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錬心舘空手道 第7回 中四国大会 に出場してきた日記

 今日は錬心舘空手道の第7回中四国大会に出場してきましたので、その日記を書きます。

  

 もう一度言います。『日記』を書きます。 なので、報告書すらにもなっていな低落でございますわよ、奥様。

  

 まずは昨日の日記から。

  

 昨日は、午後8時に練習を切り上げて、早々に帰宅することに致しました。だって、午前7時半に廿日市に集合だもん。朝早起きしないといけないもん。

  

 んで、早々に帰宅して、さっさと寝ました

 

が、

 

 午前2時ごろから咳が止まらず、どうやっても眠れない状況がしばらく。30分は起きていたわ。

 

 んで、今日。めざましで強引に午前5時に起床しました。もう、ボロボロよぉ。ねむいよぉ。

  

 午前6時ぐらいに家を出発して、まずは会社を形だけでも営業状態にして(外出中にしたのよ)、電話も転送にして一路廿日市へ。

  

 途中、セブンイレブンでおにぎりが安くなっているので、お昼ご飯として購入。あとは、チョコパン等を朝ごはんとして購入。

  

 午前7時15分ごろに会場に到着。眠気覚ましに車内では大音量ロック大会が。クィーンからスタートして、XTCとかデュラン・デュランとか流れておりました。

  

 着替えてから....何をしていたっけ?広島北道場が集まっているスペースを見つけて、そこに移動して、何していたっけ?? 記憶が無い。(゚ロ゚;)

  

 たちまち、午前8時ぐらいに選手控え室に集合して、そこで山口県の方とか、広島の他支部の方とか、徳島からいらしていた方とかとお話しておりました。つか、一方的に僕がしゃべっていたってのが真実ですわね。えぇ、緊張するとしゃべりまくるのよ。リラックスしてもしゃべっているけど。壊れたラジオかな?

  

 午前9時から開会式。僕、前のほうに座っていたってのもあって、気がついたら一般男子の一番先頭で歩いておりました。珍しく、まじめな顔をしていた模様。尚、通常は修復されていないゴルフ場のバンカーみたいな顔をしております。日本語になっているようでなっていませんね。

  

 開会式が終わってから、試合。まずは幼年の部とかからだったはず。尚、先日2代目宗家が神の国へお引越しされたので、選手・役員全員が喪章をつけて試合等を行っておりました(但し、組手のときは危ないから外しておりました)

  

 話を飛ばして、僕たち一般男性(大学生~中年等々)の型試合が。尚、ここまでの間に広島県立大学の空手部唯一の男の子をからかって遊んでいたりしておりました。いや、爽やかで面白い子だったわ。蹴り上手いし。後で色々と話をしてみたりして分かったんだけど、突きがいま一つ慣れないみたいだわね。

  

 んで、試合。僕の第一試合は修道大学生の白帯の方でした。僕は黒帯なんだけど、だからって勝てる保障なんぞどこにもないし、万が一どっかで順番ミスったら僕の負けだし。たまに、練習中に記憶が飛んで意味不明なこともやったりするし。つーわけで、何も考えないようにしました。

  

 で、たちまち第一試合(南光)は、勝ちました。白帯の方だからテンポ速めに行くかな?って思っていたら同じぐらいだったので内心焦りましたわ。気合の量で勝ったのかしらねぇ。気合だけはね、僕。

  

 で、第二試合(汪輯)。知っている人でして(向こうさんは僕のことを知らないかもしれんですが)、気合が凄いんよね。僕と同じレベルの声が出せるってのは凄いわよ。自画自賛っぽいし、ぶっちゃけそうなんだけど、僕ぐらいの大声を出すのは多分ちょっと大変だと思うのよ。ちょっと変わった声帯しているみたいだし、僕。

 

 で、結果ですが、綺麗にストレートに負けました。つか、最後の下段払いの後での突きと蹴りを同時にして着地したところで、前につんのめった時に負けを覚悟しました。普段の練習と足元が違う(うちらは、普通の集会所みたいなところで練習しているので、体育館だとネバネバとしているように感じるのよ)ってのも無きしにもあらずだったんだけど、普通に考えて着地がちゃんとできていればその問題も起こらなかったはずだし。仮に床が原因だったとしたら、そこまでの演舞の間ぜんぶ前のめりになっていないとおかしいわけだし。要するに、ここで大きくミスったってことだわよ。それ以前に、負けが確定していたのかもしれないけど切ない現実からは目を逸らそう。こうやって、後ろ向きに全力疾走するからアカンのか。そうか。

  

 尚、大口を叩きますけど、それから先の試合を見ていたときに思ったのが『この方相手だったら勝てたかしら?』ってのが何度か。つーのもね、気合が『エェェェィッ!』って言ってもおかしくないところが『えい』で終わっているように感じられることが何度かあったのよ。僕がどうこう言える立場じゃないとは思うのだけど、でも、演舞をするとき、つか突き・蹴りの練習時からだと思うのですが、一つの技で相手を一人倒すぐらいの気迫は必要だと思うのよ。型ってそんなものだと思うし。思っていたより淡々とされてらした方が多かったのには、ちょっと驚きでした。 まぁ、言うは易しってことで、実際に僕がやっている型も傍から見ればそうなのかもしれんですが。口先だけは凄いからなぁ、僕。

  

 型の試合が終わってから、先ほど書いた県立大の子の試合前の動くサンドバック役をしたり。尚、その間に『今回組手出ないの?』って何度か言われまして、僕自身性格が段々と丸くなってしまい、もう難しいかと思っていたのですが、体を動かすとまだ行けるんじゃないのかと思えて、正直今回組手に出場しなかったのを後悔致しました。つか、中四国大会ってことでしたので、殺気みなぎるってな感じで僕なんぞ出場したら3秒で床に沈みそうな気がしたのと、11月は何かとお金がかかる月ってのもあったので今回は組手はお休みにしていたのですが、やっぱ出ればよかったかも。まぁ、骨の髄からチキン野郎なので、出場したらしたで、『逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ』と本気で考えたりするんですけどね。えぇ、チキンがこの文章を書いておりますわよ。尚、酉年生まれの模様。23歳です(キャピ)

  

 組手の後で演舞があったので、それをみたり、何か色々とやっておりました。あと、型の試合で応援していたり。あと、転送していたら着信があったので会場の隅っこで仕事をしておりました。

  

 そして、決勝戦があって、閉会式がありました。 つか、自分が絡んでいないところの話のスキップぶりが滅茶苦茶だな。僕以外に空手日記をマメに書く人がいないので、これが安芸地区本部・広島北道場の(多分)公式報告書(つか、日記)になるってのもどうなのかと。ここで、発狂したようなネタでも書いてみようかと思ったけど、マイペースにも程があるのでパスしておこう。一応、自制心はあります。多分ですが。

  

 んで、フェイスブックでお知り合いになった女の子がどの子なのか探してみたり(会場内にいたのは間違いないのですが、結局見つかりませんでした。大声で探すわけにもいかんし。事案になったらどうするんだ)、着替えた後で後片付けを少し手伝ったり(つか、うっかり手伝うのを忘れていた)、年甲斐も無くはしゃいだりした後で帰宅することに致しました。

  

 まぁ、車で会場を出るまでに十数分かかったんですけどね。尚、車内はロックンロール大会でした。

  

 で、高速道路を使って戻って、一旦会社に行ってから電話の転送を切って、ファックスのチェックをして、店を閉めてから帰宅いたしました。

  

 んで、風呂に入って、晩御飯食べて、かるく呑みながら日記なう。尚、今日のどこかで右手の中指の皮が剥がれだしたので、タイピングしていて痛いっす。

 
  

 いじょー。

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