教室で。1巻目は普通に読んだのだけど、2巻目の第1話で、あまりにも凄い間が抜けた(若しくは噛み合わない)会話があって、そこで大爆笑しました。大急ぎで、店に買いに行ったわ。まだ持ってるよ。

読んでいた方向けの注:Rが、目の前にいる人を「成原博士じゃない」と言った後の一言で爆笑しました。


○パタリロ

 これに関しては、説明不要ですわね。小学生の頃から好きでした。最初はマライヒとバンコランの♂x♂なカップルで頭の中に?マークが大量生産されておりましたが、後に、腐女子ネタとかで鍛えられる日々があったことはまた別の話。因みに、おいらを鍛えた(?)のは女性っす。


 ここから、爆笑とかから離れて、お気に入りとかを書きます。簡単に。


○"コブラ"等の寺沢武一作品

 コブラとか、ゴクウとか、寺沢武一作品の主人公は、かなり粋なジョークを言います。個人的なお気に入りは、確かこんな感じでした。

<危機的な状況で>
女性:こんなことになって大丈夫なの?

ゴクウ:さぁね、今日の星占いを見ておくべきだったな。

 そう言えば、一時期のジャンプ(読者)の間では、『おしりを見たかったら、キャッツアイを。おケツが見たかったら、コブラを(読め)』ってなことが言われていたような気がおぉっと、変態発言はここまでだ


 あぁ、そう言えば、ウィングm(ry


○トリコロ 1 特装版

 マンガに関して言えば、僕にとって一番お気に入り(を通り越して、最早崇拝に近い)なマンガ家"藍海"さんの作品です。因みにトリコロの実質的3巻目。で、何が爆笑、つか大笑いしたのかと言いますと、これ、初回特典版なのですが、本編の"トリコロ"が146Pなのに対して、おまけについてきた短編集(デビュー作?とか、サイトのみで発表したと思われる作品とか)のページ数が161。本編以上に充実しているおまけってどうよ(笑)。


○天正やおよろず(完結)

 シリアスとコメディが上手くミックスされた作品だったと思います。一時期、かなり重い話があったのですが(主要キャラの過去とか)、その回でも間に上手く(現在による)茶々とかが入っていたので、重苦しいまま読み進めるってことが無かったと思います。


○まほろば(完結)

 こちらもシリアスとコメディの配分が上手い作品でした。最後近くになって、主要キャラの一人がいなくなった(移住した)のにはちと驚いたが。それと、最後の最後になって、ヒロイン(多重人格者)の過去が明らかになるんだけど、それも重くなりがちな内容だけど、救いを綺麗にまとめていたのが良かったわ。思いっきり陰扱いされていたキャラが、最後の最後になって実はとても重要なキャラだったのが判明したのもグッジョブ。


○WORKING!

 北海道にあるファミレスを舞台にした4コママンガ(たまに、普通のマンガ形式になることも)。変わったキャラが多数登場するけど、その個性をほどほどに抑える(ある話では、個性が爆発するけど、他の話では抑えたりする)ので、微妙な変化があって、読み飽きません。

 個人的に、突っ込みキャラがずっと突っ込みキャラのまま、とか、ボケキャラがずっと(ryってのは飽きたりすることが多いんだけど、このマンガはそうなってもおかしくないところを、上手くキャラを行動させていると思います。

 あと、このマンガに関しては、同じタイトルで他の作品もありますので、よろしければそちらも読んでみてください。「WORKING」「がはこ」あたりでグーグル検索をしてみると、この作品の作者様のサイトが見つかると思います。で、そこに、別の"WORKING"と、他の作品が載っておりますので、お試し感覚でもよろしいので、一度ごらんになってみてください。因みに、結構なボリュームがあります。


○あねちっくセンセーション

 首を右に90度回してみたら、目に入ったw

 えっと、この作品に関してはちょっと変わったいきさつがあります。実は、この作者さん、これの一個前に連載をやっていたのですが、ある話で盗作が発覚しまして、連載が中断になりました。

 で、しばらく経って、この作品で再度連載を開始しました。個人的にどうなるかと思っていたら、


いや、前作、打ち切りになってよかったんじゃね?


 と、言うのも、この一個前の作品は個人的感想ですが、あまり面白くなかったんですよ。ボケと突っ込みの分業が決まりすぎていて、話の展開も一辺倒。一番笑えたのは、編集者の方による柱に書いている文章(実は、これで爆笑したことがあります)だったり。あと、話が陰惨すぎたのも、いまいち好きになれなかった原因かも。

 でも、こちらの作品では、ボケと突っ込みの役割分担が話毎に上手く振り分けてあり、一方的な展開ってのも無くて、先を読めないこともあったので、かなり満足しました。その証拠に、前作は全く単行本を買う気はなかったのですが、この作品は買いましたし。今日、読み直して、笑っていたりしましたし@コインランドリー。


○GA芸術科アートデザインクラス

 今、コンスタントに連載しているマンガの中で、最も注目(若しくは崇拝)している作品。

 美術関係の学生をネタにしたマンガと言えば、ここ最近では「スケッチブック」「ひだまりスケッチ」(両者ともアニメ化されました)がありますけど、この作品(GA)は最も美術寄りな内容になっています。美術関係のネタが分かる人だと(分からないよりは)楽しめるかも。


○ふおんコネクト!

 文字がとても多い四コママンガ(笑)

 絵の書き込み度とか、暴走しそうだけど、程々のところでまとめるところが好きなのかなぁ。この作品、好きなんだけど、どこが好きなのかが分からないのよ。2巻目とか、買ってから読みきるのに一ヶ月位かけたし。3巻目が出たら間違いなく購入するけど、一気に読むことは無いかも。

 あ、そっか。台詞とかが多いので、話の展開を追うのが、たまに困難になるんだわ。思い出した。(^-^;


○そんな奴はいねぇ!

 毎年12月ぐらいに新刊が出ます。大晦日に買ってきますとも。

 これは、一見するとかなり殺伐としていたり、ブラックなネタが多いのですが、よく読むと、(その話における)中心キャラ以外が結構フォローとか入れていたりします。一方的に苛められたりするキャラとかがいないと思うんよ(但し、Mキャラは除くw)。

 この作品の作者さん、自分のセルフレポートネタとかでは書いていないけど、実はかなり優しい方なのかもしれないと思います。そんな感じを受けた箇所が色々とあるんよ。キャラ同士のフォローとかで。


 以上、ベッド横にあるマンガの中から適当にチョイスをしたりして、書いてみました。


 さてと、「あねちっくセンセーション」の続きでも読むとするか。

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