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クイーンの映画プチ感想

 今日、クイーンの映画を観てきました。以下に簡単に感想などを。

  
 

<おおまかな内容>

 

 つーても、史実に基づいているので内容は書くまでもないわね。ウィキペディアでその頃の彼らについて調べれば大筋分かるのでは無いかしら。

  

 なので、マニアックな感じで内容を簡潔にまとめますと、

 
 

映画『ザ・ウォール』の主人公(主演:ボブ・ゲルドフ)が壁の中に閉じこもるのを回避して、ハッピーエンドになった

 
  

ですね。観ながらそう思ったのよ。因みにこの映画(ザ・ウォール)はイギリスのバンド「ピンク・フロイド」のアルバム(ザ・ウォール)を映画化したものです。主演を演じたボブ・ゲルドフは(クイーンの映画)のラストに出てくる『ライブ・エイド』の立役者ね。

 

 
<メンバーについて>

  

フレディ : ちょっと口周りを誇張しすぎたような気がしないでもないけど、気にならない時は気にならない。逆に気になるときはちょっと気になる。

  

ブライアン : 一番似ていた。

 

ジョン : 最初は全く似ていないと思っていたのだけど、どんどんと似てきた。ジョンは時期によってかなり髪型が違いまして(長髪 → オールバック → 楳図かずお)、それをわりと丁寧に追っていたのでそう思えたのかもしれないです。

 

ロジャー : 最初は普通に見ていたのですが、何故か途中から丸佳浩広島東洋カープに見えてきた。何かしらんけど、似ている気がする。

 

 
<細かい内容と言うか突込みと言うかマニアがうるさいというか>

  

 えっとね、この映画、クイーンについてなまじ詳しいよりも、ベストだけを聴いたとか、初めて知ったって方のほうが素直に楽しめると思います。つーのもね、ある意味時代の流れが滅茶苦茶なのよ。

  

〇1stアルバムの録音シーンのはずなのに、2ndアルバムの曲のレコーディングをしていた

 

Seven Seas of Rhyeですが、同じタイトルの曲が1作目2作目の最後にありますけど、1作目に入っているのはインストでして、歌が入っているのは2作目なのよ。でもね、このシーンで1作目の曲を出すのも知名度がねぇ。Keep Yourself Aliveぐらいしか、一般的にはねぇ。ここまでのシーンではすでに出ているし。

  

〇2作目か3作目あたりの話なのに7作目の曲が流れた

 

Fat bottomed girlsね。最後に流れるDon't Stop Me Nowと同じアルバム(JAZZ)に収録されています。ここらあたりで、映画として理解しようとする脳みそ部分と、順番が滅茶苦茶になっていて混乱している脳みそ部分が諍いを始めました。えぇ。

  

〇Bohemian Rhapsodyのレコーディングシーンに、ジョンがコーラスで参加している

 実際は、ジョンは全曲を通して殆ど(ひょっとしたら皆無)声を入れていないそうです。ボーカルはおろかコーラスでも。でも、まぁ、映画でそこをリアルにやると「何でジョンだけ仲間外れなの?」ってなるので、これはこれで。

  

〇フレディがあのころまで(映画見てね)、ジョンが電子工学に詳しいのを知らないはずはなかろう

 理由ですが、初期から電子工学の知識を生かしていたはず。ブライアンのギターアンプを制作したはず。

 

〇1980年にWe will Rock You を作ったような感じになっているけど、

 

発売されたのは1977年です。

  

Another One Bites The Dust が下手すればアルバムHot Spaceに収録されていると間違えそうな感じが

 実際は1作前のThe Gameです。

  

〇途中の雨のシーンの直前に、金閣寺のお札が出てきた
  

 これは少し笑ったw

  

〇予測していた以上に、フレディ以外のメンバーの出番があった。
  

 フレディ中心ってのは分かっていたのだけど、どれぐらい出てくるのかとは思っていたのよ。他メンバーのファンの方もご納得されたのではないでしょうか。

  

〇ロジャーの気が短い

 つーても、他の2名が気が短いってなイメージはさっぱり無いですからねぇ。特にジョンは温厚だったらしいですし。だとすると、どうしても2番目に短気なのはロジャーになりますがな。

  

Who Wants to Live Foreverが効果的に使われている

 実際は、他の映画(ハイランダー)のサントラとして作られていた曲でもあります。でも、当時のあれこれも含んでいるのかしらねぇ。尚、ハイランダーでも効果的に使われているのでSFアクションがお好きな方は是非。フラッシュ・ゴードンよりは面白いかもしれん。フラッシュ~もそれはそれで楽しめるけど。

   

〇フレディがソロアルバムうんぬん
  

 いや、ロジャーの方が先にやってるやんけ。で、念のために調べてみたらブライアンのスターフリートもフレディよりも先だったのね。スター・フリートを買わなかったのは結構後悔しているわよ(今では入手が超困難)。尚、ロジャーの2ndソロアルバムは持っています、LPで。お気に入りの一枚。

  

〇猫

 デライラの名前が出てきてちょっぴりニヤリ (同じタイトルの曲があるのよ。フレディが愛猫にささげた曲ね)

  
 

 とりあえず、こんな感じかなぁ。さすがに映画を観終わって数時間すると記憶薄れるわ。

  

 何か書き残したことがあったら、後で付け足すとしよう。

  

 あ、最後に、自己語りを。

  

 僕がクイーンに興味を持ったのは、高2の春でした、確か。 リオのライブだったと思うのですがテレビで偶然見たのが初めてです。 いや、違った。最初はフラッシュ・ゴードンだ。あのテーマ曲が当時流行ったんよ。

 話を戻して、ライブをテレビで初めて見て、その時に演奏していた曲がボヘミアン・ラプソディでした。聞いた時の感想は『何じゃこの曲は!!!!!』でしたよ。一発でKO。

 んで、クラスメイトが僕にクイーンのカセットテープを買わないか?と話を持ち掛けてきたので、一発OK。1~4枚目からピックアップした日本製のベストと、一般的なベストでした。後に、2枚目と「ジャズ」もその彼から購入。続いて、知り合いから「ワークス」を買って、歌詞の中身が知りたくて詩集を買って、高2の年末に5作目の「華麗なるレース」を買って(尚、年が明けて購入したアルバムはピンク・フロイドの「原子心母」)、アルバム"A Kind of Magic"を発売当日に買ったり、何かのタイミングで3枚目を買ったり、あれやこれや。

 大学生時代の持ちネタにフレディの立ち方ってのがありました。尚、当時は軽音楽部所属。クイーンファンは結構いたなぁ。フレディが亡くなったのは、後輩から聞いたわ。つか、学園祭ど真ん中だったな。

 長くギターをやっているけど、弾けるのは1曲だけ(Crazy Little Thing Called Love)です。しかもリズムギターのみ。

 就職してから、大人しい感じの子と仲良くなったんだけど、クイーンの2ndを聴かせてみたら、そのまま彼はメタラーになってしまいました。元気にしているかなぁ。

 最も好きな曲の1つは"Friends will be Friends"。当時(高2)の時のクラスのことが結構好きで、その時に発売されたのよね、この曲。

 もう1つは"Father to Son"。2nd収録。もうね、クイーンの魅力満載。彼らはもともとヘヴィ・メタルバンドだったってのが良くわかりながらも、感動的な1曲。

 あと1つは、これはマニアックだけど"Drowse"。5枚目に収録。メロディもさることながら、歌詞が良い。ポーチドエッグが好きになったのはこの曲の影響が強い。ブライアンのスライドギターがいいねぇ。

 一番好きなアルバムって言うと難しいけど、一番思い入れがあるのは5作目かな。修学旅行途中で聞いていたし。クイーンについて自己語りをすると、どうしても高2(~高3)の思い出がついてまわるのよ。

 
  
  

 簡潔でしたが映画感想とかあれこれでした。

  
 

 いじょー。

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