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ドラマ『ぼんくら』最終回 感想

 まさか、タイトル通りに『さよなら』してしまうとは思わんかったわ。ストーリーが。(゚∀゚;)

   

 公式サイトはこちら。→ 

   

 で、遂に全体の謎が解けるってな内容でしたが、結構大掛かりなことになるとおもったら、それとは逆に地味なオチでした。つか、湊屋さんやい、女性は一人として泣かしていないって言うけどさぁ、あんたのせいでどれだけ「お徳」さんが苦しんだと思っているんだい?と、小一時間。(・ω・)

   

 スカッとするようなオチでは無かったのですが、これはこれで、まぁ、いいか。原作だとどんな風になっているのかしらね。('-'*)

  

 つーても、別に文句とかがあるわけじゃないわよ。毎週楽しめたから良かったわよ。尚、次回作も楽しそうな模様。(・∀・)

   

 で、今回も色々な役者さんが登場されまして、それはとっても楽しいものを観させて頂きました。個人的には、大杉漣さんが僕の記憶にあるものとは全く違ったので、別の面が観れてよかったです。あと、「おふじ」役をされていた遊井亮子さんの演技と言うか、物凄く悪役なところが良かったわ。『嫌な女』を表情一つで上手く演じられていたと思います。つか、名前でグーグル画像検索したら、全く違うタイプの写真が出てきて驚いた。w

   
    

 ここんところ、NHKの木曜日夜8時のドラマが豊作だから嬉しいわね。

 
   

 いじょー。

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