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けいおん! high school

 発売されてから、結構日にちは経つのですが、マンガ"けいおん!"の原作の続編及び、最終巻(と思う)の感想を書きますね。もう、いい加減、コアなファンの方は読まれていらっしゃるでしょうから、ネタばれは大丈夫でしょう。多分。
   
 あと、途中で別方向に脱線するところが多々あります。この作品、僕のメインの趣味と重なる部分が多いからねぇ。

 

 つーわけで、以下、ネタばれ注意。

 
   

○表紙は、右から 憂・梓・純。

   

 つか、純って、元々は下手すればモブで終わりかねないキャラだったような気がしないのでもないのだけど。何気に、凄く出世したよねぇ、この娘さん。

   
  

○つーわけで、本編。前作(?)では途中から登場してきた梓が、主人公になりました。妙な違和感が面白い。

   
  

○そして、1話目から相変わらずのテンションの"さわちゃん"。この人がいるかいないかで、雰囲気が結構変わるんだなぁ。

   

つか、さわちゃんって、音楽以外にもお茶に関して詳しいのかしら?えらく専門用語をお話されておりますが。

 
     

○そして、スミーレ登場。

 
     

○そして、梓が音痴ってなネタが。これって、一時期、色々と物議を醸し出しましたなぁ。あぁ、懐かしい。

 

 因みに、ギターを弾きながら歌うコツは「練習」あるのみですわよ。後は、歌と右手のタイミングに気をつけるとか。

   
   

○奥田さん、登場。(゚∀゚)

   
          

○色々あって、あずにゃん軽音部

   
   

○P27あたりの、さわちゃんとは、一度小一時間話し合う気がしないでもない。尚、当方、メインはギターだが、今はベース担当。

  
  

○P33で、ドラムセットが来た。スネア・タムタム×2・フロアタム ってな感じです。安心の組み合わせ。これだけ、あれば。

   

 つか、律って、タムタムが1つだけで叩いていたんだよな、確か。もしくは、フロアタム無しで。あれはあれで、凄いと思うのだが。

  
    

理論派奥田さん キター(゚∀゚)---!

  
               

 そして、P40で居場所を見つける、奥田さん。かくして、5人編成でのあれこれが決定。

   
 

 つか、このバンドにおいての作詞作曲担当は、奥田さんってことなのだろうか。何か、ふと、ライブの途中で自分は演奏せずに他のメンバーに演奏させて自分は指揮をしていた(らしい)フランク・ザッパを思い出したわ。因みにその時のザッパは、演奏途中でスカとかレゲエとかの切り替えを瞬時に行わせたとか。尚、そこまでの域に達するために、(本人曰く)ザッパ本人が受けたら落ちるほどの厳しいオーディションをして、リハーサルでも本番と同じだけのギャラを払っていたそうです。だもんで、常に財政はピーピー状態だったそうな。 

 
 

 つか、ここで5名の役割分担が決まったか。つーわけで、全くこの作品に関して知らない方へ向けた、各キャラの簡単な紹介でもしておきますね。

 
   

☆中野 梓
   

・担当:ギター&ボーカル。前作(?)"けいおん!"で途中から登場したメンバー(前作の主人公達の1学年後輩)

・使用している楽器は、フェンダー(ジャパン と思われる)ムスタング

 細かいアレコレは、4年以上前に書いたこちらのページで書いております。 →   つか、これからもうそろそろ5年経つのか。あっと言う間だったなぁ。

 
     

☆平沢 憂 
   

・担当:ギター。前作の主人公の妹。梓と同級生。

・使用している楽器は、ストラトキャスター。メーカーは分からないのだけど、フェンダー・ジャパンか、ヒストリーなんじゃないかなぁ。つーのもね、ストラトはフェンダーが開発した型だし、単行本の著者コメント欄を見るに、作者の"かきふらい"先生は、ヒストリーがお好きみたいなんよねぇ。P83の絵からすると、フェンダー系かなぁとは思うのですが、ヒストリーだとヘッドの形がちょっと違う気がするのよ。尚、ウィキペディアによると、フェンジャパのST57だそうです。

 それ以外のあれこれも、↑のページに若干。つか、冗談で書いたトリプルギターネタが、実際に可能になってしまった件について。
   
   

・指が6本無いと弾けないフレーズも弾けるらしい(P108)

 

 いや、それはあれだ。姉である唯が絶対音感持っていて、瞬時にチューニングできていたじゃないですか。それと同じ、いや、それ以上のスキルを妹の憂が持っていてもおかしくなくて。

   

 (Tab譜を見て)僕が弾いているこのフレーズ、普通の人だとありえない(指の)動きをしないと弾けないんだよね。でも、(ここでギターのチューニングを変更する)こうすると簡単に弾けるんだよ。』(By Piggy)

   
  

 どうやら、元VOIVODの故Piggy(本名:デニス・ダムール)は、2次元で女の子になって生まれ変わった模様。+.ヽ(;∀;)/゚+.゚

  
      

☆鈴木 純
          

・担当:ベース。前作にも登場。アニメの方だと結構はっきりと出ています。

・使用している機種は、ヤマハのSBV-500の模様(Wiki)。最初、形からしてモズライトのベース版かと思ったわよ。

・ベースをやっている兄がいる模様。

・3年生になってから軽音学部に入部したけど、それと同時に1年生の頃からジャズ研にも属しており、ベースの練習は相当している模様。

・ボンバーヘッド  主に髪の毛が

  
  

☆斉藤 菫

・担当:ドラム。今作から登場。前作の紬に関わる人物。

・つか、紬がああいった性格になった一端を背負っている人。

・尚、完全に初心者からスタート。作中で、4ビート・8ビートが何とか叩けるようになったってなところも。

  

 そりゃそうとしてだ、前作の紬(担当:キーボード)なんだけど、中の人(=声優さん)は実際にピアノとか幼少の頃からされておりまして、アニメ化された時にはドラムのレッスンも受けてらっしゃるってな情報があったんよねぇ。

  

 ひょっとして、菫って中の人ネタがあるのかしら。

   

 もしくは、かきふらい先生がヴァンゲリスが好きとか。 つか、ヴァンゲリスを好きな人は多いだろうから、たいした推理じゃないなぁ、これ。
                   

・地毛が金髪。つか、北欧辺りの血筋らしいよ。  

    
     

☆奥田 直

・担当:作詞作曲、PA(ライブで音のバランス等を整える人)。今作から登場。前作との関係は無し。

・超がつきそうなほど、手先が不器用な人。なので、一度は軽音学部を辞めようとしたが、さわちゃんのアドバイスで部に残ることに(因みに、楽器を演奏するのではなくて、DTM機材を使って作詞作曲をすることになった)

・頭は相当良いみたいで、数日~十数日位勉強しただけで曲作りとか、コード編成等をマスターした(P37)。 

個人的に、かなり大正義なキャラ。何つか、実力を伴った縁の下の力持ちって格好良くね?(・∀・)

 
  

 話を戻すよー。

   
    

○奥田さん、あずにゃんの歌声に関して突っ込みを入れたらアカン。w

 
       

○純の意外な表情とかあれこれとかが。

   
 

○バンド名『わかばガールズ』に決定。命名:さわちゃん。   

 

つか、昭和を生きた人からすると『わかば』ってのが同じ名前のタバコを思い出して、何か、妙な気分だわよ。 あぁ、それは僕が高年齢すぎるのが良くないのか。そうか。因みに、『わかば』を吸ってみた記憶は無いわよ。ハイライトなら2~3回ぐらいかなぁ。あと『峰』とかあったなぁ。因みに僕は、CABIN、JPS、ロスマンズ、フィリップ・モリス、マルボロライト・メンソール あたりを好んで吸っておりました。尚、今は、吸うのを止めております。彼是、6~7年ぐらい。

    
  

○修学旅行かぁ。懐かしいなぁ。あの頃入手した音源は、ピンクフロイド『原子心母』・ローリングストーンズ『ダーティ・ワーク』・ボストン『サード・ステージ』だったなぁ。今でもお気に入りのアルバムだわよ。特に、ボストンのが。修学旅行前の1月に高熱を出して部屋で寝ているときにラジオ番組で聴いた曲が、ボストンのWe're Readyだったんよ。このアルバム、ジャケットからして好きなんだよねぇ。因みに、修学旅行が終わってから1~2ヵ月後にプリンスの『サイン・オブ・ザ・タイムス』が発売されました。もう3ヶ月位前に発売されていたら修学旅行中に僕と、同じ音楽趣味の友達が凄いテンションが高かったんだろうなぁ。何か、凄く遠い目をしております、今の僕。

  
   

○途中で菫と紬の過去のアレコレがあった後で、次の扉絵が菫と奥田さんの....一瞬、奥田さんのが貝殻水着に見えた件について。

   
  

○話は全く異なるんだけど、ここからのBGMはBBA。音楽を聴きながら書いているのよ。

  
    

○P76でボケと突っ込みの両方をこなす梓。うん、このこなれた感じがいいよー。(゚∀゚)

  
   

○さわちゃん:『あのりっちゃんでも』   ← 酷くね?w

 
   

○前作では、ボーカルが誰をやるかについては、唯が自ら挙手をしておりました。んでもって、澪もしていたのだが。 んでもって、今回は、みんなが自分以外の相手に対して『どーぞどーぞ』状態。何か、このシーンを読んでいたら、今僕がやっているバンド状態に近くて笑ったわよ。w 

 
   

○P86~87の"さわちゃん"へ。          。 

 
   

○P96の奥田さんの才能(夏休みの間に10曲作成)が欲しい。 そう言えば、大学生の頃は、時間があって、お金が無かったから、そりゃもう暇つぶしも兼ねて色々と作ったなぁ。一日10時間練習しても全然大丈夫だったハングリー精神は何処に行ったのだろうか。

 
     

○直と菫のカップリング話は、結構好き。んでもって、最後のオチで、憂がPiggyの生まれ変わりの説が微レ存。

  
   

○最終回。直がPAデビュー。因みに、PA担当ってのは凄いんよ。実際にステージに出てみたら分かるけど。僕は、つい最近までは避けて通っていたのですが、バンドの練習とかで一番僕がPA機材に近いところにいるので、あれこれいじっていたら、何か楽しくなってきた今日この頃。25年前にこの楽しみが分かっていれば。

 
   

○つーわけで、文化祭のライブも終えて、無事に最終回を終えましたー。 

 これが、最後なのかもねぇ。でも、せめてこちらだけでもアニメ化されないかなぁ。動く菫と奥田さんを見てみたいんだけど。つか、奥田さんが使う機種が何になるのかとか、OPの立ち絵がどうなるのかが凄く気になって。やっぱ、ヘッドホンに左手を当てて、右手でPAのコントロールをしたりするのかなぁ。('-'*)  
 
             
             
              
 以上、簡単ですが、けいおん! high school の感想等でしたー。
   
    
     
     
 いじょー。

 

 


   
    

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