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広島妹おどりゃー!もみじちゃん!!

 えっと、つい最近出版されたマンガでして、今からその感想+αを書く予定なのですが、その前にひとつ疑問を

  
 

これ、どこからどこまでがタイトルなん? 全部?

  
  

 いや、例えばクィーンの"Death on Two Legs (Dedicated To...) "みたいに、タイトルに入っているけど()で括られるようなパターンがあるじゃないですか。それと同じように()で括れる部分があるようにも見えないこともないし。どこまでがメインタイトルなんじゃろ?

 
  

 んで、これからつらつらと書く感想に見せかけた自己語りを最初に簡単にまとめると

   
 

面白かった。買ってよかった。2巻目待ち遠しい

   
 

でした。ここで読むのやめてもあんまり変わらないよ。

  

 以下、ネタバレもあるかもしれん感想風な自己語り。長文注意。

 

<登場人物+α>

〇日之丸 もみじ (旧姓:秋月)

 ツンデレのツン部分が異様に濃い主人公。広島から親の再婚に伴って東京へ。 広島から東京....? 日之 ....?  うっ、頭痛が....

 細かいあれこれは単行本買ってプリーズ。今はダウンロード販売もあるにょ

  

〇日之丸 一都

 主人公の義理の兄。東京出身。性格がやおい。  やおいと言っても、男同士のあれこれの"やおい"じゃないわよ?(ニッコリ)

 

〇瀬戸内 びんご

 一都に思いを寄せる女の子。広島県備後地方(福山市)出身。びんごと言ってもパーティーでやるあれではない。

  

〇染野 かもめ

 もみじのクラスメイト。何か色々な勘違いでお友達ができないもみじと仲良くなってくれたイケイケ風なギャルっぽい感じのブラコン(かな?) 東京出身

 

〇つくしろ夕莉(ゆうり)

 作者さん。福山市出身。備後地方。びんごと言っても(ry

  

〇父・母

 出張先で知り合ってなんとかで、新婚旅行が一か月。本物のハニームーン。仕事大丈夫なのか?

  
 

〇僕(このブログの中の人。言うまでもないけど、この作品には無関係やよ)

 途中でネタバレ書くのも面倒なので先に書いておきますと、広島県広島市安佐北区の一地方で町おこしの集団に属していたり、音響担当したり、空手の指導をやったり、バンドしたりしながら宅建業のお仕事をしています。現役広島市長にもインタビューをしたことあるよ! 尚、その内容

  

 
第1話 : 誰が妹じゃ!

 もみじさん、しょっぱなから飛ばしすぎ。ちょっとこの子の未来に関して心配になるレベルだわよ。あと、お兄ちゃんと呼んであげて

 んでもって、この回は広島弁がメインじゃね。大体、こんな感じ。詳細に関してはご購入ありがとうございます(ステマ)

 あと、FFの人混みですが、下手すれば時速数mレベルの速さでしか移動できないこともあります。もう、わや。

  

第2話 : 何が広島焼きじゃ!

 おぃ、ここ最近のPCは「広島焼き」が普通に変換候補に入っているんじゃけどマイクロソフト社員への教育が必要じゃね(ニッコリ)。

 さて、「お好み焼き」の回です。で、この話は結構難しいんだよねぇ。つーのもね、広島の人って普通に大阪版の「お好み焼き」も食べることあるのよ。何故かというと、徳川っていう広島のお好み焼きチェーンの中身が大阪風でございまして。えぇ。

 だもんで、何気に「お好み焼き」に関してはバイリンガル説を唱えたい。

 あと「広島風」という言い方に関しては、、作中でもみじが許容しておりますが、僕も許容しているタイプです。だって、広島県内でも「呉・尾道・竹原・府中・三原・庄原・三次」と色々な種類があるのよ。だもんで、オリジナルのことを呼ぶときには「広島風」と言うことも少々。

 作中にもありますけど「カープソース」は三次市に本社がある会社で作られています。辛めです。これが無いと三次焼きは成り立たないと思う。 辛いです、カープが好きだから
  

第3話 : 一緒にお出かけじゃ!

 あー、遊園地に関してはあれですねぇ。全部潰れ....みろくの里ってのがあったか。あったのか。すっかり頭の中から消え去っていた。つか、どこやねん。日帰り行けるかなぁ。

 因みに僕個人の勝手な推測だけど、広島で遊園地関係が今一つってな理由は

  

春夏秋冬、アウトドアで遊べる (春=花見、夏=海水浴・花火、秋=紅葉狩り、冬=スキー・風呂、一年中=釣り)

  

散々言われ続けているけど、熱しやすく冷めやすい

  

 個人的には、ディズニーランドでも下手したら勝てないと思うの。  

 あと、福岡県に住んでいるときはCMのせいでポプラは九州の会社と思われていました。広島です。安佐北区に本社が無かったっけ?

 

 ん?、フタバ図書....!?

  

 業務連絡 < 某、フタバ図書の中の人さん、49P目をコピーしてポップにして各店で販促かけてください。よろしくお願いいたしましたよ。 (゚∀゚)

  

 これぞステマ   か?

   

第4話 : 福山も広島なんよ!

 です。ただ、ネタ的に、山口県岩国市が広島県の一部になって、福山市が岡山県に吸収合併されたり、とか色々とネタがあんねん。

 広島県内で、広島市ってのは結構西側にあるんよね。正直な話、福山市に行くよりは山口県岩国市の方が近いのよ。中間地点は呉市じゃろか?

 鞆の浦とかで有名よね、福山市。ウルヴァリンも来たし。ぽにょもいるし。

 あと、福山市と言えば「琴」の生産が日本一だったはず。琴も色々と種類あるみたいよ。僕が実際に見たタイプだとバンドで言うところのベースみたいなのがあった。音がすげぇかっこいい。

 それと福山と言えば「クワイ」やね。これ、美味いのよ。素揚げにしたり、茶わん蒸しに入れたり。百合の根が好きな人には受けるかも。これはマジで美味しいので食べたことが無い人は是非とも。

 バラも有名よね。 ← あんまり花に興味ないので淡々と。 僕の母ちゃんはバラが好きじゃったんだけどねぇ。アーチを作るぐらい

  

 そして始まるラブコメ。

 


第5話 : 一緒に食べたいんじゃ!

 ストーリーを無視(?)して一言

  

長崎堂のバターケーキ は マジでうまい

  

 一度、頂いた時に本当に小躍りしたことがあるレベル。(相手に)食べさせることができる礼儀 と言っても過言じゃない。

 もう、この一品が出てきた時点で満足しました。甘いのがちと苦手な僕でも小躍りするレベル。それが、長崎堂のバターケーキ。尚、当ブログ、一切お金とかもらっておりません。

  

第6話 : こわ~い怪談話じゃ!

 「猿猴橋」の元ネタはカッパです。 決して「援助交際」の略称ではありません。 何故に僕はこのような気が狂ったとしか思えないことを思いつくのでしょうか。

 この会は広島のオカルトネタがメインですわね。何気に近所が書いてあって笑った。つか、結構有名みたいなのよねぇ、南原トンネル。

 で、妖怪関係に関しては本書でも書かれていますけど、結構有名な話が三次市にあるんよ。それを元にしたマンガ&アニメもあるわね朝霧の巫女。因みにこの作品(朝霧~)の作者さん、三次市にお住まいのはずです。一度だけ、それらしき方を観たことがあります。

  

第7話 : 東京で友達作りじゃ!

 東京、つか関東も懐かしいわね。4年間住んでいたからねぇ。住所があったのは千葉県柏市じゃけど。

 で、ここまでこの書で何度か出てきておりましたがスルーしてきたネタがあります。それは、

 
 

広島東洋カープ

   
 

ですたい。「広島の人って赤の服を着ている」ってなネタがあるのよ。それはそうとして、昨日仕事に行くときに犬を散歩している人がおりました。犬は赤色の服を着ておりました。

  
  

 プチお勉強コーナー : 広島の宗教

  

浄土真宗 (安芸門徒とも言われます)

  

広島東洋カープ

 
  

 2つ目に関しては半分冗談。半分ね。

  

 ところで広島の人ってみんな折り鶴折れるの?よく聞くんだけど。 と、書いている僕は折れないのよ。紙飛行機なら折れるけど(多分、後に出てくるネタ)

  

第8話 : 水族館でデートじゃ!

 話変わるけど、安佐北区には動物園があるよ。何か珍しい何かがあったみたいで、秋篠宮様がいらっしゃったんじゃないかなぁ。

 話戻して、瀬戸内海。 この風景になれてしまっているからか、宮城県の松島は凄く良かったです。そりゃ、芭蕉もあんな風に詠むしかないわ。宮島も良いけど、松島もよろしくなの。

 芦田川の話は知らなかったわよ。

 ワニ、まだ食べたこと無いです。三次にしょっちゅう行くのだけど。尚、母ちゃんが三次出身で母方のお墓があるのよ、三次市には。 君田温泉と言う結構よいお風呂もありますが。えぇ。そしてこの速さなら言える。「木辺にホワイト」で有名な柏村武昭さんですが、高校入学して演劇部に入部したてホヤホヤの頃、わいのマッマは部長か何かだったらしい、演劇部の。証人が結構いたから本当なんだろうなぁ。僕、この目で見ていないから本当かどうなのか分からないのよ。

  

第9話 : うちら兄妹じゃ!

 

カ ル ビ ー  

 そういうことなんよ > カルビー

 何のことかと思う人は買ってね♪ (ステマ4回目ぐらい)

 

広島検定 : 僕も受けてみようかと思ったけど、マニアックな問題がきたら心折れそう。 つか、普通に仕事関係の資格を取ろうかとも思っておりまして。同時履行は不可能じゃよ。

 カープ観戦 : もみじでなくてもテンション上がるわ。チケットと同じ重さのプラチナで取引されてもおかしくないぐらいネット取引で値段が上がっていたからなぁ。冗談抜きで、流川(広島の繁華街)の接待よりも喜ばれることも稀に。

  

<その他>

 んで、マンガに出しても良いネタ募集(?)があったので、ちょっと変わったネタを。

  

 昨今話題になっているラノベに『月とライカと吸血姫』と言う作品があります。作者は牧野圭祐さんです。映画「さよならドビュッシー」とかも手掛けられてらっしゃいましたね。

 で、牧野さんですが音楽活動も行っております。その時の名義は"bio tolva"でして、ノベルサウンズから発売されています。んで、このノベルサウンズのある場所が広島市安佐北区だったりします(多分、今も)

 

ordering AZと言う曲は、曲の背景の絵を一般公募されまして、実は僕も一枚書いております。プロに交じって、(実は絵を描くのが超苦手な)僕の絵も載っております。なんつか、僕の度胸ってある意味凄いな。 個人的にはmonocerosって曲が大好き。この曲の解説だけで1日分の日記が書ける。

  

 続いて、

  

 近所ネタで申し訳ないのですが、安佐北区可部地方には、国鉄時代に(確か、最後に決定された)路線廃止がありました。可部駅から三段峡駅へ向かう路線(通称:加計線)です。可部駅までは黒字路線だったのですが、それから先の(ディーゼル車による)路線が赤字なので廃線になりました。

 しかし、住民による直訴とか色々とかで日本全国初めての廃線になった路線の一部が復活いたしました。2016年3月の事です。2駅ほど新たにできまして、そのうち一つの終着駅あき亀山駅は、新たに移築される安佐市民病院の最寄り駅になります。あと4年ぐらいで開業だったっけ?>病院

 因みに、復活した時のイベントあれこれでYouTubeに動画があがってますけど、その一部に僕の声が入っているよ。つーのもだ、近隣でのイベントの司会をやっていたのよ。

  

 続いて、

 広島と言えば、何気にアニメ関係の舞台が多いです。最近では「たまゆら」が有名ですよね。他にも「君のいる町」とか「朝霧の巫女」とか「ダ・カーポ」とか「かみちゅ」とか。登場人物だと当初「まんがタイムきらら」のトップを飾っていた「トリコロ」とか作者さんが広島の人)。そう言えば「けいおん!」の作者さんも広島に関係があると言えばあるな(カープファン。御出身は京都)。漫画でも「じけんじゃけん」があるか。実は、エロ漫画でもあるってのは分かっているのですが、さすがに発言を控えておきます。「たなかのか」さんの作品も広島(尾道)が舞台のが多いわね。

 

 続いて、

 広島と言えば、何気にロック関係で取り上げられることが多いです。ただし、これはあまり良い意味じゃなくて、悲しい意味なんよね。そう、「ヒロシマ」としての広島なんよ。

 有名なところだとイングヴェイ・マルムスティーンが在籍していたバンド「アルカトラス」の「ヒロシマ・モナムール」かな。他にもゲイリー・ムーアとかウリ・ジョン・ロートとか。マニアックなところだとアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのF.M.アインハイトだったかな?バンドに所属する前に10代で売り出した曲のタイトルがヒロシマだったり。この手の話は扱いが難しいかもしれないわね。

  


 続いて、

 何気に日本酒が多い。 でも、地ビールも凄いよ。つか、呉の「海軍ビール」は数ある地ビールの中でも一番うまいかもしれん。

  

 続いて、

 佐伯区五日市には硬貨を製造する工場か何かがあるよ

  

 続いて、

 再度地元ネタで恐縮ですが、五右衛門風呂とビーズの工場が安佐北区にある。日本国内のトップシェアを誇っているはず

  

 続いて、

 県外でこの話をすると「????」ってな反応が高確率で来るのですが、お笑いコンビ「アンガールズ」は広島県内だと下手なアイドルより認知度高いです。老若男女問わず。

 広島出身ってのもあるのですが、RCCの冠番組「元就。」のメインパーソナリティーなのよ。んで、あちこちに行って色々とインタビューとか。因みにこの番組の決まり文句で、食事をしたときに「うまいでガンス」って言うのがあります。んで、この「ガンス」ですけど、この言葉の元ネタと言われているお寺がありまして、「願船坊(がんせんぼう)」と言います。こちらの住職である「秋津 智承(あきつ ちしょう)」さんは、国内のチェロリストでは相当凄い方みたいでして、映画「おくりびと」でチェロを弾いてらっしゃる方のお師匠さんだそうです。 安佐北区可部にあるよ、こちらのお寺。 一応、うちも門徒なのよ。 お母ちゃんが天国(仏教だとお浄土と言いますが)に行っちゃったときに、バッハを弾いてくださいました。G線上のアリアを。

 

 続いて、

 

キヨーレオピン

  

 他にも「けん玉」とかあれこれあるけど、そろそろ疲れてきたので今日はここまで。

  

 書き忘れたこと多々あるような気がしてならない。

  

 つか、感想文から力いっぱい離れたなぁ。 ま、いっか。 フタバ図書が後はどうにかしてくれるはずだ(願望)
 

 

 いじょー。

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