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Silver / Jesu

 

"世界で最もヘヴィなポップ・ミュージックを鳴らす"

 

 これは、ジャスティンが"jesu"でやろうとしている方向性です。前作1stアルバムでその一端が見えたものの、まだ重さとか激しさが表に出て(出すぎて)いました。

   

 そして、続いて発売されたこの4曲入EPで、遂にジャスティンが有無を言わせない、ヘヴィなポップ・ミュージックを示しました。特に、タイトル曲のインパクトは大きいと思われます。

   

 では、簡単に曲紹介を。

     

1. SILVER

 哀愁を感じさせるピアノ(ピアノ風シンセ?)から始まり、5小節目からギターとドラムがヘヴィ且つラウドに入り、その中を淡々とジャスティンが歌っています。1stアルバムとの大きな違いの一つとして考えられるのが、キーボードの多用があります。派手なソロとかは無くて、淡々とメロディを弾いています。その淡々としたところと、ドラム&ギターによる畳み掛けるような演奏の組み合わせが素晴らしい。

 個人的な感想過ぎてアレなのですが、日光を遮断している曇り空の一部が晴れて、そこから陽が差し込んでくるようなイメージがある曲です。

 ジャスティン、及び"jesu"ファンの間でもこの曲は重要みたいで、比較対照としてたまに用いられているみたいです。

 何はともあれ、jesuの曲の中で最も重要な曲の一つだと思います。   

    

2. STAR

 一転して、こちらは多少アップビートな曲。とは言うものの、メロディ重視で、ジャスティンも吼えることなく歌い上げています。人によっては、Silverより気に入るかも。テンポが良いのよ。

     

3. WOLVES

  この作品の中では一番重い感じの曲です。メロディが重めなんよ。1stの雰囲気に近いかも。

    

4. DEAD EYES

  ちょっと変わった感じを受けるかも。ボーカルがエフェクター(正式名称を忘れました。ピンク・フロイドがアルバム"アニマルズ"の中の"Sheep"で使っているやつだと思うのですが)を通しているからねぇ。

  この曲も後半は重いな。やはり1stに近いかも。終わり方はメジャーコードにしているっぽいけど。

      

  日本盤だと、1曲目と3曲目は別バージョンが収録されています。何故か僕は海外版を入手してしまっているので、こちらの別バージョンは持っていないのよ。だから、感想も何も書けません。買いなおすしかないかなぁ。(^-^;

    

 次回は、『全曲"シルヴァー"』とも評された(amazonだったかどこか忘れた)アルバムの紹介になります。

     

 早ければ明日アップするけど、ちと個人的用事が溜まっているのと、このアルバムに関しては長文になりそうな予感もあるので、場合によっては数日後になるかもしれません。その時は、ごめんなさい。

    

 いじょー。(・∀・)ノ♪

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