« 1月29日の日記 | トップページ | 1月30日~1月31日にかけての体重が何故か減らない日記 »

"けいおん!"ソング 個人的Best5 発表

 今回の日記では、今年ブレイクしたアニメ"けいおん!"の歌の個人的な全体的感想及びベスト5の発表を致します。

 尚、前回(第一期)の全体感想及びベスト3はこちらね。→   

   

 で、ここに書いているのは、僕個人による感想なので、一般的な感想からは逸脱している可能性があります。お気に入りの歌の評価が低くても許してください。ごめんなさい。

 あと、内容がマニアック&コア過ぎて、大半の方はついてこれないかもしれません。特に今回は、ある1曲は暴走レベルにまで至っております。ごめんなさい。

 

 では、各曲の簡単な紹介を。

 

GO! GO! MANIAC … 前期OP
Genius…!?  … 前期OPのc/w

Listen!! … 前期ED
Our MAGIC … 前期EDのc/w

Utauyo!!MIRACLE … 後期OP
キラキラDays … 後期OPのc/w

NO,Thank You! … 後期ED
Girls in Wonderland … 後期EDのc/w

ぴゅあぴゅあはーと … 劇中歌(7話:お茶会!)
桜が丘女子高等学校校歌[Rock Ver.] … ぴゅあぴゅあ~のc/w
ごはんはおかず … 劇中歌(20話:またまた学園祭!)U&Iとの両A面シングル扱い
U&I … 劇中歌(20話:またまた学園祭!)ごはん~との両A面シングル扱い

ラヴ … 劇中歌 (10話:先生!)
GENOM … ラブのc/w 

あめふり … K-ON!! ORIGINAL SOUND TRACK Vol.1に収録。6話"梅雨!"より。カバー
うさぎとかめ … K-ON!! ORIGINAL SOUND TRACK Vol.1に収録。8話"進路!"より。カバー
ふでペン 〜ボールペン〜(ゆいあずVer.) … K-ON!! ORIGINAL SOUND TRACK Vol.2に収録。9話"期末試験!"より
桜が丘女子高等学校校歌 … K-ON!! ORIGINAL SOUND TRACK Vol.2に収録。1話"高3!"より

いちごパフェが止まらない … アルバム"放課後ティータイムII"1曲目
Honey sweet tea time … 同3曲目(2曲目は"ぴゅあぴゅあ~")
五月雨20ラブ … 同4曲目
ときめきシュガー … 同6曲目(5曲目は"ごはん~")
冬の日 … 同7曲目
天使にふれたよ! … 同9曲目(8曲目は"U&I")
Interlude … 同10曲目
放課後ティータイム … 同11曲目

Oh My ギー太!! … 平沢唯(G)のキャラソン
しあわせ日和 … ~ギー太のc/w

青春Vibration … 秋山澪(B)のキャラソン
蒼空のモノローグ … 蒼空~のc/w

Drumming Shining My Life … 田井中律(Dr)のキャラソン
夕空ア・ラ・カルト … Drumming~のc/w

Diaryはフォルテシモ … 琴吹紬(K)のキャラソン
野性の情熱 … Diary~のc/w

Over the Starlight … 中野梓(G)のキャラソン
Joyful Todays … Over~のc/w

ウキウキNew! My Way … 平沢憂(唯の妹)のキャラソン
Shiny GEMS … ウキ~のc/w

Jump … 真鍋和(唯の幼馴染)のキャラソン
ひだまりLiving … Jumpのc/w

純情Bomber!! … 鈴木純(梓・憂のクラスメイト)のキャラソン
Midnight スーパースター☆☆☆ … 純情~のc/w

Come with Me!! … 各キャラ全員がボーカルを担当した曲。8名の各キャラソンに収録。

 以上、43曲になります。では、この中から"☆"・"☆☆"・"☆☆☆"・"☆☆☆☆"・"☆☆☆☆☆"と大まかにグループ分けして、"☆☆☆☆☆"から5位~1位と発表致します。尚、今回の結果ですが、あくまでも僕個人の感想です。他の方々がつけられる順位とは大きく食い違うことが多々あると思います。1位だと予想された曲が意外と点数が低かったりすることもあると思います。ごめんなさい。

         

あめふり
うさぎとかめ

☆☆

Oh My ギー太!!
Drumming Shining My Life
ラヴ
GENOM
Joyful Todays
ウキウキNew! My Way
Shiny GEMS
Jump
ひだまりLiving
純情Bomber!!

☆☆☆

GO! GO! MANIAC
Genius…!?
キラキラDays
Listen!!
Our MAGIC
NO,Thank You!
Girls in Wonderland
ふでペン 〜ボールペン〜(ゆいあずVer.)
しあわせ日和
夕空ア・ラ・カルト
Diaryはフォルテシモ
野性の情熱
Come with Me!!
桜が丘女子高等学校校歌[Rock Ver.]
桜が丘女子高等学校校歌

☆☆☆☆

ごはんはおかず
Over the Starlight
Midnight スーパースター☆☆☆

☆☆☆☆☆

Utauyo!!MIRACLE
ぴゅあぴゅあはーと
U&I
いちごパフェが止まらない
Honey sweet tea time
五月雨20ラブ
ときめきシュガー
冬の日
天使にふれたよ!
Interlude
放課後ティータイム
青春Vibration
蒼空のモノローグ

 では、以下に簡単なコメントとか理由等を書きます。尚、☆×3までは順不同です。

あめふり
うさぎとかめ

…この2曲はカバーだから。それだけです。"うさぎ~"を歌うのは結構大変な気がする。

☆☆

Oh My ギー太!!

…前回(ギー太に首ったけ)の第二段。似たような感じだったからか、あまり印象に残っていないの。

Drumming Shining My Life

…疾走感あふれる曲なので、律&ドラムのイメージとしては正解とは思うのですが、この曲を歌いながらこのドラムを叩くのは不可能だと思えるところから、この曲を律が叩きながら歌うというイメージが全く湧きませんでした。だから、脳内で何かのアンバランスなところを感じてしまってこうなってしまいました。

 つか、アニソンに現実世界をあまり持ってくるなよ>僕

Joyful Todays

…前回のc/w(私道)とは違って、軽めの曲が来たのが意外だった。

ラヴ
GENOM

…前回のデスデビルネタより好き。特にギターの音が。あと、キーボードによる装飾が映えていたと思います。

ウキウキNew! My Way

…姉萌え方面にあまり行かなかったのが個人的には良かったです。

Shiny GEMS

…何となくカントリーっぽいところが好き。

Jump

…ヴァン・ヘイレンの曲が脳内でかかってきた時点で、僕はおかしい。

ひだまりLiving

…無難な曲かな。無難すぎな気が。

純情Bomber!!

…イントロのギターは好き。あと、途中でベースソロが入っていたのがよかったです。ただ、この曲の歌い手さんの音程が気になるのだが、それは僕だけなんだろうか(c/wでは特に気にならなかったんだけど)


 ↑ここまでと、↓ここからの違いは、僕の個人的インパクトと、僕の頭の妙な頑固さが基になっております。


☆☆☆

GO! GO! MANIAC

…この曲を聴くたびに、あのグルグル回るOPの絵を思い出すわよ。OPアニメは一番好きかも。あのグルグル回るシーンも好きだけど、梓の隣に憂・純が現れるシーンが特に好き。

Genius…!?

…特に出だしのギターの音が好きです。ミディアムテンポのロックンロールナンバー。

キラキラDays

…OP/ED(cp/w含む)の中では、一番キャラソンに近い感じがする曲。

Listen!!

…イントロのコード進行には50%笑って50%驚いた。EDアニメの中では一番好きかも。

Our MAGIC

…ちょっとサイケっぽい感じのキーボードとか、歌に入る前のコーラス部分とかが好き。このシングル(Listen!&Our MAGIC)は、サイケっぽい感じがするキーボードの音が前面に出ている気がします。

NO,Thank You!

…全体的にカッコ良い曲ではありますが、特にツインギターが好み。EDアニメもカッコ良かった。因みに僕は出だしのフェイントに騙されました。

Girls in Wonderland

…出だしのリフで脳内にレインボーの"キル・ザ・キング"が出てきたのは良い思い出。

しあわせ日和

…メロディ・キーボードアレンジ・コーラスが好きです。強いて言えば途中の語りが無ければよかったかなぁ。これがあったのでアニメのキャラソンってな感じが思いっきりしたので。つか、元々それで売りに出しているんだから、それが正しいのだけど。僕の脳味噌の柔軟性が低いのが良くなかったのか。

夕空ア・ラ・カルト

…普通に普通の曲かなと思っていたのだけど、間奏部分のキーボードが、何故かプログレっぽいと思った。何故なんだろう。あの音の重ね方が何かの記憶を思い出させるのかなぁ。

 あと、2期で判明した律のキャラ(実は家庭的。料理においては安心できるレベル)を踏まえた歌詞になっているのが結構好き。

Diaryはフォルテシモ

…前回は紬が後ろで皆を見守るような曲でしたけど、今回の詩では自分も一緒に輪の中に入っていこうとしているってな感じを受けました。ピアノソロは結構難易度が高そう。特に最後の連打。ギターだと楽なんだけどピアノの単一音の連打は大変だからなぁ。

野性の情熱

…どうしてもタイトルを見るたびに、脳内でプリプリの歌が流れてくる件について(それはお前だけだ

 何となく懐かしい感じがするポップ+バラードナンバー。サビのメロディとか好き。あと、ギターが楽しそう。

Come with Me!!

…まさか、この曲を中の人達が演奏するってことはない…よね? ドラムきついよ。きっと大変だよ。

ふでペン 〜ボールペン〜(ゆいあずVer.)

…このアレンジはかなりツボに入りました。それと、歌とギター演奏の割り振りもちゃんとしていたのが良かった。

桜が丘女子高等学校校歌[Rock Ver.]
桜が丘女子高等学校校歌

…同じ曲ではあるのですが、バージョンの差が激しかったのでこれは2曲とも別々の扱いにしました。

 元々1話で流れた時にこの曲は何となく好きだったんですよ。バラード系の曲が好きなので。だから、ロックバージョンが発売された時には校歌バージョンも欲しいなと思っていたので、サントラに収録された時にはありがたかったです。

 ロックバージョンの方は、途中の"ウーララララー"と言っている所と、リタルダンドした後に唯のボーカルが入る箇所が特に好きです。

 

☆☆☆☆

ごはんはおかず

…今回は5段階に分けることにした原因を作ったのがこの曲です。

 実のところを言いますと、この曲を購入して初めて聴いた時の評価はかなり低かったです。理由ですが、途中での会話のやり取りと、それから続くギターソロの流れに何か不自然な物を感じたからです。途中の会話がコミカル方面に行きすぎたのが原因なのかもしれません。それと、ジャケットが個人的には今一つだったのもあると思います。ジャケットも曲及びそのアルバム(及びシングル)の一部だと思っているところがあるので、ジャケットによって印象が左右されることもあります。

注:無論、ジャケットが今一つ気にいらないけど中身が気に行ったアルバムもありますし、その逆もございます。

例:

ジャケットは今一つだけど、中身が大好き → アリス・クーパー "地獄へ行く"

ジャケットは良いけど、中身がなんたらら → エロ方面のジャケット

ジャケットがカオス。中身もカオス。好き → フランク・ザッパ / アンクル・ミート

 ところが、アルバム"放課後ティータイム2"の5曲目に収録された時、妙なことではありますが、シングルでは今一つだったのがアルバムの中だと"引き締まって"聴こえました。4曲目及び6曲目との流れが良かったからかもしれません。LPで考えると多分この曲がA面ラストになると思うのですが、その位置にシングルカットされている曲が来たことが琴線に触れたのかもしれません。

 この曲はアルバムが発売されたと同時にシングルカットをされたらもう少し印象が変わっていたかもしれませんが、そんなことをするとシングルを購入される方がどれだけおられるのかが疑問ですね。どうも考え方が普通のロックアルバム風になってしまって良くありません。

 で、最初は3段階に分けて考える予定だったのが5段階になった理由ですが、シングル購入時の印象のことを考えて、☆×2と☆×3の中間に置きたくなったので、それならいっそのこと今回は5段階にしてしまおうと考えたからです。 

Over the Starlight

…最後のギターソロの高揚感が異常。理屈とかではなく脳味噌が喜んでいました。あと、サビのメロディもかなり好みです。

Midnight スーパースター☆☆☆

…まさかの変拍子。"純情~"では歌い方に?があったのですが、こちらの歌い方は割と好きかも。特に終わり方が。


☆☆☆☆☆

 最後のグループです。ここから音楽ネタが濃厚になると思いますし、僕が訳の分からないことを書いたりする確率がかなり高くなります。特にある曲に関しては。つか、『放課後ティータイムⅡ』を聴いたときに、捨て曲が皆無だったのでランク付けどうしようかと本気で悩んだ記憶が。

 尚、これからの曲順は、若干順位が含まれている箇所もありますが、差は僅かにしかありません。どの曲も1位にしたいぐらい。

 あと、たまにコメントで「~が好き」と書いておりますが、そこは特に強く感じたところでして、特に何も書いていなくてもこれらの曲のメロディ・アレンジは全部好きだと思って下さってOKです。


いちごパフェが止まらない

…アルバムOPにもってこいの感じの曲。ちょっとサイケっぽい風味があるのが好き。

Honey sweet tea time

…HTT名義では珍しく紬がリードボーカルを取った曲。この方の声と歌い方が好き。楽器に関しては、歌の出だしのところで4拍子で弾いているベースの音がとっても好きです。あとこの曲があるお蔭で、『~Ⅱ』が単なるイメージアルバムでは無くて、(架空のではありますが)ロックバンドのアルバムとして捉えやすくなりました。

ときめきシュガー

…これって考えによっては一部は"お茶会!"の時にも出て来ているんよね。詩でだけど。LP単位で考えてみるとB面のトップには良いと思う。

冬の日

…収録アルバムの中では一番おとなしい感じの曲。ブリッジ部分のメロディが好き。Tom-H@ckさんが"けいおん!"関係で作成された曲の中では一番好きかも。

青春Vibration

…サビのコード進行が予想していたのと違う方向に行ったのに(良い意味で)驚いた記憶が。あと、日笠さんの歌声が好きなので澪の歌はどうしても高順位に行きがちなんよねぇ。こんな感じのパワーポップナンバー好きなんよ。

五月雨20ラブ

…収録アルバムの中では珍しいマイナーコードがメインになっている曲。サビのメロディと、メインリフになっているベースラインが特に好き。

U&I

…アニメでのシーンなんだけど、歌詞に合わせて唯が本当に目を閉じているところが好きです。劇中歌の中では歌詞の思い入れが最も強い曲だと思います(ストーリーの中での話ね)。そりゃ憂も喜ぶわ。

 あとタイトルが"You & I""う・い""ゆ(ー)・い"トリプルミーニングになっているところは流石としか言いようがない。


 ではここからベスト5の発表を。ここからは下手すると宗教レベルになっちゃいます。


 の予定だったのですが、どうしても1曲ほど別枠にしたかったのでベスト6になっちゃいました。あと、↑に書いていることと一部矛盾していたりするところがあります。

            

6位:蒼空のモノローグ 

(作詞:大森祥子、作曲:前澤寛之 編曲:小森茂生) ※敬称略

 マイナーコードのバラード風の曲かと思ったら、サビが安心のメジャーコード。メジャーコードのバラードが特に好きなので、どうしてもこの曲は別枠に入れたかったのよ。あと、前回のキャラソン"Hello Little Girl"の続きを思わせるところとかも好きです。

 けいおん!関係の曲ってメランコリックな曲とか珍しいので、結構貴重なのよ。

 

5位:Interlude 

(作曲・編曲:前澤寛之) ※敬称略

 この曲をトップレベルに持ってくる人は僕以外にはあんまりいないだろうなー。

 この曲はお聞きになられた方はご存知の通り、"ふわふわ時間"のインスト盤です。ただそれだけの曲なのかも知れませんが、僕にとっては複数の意味でツボに入りました。その理由を以下に書きます。

理由その1:

"ふわふわ時間"はOP/EDを除けば"けいおん!"関係の真のテーマソングではないのかと思っているんです。その理由は、劇中歌としては最初にシングルカットされたのと、原作で最初に出てきた&歌詞を実際に作られたのは原作者であられる"かきふらい"先生であるからです。

 また声優さんたちのライブで実際に声優さん達によって演奏されたり、劇中でも良く出てきたし、HTTの代表曲と言っても差し支えないと思います。

 その曲が"シングル""放課後ティータイム(ミニアルバム)"と収録(発売)されて行き、"~Ⅱ"で形を変えてまた出てきたことによって、これら別々の作品が一つになったような印象を受けたんです。シングル・アルバムを通して、一つのコンセプトっぽくなってきた感じです。

 他のバンドで例えますと、クィーンが1stで"Seven Seas Of Rhye"と言うインスト曲をアルバムのラストナンバーとして発表した後、2ndのラストで歌詞をつけて収録(タイトルは同じく"Seven Seas Of Rhye"です)しました。そして、さらにその次のアルバム(シアー・ハート・アタック)に収録されている"Lily of the Valley"と言う曲では前2作に共通して出てきた曲(曲名)に関する予想外の展開と思われる詞があったので、その事によって、これらの初期3作を通じてのドラマ(大げさだったらごめんなさい)を感じたことがありました。それに似たような印象をこの曲"Interlude"で受けたと言うわけです。

注:"Lily of the Valley"と"Seven Seas Of Rhye"の歌詞に実際の繋がりがあるのかどうかは不明です。

理由その2:

 実際の意味で考えると『間奏曲』なので、"天使にふれたよ""放課後ティータイム(歌)"への橋渡し的存在なんだとは思います。ここで深読みなるのですが、この曲のアルバム作品としての意味における位置づけにおいては、実はこの曲が真のラストナンバーで"放課後~"だけがボーナストラックでは無いのかとも考えることができる余地があると思えます。もしもこのアルバムがLPで発売されていたら、"天使~"の間に送り溝が無くて一つの曲として収録されていたのでは無いのかと予測できそうな流れがあります。アルバムはいったん終わるけど、そこで再度1stに収録されていた曲が再度流れて、この2枚(とシングル)が一つのコンセプトに沿って作成されたようにリスナーに思わせるような感じで。もしくは、ビリー・ジョエルのアルバム"ニューヨーク 52番街"(このアルバムに収録されている曲で、一番有名なのは"オネスティ"かも)の最後の2曲の流れみたいな感じで。

 でも、ジャケットに書いている曲目を見ると、"天使~""Inter~"の間に空白欄があるので、"天使~"がラストナンバーと考えられるし(実際に、最後の2曲はボーナス扱いになっております)、でも、見方をまた変えてみると"放課後~"が一番最後にあるのでこれもラストナンバーとして考えられるし。ひょっとしたらこの曲は、僕(達)みたいに深読みをして遊びたがる人へ向けたサービスなのかもしれません。

 何はともあれ、この曲が存在していることによって、アルバム・シングルを飛び越えたコンセプト作品としてとらえる事が出来たのは事実です。

理由その3:

 サントラを除いた"けいおん!"関係の曲で、唯一の"フェードイン"、"フェードアウト"、そして"インストゥルメンタル"!w (゚∀゚)

 インストであるのは横に置いておくにしても、"フェードイン"・"フェードアウト"があるのはこの曲だけじゃよ、確か。"フェードアウト"に関してはサントラにもなかったはず。

 

4位:Utauyo!!MIRACLE 

(作詞:大森祥子 作曲・編曲:Tom-H@ck) ※敬称略

 先ほど書いた"あと、↑に書いていることと一部矛盾していたりする"のがこの曲なんです。と言うのも"冬の日"で「Tom-H@ckさんが"けいおん!"関係で作成された曲の中では一番好きかも」と書いていたのですが、同じTom-H@ckさんが作曲された曲なのに順位はこちらの方が上なんです。何故かと申しますと、初めて聴いた時のインパクトがこちらの方が強かったからです。

 ロカビリー風な前奏から、スラッシュメタル並のギターリフになり、Tom-H@ckさん名物(と言ってもよいだろー)裏拍を意識した箇所とか結構面白い曲だなと最初聴いたときに思っていたのですが、やはりこれまたTom-H@ckさん名物アウトロ専用メロディが流れてきた時には予想外のメロディが流れてきたのでかなり驚きました。つか、ちょっと泣きが入っている感じのメロディだったから、最終回が来た時に自殺者が出ないか心配になったり。映画化決定のおかげで救われた命がきっとある。

 それと、多分日笠さんが歌っていると思うのですが、アウトロのバックで流れているコーラスのメロディが綺麗な上に、メインメロディとの絡み方も素晴らしかったです。前期だと"わたしの恋はホッチキス"の最後のサビの部分がそんな感じになっていました。

 OP/ED全部合わせた中だと、この曲が一番好きです。

 

3位:放課後ティータイム 

(作詞:大森祥子 作曲:藤末樹 編曲:小森茂生) ※敬称略

 妙な事を言いますけど、何故この曲がここまで高順位なのか僕自身も良く分かっておりません。

 ただ、この曲一時期異常なほど聴いておりました。何がそんなに気に行ったのか分からないのですが、とにかく好きみたいです。変な言い方ですが、僕自身が好きっていうよりも「脳味噌が喜んだ」ってな感じなんです。

 あとこの曲は唯・澪・律・紬・梓の5人ボーカルの曲だけど、紬のカラーが一番よく出ている気がしてなりません。紬のキャラソンが一番この曲に近い感じなのかなぁ。

 キーボードとギターのソロも結構好きです。

 

2位:天使にふれたよ! 

(作詞:稲葉エミ、作曲・編曲:川口進) ※敬称略

 メロディも良いけど、歌詞が素晴らしい。特に『大好き』って言われた時にどう返すかってところが。また、この部分を唯が歌っているのが更に。あと『ユニゾン』で歌うって歌詞のところを本当にユニゾンで歌っているところとか。豊崎さん(唯役の人)のハイトーンは凄いと思うのだけど、この箇所では特にそれが顕著に表れていると思います。この箇所は豊崎さんでないと無理かも。つか、カラオケで歌ったら死ねそうだな。

 曲の流れも変に緩急をつけるのではなくて、そのままの勢いで走り続けるところとかが好きです。

 この曲は唯・澪・律・紬の4人ボーカルの曲だけど、唯のカラーが一番よく出ていると思います。

 繰り返すけど、歌詞が素晴らしい。けいおん!関係の歌詞で一番感動しました。ちょっと泣けた。稲葉さんは神だ。

 

1位:ぴゅあぴゅあはーと 

(作詞:稲葉エミ、作曲・編曲:前澤寛之) ※敬称略

 日笠さんマジで歌が上手い。

 この方、音域が相当広いんだろうなぁ。低い音から高い音まで出せるし。あと、ハイトーンで歌っている時もただ単に高いだけでは無くて、音に含みがあると言うか、ハイトーンを出しているのにベースが効いた音を出していると思うんですよねぇ。ポール・マッカートニーとかロジャー・ウォーターズみたいな印象を受けております。

 で曲に関してですが、イントロからアウトロまでメロディ・アレンジ共に申し分ないです。文句無しです。「僕だったらこうする」ってな所がありません(僕は、終わり方に関して結構気にするタイプです)

 演奏に関してはOPやEDと比べてシンプルではありますが、各楽器の特性を生かしていると思います。難易度は他の曲と比べたら低そうなので、案外声優さんのライブで声優さん達によるバンド演奏があるかもしれませんね。




 以上、駆け足ではございましたが、"けいおん!!(若しくは、けいおん!第2期)"のOP・ED・劇中歌・キャラソンetcの個人的ランキングでした。尻切れトンボではございますが、ここで筆を置かせていただきます。

 

 御拝読、誠に有難う御座いました。

 

追記:今回、各曲が高順位につけたアルバム"放課後ティータイムⅡ"ですが、個人的ベストアルバムの中でTOP50は微妙だけど、TOP100には入るかもしれません。

 尚、今まで聴いてきたアルバムは1000枚近くはありまして、その中には"ビートルズ"、"ローリング・ストーンズ"、"クィーン"、"ピンク・フロイド"、"キング・クリムゾン"、"ジェネシス"、"ELP"、"ELO"、"YMO"、"クラフトワーク"、"レジデンツ"、"フランク・ザッパ"、"XTC"、"プリンス"、"ベンチャーズ"、"スプートニクス"、"ミニストリー"、"カーカス"、"ヴォイヴォド"、"イェスー"、"シガー・ロス"、"モグワイ"、"ペリカン"、"カネイト"、"サン O)))"、"カテドラル"、"アリス・クーパー"、"ザ・フー"、"タイプ・オー・ネガティブ"、"ペンドラゴン"、"デイブ・パイク・セット"等々がございます。たちまち、CD棚から見えたバンド名などを書いてみました。

 つーても、TOP100を選ぶとしても、同じバンド&アーティストからの選択は最大3枚までね。キリが無いので。

|

« 1月29日の日記 | トップページ | 1月30日~1月31日にかけての体重が何故か減らない日記 »

けいおん!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: "けいおん!"ソング 個人的Best5 発表:

« 1月29日の日記 | トップページ | 1月30日~1月31日にかけての体重が何故か減らない日記 »