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薬物で問題を起こす年代について、ちょっと疑問

 今日のNHKニュースで。

  

 ニュースで平成に入って数年ぐらいは覚せい剤等の薬物で問題を起こしていたのは20代が多かったが、昨今は20代が減って40代が増えたってなことを言っておりました。んで、専門家が「職場のストレスうんぬん」とかが原因だと言っておりました。でも、ちょっと思ったのですが、それって要するに

 

昔問題を起こしていた20代がただ単に年齢を重ねて40代になっただけなんじゃね?

  

 いやだって、20年前の20代は今だと40代ですよ。薬物はいったんやると止めるのが大変みたいだし。ただ単に年齢が増えただけなんじゃないかなぁ。初犯しばりでそうならば、僕のこの考えは大間違いってことになるけど。

  

 あと、再犯率が40代・50代が多いってなことも言っておりましたが、そりゃ生きれば歳も取るさ。『2回目の再犯する率』とかならまだしも、『いつかどこかで再犯する率』ってなことだと、そりゃ歳を取っている年代のほうが高くなるわ。つか、その年代で再犯しているってことは、その年代までずるずるとやり続けていた可能性が高いし。20代で過ちを犯して、20代ですっぱり止めたら40代とかで再犯とか無いだろうし。

  

 ひねくれたものの考え方なのかもしれないけど、ちょっとそこのところが気になりました。

  
 

 いじょー。

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