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けいおん! CD感想 <キャラソン編> その2

 アニメ"けいおん!"のキャラソンの感想を書くね。あくまでも個人的な感想ね。

 

 

<デス・デビル(山中さわこ/CV 真田アサミ)>



・何はともあれ、店で手に取ったときの帯を見たときに

 


奥野高久/BURRN!


ってあったのを見て、笑ってしまった。正しいのか間違っているのか分からないけど、力が入っているなぁ。つか、何でBURRN!が(笑)


<注釈>:BURRN!

 日本の音楽雑誌。HM/HRの専門雑誌。人によって好き嫌いが激しく分かれる雑誌みたいなんだけど、HM/HRに関しての徹底的な取材力は否定できないと思う。日本内だけではなく、海外にもそれなりの知名度があるらしい。個人的には、この雑誌に取り上げられるだけでもそのバンドは凄いと思う。つか、この雑誌の名前を冠するってのは、洒落や遊びではできないと思うのだが、それはNWOBHMの波が押し寄せた時代を生きてきた僕の思い込みだろうか。


 因みに、「夕やけニャンニャン」にも出演していた、伊藤正則がアドバイザーとして、所属しています。国内における、音楽評論家(HM/HRだけでは無く広い音楽知識を持っているらしい。特にプログレに関しての造詣が深いと個人的に思う)のトップの方ね。


 で、曲に対する感想を。


○Maddy Candy



 全くHM/HRに興味が無い方にも、分かりやすい感じのメタルナンバー。疾走感がある曲。

 日本のメタルに多いタイプの感じの曲だと思う。

 真田アサミさん、頑張るなぁ。昔は「にょ」とか言っていたのだが。サビの2番目で転調したところがちと苦しそうだけど、悪くは無いと思う。却って、芸の幅が広がって良かったのでは?


 これをカバーしたがる人は結構多そう。つか、アニメ好きな人ってメタル好きが多いのだろうか。ネットでの色々な書き込みを見るとたまにそう思えるのだが。


 このドラムは、結構死ねると思う。


 ギターは、この手の曲が好きな人にはたまらないだろうなぁ。特に、ソロ。



○Hell The World


 

 歌詞はともかくとして、こちらの方がマニアック度は高いと思う。

 


 つか、出だしのリフが気になって仕方なかったのだけど、これってキング・クリムゾンの「太陽と戦慄 パートⅡ」と似てない?

 

King Crimson "Larks' Tongues In Aspect Part II"

 


 内容はミディアムテンポのメタル。スローって言うにはまだ早いか?(40bpmぐらいだとスローと言えるが)

 


 真田さんの歌い方は、こちらの方が演劇風味が入っていて面白いと思う。
 

 あと、最後に注意(?)だけど、この2曲だけでHM/HRを判断しないでね。これよりキャッチーだったり、明るかったり、逆にダークで暗くてもう死にたいってな曲もあるのよ。どちらかと言うと、日本で理解されやすい感じのメタルナンバーかなぁ。(*'-')


 あと、この曲における真田アサミさんの歌唱力は評価されるべきだと思う。雰囲気出てた。素晴らしい。


<田井中 律:CV 佐藤聡美>



○Girly Storm 疾走 Stick

 


 よっしゃー!!!! by 律

 

 

 個人的には、頭の中で「ひゃっはー!よせやいよせやい!」がエンドレスで流れていて

 


 で、ドラムが中心の曲ってことでかなりの期待。ドラム結構好きなんよ。手足がバラバラに動かないのであきらめたけど。

 


 で、ドラムですが、これを叩きながら歌えたら凄い。つか、作品どおりに考えて、高校生でこれを叩いて歌っているってなったら、あんた、ちと、洒落にならんぞw

 


 ドラムがかなり表に出ていて、ドラムを聴くのが好きな僕には結構楽しい。



 曲は、ドラムが目立つ明るめのロックナンバー。つか、ドラムが仕事しすぎだわよ

 


 で、曲を聴いて、作曲者が誰か分かった僕は、どこまで行く気なのかと。いや、「カレー~」に似ていたので何となく気が付いたのよ。

 

 

 曲の終わり方は、今までの4人(梓はまだ聴いていないのよ)のキャラソンの中では、一番しっくりきたかな。


 


○目指せハッピー100%↑↑↑

 


 ドラム担当のキャラソンだって言うのに、ドラムが思いっきり打ち込み系と分かる件についてw

 

 

 あ、百石さんだ。「ホッチキス」及びBGMの人だ(作曲)。

 
 
 唯のキャラソンが派手になったら、この曲になるかな。つーことは…作曲家も?  ちと調べてくる


 


あらまぁ、当てちゃったよ。どうしよう。


 


 昔、ボブ・エズリンが関わったってことで、KISSのエルダーってアルバムを聴いたのだけど、これって、KISSの一番の問題作(KISSらしくないとのことで、あまり人気が無いらしい)だったらしいのだが、ボブ・エズリンが手がけたってな感じがかなりするアルバムだったので、個人的には満足だったのだけど、そろそろ、アニソンに関してもそんなことになりそうな気がして、財布からのお金の流出が止まりません。誰か助けて。


○レッツゴー



 そろそろこの曲がゲシュタルト崩壊を起こしてきました。


 


<琴吹 紬:CV 寿 美菜子> 

 


 名前をタイピングして気が付いた。中の人と役、苗字一緒なのか(漢字は違うけど、読み方同じ)
 


 ちとこのCDには期待を。つーのもだ、先月ぐらいから思っているのだけど、HTT関係の曲にバラードは禁じ手なのかしら?「ホッチキス」が割りとメランコリックだったけど、このアニメって、意外と思えるほどバラードナンバーが無いよね。でも、キーボードだったらやってくれそうな気も。少なくともドラムよりは可能性が高いだろう。


○Dear My Keys ~鍵盤の魔法~


 うん。出だしから思いっきりポップス路線だ。まぁ、キーボード中心の曲だから疾走リズムは無いだろう、多分。



 しかし、潰しが利きにくい歌詞ではあるわね。まぁ、キャラソンだからなー。

 


 この曲は、かなり好きかも。サビのコード進行が好き。あと、寿さんの歌い方が想像できていなかったのだけど、少なくとも悪くは無い。

 


 作曲者の方は、80年代のアメリカを中心をして流行った曲をイメージして作っているのかな。そんな感じがした。

 

 

 と書いた↑んだけど、何度か聴いていると、ELOっぽい気がしてきた。ELOのコンフュージョンとか思い出した。

 

 

ELO - CONFUSION

 


 キーボードソロは結構好き。つか、寿さん自身がキーボード弾ける(ネットで聴いたのだけど、"ふわふわ時間"を声優さんで演奏した時、キーボードソロはかなり上手かった)から、本人に弾かせてみたら面白かったかも。
 


 で、前々から気になって仕方がないのだけど、アニソンって最後に半拍おいて終わらせるのがルールか何かなのかしら? 終わり方がねぇ。アニソンに多いと思えるパターンで。半拍おかなくても別に良かったんじゃないのかなぁ。曲自体は良かった分、終わり方がちと残念だった。

 

 

 何気に、ヘビロテ。

 

 


○Humming Bird



 毎回2曲目は、キャラクターをイメージした曲。

 


 キャラクターをイメージした曲の中では、一番好きかも。つか、何気にヘビロテ。

 

 

 普通に明るめのポップスです。変に癖が無い分、聴きやすいかも。

  

  

 ギターにワウが結構かかっているなー。

  

   

 いや、さっき、「半拍おく必要性があるのか?」って言ったけど、だからと言って、サラッと終えるのも(笑)。
  

   
 もう少し続くのかと思っていたら、いきなり終わるのでビックリしたわよ。(^-^;
  

   

   
○レッツゴー

   

   
 ゲシュタルト崩壊致しましたw





 あ、梓のは来週買ってきます。楽しみは一気にやらずじっくりと。つか、金が無い。(゚∀゚)

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コメント

どこまで反響が強いのか、日本経済新聞でもこの『けいおん!』ネタが載ってまして、ヘッドホンがかなり飛ぶように売れているらしいです。景気回復への起爆剤になるかもとか書いてありましたわ。(笑)

投稿: 福澤30over | 2009年8月28日 (金) 10時37分

劇中で、キャラが使っていたヘッドホンですね。

で、景気回復の「起爆剤」とまでは行かないと思うんだけど、誘発ぐらいはできるかもしれないわねぇ。上手くやればだけど。(^-^;

投稿: きぃくん☆ | 2009年8月28日 (金) 22時26分

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