« 簡単に | トップページ | 今日思いついたジョーク »

けいおん! 4巻目

 3巻目の感想等はこちら →                        

 

 マンガ"けいおん!"の4巻目及び最終巻の感想とかを書くわよ。なるべくネタばれはしないようにはするけど、いかんせんアニメ版でやった話があるから、もうばれている箇所もあるわよね。卒業とか。あと、話の内容上、音楽ネタが飛び出して、脱線する事もあります。ごめんなさい。

  

○今回も"とらのあな"で購入致しました。特典は梓のギター用ピックでした。トライアングルタイプ。実際に使うことはないだろうけど、大切にしまっておくのも勿体ないので、ギターかベースに貼る予定です。

     

○今回の拍子は紬。個人的には原作の当初はちょっと苦手なキャラだったのだが(理由:表向きは柔らかい人っぽいが、執事とかに対する態度が酷すぎた。個人的にこのような人は苦手でねぇ)、アニメ化されたら別人格になって、かなりの努力家(普通の人と同じになりたくてバイトを始めてみたり、律に他の人にするような突っ込みをやってもらいたがったり)になり、アニメ化による高感度の上昇は一番大きかったです。アニメ2期でのプッシュは凄かったな。

 

 あと、キャラソンも一番好き(少なくとも、2010年10月3日の時点では)

 

作者コメント欄:こりゃまた沢山のレスポールが。先生、本当にギブソンが好きなんじゃねぇ。確か、他の巻ではSGの写真もあったはず。逆に、ストラトとかテレキャスは見かけなかった気が。

  

登場人物紹介:全キャラが花と一緒に描かれています

   

○さて、読み返してなんなんだが、大半の感想とかあれこれはすでにアニメ版で書いたのと重複してしまうというか何というか。原作の方を後で入手するって体験も珍しい。つか、アニメのダイジェスト版+αな気持にもなってしまう。逆だってば。

 つか、逆に考えてみると、アニメでの話を簡素化して、ノリを軽めにしたような感じですか。最後のライブの話とかかなりそんな感じになるし(アニメでは、泣きシーンがあったからねぇ)

     

○P12の3コマ目に"ごはんはおかず"の原詩が。正式な歌詞とは若干の違いが(コネコネの有無とか)

  

○P30の7コマ目での"さわ子"先生が持ってきたTシャツを、寝袋に入ったまま立って見ている律・唯がキューピーマヨネーズ"たらこ"の奴にしか見えない。w

 

 尚、このQP"たらこ"の曲なのだが、何故か凄くツボに入っています。個人的に好きなメロディなんよねぇ。メロディがかなり悲壮的なところとか。→ 

 

○最後のライブ終了後の部室で5人が座っているシーン(P33 1コマ目)の各キャラの配置がアニメとは異なっていますわね(つか、アニメ版が変えたってのが正解です)。  

 

 因みに、

 

原作:律・梓・唯・紬・澪

  

アニメ:梓・紬・唯・律・澪

   

でした。一時期、このシーンを用いて遊んだことがあるので覚えているのよ。モグワイで。あと、この回での"U&I"を歌う唯の表情は好きだわさ。個人的に神回のうちの一つ。

   

○紬&梓ネタも原作にあったのかぁ。アニメオリジナルかと思っていた。2期は紬プッシュが結構あったからねぇ

 

○番外編のネタも4巻目にあったのね(先生のお見舞い)

   

○あと、アニメ化されなかった話にもかなり良いお話が。唯・憂・和・3人の話とか好きだなぁ

 
  

○そりゃそうとして、P68の8コマ目で唯の頭から(勉強していた内容を忘れていってしまう表現として)、tanθとかmol/lとかが流れ出ているけど、理系なのかしら?因みに、tanθは三角関数で、

         

molは化学・物理学における単位です。6.02 × 10^23 とか覚えてらっしゃる方もおられるかも。

 

○ってことは、少なくとも唯は理系ってことか。文系の可能性も考えてみたんだけど、センター試験に三角関数出てきたっけ?。もしも出て来ていたら文系の可能性もありますけど、理科は生物とかを選ぶ人が多いよね。つか、文系で化学・物理学を選択する方はあまりおられないと思うし。

  

○P71の8コマ目に、珍しく澪に突っ込みをする唯が。つか、この回の話しでの澪の暴走が面白い

  

○P81・4コマ目

  

梓<純って硬貨でベース弾くんだ かっこいい! 通だね!  +.(・∀・)゚+.゚

 

ブライアン・メイですな →  (Dead on Time)

 

Dead on Time:ブライアン・メイ作によるメタルナンバー。数多いQueenの曲の中でもかなりヘヴィで、スラッシュ・メタルにも近い曲(個人的感想ではありますが)。収録アルバムは7作目の"Jazz"。発売当時のLPではB面の1曲目。CDだと7曲目のはず。尚、同アルバムに、同じブライアンによるポップなナンバーとか、切ない感じのバラードもあったりします。バラードの方では、ブライアンが歌っています。あと、最後の曲のメインボーカルはドラムのロジャー・テイラーってのも珍しい展開かと。結構カオスな感じがして、この曲も好きなんよ。

 

 あと、アルバム"Jazz"では、この曲のジョン・ディーコンのベースラインが凄く好きです。フレディ・マーキュリーが作った感傷的なバラードなのですが、曲の素晴らしさも凄いですが、2番目の歌詞に入ったところのベースラインがどう賞賛してよいのか言葉が見つからない。如何なる言葉も表現できない。単純な弾き方なんだけど、初めて聴いたときに心が奪われました。

 

○話を戻そう  

○純が使っているタイプのベースなのだが、P81の3コマ目からすると、澪と同じくジャズベースを使用しているみたいです(但し、過去話においては澪はプレべも使用していた模様)。あと気になるのが、ボディがモズライトみたいな形(通常のストラトタイプの上下逆版)に見えます。だもんで、モズライトのベースで検索してみたんですが、ピックアップの並べ方が異なっていたので、これも違う模様。P82の6コマ目でもそうなっていたから、そんなタイプのベースを探せばよいのかな。

 

等と、容疑者は意味不明の事を呟いており(ry

 

○アニメではどうだったっけ。あと、アニメでも純はピックを使って演奏していたっけ。もう一度見直す必要がありますわねぇ。

 

○P87の3~4コマ目の展開(特に3コマ目)が何ともw

 

 とは書いてみた物の、ひょっとしたら唯は一般の人が見えない何かが見えているのかもしれない。

 

 いや、ここまでギー太に思い入れが持てるってことは、ブライアン・メイにとってのレッド・スペシャル並の思い入れとか何かがあるのかもしれん(レッド・スペシャルはこの世に生誕したときの話から凄いですが)

 

○P95で、遂に唯の両親登場。そろそろ最終話も近いのだがw

   

○受検関係の話は、アニメと原作では同じ内容だけどエフェクトと言うか処理の仕方が結構違っています。アニメはアニメで良かったですが、原作のこの妙に盛り上がらないところも好きだわ。合格発表のシーンとか。

 

○つーわけで、原作終了。淡々とした終わり方でした。きらら関係の作品っぽい終わり方じゃね。

 

 あと、おまけですが、ネットで有名な"けいおん!!"のツンデレ(?)ネタを。元ネタは2期第3話"ドラマー!"からです。

 

--- 引用ここから --------------------------------------

僕アニオタだからざふーなんて知らないよ。
なんか「説明できない」んだけど、
「僕の世代」は萌アニソンこそ全てでそんな昔ロックとか聞かないもん。
外はリア充ばかりの「無法の世界」だから家でアニメを見てる方がいいし
ギャルゲの中じゃ「本当に見た目が良い男の子」になれるしさ。
3次元に恋が出来ないから2次元を「恋のピンチヒッター」代わりにして
現実から逃げてるけど、画面の中の「俺の嫁」「恋のマジック・アイ」
ちゃんと俺を見てくれるし、彼女の「愛の支配」のもとに俺は生きてるんだから
十分幸せだよ。むしろ、3次元じゃ「物足りない」んだよ。

アニメはいまや日本の重要な産業だし。
ロックなんか聞かずにアニメにはまれば
日本の未来を担う「子供達は大丈夫」だよ。

アニメが最高なんだ。
ロックなんか聞いてる暇ないよ。
ザフーなんて「お前ら誰?」って感じだね。

--- 引用ここまで --------------------------------------

 

 でもって、「本当に見た目が良い男の子」と、「物足りない」が何なのかが良く分らないのよ。最初「これかなぁ?」と思ったネタはあったんだけど。あと、フーの本で調べてみたんだけど、曲タイトルでは見つけられなかったんよ。そんなわけなので、どなたか分った方、教えてください。宜しくお願い致します。でもって、僕が「これ?」と思ったのは

 

・「本当に見た目が良い男の子」 →  

 

・「物足りない」 →   or  (意味は逆になってしまいますが)

 

いじょー。

 

|

« 簡単に | トップページ | 今日思いついたジョーク »

けいおん!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: けいおん! 4巻目:

« 簡単に | トップページ | 今日思いついたジョーク »