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現在使用している、ベースのエフェクタ紹介

 来月にライブを控えたことだし、ベースの紹介は今まで散々しているので、今回はエフェクタの紹介を致しますね。日記のネタも無いことだし。(゚∀゚)

   

 因みに、エフェクタとは何かと申しますと、簡単に言うとギターとかベースの音を変える機材のことです。分りやすい例で言いますと、ギターの音を歪ませる物の代表格に『ディストーション』『オーバードライブ』『ファズ』とかあります。あと、カラオケで『エコー』ってありますよね。あれも一種のエフェクタです。

   

 では、エフェクタ紹介の前に、今使用しているベース紹介も簡単に。

  

2012010901

    

Fender Japan JB62-US  

 今まで、散々紹介しているから弊ブログに何度かお越しいただいてるお客様は何度かお目にされたことがあると思います。尚、中身(コンデンサー等)は交換済みです。だもんで、購入時よりは音が太くなっていたりします。

 近頃は、レベル・ボリューム共に10にして、エフェクタで音を変えることが多いです。元々、ギターにしろベースにしろ、あまりボリュームとかを絞ることは無かったんよね。

   

 続いて、エフェクタの写真。今使用している、メインエフェクタはこちらです。

  
  

2012010902

   

BOSS GT-6

  

 この機材をご存知の方、及び名前からお察しされた方もおられると思いますが、これ、ベース用のエフェクタでは無くて、ギター用のマルチエフェクタです。

 通常、ギター用のエフェクタをベースに用いると、音が痩せたりするので使われないことが多いのですが、僕は以下の理由からこのエフェクタを使用しております。それは、

 
   

お金が無い

 
  

からです。本当です。格好悪い理由ですみません。いや、本当は色々と揃えたいんですよ。ALBITとか欲しいですよ。でも、欲しいもの全部リストアップして計算したら結構な額になっちゃったんですよ。なので、しばらくはこれを使って、それなりに実績が出来たらコツコツと買い足そうかと思いまして。

  

 あと、気になる音痩せのことなのですが、歪み系(ディストーション等)を使わなければ、あまり心配しなくても良いのではないのかと思いました。元々、BOSS社の製品はコンパクト・エフェクタの場合、歪み系以外は"BASSにもおすすめ"って書いてあることが多かったですので(但し、最近では他のエフェクタでもBASS用にアレンジした製品が発売されております)

   

 元々、足元に置くタイプのチューナーと、コンプレッサー・リミッターと、ディレイと、コーラスと、ワウがあればいいなと思っていたんですよ。で、よくよく考えてみるとGT6にその機能が全部付いているし、拘るのはもう少しベーシスト歴が増えてからで良いかなと思ったので、GT6を使用することにしました。

   

 で、自分でパラメータを設定して、ベース用の組み合わせを作成いたしました。ついでに、折角マルチエフェクタを使うので、コンプレッサーとして使用するパッチ(パラメータの組み合わせをセットにした物)と、リミッターとして使用するパッチを作成して、曲によってコンプレッサーとリミッターを切り分けられるようにしました。つか、BOSS社でツインペダルの歪み系専用エフェクタとか、コーラス専用エフェクタとか発売されているのですが、何故にコンプ/リミッター専用ツインペダルエフェクタが発売されないのでしょうか。曲によって、変えてみたいと言う人って珍しいのかなぁ。

  

 あと、先ほど書いた『GT6を使う理由は、他の製品を買うお金が無いから』ってのに続く(このマルチエフェクタを使用している)理由ですが、さっきちょこっと書いた『コンプ/リミッタを曲によって変えることが出来る』ってのがあります。色々なジャンルを一つのバンドでやろうとしているので、マメに変更できるようにしたいんですよ。だから、すぐにパッチを切り替えることができるので、これを使用しているってのがあります。

   

 それと、もう一点。これは個人的に重要なのですが、マルチエフェクタを使用する場合に大きな利点が一つあります。それは、使用するシールド類の数が少なくてすむっていうことです。因みにシールドってのはエフェクタ同士&エフェクタとギター等を結ぶコードの事ね。

 説明を全く楽器をされない方、及びされてもエフェクタとか不要な楽器をされてらっしゃる方向けに書きますと、このシールドってのは数が沢山あるとノイズを発生する元になりやすいんです。あと、接続の接点に支障があるとガリノイズが出たりもします。そのため、数多くの企業の方々が、ノイズを出さない+音の劣化をさせないようなシールドを開発されてらっしゃるのですが、やはり多くあると扱いが難しいことになってくると思います(一応、僕も昔はコンパクトエフェクタを使用しておりました。ある不手際によって、大半を無くしてしまい、それからマルチエフェクタに変えました)。その点、マルチエフェクタだと機材の中で連結を取っているので、その分ノイズが発生しにくいんです。この点に関しては、過去に試してみて凄いノイズが出た組み合わせをやってみて確認してみました(因みに、ワウ+Turbo Overdrive の組み合わせです)

  
   

 以上の理由で、ギター専用のマルチエフェクタをベース用に使用しております。あと、気になる音ですが、そんなに劣化していることは無いと思いますし、練習を録音したのを聞いた限りでは、僕が出したい感じの音になっているとは思います。もう少し、調整が必要なところもありますが。

   
  

 以上、今現在(2012年1月9日)使用しているベース用のエフェクタでした。そのうちお金が貯まるとか、格安で何かが入手できるとかありましたら、変ってくると思います。その時は、また日を改めて何か書くと思います。

  
   

 いじょー。
  
  
追記:2013年2月27日に、続きがあります。 → 

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