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Pink Floyd The Early Years GERMIN/ATION BD&DVD 『雑』感想

 前回の続き。→ 

  

 不定期更新な本シリーズ。今回は2冊目(中身が本みたいな感じなパッケージでまとめられているのよ)をお届けいたします。尚、全部で7回です。7回目はいつになるか知らんけど。だって、中身がフロイドの音楽を使った映画だもん。日本語字幕ないもん。お酒飲まなくても眠くなりそうだもん。

  

 公式サイトはこちら → 

  

(以下、雑感想)

 

‘Tienerklanken’, Brussels, Belgium, 18-19 February 1968

 全体通して、音はスタジオ版のをそのまま使用。それにあわせての当て振りになっています。画像は全部白黒(以下、BW)

1. Astronomy Domine

 G&Vo役はデイブ・ギルモア。PVとしてみてもよい出来かも。

  

2. The Scarecrow

 屋外でのPV風動画。Vo役はロジャー。

  

3. Corporal Clegg

 Vo役はギルモア。ロジャーじゃなくて、ギルモア。

 

4. Paintbox

 屋外でのPV風動画。Vo役はオリジナルと同じくリック。尚、CDに収録されているのはモノラルなのに対して、こちらではステレオ。   

 

5. Set The Controls For The Heart Of The Sun

 室内での演奏風景。Vo役はオリジナルと同じくロジャー。

    

6. See Emily Play

 屋外での演奏シーン無し(と言っても良いと思う。エアドラムはあるけど)のPV風。何か妙に元気が良い4人。珍しく青春な感じもする。ノリが若い。

   

7. Bike

  シド以外のメンバーの写真とか風景とかサイケっぽい動画とか。最後のガチャガチャとした音は無し。

 
   

8. Apples And Oranges: ‘Vibrato’, Brussels, Belgium, February 1968  (BW)

  何か、妙にノリノリなVo役のロジャー。音はスタジオ版そのままなので、実際のボーカルはシドです。PVとしても楽しめます。

 
  

‘Bouton Rouge’, Paris, France, 20 February 1968

 テレビ番組での生演奏っぽい感じです。カラー動画。モノラル録音。ニックが結構派手に叩いている気がする。DJ役の人がずっと中央にいるのが気になる 

9. Astronomy Domine

 メインVoは、ギルモアとリックっぽい。曲展開はウマグマヴァージョンに近いです。 

   

10. Flaming

 Vo:ギルモア。たまに入る効果音みたいな笛はロジャーが担当。原曲と比べてニックのドラムが結構派手になっています。

 

11. Set The Controls For The Heart Of The Sun

 Vo:ロジャー。キーボードとドラムが結構派手。

  

12. Let There Be More Light

 出だし、ちょっとミスったっぽい(イントロから歌に入るところ)。Voは、リック(静)とギルモア(激)。今まで見聞きしたこの曲のライブの中では一番激しいかもしれん。

  
   

13. Paintbox: ‘Discorama’, Paris, France, 21 February 1968  (BW)

 音はスタジオ版で、ステレオ。フランスのテレビ番組か何かだろうか。途中ニックが適当に叩く振りしていた。メインはリック。

    
    

14. Instrumental Improvisation: ‘The Sound Of Change’, London, UK, March 1968 (カラー)

 パリの暴動と思われる動画や当時のサイケ風な動画をはさんだ、即興演奏動画。重く沈んだようなサイケ風な曲。

  
   

15. Set The Controls For The Heart Of The Sun: ‘All My Loving’, London, UK, 28 March 1968  (カラー&オレンジを元にしたBW)

 演奏は多分ライブ。出だしはカラーなのにすぐにオレンジを基調とした白黒(?)になります。ちょっと見にくい。間奏部分で終了。

  
  

16. It Would Be So Nice (excerpt): ‘Release-Rome Goes Pop’, Rome, Italy, April 1968 (カラー)

 音はモノラル。スタジオ版に演奏シーンをあわせています。俗に言う「当て振り」。何故かサビの直前で終わります。

  
  

17. Interstellar Overdrive: ‘Pop 68’, Rome, Italy, 6 May 1968 (カラー)

 曲の途中から?出だしのいつものメロディが無かったのですが。スタジオ版での音とびみたいなのはロジャーがベースでやっていた模様。この頃はベースはリッケンバッカーで、ギターはテレキャスがメインだったみたいですね。途中からサイケっぽい感じの画像編集が入ります。音はモノラルで、ライブ演奏。

   

‘Tienerklanken ? Kastival’, Kasterlee, Belgiu, 31 August 1968(BW)モノラル ライブ版

 出だしにロジャーへのインタビューが。  

18. Astronomy Domine

 

ニックが何があったのかと思えるぐらい、滅茶苦茶に叩いています。ハードコアパンクか、ってなぐらい。

 Voはメインはロジャーだけど、3人で色々と分担しているみたい。途中の演奏シーンがカットされたのが残念。   

   

19. + Roger Waters interview

 そして、再度ロジャーへのインタビューが。

 
 

‘Samedi et Compagnie’, Paris, France, 6 September 1968 (BW) モノラル 当て振り、つかシールドつながってないし

20. Let There Be More Light

 2ndからの当て振り。シールドどころかマイクすらないぞ。 

 

21. Remember A Day

 ロジャーとニックがニッコニコ。特にロジャー。何故か途中で爆笑しているし。シドと違い口パクとか当て振りを気にしなかったんだろうな。故にシドみたいにノイローゼにならなかったんだろうな、とこの動画を見ながら思いましたわ。

    
 

22. Let There Be More Light: ‘A L’Affiche du Monde’, London, UK, 1968 白黒 PV風

 地下鉄で撮影した(と思う)PV風な動画。音はオリジナルから。ステレオ。若者は走る。たとえそれがピンク・フロイドだとしてもだ。  

  

‘Tous En Scene’, Paris, France, 21 October 1968 カラー ライブ音源 モノラル

 どこかのホールみたいなところでのライブ。色々な出演者がいたみたいで、オーケストラとかも写っていた。ギルモアの着ている服の袖が西城秀樹@傷だらけのローラで時代を感じる。  

23. Let There Be More Light

 Voはロジャー(静)とギルモア(動)。ニックは普通に叩いている。歌詞の順番がちょっと変?間違えた?

 

24. Flaming

 Voはギルモア。ちょっと歌詞間違えたっぽい。演奏は結構淡々としている。表からよりも斜め後ろ側から撮影しているシーンが多い。↑もそうだった。

    
   

25. Let There Be More Light: ‘Surprise Partie’, Paris, France, 1 November 1968 カラー ライブ音源 モノラル

 イントロが今までのパターンより少し変わっている(ベースラインとか、キーボードによるベース音とかが)。何故かこの曲でツイストするお姉ちゃんが。

 Voは静がリック(2番目からロジャーも参加)&動がギルモア。この頃になるとギターはストラト、ベースはフェンダープレベが定着してきたみたい。

 流れはオリジナルと大体同じです。ギターソロが結構長いです。ギルモアが弾きまくっています。 

    
  

26. Point Me At The Sky: Restored promo video, UK, 1968 カラー&BW(セピア色) PV モノラル

 これはファンの間では結構存在が知られていたPVですね。このPVで飛行服を着たメンバーの写真が、日本版シングルのジャケットに使われていたはず。

 出だしはセピア色を基調としたモノクロですが、サビ部分でカラーになります。モノクロ部分では主にメンバーの日常風風景で、サビ部分では飛行機に乗っている(っぽい感じの演出?)メンバーの様子と最後に飛行機をバックに手を振るメンバーとなっています。

 最後のコミカルな演技をやっているのは誰かしら?ギルモア?

 

 
(以上、雑感想)

  

 前回よりは詳細に書いているから、あまり付け足すところは無いわね。若々しいってな感じがするところがちらほら。やっぱり、若者は走ってなんぼのものなんじゃね。太陽にほえるんじゃね。

  

 次回ですが、僕個人に色々とイベントとかがあるのでちょっと先になると思うよ。

  
   

 いじょー。

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