« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

lifeline / jesu

 前作「コンクエラー」発表して8ヵ月後に発売された4曲入EP。

                      

 内容は「コンクエラー」の延長線上ではあるけど、一部実験的な曲もあります。

                  

 では、簡単に曲解説を。

     

1. lifeline

 アルバム「コンクエラー」の延長線上にある曲。メロディアスとヘヴィネスが同居した曲。

      

2. you wear their masks

 こちらも前作の延長線上にある曲。メロディは少し明るめのポップ風。

                

3. storm comin' on

 このEPの中で異色な感じがするナンバー。歪んだ音のギターを多用していない点でも変わっているけど、何より一番変わっているのが「ボーカルは、ジャスティンではなく、ジャーボウ(元スワンズ)である点です。因みに女性。メロディも穏やかと言うよりは、多少、不安を感じさせるような感じになっています。

 面白いと言えば、面白い曲です。このEPの中で一番の聴きどころかも。"起承転結""転"の部分としての役割を果たしているような感じです。

   

4. end of the road

 いつものjesu節の曲です。メロディは明るめ。安心して聴けます。

    

 このEPの特徴は、先ほどにも書いた"起承転結"がはっきりしているところかも。"転"がかなりはっきりしているからねぇ。

            

<以下2曲は、日本盤のみに収録>

                

5. lifelaine (alternative version)

 1曲目の別バージョン。キーボードの音が前に出てきています。その分、ギターの音は引っ込んでいるので、穏やかな感じがします。人によっては、こちらの方が好きかも。 

                     

6. decide (storm comin' on alternative)

 3曲目の別バージョン。ボーカルは抜きになっています(代わりに、ジャスティンの声?みたいなのが入っています)。音は、3曲目とは異なって歪んだギターの音がかなり入ってきています。3曲目を再構築したような感じに仕上がっています。こちらでは"ジャーボウ"が参加していないみたいなので、"STORM COMIN' ON"のjesuバージョンみたいな感じかなぁ。

                         

 いじょー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

漢方薬が入手できなくなるかも知れないそうです

 「事業仕分け」の結果、漢方薬が手に入らなくなるかもしれないそうです。

  

 つか「貧乏人は死ね、苦しめ」とでも言ってるのか?彼らは。一体、どこを向いて政治を行おうとしているんだ?スパコン辺りの悶着からはっきりと、何かがおかしいと思えたのだが。まぁ、それ以前に、ダム開発を中止する(けど、中止したほうがお金がかかるけど、中止するって言ったからする)ってところで、頭おかしいなと思ったいたのですが。あとオリンピックに関する発言(オリンピックは、参加することに意義がある = 金メダルとか狙わなくてもいいじゃん)に関しては、頭の中が相当爽やかなんだろうなぁと思いました。お願いしますから、次の選挙では1位ではなく、2位を狙うなり、参加することだけに意義を見出してください。当方『自らの教えに自らの耳を貸さない』人は信用できません。

    

 漢方薬問題に関してのまとめとかは以下をご参照ください。

↓解説はこちらの方のブログがわかりやすいです。
http://lolocaloharmatan.seesaa.net/article/133805128.html

↓ツムラ社長のコメント
http://www.yakuji.co.jp/entry17252.html

↓署名場所
http://kampo.umin.jp/contents02.html

↓モバイル署名
http://www.skweezer.com/s.aspx 
        
↓草動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8934650       
    
         
 尚、当方、署名してきました。つか、漢方薬がアウトになったら色々と大変なんじゃないのか?二日酔い用のアレコレとかほぼ全部アウトになるんじゃね?
     
 「事業仕分け」って何がしたいんだろ。僕には、取った政権を振りかざしてエゴを振りまいているだけにしか見えません。
     
 あと、2位を目指してどうするんだよ...1位を目指して、失敗とかしてその結果2位になったりするんだろうが。アムンゼンと、スコットの話を知っている人間はいなかったのか?「二番煎じ」って言葉を知っている人はいなかったのか?この仕分け人の中で
   
   
最高で金、最低でも金」by谷亮子
    

が良い言葉とか言い出す人がいたら、矛盾を抱えていると思います。

      

 今日の日記は以上です。オチとか全く無くてごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

conqueror / jesu

 

まるで絶望の中にポッカリ空いた穴のような幸福感を表す事のできた初めてのアルバムだと思っている。

   
   

 けれど同時に、またどこかで絶望しているんだ。-ジャスティン(ライナーノーツより)

          
             

 前作EP"Silver"で示された「世界で最もヘヴィなポップ・ミュージック」を更に推し進めた内容になっています。ネットで見たこのアルバムの表現に「全曲"Silver"」ってのがありましたが、まさにそんな感じになっています。

 全曲通じて特に感じられるものに、"メジャーコード"の多用があります。今までのジャスティンの活動(ナパーム・デスとか、ゴッドフレッシュ等)では"マイナーコード"が主だったのですが(つか、僕が持っているネタの中では、メジャーコードの曲が見当たらないです。ゴッドフレッシュの終わりのあたりではあるのかも知れませんが、いかんせんそのCDが入手できない)、"jesu"でメジャーコードを使い出し、遂にこのアルバムでは"メジャーコード"がメインになりました。

 ↑と、本作の特徴を簡単に書くと、

      

・メロディが分かりやすくなった

         

ってことです。1行で終わりかよ。

     

 メロディは分かりやすくなったのですが、全体的に底知れぬ悲しみがあったりします。このことに関して長い説明を書くよりも『メランコリー』の一言で事が足りるような気がします。

            

 先ほど書いたように、個人的感想ですがこの作品を一言で表すのならば『メランコリー』だと思います。但し、この『メランコリー』って言葉については、他バンドによる発言に基づいています。その発言に関しては一番最後に。

                 

 では、曲の感想とか。

1. CONQUEROR

 このアルバムの中では最もポップな方かも。初めて"jesu"の曲を聴いたのはこれなのですが(このアルバムで"jesu"に初めて触れたんよ。因みに、もう一枚他のアルバムを買っておりまして、それは"Khanate"の"Capture & Release"でした)、思っていたよりポップだったので驚きました。色々な人の感想を読んで購入したのだけど、全曲が4曲目みたいなのかと思ってたわ。

 メインのコード進行って、"Joy Division""She's lost Control"とか、"Nirvana""Dive"と似ているわね。曲のイメージは全く違うけど。

     

2. OLD YEAR

 このアルバムの中では、最もマイナーコードっぽいかも。「これぐらいで?」と思われるかもしれないけど。

        

3. TRANSFIGURE

 暖かい感じのする曲。歌詞もこのアルバムの中では明るいほうかも。他人を必要としている歌詞だし。あと、「暖かい感じ」とか書いたけど、ギターの音は結構歪んでいます。「世界で最もヘヴィなポップ・ミュージック」を目指しているので。しかし、ここまで看板に偽りが無いってのも凄いな。

           

4. WEIGHTLESS & HORIZONTAL

 個人的にこのアルバムのベスト2曲のうちの1曲。10分5秒にわたるメランコリーナンバー。

スローなテンポ + ヘヴィな音 + メロディアスな旋律 + 何かもう人生に疲れたような歌詞

 人によっては、心の琴線に触れそうな曲です。2年前に買ったってのに、未だにヘビロテ。個人的感想ですが、ジャスティンの本気を感じます。ここまで来ると「世界で最もヘヴィなポップ・ミュージック」では無くて「世界で最もヘヴィなバラード」と言っても過言で無い気がします。人によっては泣けます。

           

5. MEDICINE

 ちょっと肩の力が抜けた感じの曲。何となくまったりと聴くには良いかも。歌詞は少しばかり病んでいるかも。

            

6. BRIGHTEYES

 個人的にこのアルバムのベスト2曲のうちの1曲。7分20秒にわたるメランコリーナンバー。

スローなテンポ + ヘヴィな音 + メロディアスな旋律 + 何かもう人生が敗れたような歌詞

 人によっては、心の琴線に触れそうな曲です。2年前に買ったってのに、未だにヘビロテ。個人的感想ですが、ジャスティンの本気を感じます。ここまで来ると「世界で最もヘヴィなポップ・ミュージック」では無くて「世界で最もヘヴィなバラード」と言っても過言で無い気がします。人によっては泣けます。

             

 と、4曲目のコピペがメインになってしまったのでもう少し解説を。

   

 タイトルを直訳すると『明るい瞳』になるのですが、この曲の歌詞では、それが『過去』系なのよね。この歌で歌われている相手の目は『虚ろ』になっています。そして、それによる悲劇(と思われる何かがあるような暗示)が歌われています。

 この曲と4曲目は本当に好きだわ。

               

7. MOTHER EARTH

 このアルバムの中では、かなりリズミカルな曲。パーカッションとギターがリズムを刻んでいるからそう感じるのかなぁ。歌詞はこのアルバムの中では明るいほうかも。救いを求めているからねぇ。

 終わりの方では、少し重くなります(アレンジとか、メロディが)

 一般的な受けで考えると、この曲は受けるかも。

              

8. STANLOW 

 このアルバムのラストナンバー。

 明るい雰囲気の曲。歌詞は多少意味深だけど、メロディが明るめだからあまり気にならないかも。

 変に驚かしたりするわけでも無く、無事に終了します。苦痛・諦め・願い等々に満ちたこのアルバムの幕を閉じるのに適した曲だと思います。このアルバムを聴いて涙された方も、無事にゴールに届けるような役割を持った曲だと思います。

           

 1曲目から最終曲まで。全てが良い意味の約束がされたアルバムだと思います。本当の意味での『隠れた名盤』

    

 あと、日本盤の場合CDがもう一枚付いてきます。その分ちと値段が高めですが、迷わず日本盤を選んだほうが吉です。と言うのも、本来は限定版EPとしてリリースされた曲が収録されているからです。2,006年12月時点では、CD化されるのは日本だけだそうです(ライナー)。こちらも簡単に解説を。

1・Sundown

2・Sunrise

 1曲目は前半は当アルバムの雰囲気を持っているのですが、後半はアンビエント風になります。これから先のjesuの方向性が見える感じがします。2曲目は全体的にアンビエント風。ギターノイズは入りますが、アンビエント風かな。これからしばらくの間の"jesu"の音楽の方向性が伺えます。

              

 悲しいけど、暗くならないメロディで、希望と絶望の両方を味わいたい方には、このアルバムを強くお勧めいたします。今の季節にはピッタリかも。               


 最後に、出だしで書いた"但し、この『メランコリー』って言葉については、他バンドによる発言に基づいています。"について書きます。

          
              

 "メランコリー"には希望がある。気分が落ち込んでいても、何か内に秘めた温かいものが感じられる。

 

Sigur Rosのアルバム "Takk..." 収録 "heysatan" のライナーより

        

(・∀・)ノ♪             

     

 追記:個人的には、厚い雲に空が覆われた冬の日に、そっと照らされる日差しのようなイメージがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月27日のココロ日記(BlogPet)

飼育当番で恐い比較にえさをあげました。ココロにすりすりしてくれました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Silver / Jesu

 

"世界で最もヘヴィなポップ・ミュージックを鳴らす"

 

 これは、ジャスティンが"jesu"でやろうとしている方向性です。前作1stアルバムでその一端が見えたものの、まだ重さとか激しさが表に出て(出すぎて)いました。

   

 そして、続いて発売されたこの4曲入EPで、遂にジャスティンが有無を言わせない、ヘヴィなポップ・ミュージックを示しました。特に、タイトル曲のインパクトは大きいと思われます。

   

 では、簡単に曲紹介を。

     

1. SILVER

 哀愁を感じさせるピアノ(ピアノ風シンセ?)から始まり、5小節目からギターとドラムがヘヴィ且つラウドに入り、その中を淡々とジャスティンが歌っています。1stアルバムとの大きな違いの一つとして考えられるのが、キーボードの多用があります。派手なソロとかは無くて、淡々とメロディを弾いています。その淡々としたところと、ドラム&ギターによる畳み掛けるような演奏の組み合わせが素晴らしい。

 個人的な感想過ぎてアレなのですが、日光を遮断している曇り空の一部が晴れて、そこから陽が差し込んでくるようなイメージがある曲です。

 ジャスティン、及び"jesu"ファンの間でもこの曲は重要みたいで、比較対照としてたまに用いられているみたいです。

 何はともあれ、jesuの曲の中で最も重要な曲の一つだと思います。   

    

2. STAR

 一転して、こちらは多少アップビートな曲。とは言うものの、メロディ重視で、ジャスティンも吼えることなく歌い上げています。人によっては、Silverより気に入るかも。テンポが良いのよ。

     

3. WOLVES

  この作品の中では一番重い感じの曲です。メロディが重めなんよ。1stの雰囲気に近いかも。

    

4. DEAD EYES

  ちょっと変わった感じを受けるかも。ボーカルがエフェクター(正式名称を忘れました。ピンク・フロイドがアルバム"アニマルズ"の中の"Sheep"で使っているやつだと思うのですが)を通しているからねぇ。

  この曲も後半は重いな。やはり1stに近いかも。終わり方はメジャーコードにしているっぽいけど。

      

  日本盤だと、1曲目と3曲目は別バージョンが収録されています。何故か僕は海外版を入手してしまっているので、こちらの別バージョンは持っていないのよ。だから、感想も何も書けません。買いなおすしかないかなぁ。(^-^;

    

 次回は、『全曲"シルヴァー"』とも評された(amazonだったかどこか忘れた)アルバムの紹介になります。

     

 早ければ明日アップするけど、ちと個人的用事が溜まっているのと、このアルバムに関しては長文になりそうな予感もあるので、場合によっては数日後になるかもしれません。その時は、ごめんなさい。

    

 いじょー。(・∀・)ノ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

jesu / jesu

 元"ナパーム・デス"及び"ゴッドフレッシュ""ジャスティン・K・ブロードリック"が結成したバンド、及びソロプロジェクト(ここ最近は、全ての楽器とかを自分で演奏しているので)

 

 この方の簡単な履歴を書きますと、

 

○ナパーム・デス(Napalm Death)の1stに参加。但し、アルバム(当時はレコード時代でした)のA面まで。B面からは他のギタリストが弾いています(因みに、ビル・スティアーです。カーカスでご存知の方は多いはず)

  

○因みに、ジャスティンが演奏したA面の最後の曲は"You Suffer"です。ギネスブックに載った「世界で一番短い曲」です。タモリの番組でも紹介されたはず(You Suffer が)

   

○ゴッドフレッシュ(Godflesh)は、ドラムが打ち込み(最後は生ドラムもやっていたみたいですが)で、インダストリアル・メタルっぽい曲をやっていました。尚、この感想は、当方が持っている1stと3rdだけによる感想です。他のアルバムも欲しいんだけど、売ってないよ。この2枚も、2008年のGWで東京に行った時に運良く見つけたものだし。買った次の日に他のアルバムも買おうと思って(1stと3rdを購入した)店に行ったら、既に売れた後だったし。泣くぞ。つか、久々に聴きなおしてみたら、アルバム"Streetcleaner"がMinistryっぽく聴こえたわ。

  

○あと、NY在住のジャズ(&アヴァンギャルドとか、デスメタルとか、実験音楽とかなサックス)プレイヤージョン・ゾーンとも一緒に仕事をやっています。つか、ジョン・ゾーンに関して詳しいサイトを調べてみたら、僕が持っているCDに参加していたわ。気が付かなかった。因みに、曲は狂気としか言い様が無いです。そもそも、ジャケットが、殺人犯が埋めた被害者の頭蓋骨を掘り出している奴だしなぁ。あと、他に参加しているアルバムでは(以下、グロ発言になるので自粛)

             

 そのような遍歴を持っているジャスティンですが、2002年にゴッドフレッシュを休止させて、しばらく沈黙を保ちます。そして、2004年に新たなるバンド/プロジェクトとして立ち上げたのが"イェスー(Jesu)"です。当方、入手できなかったのですが、"Heart Ache"と言うEPでデビューされたそうです。

               

 "Heart Ache"は"Godflesh"っぽいところがまだあったそうです(1stアルバムのライナーより)。とは、言うものの、"Godflesh"の延長線上に"Jesu"があると強調もされているとか。つか、色々と調べたら"Godflesh"の曲に"Jesu"ってのを見つけた記憶があるのだが。

          
                   

 前置きが長くなりました。ここで、本アルバムの感想を。

             
                  

1. YOUR PATH TO DIVINITY

 歌が始まるまでが長いかなぁ。Godfleshから聴かれていた方は驚いたかも(理由は3曲目で、まとめて)

               

2. FRIENDS ARE EVIL

 これは、結構へビィな出だしですなぁ。歌が入ったらメロディアスになるけど。

            

3. TIRED OF ME

 スローテンポで、メロディアスな曲。穏やかではありますが、歌い上げています。1曲目もその傾向があったんだけど、この曲は特にそれが顕著かも。

               

4. WE ALL FAULTER

 このアルバムの中で一番短い曲(6分54秒)。後半がメロディアスか?

                

5. WALK ON WATER

 バンド名にふさわしいタイトルですな(意味が分からない人は、新約聖書を読んでみて下さい)。2ndアルバムの2曲目に一部メロディが似ている気が(笑)。

 この曲は、ちょっと重めかなぁ。

                     

6. SUN DAY

 ちょっと退廃っぽい曲。3曲目の感じに似ています。

                     

7. MAN / WOMAN

 Godfleshに戻ったような曲。暗い、重い、激しくてメロディは攻撃的

                    

8. GUARDIAN ANGEL

 歌い方は穏やかっぽいけど、曲調からしてGodflesh風。ラスト2曲はあまり救いが無いってな感じかも。ちと重過ぎるかも。

                   

ボーナスディスク

1. YOUR PATH TO DIVINITY (THE ENDLESS PATH)
2. FRIENDS ARE EVIL (HIGHEST THRONE) 

 先ほど書いたアルバムの1曲目と2曲目のリミックスと言うか、再編集。似たような感じだけど、若干雰囲気が違っています。後のアルバムで書きますけど、このバンド(つかソロプロジェクト)のリミックス盤とかって、たまに思いっきり変わってくることがあります。一番驚いたのは、インスト(歌が無い曲)と思っていたら、別テイク版では歌が入っていた時だわねぇ。(*'-')

                    
              

 で、重かったり、ラスト2曲はメロディが割りと攻撃的だったりしたのですが、

         
              

 次回作でハッキリと化けます。

          
                       

 つか、次回作が(良い意味で)問題作。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

けいおん! CD感想 <キャラソン編> その4

 今日は、昨日までとは趣を変えて、アニメ"けいおん!"のキャラソンの感想を書きます。多分、今回でこのアニメのキャラソン感想は最後になるんじゃないかなぁ。

                          

カテゴリ検索などで、このページをご覧になられた方への注釈:
           
 この記事を書く前日までは、"カネイト"
(正確な発音は"ハーネイト"に近いらしいが、日本国内では"カネイト"と表記されるのでそれに従います)のアルバム感想を書いていました。因みに、暗いとか、重いとかの言葉では片付かないバンドです。最悪に近いかもしれん(褒め言葉)。今回感想を書く曲とは、かなり世界が違ってしまっているのよ。(^-^;

                  

 では、感想を。

                      

<平沢 憂:CV 米澤円>

○Lovely Sister LOVE

                

結論:特に、女性で妹キャラ萌えの方におすすめ

               

 イントロのギターと、サンプリングされた声(米澤さんのかしら?)によるメロディは結構好み。イントロ好きだなぁ。

                   

 で、歌なのだが"イエー、イエー"のところで、噴いた。いや、"イエー(yeah)"ですが、何と言うか、脱力気味に使われるとどうしても笑ってしまうんよ。だからと言って、ここでリー・ドリアンみたいに歌って下さいとは言いませんが。つか、ジャンル違うし。僕は一体、何を求めているんだ?

                    

 で、サビなのだが、うん、力いっぱいキャラソンだ。つか、ある程度覚悟はしていたが、ここまでストレートで直球な歌詞が来ると、かえって爽やかな感じがします。えぇ、先ほど「熱湯が熱い」ってな文章を書きましたよ。もう、好き好き大好き、お姉ちゃん大好き、な歌詞ですから。えぇ。今日も日本は熱い。

              

 感想のキーボードソロは好き。あと、バックでパーカッションが頑張っているわね(打ち込みかもしれんが)

                     

 うん、終わり方はいつもどおりな感じだ。

                  

○Oui! 愛言葉

 

タイトルの読み方が分かりません。(^-^;

                      

 曲調は、ほのぼの系。強烈なインパクトは無いけど、かえってその方がいいかも。イントロのハーモニカが好きだな。

                

 終わり方が何気に良い感じ。

                      

<真鍋 和:CV 藤東知夏>    

 さて、和(のどか)なのだが 

 

○Coolly Hotty Tension Hi!!

 この声が、何故か他の作品のメガネキャラと被ってしまって、頭の中でメアリー少佐(ギャラクシー・エンジェル CVは"大原さやか"さん)が再現されてしまって、もう何がなんだか。(^-^;

          

 で、曲。

               

 イントロはかなり好み。ギターがいいねぇ。

       

 全体通してのメロディーもいいと思う。終わり部分に出てくるイントロと同じメロディーも無理が無くて良い感じ。

                  

 歌詞は、つぶしがある程度効くかもしれない。キャラソンだけど、それ以外に普通の曲としてもつかえる気がする。しかし、和のキャラで"Tension Hi!"って来たのが意外だったわ。

       

 90年代ポップ風だけど、良いとは思うわ。あと、ベースラインが好き。

              

 予想以上に良かったかも

                   

○プロローグ

          

結論:これはダークホースだった。予想外だった

            

 "プロローグ"ってタイトルからどんな歌詞なのかと気になっていたんだけど、「まだ自分の人生はプロローグ(部分)ってな感じで使われていました、サビの部分で。

                    

 メロディー及び曲の雰囲気なんだけど、割とセンチメンタルな感じで、個人的にかなりツボ。こんな感じのメロディ好きなんだよなぁ。まさか、最後の最後にこんな感じの曲が来るとは。いや、これは予想外だった。多少、曲としてのインパクトには欠けるかもしれないけど、安定した感じがあってかなり良い感じです。

 あと、歌詞も結構好き。こちらもキャラソンの枠を超えて、応用が利きそうな感じです。

                   

 で、これらの2枚は同じに日に購入したんだけど、両方ともカップリングの方が好みだわ。特に、和は予想外でした。

                  
                  
                    

 さて、これで"けいおん!"関連のCDは全部聴いたことになるはず(DVDの特典とかは除きます)。全部で26曲かな(歌物だけね。サントラは除きます。あと、"レッツ・ゴー"は全部で1曲と見なします。"Cagayake~""~Lazy""ふわふわ~"の別バージョン及びライブ風録音も合わせて1曲ずつとします)

                      

 年末に、この中のトップ3を発表する予定です。何故か、3位が大混戦状態。絞れん。(^-^;

                      

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Clean Hands Go Foul / Khanate

 "カネイト(KHANATE)"(正確な発音は"ハーネイト"に近いらしいが、日本国内では"カネイト"と表記されるのでそれに従います)のラストアルバム。

 

 4日間に渡ってお送りいたしました、カネイトのアルバム紹介も今回が最後となりました。
  
   
 カネイトは前作をリリースした後、メンバー間の不和が元になり、いきなり解散しました。カネイトらしいと言えば、カネイトらしい最後 だそうです。音楽のイメージにあっているとか。
    
   
 で、前作"Capture & Release"と同じレコーディングセッションで録音されていた音源がありまして、これを用いて作成されたのが、本アルバム
(遺作と言う方が相応しいかも)です。
  
   
Clean Hands Go Foul
 
1・Wings From Spine
 
2・In That Corner
 
3・Clean My Heart
 
4・Every God Damn Thing
  
  
 全体的に、1st → 2nd → 3rd の流れの総決算とも思えるような曲で占められています。個人的な感想ですが、2ndの世界観を、1stの音圧でやった感じがします。2ndの延長線上な感じがするんだけど、2ndよりは合間の音数が多いと思うのよ。
   
    
 歌詞は、1曲目は2nd、3rdと同じく意味深な歌詞ですが、それ以外は1stみたいに直接的な表現が多いと思います。2曲目は…うん、この歌詞から読み取れた情景を書くのは止めておこう。今日この頃洒落にならない内容だし。3曲目は地獄の王の呟きっぽい歌詞ですわね。で、ラストを飾る曲は、
   
    
色々と解釈ができるんだけど。
死にかけていて、延命治療の中で死におびえている人の心境をダークに描いたものってな感じもするんだけど、今読み返して感じたのが、
    
     
もう、この人生何も良いことが無いし。世界なんて滅びろ。あと、俺、今すぐ死ね。今すぐに死ね。
   
            
ってな歌詞な気がしてきた。自分の死と世界の滅亡を望むってな内容じゃないのかしら、これ。暗いよ、果てしなく暗いよ。曲も暗いけど。まぁ、
このバンドに明るさを求めるってのは、12月の北極で海パン一枚で楽しむバケーションを求めるぐらい、無茶ですが。
   
     
 で、通例のジェイムズ・プロトキンの御好意によるボーナスディスクですが、今回はありません。解散してしまったし、付属させるおまけがもう無かったのかねぇ。
   
   
だがしかし、
   
   
最終曲の
"Every God Damn Thing"は、日本だけ特別テイクになっているそうです。海外盤ではどうなっているのか分からないので何がどのように変わっているのか書けないのですが、何はともあれ32分52秒。ただ今、この曲を聴きながらこの文章を書いているのですが、8分15秒を過ぎても歌が始まりません。ずーーーーーーっと、静かな演奏になっています。静かと言っても、安らぎなんか無いです。恐いです。9分を過ぎて、やっと声が入りました。尚、この間に"The Beatles"の"Hey Jude"が余裕で終わっています(因みに7分5~7秒)。
  
   
 そして、盛り上がりとか破棄したまま、このバンドの演奏は終了します。
   
    
 全ての希望や明るさを否定、と言うより前提からしてそれらが存在していなかったバンド"Khanate"。このアルバムでバンドとしての息を引き取りました
(少なくとも、この記事を書いている今日この頃では)
    
    
    
 以上、カネイトのアルバム紹介でした。
   
   
 次回からは、少し趣が異なる曲調のアルバム紹介をする予定です。
   
             
 ではー。(・∀・)ノ♪
   
     
追記:ジャケットですが、廃墟の一部っぽい写真が使われています。2曲目
(In That Corner)のイメージからなのかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Capture & Release / KHANATE

 "カネイト(KHANATE)"(正確な発音は"ハーネイト"に近いらしいが、日本国内では"カネイト"と表記されるのでそれに従います)の3rdアルバム。

 

 アルバムの内容を紹介する前に、何故僕がこのバンドのアルバムを購入することになったのか簡単ないきさつを書きます。
    
         
 
Pelicanと言うバンドがいるのですが、このバンドの2ndをレンタルして聴いたら、内容が
凄く気にいったので店で購入しようとしました。確か、2006年の年末だったはず。
      
       
で、
          
           
 某フタバ図書で売っているのを確認
  
→年が明けたら買おうと考える。
   
→年が明けたら売れていた。
 
→他の店を探しても見つからない
(タワレコに行ったらあったかも)
  
→そう言えば、ネットで買い物ができたよな
(この時点では、ネットで買い物をしたことがありませんでした。アンチウィルスソフトの延長とかは除きます)
             
→Amazonってところが有名だから探してみよう
          
→見つけた
              
→買った
            
→お薦め商品とか、色々出てきた
            
→色々見ていたら、何か凄く重いっぽいアルバムを見つけた。あと、もう一枚気になるのも見つけた
               
→タワレコで買ってみたよ。暗黒らしいよ。(・∀・)
              
                 
                    
 ってな感じ購入しました。どんな演奏をするバンドなのかYouTubeで最初に調べるべきなんだろうけど、何か面白そうなので買いました。今回紹介するアルバムと、もう一枚他のバンドのCDを買いましたわ。因みに、もう一枚のCDに関しては後日紹介します。
このもう一枚のCDを買っていなかったら、まじでどうしようかと頭を抱えていたかもしれん。(^-^;
              
            
                   
 で、今回のアルバム紹介を。前置きが長くてごめんなさい。
                 
            
アルバム名:
Capture & Release
               
収録曲:
         
1・Capture (18.13)
         
2・Release (25.03)
           

                          
いじょー。つか、タイトルそのまんまじゃんか(笑)
             
               
                    
 で、購入してカーステレオで流してみました。先ほどにも書きましたが、この時点ではこのバンドがどんな曲をやるのか分かっていません。レビューとかで
「暗黒舞踊」とか言われているのは知っていましたが。
             
                     
で、音楽スタート。そして車内に流れる
         
            
            
うめき声
            
            
                   
メロディを放棄したようなギターとベース
            
                       
                         
リズムを放棄した、つか、
どのタイミングで鳴るんだよ(゚Д゚;) ってなドラム
             
                
                   
何 こ の 拷 問
            
              
                    
 いやー、変わった音楽に対する耐性が低い人だと事故するぞ、これ。何か、パンドラの箱を開けたらこんな風になっちゃうんじゃないか って思えるような感じがするけど、最後に出てくる「希望」が無いので、それより酷いかも。(^-^;
                         
 と、書いてはおりますが、何気に1曲目は一時期ヘビロテだったり。2ndアルバムの延長線上にある作品と良く言われていますが、2ndよりは聴きやすい気もするわ。あくまでも、カネイトの世界での話ですが。
                     
 それと、2曲目は心臓に悪いかもしれないので、気をつけてね。聴くことは
(多くの人には)無いと思うけど。
              
                        
 歌詞ですが、遠まわしに何かを伝えている感じで、凄く良いです。1曲目
(キャプチャー)は、何か暗い部屋か場所で、不吉なことをしているようにも読めます。実際にはどうなのか。2曲目(リリース)は、史上最凶最悪なシチュエーションのラブソングとも思えない気がするけど、何かもう、終わってる。つか、誰か、この曲をバックにして暗黒舞踊とかやってみたら良いかもしれん。冗談抜きで使えるかも。
                    
                          
 で、今回もジェイムズ・プロトキンの御好意により、ボーナスディスクがついております。今回はCDでは無く、DVDです。収録曲等は以下の通り。
                 
1. Dead (Clip)
2. Commuted
3. Fields
4. URS [ Under Rotting Sky ]
5. No Joy
              
                  
 1曲目は、2ndに収録されている"Dead"のプロモーション映像です。内容は、
             
                
;y=ー( ゚д゚)
・∵. ターン
                 
                  
です。精神の状態が不安定な時には見ないでください。冗談抜きで。役者さんの自殺する前の表情が本当に悔やんでいたり、苦しんでいたりしているような感じなので、(演技は)好きだなぁ。
             
                 
 で、後の4曲はライブです。前半2曲は2ndで、後半の2曲は1stからね。何故か、未だにこのライブ映像を通してみたことがないんだよなぁ。なぜだろ。CDのライブ盤は一時期は結構聴いたんだけどねぇ。まぁ、テレビ画面を見るってことが、生活習慣の中に入っていないからかなぁ。
               
                
 ジャケットは、かなり好きです。日本と海外では違うらしいです。海外のジャケットは、日本盤では裏ジャケットに使われている写真
(傾いたピアノ)が表ジャケットみたいです。実はこの写真(ピアノ)が凄く好きで、ロック関係のTシャツ売場とか、ネット販売でカネイトのTシャツが無いか一時期探してみたりしました。因みに、全く無かったわよ。(ノ_・、)
                  
                    
 次回は4枚目
(=ラストアルバム)の紹介を致します。
                
                        
追記:このアルバムを初めて聴いたときの日記が、こちらにあります。→

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Things Viral / Khanate

 "カネイト(KHANATE)"(正確な発音は"ハーネイト"に近いらしいが、日本国内では"カネイト"と表記されるのでそれに従います)の2ndアルバム。
 
 
 内容は、前作に輪をかけて人間離れをしております。一般常識的には悪い意味で。
  
 前作では多少なりとも起伏があったのですが、今回は、無いとは言えませんが、放棄しているとすら思えるほど殺伐としています。起承転結?何それ?美味しいの? ってな感じ。もう1曲目から死んでいます。何もかも。
以上、信じられないとは思うけど褒め言葉。
  
   
 簡単に曲紹介

1・COMMUTED … 暗い、重い、体調が悪いと死にたくなる
 
2・FIELDS … 暗い、重い、体調が悪いと死にた(ry
 
3・DEAD … 暗い、重い、体調が悪いと死
 
4・TOO CLOSE ENOUGH TO TOUCH … 内に留めよ....
 
 
 
 ちと真面目に書くと、この2ndアルバムは個人的な感想ですが、カネイトのアルバムの中では最も殺伐としていると思います。起伏ある展開を放棄した結果、前作を超える禍々しさを表現することができた作品だと感じられます。冗談抜きで希望も何もない世界を体験してみたかったら、使えるかもしれません。でも、体調とか精神状態が不安定なときには聞かないように。
本気で、洒落にならないことになるかもしれません。冗談抜きで。
  
   
 歌詞は、前作はNice boatな内容でしたが、今回は作風を変えて、かなり詩的になっています。内容は不吉なのですが、前作みたいに直接的な言い方ではなく、含みを持った感じになっています。正直、音楽の方を変更したら、普通に受けることもありえそうな感じ
(注:あくまでも僕の感想ね)
   
    
 ジャケットは、何がどうなっているのか分からないのですが、よい感じです。カネイトのジャケットはセンスが良いから好きだわ。あと、今回のジャケットは、何故か通常だったら
裏に書いてあるべきレーベルの文字とか値段とか、「このCDを許可無く~」とかの文章が表に書いていたりします。この謎な雰囲気も好きだわ。
 
  
 あと、今回もジェイムズ・プロトキンの好意により、日本のみボーナストラックがついております。内容は、限定60枚のプロモーション用に収録されていた曲と、アナログ盤
(要するにレコードね)のみに収録されていた曲が収められています。タイトルは以下の通り。

1・REH/IMPROV 1103

2・NO JOY (remix)

3・COMMUTED (coda)


 2枚組みを通して聴くと、COMMUTEDで始まって、COMMUTEDで終わります。何と言うか、コンセプト・アルバムっぽくって良いですね。
コンセプトが「死」とか「苦痛」とか「終末」とかになりそうですが。


 次回は、3rdアルバムの紹介をします。初めてカネイトのアルバムを買ったのがこれです。アルバム紹介に加えて、何故にこのバンドのアルバムを購入することになったのかも書きますわね。(・∀・)ノシ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

KHANATE / KHANATE

 しばらくの間、CDの感想を書きます。

 前々から書きたいネタとかがあるのよ。

       

 で、感想を書く前に一言。

   

 このブログで、CDの感想を書いているときには大半の確率でamazonへのリンクを貼っています。俗に言うアフェリエイトです。とは言うものの、商売に走っているわけではなくて、そりゃ、田園ふちょう(漢字分からん)に家でも建つぐらいに儲かれば嬉しいですが、広大な夢を追いかけるのは宝くじだけにするとして、目的としては

            

・アルバムジャケットを載せられる

             

・リンク先を辿れば、他の方による感想も読める

          

ってのがあります。僕一人の感想だけだと、どうしても偏るからねぇ。あと、ジャケットに関しては自分でスキャンしてアップすれば一番良いのだろうけど、ぶっちゃけ『著作権』が恐いです。ある日いきなりJ○○○○○みたいな所から電話がかかってきて問題にでもなったりしたら、漏らす自信があります。でも、amazonなら大丈夫。きっと、何か問題になっても、盾になってくれるはずだ。一応、正式に登録しているし。

                   

 しかし、アフェで登録しているってのに、『買う前に、まずは最寄のレンタル屋さんに行ってみよう』とか平気で書きますが、僕は。だって、特殊な趣味が多いからねぇ。

                  

 あと、たまに『自分の身が可愛かったら、買うな。もう一度言う、絶対に買うなってなことも言いかねませんが。えぇ。例えば、 

                        

今回紹介するアルバムがそうですが。(゚∀゚)

            
                
             

 カネイト/カネイト

 "カネイト(KHANATE)"(正確な発音は"ハーネイト"に近いらしい。最初のKは発音しない(knife,knight,know等と同様らしい)が、日本国内では"カネイト"と表記されるのでそれに従います)は、アメリカで結成されたバンド。ジャンルは、"ドゥーム"とか"ストーナー"とか言われています。

 演奏している曲及びスタイル等ですが、簡単に書くと

               

希望
喜び
メロディー
リズム
安らぎ
暖かさ
全てのポジティブな感覚

そして、希望

                  

全てがありません。w 強いて言えば、楽器を使って演奏しているのでメロディーは無いとは言えませんが、これをメロディーと言えるかと言うと、どうなんだろ。リズムに関しては、1作目はともかく、2作目からは放棄と言うか、暗黒舞踊

          

 さて、そんなバンドによる1stアルバムですが、もう一般の方は思いっきり引くような(つか、引いてくれた方が安心できるような)音ですが、カネイト全部のアルバムの中では最も聞きやすいです。それなりに、メロディあるし。死にたくなるけど。

           

 歌詞の内容は、残虐行為展覧会ですな。1曲目の"Pieces of Quiet"のライブ版が"ニコニコ動画"に流れていて、コメントで"quietってww"みたいなのがあったりしました。ひょっとしたら、曲と"quiet"って言葉のイメージが違うから、思わず笑ってしまったんだろうなー、と思います。

                 

訳すと「静かな小品」ですが。うん、「物を言わない、小さな物体」ってことなんだ。「物を言えなくなった…」ってのが正しい気がしますが。

           

 えー、2曲目は"Skin Coat"。あなたたちはエド・ゲインかと小一時間。

                 

 3曲目はインスト。

           

 4曲目は何が言いたいのか分からないけど、「腐っていく空の下」での話だそうです。もうやだ。

              

 5曲目のタイトルは"No Joy"。もう、タイトルそのまま。タイトルそのままです。重要なので2回言いましたよ。

               
                 

 と、まぁ、そんな内容だ。あまりにも徹底しすぎた暗黒さで、かえって笑えます。

                    

 あと、このバンドのベースの人(ジェイムズ・プロトキン)が何故か日本びいきみたいで(ラストアルバムにそれが現れている箇所があるそうです)、それ故なのか、日本版では2,730円で発売されています。2枚組みで。これは(買うと言う目的を持った人にとっては)安い。

 で、2枚組でついているボーナス・ディスクですが、2002年に行われたスタジオ・ライブを収録した物だそうです。この度ボーナス・ディスクとして発表されるまでは、CD-Rで50枚焼いたものしか無かったとか。さすがにそれは勿体無さすぎ。

 で、ライブの内容ですが、濃いです。つか、1曲目(Pieces of quiet)開始前のヴァイオリンによる音が恐い。泣くぞ。これって、悪戯とかに使ったら訴えられそうな雰囲気もあるよなぁ。

                  

 You Tubeとかでライブとかアップされているから、興味を持たれた方は、You Tubeに繋ぐ前に他にやることが無かったか考えてください。洗濯物の取り忘れとか、夕飯のお買い物とかお忘れになられていないでしょうか。もしもございましたら、それらを先にされることをお勧めいたします。そして、一日の日課を終えて、軽くお酒でも呑んで、お布団にくるまってお休みになられたら幸せになると思います。

           

 世の中、知らなくても全然問題が無い知識ってのもあると思うんだ。

                              

 次回予告:カネイトのアルバムの中でも一番辛いと思うアルバムの感想を書きます

| | コメント (2) | トラックバック (0)

11月19日のココロ日記(BlogPet)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・←何に見えますか?ヒントは良いです

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (1) | トラックバック (0)

休暇なのであれこれ

 今日は休暇でした。

     

 朝起きて、昼近くまでは家の用事をしておりました。

      

 昼近くに外出を。まずは、レンタルしていたDVDを返却してきました。

         

 で、続いて、クリーニング店に行って、預けていたジャンパーを取りに行ったら、今日は定休日でした。ジャンパーを引き取る予定だったから、薄着して行ったのですが。とても寒いのですが。(^-^;

      

 で、市内へ。

         

 まずは、今年の夏にお知り合いになった方がされてらっしゃる洋食店へ。ビーフシチューのランチを食べたわよ。980円也よ。で、音楽関係でのお知り合いの方とかもおられまして、その方と一緒におしゃべりとかしておりました。因みに、このお店の経営者の方も音楽関係で知り合ったのよ。

          

 続いて、仕事上のお客様がされてらっしゃるCDショップへ行ってきました。Iron Maiden"Somewhere In Time"があったので購入しました。このアルバム好きなんだけど、何故かレンタルに置いていないのよね。だから、買っちゃいました。

           

 あと、今日市内へ行った目的の一つに、Pelicanと言うバンドの新譜購入がありました。amazonで色々とみていたら、気が付かない間に新譜が発売されていたのよ。このCDの感想は後日書くかも。因みに今聞きながら日記を書いています。

          

 で、何となく癖で"jesu(イェスー)"のCDを見に行ったら、そこには来年発売予定だと思っていた作品が(・∀・)ヘロゥ

            

 jesuの作品は迷わず購入するのよね、僕。因みに今回のは、4曲入りミニアルバムでした。jesuはミニアルバムが結構あるわよねぇ。(*'-')

            

 感想は、早ければ今月ぐらいに。つか、明日からの予定では、"カネイト""jesu"の順番でアルバム紹介をしようと考えています。ちょっと変わっていたりするので。こんな音楽もあるんだよー、ってな感じで。

           

 で、マンガを買って、帰宅して掃除をして、風呂に入って、お酒を呑みながら日記を書いております。

     
             

 たまには、マンガのレビューも書こうかなぁ。(*'-')

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Variations IV / John Cage

うろ覚えの解説:

               

 2つのブース(部屋)があって、そこに入った人が、適当にラジオとかレコードをかける。

             

 それを録音したものを編集したのが、この作品みたいだわよ。

 左右から、全く関連性が無い音が聴こえてくる作品です。無秩序ではあるのですが、これが意外と面白いです。偶然ではあるのだけど、それ故の展開があったりします。何となく『可愛いコンクレート・ミュージック』ってな感じがします。若しくは『恐くない レボリューションNo.9』。w

注:「レボリューション No.9」とは、ビートルズが発表したコンクレート・ミュージックです。ぶっちゃけた話、慣れていない人が聞いたら恐いよ、これ。あと、「ビートルズの嫌いな曲」ってな特集があると、高確率で第1位に輝きます。w

     

 現代音楽がお好きな方は、どーぞ。

     
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Les Etoiles des Filles Mortes / Alec Empire

 今日、Amazonで注文したCDが届いたので、簡単に感想を書くわね。

               

 因みに、何故に今日届いたCDの感想をすぐに書けるのかですが、元々は1998年ぐらいに当時勤めていた会社の先輩から勧められて、面白かったのでMDにダビングしていたからです。あのころは、小説を読みながら何度も聴いたわ。懐かしい。

                   

 で、CDの内容ですが、簡単に書きますと『何これ?』ってな感じです。

                     

 歌は無しで、全曲インストです。で、メロディーとかなのですが、これが無いってわけでは無いんだけど、大半が何をやっているのか良く分からない感じの曲です。僕個人としては、「コズミック・ホラー(宇宙的恐怖)なイメージを受けています。

                              

 作者のAlec Empireは、普段はハードコアテクノ風な曲とか、クールダウンしそうな曲とかを主に書いておりまして、発売当時は「何でこんなアルバムを作ったの?」ってな感想もあったみたいです。因みに、最新作ではいきなりポップな曲があったり、珍しくバラード風な曲もやっています。

                           

 収録されている曲は10曲です。タイトルが面白いので原題(フランス語?)と、それを英訳したもの(Wikipediaより転載)と、僕による日本語訳を載せておきます。何となく、どんな感じの作品か彷彿できるかも。あと、わざとだと思うのですが、音質はかなり悪いです。

                                 

原題 

Les Etoiles des Filles Mortes

   1. "La Ville Des Filles Mortes" - 5:41
   2. "Les Enfants De La Lune" - 4:21
   3. "La Consequence, C'est La Revolte" - 4:46
   4. "Le Mur Noir" - 3:07
   5. "J'ai Tue Les Fictions" - 3:48
   6. "Le Marriage" - 2:27
   7. "Les Yeux Electroniques" - 2:26
   8. "Opus 28; Pour La Liberte Des Mille Universes" - 6:09
   9. "La Revolution Obligatoire" - 4:59
  10. "La Guerre D'Opium" - 6:10

                               

<英訳:Wikipediaより転載>

Stars of the Dead Girls

   1. "The City Of the Dead Girls"
   2. "The Children of the Moon"
   3. "The Consequence, It is the Revolt"
   4. "The Black Wall"
   5. "I Killed the Fictions"
   6. "Marriage"
   7. "The Electronic Eyes"
   8. "Opus 28; For the Freedom of the Thousand Universes"
   9. "The Obligatory Revolution"
  10. "The War of Opium"

                            

<僕による日本語訳。但し、Googleによる英訳も使用しました>

死んだ少女たちの星

   1.死んだ少女たちの都市
   2.月の子供たち         
   3.結果、それは反乱です
   4.黒い壁
   5.私は、小説を殺した   
   6.結婚
   7.電子の目
   8.作品28;千の宇宙の自由へ
   9.義務的革命
  10.アヘン戦争

                        

<一部いじって、タイトル風にしてみた>

死んだ少女たちの星

   1.死んだ少女たちの都市
   2.狂気の子供たち
   3.結果:反乱
   4.黒き壁
   5.小説殺し
   6.結婚
   7.電子の目
   8.作品28;広大なる宇宙の自由に捧ぐ
   9.義務的革命
  10.アヘン戦争

                            
                           

 個人的になお気に入りは、1・5・8・10。特に8曲目はコズミック・ホラーに使われそうな感じなのが好き。

                                 

 これを聴きながら、ラブクラフト作品を読むと楽しいです。SAN値下がるけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ネットやばい

 今日は、普段どおりにお仕事でしたわよ。(・∀・)

    

 で、帰宅してからネットであれこれ見ていたのですが、ネットやばい。まじやばい。

             

その1:ニコニコ動画でベースを弾いている人のあれこれを見た。無理だ。これは弾けない。

    

 つか、何気に某アニメの「らきすた」のOPのベースのレベルが高い件について

      
    

その2:amazonでCDを色々と見ていた

               

→注文した

              

→お勧めが増えた

             

→オワタw (゚∀゚)

               
                    
                        

 便利になったのは良いのだが、お金がやばい。まじでヤバイ。(^-^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みなさんのご意見お聞かせください (今日のテーマ) ← 今までの中で一番笑ったw

BlogPet 今日のテーマ みなさんのご意見お聞かせください
「「今日のテーマ」を募集しています!」

 「ネタ切れ」と清々しいほど分かりやすいテーマで、とても好感が持てました(笑)。
         
                 
 つーてもだ、確かに毎日お題を出すのは変態、もとい大変です。つーわけで、適当に色々と考えてみましたわよ。
                
                      
・一句書いてください
         
・ 初恋はいつですか?相手は?
                           
・右利き?左利き? (逆に憧れたりしますか?)
                       
・学生時代の部活について
                        
・自分の誕生日について何か(歴史的な事件とかに対するコメント)
                   
・お薦めの映画教えれ
            
・お気に入りの小説を教えれ
                      
・好きな楽器は何?
                     
・好きな色は何?
                        
・好きなタイプのバスは何ですか? (間口が狭すぎですか、そうですか)
                       
・あなたは神を信じますか? (勧誘っぽいですなw)
                      
・空想上の登場人物になるとしたら、何になりたい?
                   
・「目玉焼き」の味付けは何?塩?醤油?それとも、あ・た・s (違
                 
・何でも良いから、懺悔しなさい
                    
・好きな教科、嫌いな教科
                   
・好きなスポーツ、嫌い(苦手)なスポーツ
                     
・初めての失恋の思い出
                     
                      
                             
こんな感じでどーですかねぇ。(・∀・)
            

 他にも何か考えろってなことでしたら、考えますわよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大雨

 今日の広島は、夕方ぐらいから結構雨が降っているわよ。(・∀・)

     

 それぐらいしか、ネタが無い一日でしたわ。いや、仕事はしていたが。(^-^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マーティ

 本年度まで"広島東洋カープ"の監督をされていた、マーティ・ブラウンが、前々からの噂どおり、楽天の監督に就任されました。

 実際のところ、マーティはかなり好きだったので、ちと寂しいけど、広島の監督が交代したことだし、アメリカに帰られるのも寂しい話なので、これはこれでいいかも。(・ω・)

 来年度の楽天との交流戦が楽しみだなぁ。勿論、カープに勝って欲しいけど、楽天も頑張ってもらいたいわ。

 来年度は、珍しくセ・パ両方の試合結果が気になるかもねぇ。(*'-')

 あと、野村新監督の采配も楽しみだわさ。(・∀・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月12日のココロ日記(BlogPet)

触手ってなんですか?うごめくナイフみたいなものですか?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (1) | トラックバック (0)

今日は休暇でした

P1000346







             

さて、今日の買った物をアップしたのだが。(゚∀゚)

                     

では、今日の日記を"うんたん"に。もとい、簡単に。

                      

○午前は真面目な講義に出席しておりました。

                      

○午後からは、市内に行ってみました。

                        

○9月に購入したジャズベースのチューンアップ及び、メンテナンスの見積をとってみたら、約2万円ぐらいかかるとの事。まぁ、コンデンサとか全部変えるからなぁ。これぐらいはかかるよなぁ。

                    

○空手の胴着をコインランドリーで洗いながら、お昼ご飯を食べました。

 

○その後、イオンモールにある、島村楽器に行って、先にアップした写真の物を購入してしまいました(笑)。楽譜の方は前々から欲しかったのだけど、タンバリンはノリで買ってしまったわ。つか、どーすんのよ、これ。僕、弦楽器と鍵盤楽器は扱うけど、打楽器はあまりやったことがないぞ。

 因みに、吹奏楽器においては、全く弾けません。アルトリコーダーで躓いたからなぁ。

 

○で、帰宅して、少しほど掃除をしてからベースを弾いて遊んでおりました。

 

いじょー。(・∀・)ノ♪

 

追記:そりゃそうとして、紬("けいおん!"のKey担当)のキャラソンだけが楽譜が出ていないみたいなのだが。本当は、その楽譜が欲しかったのだが。

仕方ない、いざとなったら耳コピするか。(・_・ )ゞ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

明日は休暇 に見えるが

 実は休暇なのかは割りと不明。(゚∀゚)

    

 つか、仕事関係のイベントに行って来ます。午前中で用件は終わる予定。後でお食事会とかでもない限り(無いとは思いますわ)。

     

 それが終わったら、普通に買い物に行って、洗濯するぐらいかなぁ。家の掃除は昨日やったし。

   

 あと、早く、ここ最近買った本などの感想を書くとしよう。折角、良いネタを提供してくれる本を買ったってのに、まだ何も書いていないもんなぁ。(^-^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一人用しゃぶしゃぶセット(但し、野菜のみ)

 事務所の近くのスーパーで、一人用の「しゃぶしゃぶ」セットを売っています。とは言うものの、中身はカット済みの野菜で、これに豚肉を100g乗せて、レンジで5分間加熱すると、しゃぶしゃぶが出来るってな商品です。お肉は別売り。

                

 で、ここ最近、これにかなりはまっています。お昼ごはんに、この野菜セットを購入して、軽くダシの元をふりかけてレンジで暖めて食べているのよ。野菜を沢山取りたい僕は、かなり重宝しています。今の時期だと、冷たいサラダよりは、暖めた野菜料理の方がいいもんねぇ。

                 

 あと、これを食べた後のお通じが、かなり半端なかったりw (゚∀゚)
                    

                  

 以上、オチも何もかも思いつかない、単なる日記でした。またあしたー。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゴルフに行ってきました。

 今日は、接待でのゴルフに行ってきました。因みに、僕は接待されるほうでした。

 で、結果なのですが、今日は広島の千代田にあるゴルフ場に行ってきました。コースの状態はかなり良くて、天候も適度に雲があったので、プレイしやすかったです。一時期風が強くて、かなりのアゲインストもたまにあったのですが、おおむね良好。気温も良かったわ。あと、紅葉が綺麗でした。

 グリーンは難しかったわね。下りだとかなり転がるのに、上りだと直ぐに減速したり。ここのグリーンは難しい。実際、ここのグリーンの難しさには定評があるみたいです。逆に考えると、パットに自信がある方は是非。

 以上、今日の成績報告でした。(・∀・)ノシ

            
               
                
             
              
                   
                     
                       
                      
                            

 ん?スコア?ブービーでしたが。つか、ダブルペリアだったのでブービーになりましたが。えぇ、普通のトータルスコアでは最下位でしたがそれが何か。川に3回ぐらい連続して打ち込んだりしましたが、それが何か。全体的に飛距離計算を間違えた(思っていたより、20ヤード遠くへ飛んでいました)故に、ショートコースで思いっきり気持ちよく球が遠くへ行って、グリーンに戻るのに5打ぐらい打ちましたが、それが何か。ヽ(`Д´)ノウワァァン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日の日記・明日の予定

 今日は、空手の練習日でした。
                         

 子供たちに教えたり、型の練習をしたり。楽しかったわよ。しかし、おいら一人だけが型のスピードが速いのがねぇ。もう少し、間を持たせようよ、僕。(^-^;
                 

注:僕が属している流派は、型の緩急の差が凄くあるのよ。

     

 で、明日は、ゴルフに行ってきます。接待ゴルフです。スコアがどうなるのか不安で一杯です。(^-^;

              

 結果は、また明日。書く気があればだが。(゚∀゚)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

運 (今日のテーマ) ← あるのかないのか

BlogPet 今日のテーマ
「最近起きたラッキーなことを教えてください!」

 傍から見ると、どちらかと言うとアンラッキー、つか、不幸な人生を送っているんだけど、それでもここまで生きてこれたし、お友達とかいるから、運命の割には、ラッキーな方かもしれん。
           
                
 と、重い感じのことを書いてしまいましたな。で、最近起きたラッキーなことですか。ラッキーってことは無いのですが、何はともあれ、9月に購入したベースで遊ぶのが楽しいです。(・∀・)
             
                 
 趣味があるだけでも、ラッキーなのかもしれないわねぇ。(*'-')
                
                  
 費用がかかって仕方ないけどw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しいことにチャレンジ! (今日のテーマ) ← する金と時間が無いかも (^-^;

BlogPet 今日のテーマ 新しいことにチャレンジ!
「新しく始めたい趣味はありますか?」

 今まで、絵を描くことが無かったから、絵を描いてみたいわ。(*'-')
                
             
                       
 あと時間があれば、本格的に料理とかをしてみたいわねぇ。
                
                   
                  
 因みに現時点での「趣味&習い事」は、音楽全般(聴いたり、演奏したり、作ったり)、空手、読書、PCぐらいかな?ここ最近は、ベースを弾いて遊んでいることが多いです。(・∀・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

休息も必要です (今日のテーマ) ← 「戦士の休息」って曲のタイトルを思い出したわ

BlogPet 今日のテーマ 休息も必要です
「疲れた時の気晴らし方法は?」

……………………(*'-')φ
          
     
              
なんだろねぇ。酒かな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

11月05日のココロ日記(BlogPet)

きぃさんとココロがセッキンチュゥ♪セッキンチュゥ♪

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (1) | トラックバック (0)

マメ知識 (今日のテーマ) ← この「マメ」ってどういう意味なん?

BlogPet 今日のテーマ マメ知識
「あなたの知っているマメ知識をどうぞ!」

ライブでのギター破壊を始めてやったのは、The Who と言うバンドのピート・タウンゼント。
           
                
ライブでのドラム破壊始めてやったのは、The Who と言うバンドのキース・ムーン。
                           
                    
ライブでのベース破壊を始めてやったのは、The Who と言うバンドのジョン・エントウィッスル    ではない。
                  
                       
ライブでのマイク破壊を始めてやったのは、The Who と言うバンドのロジャー・ダルトリー   かどうかはしらんが、彼は結構な値段がするマイクをブンブン振り回していた。
                    
                     
クィーンのドラマーの名前は”ロジャー・テイラー”。デュラン・デュランのドラマーの名前も”ロジャー・テイラー”。但し、全くの他人らしい。
                      
                         
元ビートルズのポール・マッカートニー が左利きってのは有名だが、実はドラム担当のリンゴ・スターも左利きらしい。
                  
                     
ライブでのキーボード破壊を始めてやったのは誰か知らないけど、少なくともキース・エマーソンはELP時代に、キーボードに衝撃を与えてノイズを出していたり、ナイフとか日本刀とかを突き刺していたそうな。
                   
                       
木管楽器・金管楽器の破壊パフォーマンスがあるのかどうなのかは不明。つか、あったとしてもどうやるのかかなり疑問。
                  
                        
女性の18禁な声(?)を始めて入れた曲は”ジュ・テーム” と言うのだが、この曲がヒットした影響を受けて、18禁な音声を入れた曲が一時期かなりリリースされたらしい。そして、そんな曲ばかりを集めたCDもあるらしい。…つか、すまん、それ持ってる。でも4曲目ぐらいで聞くのをギブアップしたw
                   
                     
映画「エクソシスト」で使われたことで有名になった”チューブラ・ベルズ”って言う曲があるのだが、この曲は元々はアルバム1枚全体を使った曲(発売当時のLPでA面・B面共に1曲のみ収録)で、映画で特に有名になった部分は、出だしぐらいにしか登場してこない。最後は陽気なカントリーで終わったりする。
                   
                          
ライブでのギター燃やしを始めてやったのは、ジミ・ヘンドリックス。燃やした理由は、本当はギター破壊をする予定だったのが、ピート・タウンゼントに先にやられてしまったので、予定変更して燃やしたらしい。
                       
                       
燃やされたり、叩き壊されたり。ギターも大変だわさ。(・ω・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

文化の日 (今日のテーマ) ← 晴れの日が多いらしいよ

BlogPet 今日のテーマ 文化の日
「この季節、祝日の過ごす方は?」

  (゚∀゚)
         
                
 春夏秋冬、いつの時代でも引きこもりが最高

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒くなってきました (今日のテーマ) ← 今日、いきなり冷え込んできたわ

BlogPet 今日のテーマ 寒くなってきました
「冬にかかせない防寒グッズ、暖房器具は?」

部屋の暖房器具は、電気ストーブです。暖かいけど、もう少し柔らかい暖かさをくれる器具が欲しいなぁ。
           
              
ハロゲンヒーターってどんなんだろ。(*'-')

| | コメント (2) | トラックバック (0)

キティちゃんの誕生日! (今日のテーマ) ← やっぱ、永遠の○歳だったりするのかなぁ

BlogPet 今日のテーマ キティちゃんの誕生日!
「サンリオで好きなキャラクターは?」

……… (*'-')φ
           
      
            
                 
ミッフィーって、サンリオキャラだったっけ?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »