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のりえ@たまゆら の家について考えてみた

 暇なやつだなぁ、タイトルを見る限り。

  

 つーわけで、日記ではあるのよ。ジャンル「たまゆら」にしているけど。

  

 と、言うわけで今日「も」映画"たまゆら”の第2話を観てきました。特典目当てってのもあるのだが、ちょっと気になったこともあったので。

  

 以下、簡単に。

  

○仕事の時よりも早く起床して、家を出発しておりました。人生の気合の入れ所を大きく間違えております。

  

○9時前に映画館に到着。お腹すいたので、ホットドッグを食べた。

  

○で、映画。実は何が気になっていたのかと言いますと、"八色 ちも"(声優:松来未祐@広島県呉市出身&女学院中高卒)の台詞なんよね。つーのもね、こちらのキャラですがバリバリの広島弁で喋るんよ(舞台は広島だけど、殆どのキャラは標準語で喋ります。まぁ、全員が広島弁を喋っていたら「日本語なのに字幕付きアニメ」になってしまい、大変なことになるので仕方ないよねぇ。でも、どっか1話ぐらい完全広島弁バージョンを見てみたいが。w )。で、標準語と広島弁とのギャップと言うか、違いをはっきりと感じるか否かが気になったのよ。因みに、1回目は気にならなかったのよ。で、そこを注意して聞いていたのですが、やっぱり気にならんわ。標準語&標準語の会話に聞こえました。僕はね。 でも、他県の方からしたら何か凄い会話になっているんだろうなぁ。うちら、あれが普通じゃけぇねぇ。

   

○で、タイトル。2回目なのでストーリーは押さえているので、今日は背景とかにも気を配ってみました。因みに、僕がアニメを観る時には人物も見ますが、結構背景に気を配っています。聖地巡礼ってなこともやっているのもありますが、背景にどれだけ力を入れているかってのも作品を鑑賞する上でかなり重要だと僕は思っているのよ。他作品で空中戦とかあった日には、動きに対する支点がどこにあるかとかもチェックしながら観ております。何気に、背景担当の方の仕事をチェックしておりますわよ。 

 で、タイトルにある「のりえ」の家なのですが、仕事柄ってのもあるのですが、この家が築何年ぐらいなんだろってふと考えちゃいました。

 外壁部分がちょっとしか写らないのでそれだけで判断をせざるを得ないのですが、たちまち色々と考えてみた結果、

  
   

岡崎邸は、20世紀に建築された

  
  

と、推測いたしました。21世紀ではなくて、20世紀ね。

  

 では、その理由について書きます。

  

 まずは岡崎家ですが、記憶(のみ)を辿ると(ブルーレイ買って帰ろうと思っていたら、昨日の時点で売り切れたよ。一日遅かったよ。ちくしょう)模様とかが無かったはずです。要するに1つの色だけで構成されているってことね。ってことは、家の外壁は「吹きつけ」の可能性が高いと思うんよ。で、「吹き付け」以外だと「サイディング」になるのですが、通常サイディングを使用すると何かの模様が付いているのよね。勿論例外はあるのかもしれませんが、その例外は見たことないのよ。探せばあるのかもしれんけど。

 で、僕が不動産業界に入ったのが2000年なのですが、その頃はサイディングがメイン&某会社がサイディングから吹きつけに「回帰」したような商品もあったのよ。それからは、たまに宇宙船みたいな外壁も流行りかけたりしましたが、今のところはサイディングがメインです。 尚、僕は広島在住ですので全国的な流れとは違うかもしれませんが、この作品の舞台が広島県内だから、大きくかけ離れていないかなと。 まずは、これ。

  

 続いて、門扉です。これも記憶頼みなのですが、確かコンクリで出来たかなり大きめな感じの門扉があったと思います。後は、方流れのカーポート。で、あの手のガッチリした門扉は今世紀での新築にはあまり使われていないはずだ。つか、建売だとあそこまでガッチリしたのは作らないと思うのだが。コストかかるし。つーことは、もしもこの建物が21世紀に建築されていたとしたら、この建物は注文住宅か、購入後にのりえパパが注文した可能性があるな。

   

 最後に、駐車場。駐車場の取り方がここ最近のとはちと違うのよ。昨今の建売だと、庭より駐車場を優先するのよね。で、最低でも2台は止められるようにはするのよ。ひょっとしたら岡崎邸では縦に2台止められるのかもしれませんが、今世紀だと並列2台を考えて設計すると思うのよ。で、これがね、例えば東京の23区だっけ?一坪でフェラーリが買えそうなところは、で、こんなところだったら駐車場1台とかでも問題なかろうし、縦列でも2台止められたらきっと億単位の根が付くようなところでしょうよ。えぇ、そうでしょうよ(半ギレ)。 で、このアニメの舞台は竹原。地価については割愛するけど、意外とお手ごろ値段なのよ。なので、少なくとも21世紀になって建売とかやっていたら並列2台はやっているとは思うのよ。でも、20世紀だと『車は一家に一台』ってな感じの設計もあるのよ。

  
  

 以上の3点から、岡崎家は20世紀に建築された建物だと推測いたしました。尚、これが当たっている当たっていないの前に、これこそが『知識の無駄遣い』の可能性があるってのを自覚していることだけはお伝えしておきます。

   
  

○日記続き。映画観て、ブルーレイ買おうと思ったら、昨日の時点で売り切れになっていた。でも、1話のがあった。買った。家に、ブルーレイプレイヤー無いぞ。どうするんだよ、おい。

   

○続いて、高速を使ったりして、竹原へ。

   

Img_1055   

     

○前々から、気になっていたヴェジタリアンなお店へ行ってお昼ごはんを食べてみました。気になるお値段は1,080円。お値段以上の内容はあったと思うよ。凄く手が込んでいたし。後は、個人の感性やね。僕、ピール苦手なのね。

   

○スタンプラリー第2弾があったので、やってきた。これが予想外のタイムロスではあったが。

  

○続いて、竹原に行くたびに立ち寄る「いわせ書店」へ。

  

 んでもって、立ち寄ったらおばちゃんが『来るの待っていたんよ!』と。何かと思ったら、

 
   

イノシシのお肉、いただきました。(・∀・)

 
   

 御主人さんのお知り合いの方が猟師か何かか何かで頂いて、冷凍していたそうです。

   
 

○で、今日は竹原の『ホテル大広苑』さんが、日帰り入浴をされてらっしゃるってなことで行ってみたのですが、日帰り入浴は午後4時からってことでしたので、諦めて帰宅いたしました。 尚、家近くの『可べの湯』に入ってきた模様。

  

○今日の車内BGMは洋楽HRが中心でした。

 
  

 いじょー。 

 
  

追記:2話目のブルーレイは売り切れだったけど、何故か1話目のが販売中でした。1話上映中は、速攻で品切れだった記憶があるのですが。何はともあれ、頑張った僕への誕生日お祝い。尚、毎月貯蓄していた模様。

Img_1056   

 そりゃそうとして、ブルーレイ再生できるものが家には無いのだが。

  

 だがしかし、(゚∀゚)

  

Img_1057    

   

 頑張った僕への(ry 

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