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大江山流護身術道場

 マンガ作品の紹介ね。
  
  
 ツィッターでお友達関係でお勧めの漫画を紹介するってことでこの漫画を上げたのですが、140文字では収まらないのでこちらで書くことに致しました。
  
  
 まずは作者さんの紹介から。KAKERUさんとおっしゃいまして、履歴を調べてみるに元々は18歳未満は禁止なマンガを描かれていたみたいです。で、元々格闘技がお好きなのか一般でやっているマンガはそれっぽい感じがしないでもないです。読んでいませんが。いや、面白そうなんですけどね。ただ、インパクトが凄くてその作品。世の中、何をどう間違えたら筋肉ムキムキのマッチョマンが魔法少女になるんよ。もう、出だしだけで卑怯レベルやんw ただ、マンガで格闘シーンが多そうなのはパスするようにしているのよ。理由ですけど、ギャグマンガと思っていたら格闘マンガになったってな流れが過去に多数ありまして、あまり読まなくなったのよ。あと、格闘うんぬんが見たかったら映画を借りるわよ。
  
  
 で、今回の作品の紹介。 その前に、僕の情報を少しだけ書いておくね。じゃないと、意味が分からなくなる可能性が高いのよ。
   
  
 このブログ常連って方がいらっしゃったらご存知のことだと思うのですが(そんな方いらっしゃるのかしら?)、僕、空手初段です。黒帯持ちです。あと、合気道を過去嗜んでおりまして、4級まで行きました。スポーツは苦手なのですが、武道は好きなのよ。あと、20代後半から30代前半まではセルフディフェンスが趣味でした。ある意味24時間戦っていたあの頃。若いってのはいいねぇ。
  
  
 話をすすめます。この作品を知ったのは、大阪難波にあるメロンブックスでした。お試し読みがあったのよ。で、護身術ってことでちょっと面白そうだったので読んでみた結果、即購入決断。個人的に激しく同意なところがあったのよ。
  
  
 このマンガの主なストーリーと簡単に書きますと、色々な感じで不運にあう女子高生を女子中学生が救ってそこから護身術うんぬんだけど、話の9割以上が変態チックなネタ なマンガ。2巻で終了だけど、変態ネタが行きついた先があまりにもツボって本当に爆笑した稀有なマンガです。
 
  
 で、大方変態ネタなので子供に読ませるわけにはいかないのですが、1巻の最初の方に書いてある『護身』に関してが非常に的を射てると思うのよ。
  
  
 この作品で護身で一番重要なことは、力とか技とかではなくて「危ないところに行かない」ってのをあげています。ほんの少しだけど。でね、これこそが重要だと思うんよ。昔から言うじゃないですか「君子危うきに近寄らず」って。
 
  
 確かに、いざっていうときの手段を知っていれば役に立つ「かも」しれません。でもね、まずは危ないところに行かないってのが真の「護身」じゃなかろうかと思います。"Only fool rusi in where angels dare"だったっけ?調べずに書いているけど。天使すらも恐れるところに向かうのは愚か者だけだって言葉が海外にあるんですよ。つーても、スポーツとかクライミングとかで行ったりするのは個人的には別の話と思います。登山のビバークとか高所が怖い僕にとってみれば狂気の沙汰ですが、登山家の方々にとっては普通のことですし。
 
  
 話が進めば、色々な護身に関する話も出てきます。実戦の方ね。これ、実際に武道をやっている僕からすると面白いのよ。身の回りの物を武器にするってのは小1ぐらいに思い付いた(けど、止めた。理由は机を武器として使った時に相手の命を奪いかねないってことが分かったので)のですが、それに「群雲(むらくも)って名前を付けたのは凄いと思います。名前を付けることによって、それが一つの技として整理できるからねぇ。
 
  
 コラムとかも色々と面白いと個人的には思うよ。こんな感じの文章(コラムのことね)は人によっては賛否両論だと思うし。
 
  
 最後の最後で出てきた技が合気道の一挙だったのには驚いた。超基本技やん。もう忘れたけど。でも、おおまかな体捌きは覚えているわよ。
 
  
 
 以上、マンガ作品の紹介か何かでした。

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