« 今日の日記 | トップページ | 女子高生…きむち…? »

けいおん! CD収録曲

 アニメ「けいおん!」関係のCDの感想を書きます。

 
 チョコチョコと、ネタを書き留めていたのよ。彼是、1週間以上かけましたが。← 間違った方向の努力


 今週から、5人編成になるから、4人編成ネタは早めに出さないと。


(以下、発売順・収録順に)


※これはあくまでも個人的感想です。これをお読みになられた方の感想と違いがありましたら、ご容赦ください。

注:途中から、濃厚な音楽ネタになります。

○Cagayake!GIRLS


・OPの曲。メインボーカルは唯(G)。


・一般的に普通なアニソンらしい。


・ギターは、初心者にしては難しいと思う。バックで流れているミュートしているところとか


・この曲は各メンバーのソロ付き。

 ギターは、単音で簡単目。

 キーボードは、どうなのかは分からない。

 ベースは、チョッパーしてね?初心者にはつらいだろうなぁ(但し、澪(B)は初心者ではないです)

 ドラムは、かんたんめかな?


・で、ソロからブリッジに入る直前のギター、速いのがこっそり混じっている気がするのだが。


・ギターは、ミュートが如何に上手く出来るかがコツなんだろうな。


・曲調は、明るめのPop'N'Roll。


・演奏レベルは、完全コピーをしようと思ったら、大変だと思う。何気に細かいとこで色々と。



○Happy!?Sorry!!


・Cagayake!GIRLS のcw。メインボーカルは唯(G)。


・ちょっと変わった感じの曲。


・ドラムが良い仕事をしている。こんなドラムは好きだ。


・途中の半音下がっていくところのコード進行が、以前ここでアップした曲(むかでのうた)と同じ流れだったので個人的に笑った。よくある展開なんじゃね。


・で、何かがずーっと気になっていたんだけど、この曲って、ひょっとして60~70年代ぐらいに流行ったGSが元ネタなのかしら?雰囲気的に似ている感じがするんだけど。

参考動画:The Tigers - Seaside Bound

               ザ・タイガース、 シーシーシー

※なんとなく過去の記憶を辿って探してみたんだけど、思っていた以上にこのバンドの曲は好みかも。…また、散財か。(-_-;)

やっほー! ← 唯役の人(豊崎愛生さん)のこの手の演技は好きだな。上手いなぁ。



・途中で、効果音的に流れている言葉は"Hippy Shake"だと思う。元祖ロック・ン・ロールの曲じゃね。

参考資料:The Beatles - Hippy Hippy Shake


・演奏の難易度はどうなんだろ。途中の"Hippy Shake"のところは別とすると(つか、あれは音をいじっているので生身の人間による完全再現は無茶だ)、簡単とは言わないけど、無理では無いと思う。



○Don't say "lazy"


・EDの曲。メインボーカルは澪(B)。


・重めの曲。今までに発売されている中では一番重くて激しい。


・ドラムが走りそう(=テンポが速くなるってことです)な曲だ。ドラムが結構大変かも。


・キーボードの音に関してもう少し注目が集まっても良いと思うのだが。この音は好きだ。


・この曲は、このアニメを見てギター・ベースを買った人の練習曲には最適かも。他の曲に比べて難易度は低いと思います。


・E ⇔ F あたりのところ(メインリフと言ってもいいかな?)は、ベースは裏を弾いているのに注意。

・個人的には、この部分のリフが好き。多分、このアニメで一番最初に耳コピしたのがこの部分です(ギターネタの日記をアップしたときも弾いていましたわね)。因みに、この部分の音がすぐに分かったのは、以下の曲が原因です。EとFがメインリフの中心となっています。

参考動画:MINISTRY Thieves

・間奏に入るところのギターは裏のリズムをはっきりと取らないとおかしくなるから、ここは難しいかも。練習あるのみ。


・キーボードに関しては、全く分からないのでコメントできないのは申し訳ないですけど、ギター・ベース・ドラムに関しては初めての方でも頑張ればコピーできると思います。


・最初は完コピで無くても、全音譜でもかまわないので、とりあえず音を追っていくだけでもされてみたら良いかもしれません。<G&B


・ギターに関して言えば、本当の初心者向けだと思います。このアニメを見てギターを買った人には是非ともこの曲を練習曲にしていただきたいと思います。

 んで、気が付いたらセーハができるようになっていて(※)、コードが弾けるようになって、後は、好きなだけ好きな曲を弾いて楽しんでください。こちらの世界へようこそ。(゚∀゚)


※:僕が一番初めに練習した曲がSex PistolsのAnarchy In The U.K.でして、この曲をずっと練習していたら左手(コードを押さえるほうの手(但し、右利きの場合))がギターに慣れたみたいで、ある日「セーハできるんじゃね?」と思って試してみたら、楽にセーハができるようになりました。

 この曲(Don't ~)でも同じようなことが期待できると思うのよ。

 あと、ギターを諦めた人の大半は、セーハで躓いたと思う。

○Sweet Bitter Beauty Song


・Don't say "lazy"のcw。メインボーカルは澪(B)。


・こちらも重めの曲。

・先に言っておくけど、このアニメを見て楽器を買った人がおられましたら、この曲だけは最初に練習しようとするのは避けた方がいいかも。この曲は結構難易度は高いと思う。



つか、



ピッキング・ハーモニクスがいきなりできるわけが無い。(゚∀゚)

※途中でギターで凄く高い音を出しているところね。




・あと、唯(G)が持っているギターと同じ型のギター(レスポールタイプ)では、この曲、コピーできないです。と、言うのも、この曲では曲のあちこちで、アームを使った演奏をしているのよ。で、通常のレスポールにはアームが付いていないのよ(例外あり)


・ドラムは、両手でハイハットを叩けないと無理じゃね。


・この曲を一つの目標としてみたらいいかも。



○ふわふわ時間(タイム)


・作詞 秋山澪 (注:ベース担当のキャラ)



 ついに、こちらのリアルな世界で、アニメキャラが作詞担当された作品がでてまいりました。(゚∀゚)

※他にもあったらすみません。


 因みに種明かしをしますと、この曲の歌詞は原作の1巻目に既に出ています。澪が書いた詩ってことで。なので、現実的な考えで言うと、原作者の「かきふらい」さんが作詞されたってことです。これで、この曲の著作権料が入ってきますわね。

本人も、まさかこの詩を始めて書いたときには、まさかここまで大事(?)になるとは想像していなかったでしょうねぇ。

 多分、上手く切り詰めたら、一生働かなくっても大丈夫なぐらいの蓄えができるんじゃないかなぁ。(*'-')


・しかし、あの歌詞にメロディを載せると、全く気にならないってのも凄いな。つか、僕、歌詞あまり聴いていないし。聴けよ。


・よい感じのロックナンバーです。


・メインボーカルは、澪(B)。


・掛け合いのコーラスは、唯(G)。ちゃんと歌っています。枯れた声じゃないよ。w


・曲は良いと思うわ。メロディ好きだわ。


・で、だ、


事前に調べたアマゾンとかの評価で気になっていたんだけど、途中のラップ?っぽいところにかなりの違和感が。



・訂正


×かなり


○とても



・理由ですが、ラップがしたいのか、台詞を言いたいのかはっきりしないところもあるのですが、単純にバックの音と声が合っていないからだと思います。要するにこの部分だけ『音痴』になっていると思います。高い声を出す分には良いのですが、低い声を出すのが苦手なのかしら。


・歌は上手いと思う。特に高音部分の伸びが素晴らしい。


・演奏の難易度ですが、


ベース … 歌いながらはキツイかも。細かいオカズがあるので。

ギター … 頑張れば

キーボード … あまり目立たないかも。最後の最後で目立ちますが、これを完コピしようとしたら、どうなんだろ。きつくね?

ドラム … リズムキープが大変そう。途中のドラムが目立つところ&サビの一部は足と手がグチャグチャになりそうだわ。


<後日>


ギター、結構難しいナリヨ。il||li _| ̄|○ il||li

つか、表と裏の拍がかなり入り乱れていないかい?この曲。


 あと、基本ポップスなんだけど、静かになるところがあったり、ヘヴィな展開になったりして、かなり曲展開が激しいと思います。

○翼をください


・出だしのカウントの声は、律(Dr)?


・この曲はカバーです。第一話でインストゥルメンタル版で演奏していた(但し、唯を除く3人で)のを、ボーカルを入れて、ロック風にアレンジしています。


・で、この曲のメインボーカルは?全員での持ち回りかしら?すみません、声優さんの細かい聞き分けはできないのよ。


・途中でテンポが変わるところとか面白い。このアレンジは好きだ。


・最後の会話は無かった方が良い気がするのは、僕だけかしら。


・しかし、この曲の愛され方は凄いな。色々なパターンで聴くわ。この曲の評価はもっと高くても良いのではないのかしら。



 以上、CDの曲の個人的感想でした。一番好きなのは「ふわふわ時間」かな。展開が面白いし、律役の方の歌が上手いし(ラップ?は除く)、唯の合いの手(?)も面白いし。



 以上、今までに出ていたCDの個人的感想に見せかけた、音楽趣味の話でした。

 で、次回から5人編成になると思うので、今のうちに4人編成時のネタを。

 まずは、今の4人編成(ギター・ベース・キーボード・ドラム)に関してですが、これはかなり(最も?)バランスが取れている組み合わせだと思います。ギターがソロをやっているときには、キーボードがバックでコードを弾けるし、その逆もしかり。今回は4人とも楽器を演奏しながら、誰かがボーカルを担当するってな感じでしたが、仮に4人が楽器に専念して、もう一人ボーカルがいる編成になると、かなりメジャーな編成になります。

例として、

Bon Jovi - Runaway

MSG -Rock My Nights Away-

Yes - Roundabout

Europe - Carrie

とか。

 で、今回みたいにG・B・K・Dの4人編成のバンドではどんなのがあるか、考えてみました。以下、珍しいネタも踏まえてちょっとだけ紹介いたします。

The Beatles I'm Down

※これはかなり珍しいシーンです。と言うのが、ビートルズのライブでは、G・G・B・Dの編成が通常なのですが、この曲ではジョンがキーボード(オルガン)を弾いています。あと、良い子も悪い子も楽器店等でこのジョンの真似をしないよーに。壊れます、楽器が。

Pink Floyd "Shine On You Crazy Diamond"

※プログレの最頂点にいるバンドの曲です。とても有名。つか、ジョジョで出てくるスタンド"クレイジー・ダイアモンド"の元ネタとなったと思える曲です。因みに、ジョジョって言う名前の下ネタは、ビートルズの"Get Back"だと思う。あのマンガ、ロックネタが多かったからなぁ。

あと、幾ら探してもロジャー・ウォーターズ(B)が一緒に演奏している動画が見つからなかったわ(注:色々とあってロジャーだけがバンドから抜けるってなことがあったのよ)。今回の動画のボーカルはデイブ・ギルモア(G)。

Pink Floyd - Careful With That Axe Eugene

※こちらは初期の曲。ロジャー・ウォーターズ(B)のシャウトが素晴らしい。

Pink Floyd Brain Damage & Eclipse

※もう一つ、ピンク・フロイドの曲を。世界的大ヒットになったアルバム"狂気"のラストを飾る曲を、ライブバージョンで。ボーカルはロジャー(B)。

 続いて「ふわふわ時間」みたいに

・ベースがボーカル

・ギターがコーラス(つか、サブのボーカル)

・曲の展開が色々とある

・ボーカルが、曲中にスピーチをする

ってな曲を一つ。かなり、マッチョバージョンになりますが。(゚∀゚)

Type o Negative - We hate everyone

※3:17ぐらいから、歌が始まります。結構出だしが長いよ。別の漢字での「もえる」曲。

Queen - Bohemian Rhapsody

※定番中の定番を一つ。

XTC - Are You Receiving Me?

※イギリスのXTCっていうバンドの2ndアルバムからの一曲。ボーカルはGのアンディ・パートリッジ。このアルバムまではG・B・K・Dってな編成でしたが、Kの人が抜けて、3枚目からは何でも屋のデイブ・グレゴリーが参加しました。

 で、デイブが参加してからの1曲を最後にして、この日記(?)を終わりにします。

XTC - Generals and Majors

澪役ベースのコリン・モールディングが作詞作曲&ボーカルを務めた曲です。4枚目の"Black Sea"に収録。

 以上、途中から脱線したまま突っ走りました。すみません。

 (・∀・)ノシ

追記:日記をアップして寝る前にもう少し探していたら、G・B・K・Dの編成でものすごく好きな曲が見つかったので、それを載せておきます。まさか、本当にあるとは。

XTC - Books Are Burning

 この曲、このバンドの曲で一番好きなのよ。因みにスタジオ版だともっと演奏が熱いです。

|

« 今日の日記 | トップページ | 女子高生…きむち…? »

けいおん!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今日の日記 | トップページ | 女子高生…きむち…? »