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若干、宗教ネタ

ブログネタ: 究極の選択! 天国と地獄、どっちに行くと思う?参加数拍手

  

 僕が選択したのは「天国」の方です。つか、「天国」と「地獄」の比較って事は、考え方はキリスト教を基にしたもので良いのかしら。仏教だと「天国」とは言わずに「極楽」って言うはずだし。行ければ、天国・極楽どちらでも楽しそうだけど。

   

 で、「天国」を選択したわけなのですが、この理由に関しては僕の場合は異端な意見になると思います。この「天国」なんだけど、人によってどんな場所なのか変ってくると思っているからです。

  

 例えば、戦争が好きでたまらない人がいたとします(いないとは言えないと思う)。その人があの世に住民票を写したときに行った先が、お花畑できゃっきゃうふふな世界だったら、精神的に耐え切れないのではないのかと思います。逆に、お花が好きな人が戦い放題の日々なところに連れて行かれても困るっしょ。

  

 「天国」は人によって違ってくると思います。もし、僕が「天国」に行けるとしたら、その先には楽器・お酒・女の子が不可欠ですが、人によってはこれが「天国」とは思えないと考えることも出来ます。つか、酒と音楽と女性をまず選ぶ僕は一体何なのかと。

   

 人によっては、地獄に行ったように見えても、そこがその人にとっての天国かもしれません。

   

 あと、"天国"と"地獄"に関してですが、ちょっとここから宗教入りますが、結局のところ神が偉大で、強いのならば、天国と比べて地獄とはかなり小さいのでは無いのかと思います。そりゃ地球よりは(地獄の方が)大きいかもしれませんが、天国に比べると芥子粒みたいなものではなかろうかと考えています。

 なので、これからの私たちは極大(天国)極小(地獄)について語るよりも、そこにたどり着く前に必ず訪れる試練(私自身は一種の試験だと思っています)『死』についてもっと考えるべきではないのでしょうか。『死』は必ずやって来ます。明日産まれる子供にも、200年ぐらいかければ確実にやってくると思います。

   

 私たちは、『天国』・『地獄』について語るよりも『死』について語り合うべきなのではないのでしょうか。

  

 そして、『死』について考えるとき、それに至る道である日々の生活、即ち『生きる』ことについて考えるべきではないでしょうか。

   

 『天国』・『地獄』、そして人によっては死後の世界は無いとのご意見もあるでしょうから『無の世界』も含めるとして、その何れかに向かうとしても私たちには『死』が訪れます。目をそらすか、それに立ち向かうか。もし、後者を選ぶのならば、『生きる』ということ、『如何にして生きるか』ということについて、私たちは考えるのが望ましいと思います。

   

 以上、駆け足ではございましたが、私の宗教・及び人生観の一部について語らせていただきました。ご拝読の程、ありがとうございました。

   

追記:一見真面目なことを書いてはおりますが、音楽と酒と女の子が好きって明言しているし、まぁ、そんな人間だわよあたしは。

  

追記その2:今作っている曲が、今回書いた考えの曲だったりする。

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