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春になるとウズウズしちゃう   と、言うマンガの感想。さすがに作品のタイトルだけでアップすると僕の何かが非常に誤解されそうな気がしたので、タイトル内において注釈を入れさせていただきました。まぁ、今更ってな感じもするんですけどね、えぇ。今までが今まででしたので、もう割りと普通の人扱いをされておりませんですわよ。

 さて、先ほど打ち込んだタイトルが全部載るのかどうなのか。(゚∀゚)

   

 (書いた後での注釈:感想文を書こうとしたのですが、結果的に3月27日と、この作品を中心とした日記になってしまいました。何の宣伝にもならなくてすみません。)

      

 つーわけで、コミック『春になるとウズウズしちゃう』の感想とかあれこれです。尚、コレを書いている今の季節はジャスト春です。地球に平和を、人々に愛を。

   

 んでもって、ちょっと真面目に書くとして、何故にこの作品に興味を持ったかですが、以下のまとめサイトにその記事が載っているので、ご紹介いたしますね。因みに僕は、ツィッターでのツィートで知りました。

   
  

痛いニュース(ノ∀`):【漫画】 少年ガンガン 締め切りに遅れたマンガを罰として上下逆さまに掲載

  
   

 んでもって、これがツボに入ったのよ。何故かと申しますと、ちょっと変わった理由なのですが、僕、現代美術が好きなんよね。もう少し細かく言うと、フォンタナって方の作品を小学生の頃に冊子で観て、凄く影響を受けたのよ(フォンタナに関する簡単な日記 → 

 で、今回のコレが、僕個人的には『コロンブスの卵』的な衝撃を得まして、それから作品に興味を持ったんですよ。何と言うか、担当さんに上手く乗せられた気持ちもあります。でも、個人的な生き方が『踊る阿呆に、観る阿呆。同じ阿呆なら、踊らにゃそんそん』ってのを地で生きておりますので、これはこれで良いんじゃないかなぁ。個人的には、担当さんのマーケッティング技量が凄いと思ったわよ。ネット上での拡散で、上手く宣伝できたと思うし。

    

 で、ここまで前振り。ここから、肝心の内容。

   

 ちょっと詳細に書きますと、この作品のツィッターのアカウントがあるってのを知ったので、今回の一連のことで興味を持ったってのを書きましたら、担当さんと、先生(=作者さん)(と思われる方)から、お返事を頂きまして、先生曰く『決して安い物では無いので、Webに試し読みができるところがあるので、そちらを観てから購入を考えてね』とのことでした。

 んでもって、ツィッターのアカウントに載せてあったURLから辿って、お試し読みコーナーを探してきました。因みに、道順は以下の通りね。

   

(ツィッターのアカウントにあるURL) → 割と上部のほうに『立ち読み』って欄があるから、そこをクリック → 作品名で探してね。(2013年3月28日現在)

    

 で、ここから本音タイムなのだが、最初絵柄を見たときには『梅図かずお』先生っぽいかなぁ?って思いました。絵柄自体に、狂気を孕んでいるような気がしたのよ。

 でもって、シュールと言うよりも、血の気が多いと言うか、何と言うか、正直な話『あぁ、この作品は狂気系か』と思ったのですが、タイトル『HR』の2コマ目で、小さい声で、どちらかと言うと狂気っぽい感じで笑ってしまったわよ。今、手元にある単行本でそこを観たのだけど、何故かここがツボなんよねぇ。

 続いて、第2話の"ニコライ"と、4コマ目の愛菜(っていうキャラ)の戸惑いもツボに入ってしまって(=一人で、ヒッ ってな感じの声を上げて笑っていた。どうでも良いけど、この場面を他人が見ていたら、力いっぱい退いていたぞ。間違いなく)、試し読みでこんな感じだったので、購入してみようかと思いました。

 
   

 いやぁ、担当さんが前もって注意をされてらしたのですが、本当に本屋さんで見つからないの何の@広島。 アニメイトで見つかったから良かったものの、この日(3月27日)で見つからなかったら、次の休暇で車を出してあちこち回りかねない所だったわよ(注:僕の性格はかなりの粘着質なんよ)

     
 

 で、読んだ感想だ。寄り道せずに、とっととそれを書こうな。

   

 単行本を一回読んだ感想ですが、『この作品って、コメディ?ギャグ?ホラー?スプラッター?愛菜って広島人?』でした。つか、そんな感じのことをツィッターで書いて送ってみたところ、『ギャグです (・∀・)』ってなお返事を頂きました。でも、『ギャグ』の一言だけで済ますには、血糊の量が多すぎって言うか、一部のキャラって何度か死んでいる(or死んでもおかしくない)気がするのですが。えぇ、とっても。w (゚∀゚) 

    

 おバカ(つか、それを軽く通り越して『狂気』の域に達しているとは思うのだが)とか、シュールなお笑いを求めている方には、かなりお勧めの作品だとは思います。普通、この手のテンションって保ちにくいと思うのですが、最終ページまでテンションが保たれているんよねぇ。あと、たまに論理的に面白いと思えるところもあります。詳細を書くとネタばれになるので控えておきますが、手元にお持ちの方に分かりやすく書きますと、P23の1つ目の3コマ目と、2つ目の4コマ目が結構好きです。特に1つ目の3コマ目とか。その発想がどうやったら浮かぶのかが知りたいわよ。

  

 あと、P78の『やさしい人』が好き。つか、これって実際にありそうだわ。実生活で使えそうなネタだとは思うのよ、この作品の中では。 使ったら、どんなことになるか知らんけど。

   

 つか、読み直して思ったのだけど、8割ぐらいでバッドエンドな感じのオチだわ。ふと、モンティ・パイソンの某スケッチ(2期最終話での、患者を甘やかせない病院)を思い出した。

 
   

 と、まぁ、そんな感じの作品ですので、まずは試し読みをして、一回でもヒッって笑ってしまったら、頑張ってお店で探してください。結構あちこち歩くことになる可能性もありますので、健康にも良いです。

  
 
   

 あと、お試し読みの中の話で、メインキャラの"るう"が愛菜に『童話級のバカ』って言われておりますが、話が進むにしたがって、「お前が言なにするやm

 
 
   

  
   

※こんな表紙ね。お店で探す際の参考にしてね。

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