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NHK木曜時代劇 かぶき者 慶次 最終回 感想

 大波乱が待ち受けているかと思いきや、開始30分以内に話し自体は丸く収まって驚いた。 

  

 つーわけで最終回。前回での予告編だとかなりハードな展開かと思ったのですが、あんまりそんなことは無かったです。つか、美津(慶次の妻)が白装束で切腹を図るってのは分からないでもないのですが、何で佐乃までがそれに付き合うんでしょうかねぇ。ちょっと、そこが疑問だったわ。

  

 あと、何気に天徳和尚が生き延びた。中々しぶとい悪役キャラでしたなぁ。

 

 全体を通しての感想ですが、慶次役の藤竜也さんの演技が好きでしたわ。あの、飄々としながらも、いざと言うときにはキリッとするキャラが良かったです。

  

 お話全体的にも面白かったわ。ラストのインパクトが予想外に弱かったけど、まぁ木曜日の午後8時45分ぐらいに強いインパクトがあるのもあれか。

  

 次回は、江戸時代を舞台としたコミカルな感じの推理物みたいじゃね。楽しみじゃね。

  
 

 いじょー。

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