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"けいおん!"ソング 個人的Best3 発表

 今回の日記では、今年ブレイクしたアニメ"けいおん!"の歌の個人的な全体的感想及びベスト3の発表を致します。

 で、ここに書いているのは、僕個人による感想なので、一般的な感想からは逸脱している可能性もあります。なので、お気に入りの歌の評価が低くても許してください。ごめんなさい。

 あと、内容がマニアック&コア過ぎて、誰もついてこれないです(断定)。すみません。

 では、各曲の簡単な紹介を。

Cagayake!GIRLS … OP
Happy!? Sorry!! … OPのc/w
Don't say“lazy”… ED
Sweet Bitter Beauty Song … EDのc/w
ふわふわ時間 … 劇中内バンド"放課後ティータイム"名義の曲。4人・5人編成の2バージョン有り。
翼をください … ふわふわ~のc/w。唯一のカバー曲。
ギー太に首ったけ … 平沢唯(G)のキャラソン
Sunday Siesta … ギー太~のc/w
Heart Goes Boom!! … 秋山澪(B)のキャラソン
Hello Little Girl … Hello~のc/w
Girly Storm 疾走 Stick … 田井中律(Dr)のキャラソン
目指せハッピー100%↑↑↑ … Girly~のc/w
Dear My Keys ~鍵盤の魔法~ … 琴吹紬(K)のキャラソン
Humming Bird … Dear~のc/w
じゃじゃ馬Way To Go … 中野梓(G)のキャラソン
私は私の道を行く … じゃじゃ馬~のc/w
レッツゴー …"放課後ティータイム"の各キャラ全員がボーカルを担当した曲。5名の各キャラソンに収録。
Maddy Candy … 軽音楽部顧問(&OB) 山中さわ子が現役だったころに演奏した曲と言う内容の曲
Hell The World … Maddyのc/w
Lovely Sister LOVE … 平沢憂(唯の妹)のキャラソン
Oui!愛言葉 … Lovely~のc/w
Coolly Hotty Tension Hi!! … 真鍋和(唯の幼馴染)のキャラソン
プロローグ … Cooly~のc/w
カレーのちライス … "放課後ティータイム"名義のミニアルバム。1曲目
わたしの恋はホッチキス …同上 2曲目
ふでペン~ボールペン~ …同上 3曲目。尚、4曲目は"ふわふわ時間"の5人編成&唯ボーカルバージョン

              

 以上、26曲になります。では、この中から""・"☆☆"・"☆☆☆"と大まかにグループ分けして、"☆☆☆"から3位2位1位と発表致します。尚、今回の結果ですが、あくまでも僕個人の感想です。他の方々がつけられる順位とは大きく食い違うことが多々あると思います。1位だと予想された曲が意外と点数が低かったりすることもあると思います。ごめんなさい。

 


翼をください
Sunday Siesta
Hello Little Girl
目指せハッピー100%↑↑↑
レッツゴー
Maddy Candy
Hell The World
Lovely Sister LOVE
Oui!愛言葉    

☆ と ☆☆の中間

Girly Storm 疾走 Stick

☆☆
Cagayake!GIRLS
Don't say“lazy”
Sweet Bitter Beauty Song
ギー太に首ったけ
Humming Bird
じゃじゃ馬Way To Go
私は私の道を行く
Coolly Hotty Tension Hi!!
カレーのちライス

☆☆☆
Happy!? Sorry!!
ふわふわ時間
Heart Goes Boom!!
Dear My Keys ~鍵盤の魔法~
プロローグ
わたしの恋はホッチキス
ふでペン~ボールペン~

              

 簡単に理由とか感想とかも書くわね。あと、☆と☆☆グループは順不同ね。

              

翼をください

… カバーだから。それだけ。曲自体とかは好きよ。

Sunday Siesta

… のんびりして楽しい曲。こんな感じは好き。

Hello Little Girl

… Lazy、SBBSとこの曲で、澪=マイナーコードってなイメージが一時ついたわよ。

目指せハッピー100%↑↑↑

… コミカルな曲じゃよね。

レッツゴー

… ゲシュタルト崩壊を起こしました(笑)

Maddy Candy

… 特にHMに興味が無い方々には、いかにもメタルってな感じなのでいいかも。

Hell The World

… 歌い方としてはこちらの方が好きかなぁ。ちょっと演劇風なところとか。あと、一度実生活においてネタになったことがある(笑)。

Lovely Sister LOVE

… サビの歌詞で『いったい、わたしにどうしろと!?w』って思ったわよ(笑)。イントロはかなり好き。

Oui!愛言葉 

… "Sunday Siesta"に似た感じの曲じゃね。終わり方が好き。

              

 こちらのグループに選ばれた曲は、☆☆☆☆☆グループの曲より(個人的に)インパクトが薄かったってな感じかしら。

              

 続いて、☆と☆☆の中間点。

              

Girly Storm 疾走 Stick

… この曲で一番主張したいのは、サビ部分のボーカル…では無くて、そのカウンタメロディのギターの気がしてならん。w

 何故か、ボーカルよりギターの方が目立って聞こえるんよねぇ。あと、ドラムソロが思っていたより少なかったのが残念。つか、この曲はアニソンだっていうのに、普通にドラマーの曲と脳味噌が勘違いしてしまってたり。えぇ、この曲に対する思い入れが若干低めなのは、

              

僕が何か勘違いをしていたから
             

なんよね。いや、"田井中律"ってのは作品上の登場人物であって、実際に存在する人じゃないんだから。30秒ぐらいのドラムソロとかがあったら僕の脳味噌は納得するかもしれんが、"アニソン"及び律の歌を期待して買った人達が唖然とするぞ、多分。

              

 まぁ、でも、画面の向こうから律が出てきてドラムソロを叩いてそれを収録したってのならば、3分ぐらいドラムソロがあっても誰も文句は言わないでしょうけど。

              

 その代わり、世界中がパニックになるかもしれんが。w

              

続いて☆☆グループ。

                            

Cagayake!GIRLS
              
… 記念すべきOP曲。最初はインパクトはそんなに無かったのだけど、聴いているうちに好きになってきた。5人編成バージョンになったら、紬(Key)の存在感が薄くなったのが可哀そうw。

 演奏のレベルがかなり高い気がする。詳細解説があったけど、イントロのスクラッチ部分だけでもうお腹いっぱいだ。(^-^;

              

Don't say“lazy”

… 記念すべきED曲。この曲が与えたインパクトは結構大きかったみたいじゃね。色々とネタにされていたみたいだし。

 僕はもともと重い曲が好きなので、この曲は一発で気に入りました。メインリフが特に。最初に練習したのもこの曲だったわ。

              

Sweet Bitter Beauty Song

… この曲、冗談抜きで難しいだろーなー。

 ドラム(及びパーカッション)がかなり好き。あと、ギターのピッキング・ハーモニクスが多用されていたのが印象的じゃね。

              

ギー太に首ったけ

… 最初は普通に普通のアニソンっぽいなと思って聴いていたのだけど、最後のメロディが個人的にツボだったので驚いた。

 あと、2番目の歌詞でカスタネットが出てくるところが好きだわ。アニメを全部通して見た後に聴くと感慨深いものが。そう言えば、"Cagayake!~"とこの曲って両方とも唯の歌なんだけど、両方とも曲の終りがサビとかではなく、それ専用のメロディがあるよね。偶然とは言え、面白いわ。

              

Humming Bird

… インパクトは少なめだけど、何故か気に入る。メロディが個人的にあうのかしら。

              

じゃじゃ馬Way To Go
私は私の道を行く

… c/wの2曲合計で考えると、梓の曲が一番ポイント高い気がする。

 梓、つか、"あずにゃん"のイメージと違うってなことで、一部では「?」の嵐だったみたいじゃね。僕の場合は、以前の日記でも書いているように、「両親がジャズバンドをやっていて、その影響でギターを始めた」ってところで、フュージョンっぽい曲になるかなと思っていたから、違和感は無かったです。

 "じゃじゃ馬~"のギターソロの次のメロディがかなり好き。あと、曲のタイトルから、「あたしはカウガール。」のAAを思い出してしまって、それ以来この曲のイメージが『ソンブレロとマントを身につけた梓が、ムスタングを担ぎ、馬を引き連れて荒野を旅している』シーンになってしまいました。想像力が豊かなのも問題があると思います。

              

    __
  ヽ|__|ノ    モォ
  ||‘‐‘||レ   _)_, ―‐ 、
  /(Y (ヽ_ /・ ヽ     ̄ヽ
  ∠_ゝ  ` ^ヽ ノ.::::::__( ノヽ
   _/ヽ      /ヽ ̄ ̄/ヽ 

               

 "私は~"が一番「ナニコレ?」の扱いがあったんじゃないかなぁ。展開が少し変わっているからねぇ。特に途中のピアノソロが出てくるあたりから。この曲は、ジャズとファンクがベースになっている感じだわ。演奏と演奏の間に入るため息風なボーカルが結構好き。面白い。あと、歌詞が「です・ます」調なところも。

              

Coolly Hotty Tension Hi!!

… 普通に良いポップソングだと思う。イントロのギターが好き。"声"と"メガネ"で脳味噌が他アニメのキャラと混乱してしまったことが。

              

カレーのちライス

… 元メガデスのギタリスト、マーティン・フリードマン曰く「この曲からボーカルとキーボードを取ったら、メタルだ」

 「本当に君たちは高校生なのかい?」と突っ込みを入れたくなる曲w。キーボードが思いっきり目立つ。つか、キーボードの曲だな、これは。裏でベースとドラムが異常なほど仕事をしているが。

 サビの終り部分に流れるコーラスが好き。メロディも何もかも含めて、これは上手い。逆にライブバージョンでは、これが無かったのが残念だわよ。

              
              

 続いて、最後に当たる☆☆☆グループです。ここから濃厚な音楽ネタになります。

Happy!? Sorry!!

 … 僕、サイケデリックロックが好きなんだけど、この曲がかなりそんな感じなので気に入っています。

 メインリフのギターとか好きだし、かけあいになっているコーラスとかも好き。70年代に流行ったGSサウンドを彷彿させます。間奏部分の編集も面白い。ドラムの音も好きだわ。あと、効果音的に入るキーボードもいいよねぇ。

 アニメ関係の歌としては、かなり実験作じゃないのかと思います。 

                            

ふでペン ~ ボールペン ~

 … まさか、この曲に歌詞とメロディが付く日が来るとわ。(゚∀゚)

 原作(マンガ)でもセットリストとして、タイトルだけ存在していたのですが、その中で一番ツボに入ったタイトルなんよ。一体、どんな歌詞なのかと。「何、この面白おかしいタイトルは」ってな感じで。

 サビのメロディは素晴らしい。特にサビの終り部分のギターによるコード進行が。初めて聴いたとき(第12話)、少し感動した。

 惜しむらくは、ボーカルは唯では無くて、澪の方があっていたかなってところです。ロックっぽい曲は澪の声の方が合うような気がするので。逆に言うと「カレー~」みたいなコミカルな感じのする曲は唯の方があっていると思います。

 とは言っても、若干レベルの差ではあると思うのですが。ギターソロに入る直前の部分の歌い方は、唯の方が好きだし。

 この曲全体を通しての感想としては、コミカルな部分とセンチメンタルな部分が上手く絡み合っていると思います。

              

Heart Goes Boom!!

 … パワーポップ。若干パンクっぽいか?

 澪による特徴的な歌い方がかなり印象に残っています。やっぱこの人は勢いがある曲を歌うと上手いな。逆に、"Hello Little Girl"みたいな落ち着いた感じの曲を歌っても上手いな。要するに、この人(澪の中の人)は歌が上手いってことじゃねぇ。少なくとも僕はこの人の歌声は好きだ。中の人のソロアルバムが出たら購入を考えてみよう(その時の財政がどうなっているかが問題じゃけど)

 趣味でベースをやっている(メインはギターですが)ってのもあるので、この曲はかなり期待していました。で、期待通りベースが思いっきり表に出ていました。曲も疾走感あふれていて、かなり好みです。メロディは全体を通して好きなのですが、特にキーボードソロの後のブリッジからサビに入るところが好きで、思わずガッツポーズを取ったわ。w

 あと、曲が始まった時の"Yeah!"って言うところが好き。(声の)抜けがいいなぁ。

              

ふわふわ時間

 … MJに勝った曲w

 ほんの一瞬ではあったけど、一週間の売り上げ枚数でMJに勝つとは。ミニアルバムだったので"カレーのちライス"等4曲によるものではありましたけど、やっぱり中心となる曲はこれなんじゃないかな。

 原作に歌詞が載っていた(と言うより、原作で(ネタとして)発表された)こともあって、この曲が真のメインタイトル曲とも言えるのではないのかと思います。因みにこの曲だけは、(作中のでは無く、商品としての)作詞者が"秋山澪"になっています(原作者の"かきふらい"さんが詩を書かれているので)。因みに、他の曲は他の作詞家さんが書かれています(現実の話としてね)

 で、(ストーリー内では)キーボード担当の紬が作曲をしているってことになっているのだが、ちょっと待て。待つんだ。ぶっちゃけた話、そうだとすると一体この娘さんは、どれだけの作曲能力があるのかと小一時間。つか、途中のラップ(?)のリフはかなり重いぞ。最初は明るい感じのパワーポップだと思っていたのだが、まさかメタルっぽい展開が待っているとは思わなかった。最初聴いた時には、正直驚いた。歓喜していたけどw。一体、どこでこのお嬢様は、この手のジャンルの曲を聴いていたのでしょうか。

 作中での話ではあるが、紬って結構凄いよねぇ。('-'*)                            

 ドラムソロからの曲展開が割と激しいので、追いかけるのが大変だった方も結構おられるかも。(^-^;

 さっきも書いたけど、この曲が真のメインタイトル曲だと思うわ。

 あと、12話でのリプライズは良かった。あのシーンは好きだなぁ。

                                                                

 で、残すところあと3曲。と言うわけで、僕個人が選んだベスト3を発表します。尚、ここからは濃厚な自分語りも入ってきます。w

                            

 それでは、トップ3を発表します。26曲中ベスト3に入ったのは、

                            

3位:プロローグ

作詞:大森祥子 作曲・編曲:前澤憲之 唄:藤東知夏 (敬称略)              

 これは意外かも。"放課後ティータイム"メンバーの曲では無いし、メインキャラの中では、登場回数が少なそうだし、しかもc/wの方の曲だし。

 これが3位になった理由ですが、二言で言うと『メロディーとアレンジ』です。先ほどから、僕は色々なジャンルを好きだと書いていますが、一番好きなタイプの曲はどんなのかと言いますと、『悲しい感じのメロディーだけど、希望が持てる』ってな感じの曲なんです。一言で言ってしまうと『メランコリー』な感じです。コードはメジャーコードで。

 そんな感じの曲なので、これが気に入ったのよ。(・∀・)

              
              

2位:Dear My Keys ~鍵盤の魔法~

作詞:大森祥子 作曲・編曲:小森茂生 唄:寿 美菜子 (敬称略)   

 出だし:(・_・)フーン

               

 Aメロ:(・_・)ウン

               

 Bメロ:(・_・)ウン

               

 サビ(出だしと同じメロディ):(・_・)ウンウン

              

 サビ(その続き):(゚∀゚)!!!!!!!

              

 ってな展開が始めて聴いたときに繰り広げられていました(笑)。この曲はキーボードメインになるってことが分かっていたので、そろそろしっとりとしたバラードでも来るかなぁと思っていたら、違っていたので「あぁ、そうかー」とは思っていたんですよ。

              

だがしかし、

              

割とパワーがある感じのポップソングと思って聴いていたのですが、サビのメロディにやられた。これは思いっきりツボだ。更に、2番目の歌詞でフラット(♭:音楽用語で半音下げるという意味があります)とシャープ(♯:半音あげる)を使った箇所には感動した。これは上手い。原作では多少黒い感じだった紬でしたが、アニメ化されたときにはかなりポジティブなキャラになっており(個人的にはこちらの方が好き)、この曲の歌詞はそちらのイメージにピッタリ合うような感じでした。これはとてもポジティブな歌詞だ。

 勢いがある演奏に、明るい感じのメロディ。そして、ポジティブな歌詞。この曲の持つ力は凄いと思います。

 強いて難点を挙げれば、終わり方が普通のアニソンっぽい感じで、多少投げやりに思えたところです。

 この曲と"プロローグ"は、僕の脳みそが気に入ったのか、脳内でエンドレスでかかることが多いです。朝起きて、この2曲のどちらかが脳内で流れていることが多々。

                

 この曲は聴きまくったなぁ。"けいおん!"関連の曲では一番聴いたかも。  

              

 で、残る1曲。栄えある第一位は、

              
              

1位:わたしの恋はホッチキス

作詞:稲葉エミ 作曲:藤木 樹 編曲:百石 元 (敬称略)
唄:豊崎愛生・日笠陽子 (敬称略)
 

 最早、完璧と言っても良い曲。

 どこがどのように良かったのか書くのは、この曲に対しての蛇足以外の何物でも無いとは思いますが、何とか文章にしてみます。

 個人的に気にいったと思える個所を、箇条書き等で書いてみます。

・メジャーコード進行ながら、若干泣き系のメロディ。

 先ほどにも書きましたが、僕はこんな感じの曲がとても好きなんです。

・"The Who"の"Picture of Lily"を彷彿させる、ラウドな演奏による間奏部分。

 "Picture of Lily"も全体的にはメロディアスな曲なのですが、間奏部分はかなり激しい演奏になっています(時代が時代だから今聴くとそこまでは感じられないかもしれませんが)

 ふと思ったけど、"Queen""Father to San"も....んにゃ、こちらは間奏部分が長すぎるか。この曲(Father~)もメインはメロディアスなんだけど、間奏部分が激しい、と言うか完全なHMになっています。

 あとおまけで、"Arch Enemy"って言うバンドの"Silver Wing"って曲は、

デスメタル → デス声で歌われる明るいサビ → デスメタル → デス声で歌われる明るいサビ → 間奏(メジャーコード)→ デス声で歌われる明るいサビ

ってな面白い(人によっては感極まる)展開になっています。歌詞も希望に溢れていたり。

 話を戻して、

・1番目:vo唯 → 2番目:vo澪 → 間奏 → ~ラスト:vo唯 + cho澪 の組み合わせ

 個人的には澪の声の方が好きだけど、全部を澪が歌うよりは、今回のように唯とリードボーカルを分けた方が良かったと思います。その理由ですが、曲によって違ってくるけど(例えば、ふでぺん~は澪の方があっていたのではないのかと思っています)、この曲のようにバラード風だけど勢いがある曲(パワー・バラードと言うべきか?)の場合では、異なる声質を持ったボーカル同士で振り分けることによってメリハリをつけた方が、曲全体が引き締まると思うからです。

 あと、ラスト部分で歌っている唯の裏で流れるコーラス(?)が上手い。主旋律と副旋律の絡み方が非常にきれいだと感じました。また、その時にキーボードの音が追加されて、音に厚みを加えていくところのアレンジとかも好きです。

 キーボードがあまり目立たない曲ではありますが、左チャンネルで聴こえるピアノ(エレキピアノと思う)による伴奏とかかなり良い仕事をしていると思います。あと、先ほどにも書いたように終盤にあたって色々と音を重ねていくことによって、曲全体を盛り上げていくところとかが素晴らしい。

 ドラムは結構大変だと思います。律(の中で手足を担当している人)って結構手数が多いよね。この曲では、単なるリズムキープだけでは無くて疾走感も表現しないといけないから大変だ。

 リズムギターだが、楽譜通りに弾けないのだが。手が異常なほど開かないといけないわけだが。つか、弾けん。(^-^; 仕方ないので自分で弾き方をアレンジするわ。

   

 イントロから、終わり方まで、完璧と言えるほど僕の好みの曲でした。個人的殿堂入り。

 以上、多少尻切れトンボの感はありますが、ここで筆を置かせていただきます。

 御拝読ありがとうございました。(・∀・)ノ♪

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けいおん!」カテゴリの記事

コメント

なんという詳細なw
参考になったです。
遅ればせながら、初めまして、失礼します。

投稿: くら | 2009年12月10日 (木) 11時56分

いらっしゃいませー。(・∀・)ノ♪

何かの参考にでもしていただけたら幸いです。

もしも"けいおん!"ネタでご来場いただいたのならば、よろしければ過去のネタ("けいおん!"のカテゴリがあります)もご笑覧いただけたら嬉しいです。音楽ネタを盛り込んで書いています。

よろしかったら、またお越しください。

(・∀・)ノ♪

投稿: きぃ | 2009年12月10日 (木) 20時57分

 うん、やっぱり曲を語るにはここまでしないといけないと思うわけですよ。
 ……というわけで来てみたっす。さすがにプロが語ると、ものすごく高尚に感じる「けいおん」キャラソン。自分の感想が恥ずかしい。素人ですみません。

 1位の「わた恋」は読めてたけど、2位・3位は予想外でした。特に3位。驚きです。
 歌によってボーカルが変わるのは意見は激しく賛同。ぴかしゃ(=日笠。澪の中の人)ももっと歌でブレイクしたらいいんですけどね。あいなまさん(=豊崎。唯の中の人)はめちゃくちゃ今年、キャラ名義で歌を出したというのに。というか単独名義でシングルまで出しちゃったというのに。

 長くなるので感想はここまでにして……近々、「作品別」「キーワード別」「キャラ別」「嫁別」でそれぞれランキングを発表したいと思っております。予想はつくと思いますが。また遊びに来てやってください。

 では~。

投稿: 龍虎 乱舞 | 2009年12月13日 (日) 05時16分

どもー。(・∀・)ノ♪

>うん、やっぱり曲を語るにはここまでしないといけないと思うわけですよ。

僕の場合は、音楽方面に対してちょっとマニアック過ぎるところがありますが。(^-^;

>さすがにプロが語ると、

プロちゃう(笑)。つか、本当にレビューで食べていっている人たちと比べると、僕の知識なんてほんの紙くずみたいなものだわよ。個人的には「レコードコレクターズ」って雑誌で書いている人は凄いと思う。僕の何十倍も曲を聴いているんだろうなぁ。(*'-')

>自分の感想が恥ずかしい。素人ですみません。

しかし、全体のバランスで考えると龍虎さんの方が一般の方に対して分かりやすいのよ。作品と曲のマッチングとかについて語っているので、一般的には分かりやすいと思うのよ。

>2位・3位は予想外でした。特に3位。驚きです。
でしょ。僕も驚いた(笑)。まさか、最後の最後になって、ダークホースが現れるとは(笑)。

 あと、今年はあいなまさんの当たり年だったのかもしれないわねぇ。益々のご発展をお祈りしたいわ。

>近々、「作品別」「キーワード別」「キャラ別」「嫁別」でそれぞれランキングを発表したいと思っております。

 おぉ、それは楽しみだわ。僕は、あと一回ほど音楽ネタでランキングとか一年の感想を書く予定です。

 しかし、今年は"けいおん!"ネタが凄かったなぁ。

 ベース買ったしw。

(・∀・)ノ♪

投稿: きぃ | 2009年12月13日 (日) 21時27分

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