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木曜時代劇 風の峠~銀漢の賦

 来週で最終回だわね。(・∀・)

  

 つか、ぶっちゃけると20代の頃はあまり好きではなかった『柴田 恭兵』さんなのですが、この作品での渋い演技が良すぎてたまらん。何つか、齢を重ねて旨みが増したってな感じでしょうか。 対する『中村 雅俊』さんは、『ゆうひが丘の総理大臣』の頃と変わらない安定感。いや、実際には変わってらっしゃるんでしょうけど、子供の頃から何かの安定感を感じるんよねぇ。

  

 あと、脇役ではありますが、『平 岳大』さんの演技が何気にすごい。一人二役(親子ってな設定)で出ているのですが、最初の歌舞伎者みたいな役をされて、後半では凄く真面目なキャラを担当されておりまして、同じ人がやったとは思えん。

  

 悪役の『中村 獅童』さんに関しては何も言いません。マジで心から嫌いになれそうなキャラを憎らしいほど演じられています。見ている人に憎いと思わせる演技が凄い。

  

 あと、途中で話からリタイアした(=作中で死んだ)十蔵を演じている方がどなたなのか気になって調べてみたところ、元ジャニタレって知って驚いた。つか、ベーシストってのにも驚いた。

  
  

 来週は最終回なので、どんな風になるのか楽しみです。つか、最近の木曜日のNHK時代劇が当たりが多くて楽しいわ。(・∀・)

 
  

 いじょー。

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