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けいおん!! CD感想 <キャラソン編> その2

 前回に引き続き、今回は"律梓"のキャラソンの感想を書きます。ちょっと変った視点からの感想になるかもしれませんので、皆様のご感想とずれる箇所があると思います。すみません。

   

 前回の記事はこちら → 

  

○Drumming Shining My Life  

 前作"Girly Storm 疾走 Stick"に似た感じの曲です。出だしのギターでハロウィンの”Mr.Ego”を思い出したわ。

 でもって、パート楽器をメインの楽器にしたような感じの曲なのですが、あまりにも手数が多すぎて、「律が叩きながら歌う」ってなシーンが想像しにくかったです。これ、叩きながら歌うのは無理だろぉ。ヘッドセットやっていても無理かも。

 前回の"Girly~"だと少しだけでもドラムソロがあったのだんだけど、それも今回は無かったしなぁ。あと、サビのインパクトが少し弱いかも。

 音の装飾と、最後に専用メロディがあったところから、Tom-H@ckさんが作曲をされてらっしゃるのかと思っていたら、その通りでした。

 終わり方は好き。前回の"Girly~"も終わり方は結構好きだったんよね。

     

○夕空ア・ラ・カルト

 こちらは完全にキャラソン風。前回のc/wでは律のノリをメインにしたような感じだったのですが、今回は!!で分った律の家庭的なところを歌にしたような感じです。

 曲の感じはミディアムテンポのポップソングってな感じです。個人的にはこちらの方がドラムとボーカルが競争していない分、こちらのほうがしっくりくるかも。

 あと、間奏部分のストリングスの使い方が好き。ちょっとプログレっぽい。何か、メロトロンっぽいんよねぇ。 

    

○Diaryはフォルテシモ

 前回は、皆を後ろから見守るってな感じの歌だった(と思う)のですが、今回は、皆と同じように生きてみるってな感じの歌です。

 曲調としては、先日発売された"放課後ティータイムⅡ"に収録されても違和感が無いような感じです。使用されている楽器の音数とかがそんな感じなんよ。

 前回の曲はどちらかと言うと感動系だったと思うのですが、今回はそれよりは明るいというか疾走感があります。前回を「優しさ」とすれば、今回は「楽しさ」ってな感じがします。

 あと、ピアノソロは前回も弾き応えがありそうな感じでしたが、今回もそんな感じがします。今回のは結構派手です。あと、最後の高音域での連打は本当にやると結構大変だと思います。     

     

○野性の情熱

 コズミック風ポップバラード。強いてジャンル分けすればそんな感じかなぁ。出だしの歌いだしのメロディで一瞬、普通すぎかなと思ったのだけど、それは杞憂に終わりました。あと思ったのが、この曲って一番楽しんでいるのはギターかも。w

 雰囲気が80年代に流行った洋楽っぽい感じがします。何か、懐かしい。あと、クリスマスあたりに流しても合いそうな感じがします。それと、キーボードソロの音が気になる。何か、良く似たような感じの音とかがあったのだが。('-'*)

 あと、"放課後ティータイムⅡ"に収録されている"放課後ティータイム"って曲に雰囲気が似ているなぁと思っていたら、小森茂生さんの名前があったでござる。あと、作詞で大森祥子さんの名前が。

               

 大森小森ペアと名づけたくなった今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

                      

 あと、タイトルが何か野生っぽくって最初少しワラタ。思わず、脳内で"ジャングル・プリンセス"が流れたわよ。この曲が好きでねぇ。('-'*) wiki:プリンセスプリンセス

      

○Over the Starlight

 何はともあれ、タイトルがかっこいい! (゚∀゚)

 で、作曲に関しては、出だしのイントロ部分の裏拍を強調したがるところで、Tom-H@ckさんってのが分った件について。あと、途中でのギターソロでワウを使うところとか。つか、お陰さまで梓=ワウってな感じになってきました。素敵です。

 サビのメロディはかなり好みです。それと、Tom-H@ckさん名物"最後に用意された別メロディ"もかなり好き。何はともあれ、ノリが凄く良い曲だと思います。

 強いて言えば、サビ以外のメロディが竹達さんの低音域のギリギリなのか、少し歌いづらそうだったところと、最後のギターによるノイズが若干長すぎか?ってなところが気になりました。

 前回の"じゃじゃ馬~""私は~"と比べると分かりやすい感じの曲だと思います。前回は前回で実験っぽいところがあって面白かったですが。甲乙つけがたいなぁ。

 …つか、全部Tom-H@ckさんなのね、梓のキャラソンを作曲されたのは。あと、作詞は全部大森さんなのね…。

              
   

…φ('-'*)

              
  

Tom-H@ckさんと大森祥子さんはペロリスト(マテ。

                
   

 あと、2回目のギターソロが個人的にはツボだった件について。あんな感じの楽しそうなメロディが好きなんよ。     

    

○Joyful Todays

 福岡県発祥(間違っていたらごめん)のファミレスの歌ですか(絶対に違う)

 打ち込み系のポップナンバー。左チャンネルから聞こえるギターの音が好き。

 つか、梓ってワウを結構多用するよなぁ。どのワウを使っているんだろうなぁ。と、書きながら、どこかのエフェクタ会社がタッグを組んで製品を発売してくださるのをちょっとばかりほど待ってみようと思います。(゚∀゚)

           

 いじょー。

   
     

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