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2020年11月

明日から12月

 ってことは、今日は11月30日なんよねぇ。
 
 
 いえね、昨年の今日、あの日は土曜日だったのをはっきり覚えているけど、お父ちゃんと会話した最後の日だったのよ。因みに、会話の内容は駅伝でした。そろそろ、駅伝の季節じゃねぇ、って。
 
 
 最後のコミュニケーションは、僕の「じゃ、また」に対して、父ちゃんが手を振るってな感じでした。普段だったら何か言うのに言わなかったので、ちょっとおかしいな?とは思ったのよ。
 
 
 んで、1時間後に危篤状態になって病院へ。それから3か月後にお母ちゃんのところへ行ったのよ。これは今年の話ね。
 
 
 毎年、11月30日になると思い出しそう。
 
 
 あと、ありがたかったのが、友達が理事長をやっている施設でお世話になったんだけど、お父ちゃんが本当に馴染んでいたのが良かったわよ。あとで知ったのだが、介護をされる方の人生相談にものっていたそうな。ちょっと驚いたけど、御老齢の方を介護するだけじゃなくって、それまで培ってきた知識や技術等を活用していただいて、いつまでもお達者に生きていただくってな感じのところだから、自然とそうなったのかもしれないわね。因みに、元茶道の先生をされてらっしゃった方がイベントごとにお茶をたてられていたとかもあったよ。
 
  
 お父ちゃんの話から、僕のお友達の施設の話になった件について。3月からコロナで行けなくなったのがちと寂しいのだが。お父ちゃんがいたころはそれなりに通っていたので、ついでと言っては何ですが他の利用者さんとかとの交流もしていたのよ、僕。えぇ、隙あらば笑わすのが趣味なので。またあそこに行って、笑わせたいなぁ。
 
 
 
 いじょー。

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Terminus by jesu

 2020年に発売されたjesuのアルバム。
  
  
 11月13日(金)に入手したので、早速当日にでもレビューを書こうと思ったのだがこのアルバムを理解するのがそう簡単にはいかなくて、結局数日の時間が必要になった。
 
 
 車内とか帰宅してから何度も通して聴いているので、既に10回以上は余裕で全体を通して聴いているはずなのだが、未だに理解しているとは言い難い。しかし、あまり時間を空けても書くのが7年後とかになってしまいかねないので、たちまちレビューを書いてみることにしました。
  
 
 まずは、各曲の簡単な感想から。
 
 
 
1 When I Was Small
 
 Moby の We Are All Made Of Stars を彷彿させるドラムから始まるミディアムナンバー。前作("Everyday I Get Closer To The Light From Which I Came")とは異なりギター・ベース・ドラムがかなり表に出てきているような音作りをしています。
 
 後半部分はちょっとダークな感じ。稀にこんな感じの曲があるんよね(例:Christmas)
  
 
2 Alone
 
 1曲目とは大きく変わって、アンビエント+シューゲイザー+ロック な感じの曲。前作の2曲目と音の構成は違うが、ベクトル的に似ているような気がしないでもない。
 
 曲調はかなり明るい。つか、お洒落と思う。80年代ポップスの風味も少しあると思う。何か、ポールマッカートニーがやっても違和感無さそうな気がするのだが、この曲は。リピート必須な名曲。
 
 
3 Terminus
 
 アルバムタイトル曲。1曲目に似たような感じな音で始まります。雲や霧が立ち込めた風景が似合いそうなドゥーム・ポップ(バラードかも)。こんな風に書くとおどろおどろしい感じかもしれませんが、メロディは綺麗です。安心のメロディです。
  
 終わり方がちょっと不思議な感じ。タイトルの意味は「終着駅」。何だ、僕の近所か(違)(注:日本国内でぼちぼち有名な終着駅が近くにあるのよ。日本全体で行われているイベント「終着駅サミット」も開催されたことがあります)
 
   
4 Sleeping In
  
 出だしでちょっと驚いたw 物凄くスローな曲。前々作("Ascension")に収録されている"Broken Home"を思い出した。終わり方がタイトルとおりぽくて好き。
  
  
5 Consciousness
  
 アンビエントナンバー。歌詞が意味深(と書いておきながら、最初は「ゾンビかな?」と思ったのはここだけの秘密だ)。4曲目の終わりで寝てしまって、そのまま夢を見ているような感じかしら。タイトルの意味は「意識」。
 
 
6 Disintegrating Wings
 
 スローなバラード。5曲目に続いて夢の中にいるような感じ。タイトルを訳すと「崩壊する翼」。
 
  
7 Don't Wake Me Up
 
 ミディアムテンポのゆったりとした感じのポップナンバー。尚、3/4拍子。ワルツのテンポね。後半のインスト部分は中々に美味しい。"Ascension"収録の"King Of Kings"を彷彿させる。両方ともラストから2番目の曲だし。
 
 
8 Give Up...
  
 本作唯一のインスト(歌が無い曲)。前作・前々作もラストの曲はインストだったわね。どちらかと言うと不穏な感じがしないでもない曲。jesuでは少し珍しいかも。YMOが流行っていたころのテクノナンバーみたいな感じがする。
 
 何度聴いても80年代を思い出すのだが。さっきにも書いたけど、何かYMOをほうふつさせるんよね、この曲。
 
 
  
 続いて、このアルバム全体の感想を。
  
 
 今回のテーマは『拒絶/依存/究極の孤独』だったり、ライナーを読むに書いている人も前作である種の到達感を感じていたみたいとか、書こうと思ったネタは色々とあったのですが、何度か聴いていて感じたのは今作は今までの作品と比べて『音の余白』が多い気がしました。特に4曲目以降。それと、今までと比べてバンド形式からDTM(風)に近づいている気がします。『音の余白』に関しては今までも"Clear Stream"で感じることはありましたが、あの曲は完全にバンド形式でした。今回の作品はジャスティンのDTM作業に対するアプローチが表に出てきたような気がします。ミニアルバム"Why Are We Not Perfect"もDTM風な作品かもしれませんが、今回みたいに音の余白が無い(言い換えると、Why~は音が密集している)感じがします。
 
 
 新たなアプローチと言うよりも、表現方法を少し変えてみた感じでしょうか。
 
  
 偶然にもコロナ禍の今にふさわしい作品になった気もしますが。生ドラムが入っている曲も数曲あるけど、それもリモートで作業されたみたいだし。
 
  
 言ってしまうと『これこそjesuのアルバムだ!』って感じでは無いんですよ。とは言っても、安心のjesuメロディではありますが(ここはとっても重要)
 
 
 この原稿を手直ししながら今日(多分)3回目の鑑賞を終えたけど、結局未だにこのアルバムの全容が掴めない。
 
 
 次はどのようなアルバムになるのでしょうか。僕は冗談抜きで、世界の動向にかかっていると思います。結構左右される人みたいなので>ジャスティン・ブロードリック
 
  
 
 
 でだ、
 
 
  
 最後におまけと言っては何なのですが、この作品を聴いて色々と考えているうちに「ひょっとしてこのアルバムで伝えたかったのはこれでは!?」って言う変な意味の考えが浮かんだんですよ。えぇ『変な意味の』が。
 
 
 それは何かといいますとね、まずはこのアルバム収録曲の各タイトルを訳してみますね。ちと邦題ぽくもしてみます。
 
 
1・僕が若かったころ
  
2・孤独
  
3・終着駅
 
4・眠りの世界へ
 
5・意識
 
6・崩壊する翼
 
7・起こさないで
  
8・諦め...
 
 
 でね、このアルバム収録曲1~3と4~8で音が違っていると思うんよ。3曲目まではロックバンドっぽいけど4曲目からはアンビエントっぽいと言うか。 
 
  
 で、その後半部分を抜き出して、ちょっと手を加えてみます。
  
  
4・眠りの世界へ ← よし、寝よう
 
5・意識 ← ( ˘ω˘)スヤァ…
 
6・崩壊する翼 ← 何か、夢を見ている
 
7・起こさないで ← あと5分、あと5分したら起きるから
  
8・諦め,,, ← 仕事行かなくちゃ....
 
 
 
 そう!この作品は実は会社勤め等で疲れている僕たち一般社会人生活を表現したリアル生活なアルバムだったんだよ!!  ΩΩΩ<な、なんだってー!!
 
  
 
 やめて、石を投げないで

 

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Everyday I Get Closer To The Light From Which I Came / jesu

 まさか、2020年にjesuの新作が発売されるとは思わなかった。
  
 
 理由は後述するけど、もうjesuの新作は出ないのかもと思っていたのよ。Sun Kil Moonとのコラボは別として、jesu単体のね。
 
  
 で、これも理由は後述するけど、このアルバムの感想等を書いていなかったので簡単にレビューを書いておきます。紛らしいので書いておきますけど、今回の感想は2020年に発売される新作のではなくて、2013年に発売された(2020年から見て)前作に対する感想となっております。
 
  
 まずは、各曲の紹介から。
 
 
1.Homesick
 
 ヘヴィに歪んだギターの音を使ったメジャーコードなポップナンバー。このアルバムの中で一番シングル向け。
 
 と、言うより他の曲は結構長さがあったり、インストだったり、曲の中盤までボーカル入らないとかでシングル向けではないと思うわよ。
 
 曲の長さはインストの曲を除けば一番短い5分58秒。
 
 
2.Comforter
 
 シガー・ロスを思わせるようなイントロで始まる夢幻的な曲。ギターは1曲目の塊みたいな轟音と比べて、穏やかなアルペジオが目立つ
 
 インスト作品かと思うぐらい前奏は長い。曲の中間部分でボーカルが入る。ハイトーンでくぐもった様に歌うところは、シガーロスのヨンシーを意識しているのかも。
 
 
3.Everyday I Get Closer To The Light From Which I Came
 
 重いベースの音で始まるが、ゆっくりと他の楽器が入ってきて徐々に多幸感を感じさせる曲。
 
 アルバムタイトル曲でもあり、このアルバムのイメージを強く示している。故に、これ以降jesuのアルバムは発売されないのではないのかとも思ったけど。  
 
 ロック・ポップと言うよりは、ヒーリングに近いかも。 
 
 
4.The Great Leveller
 
 ストリングスとピアノで始まる、17分強にも及ぶ大曲。
 
 雰囲気的に2部(3部?)構成になっていまして、後半に入ると2・3曲目にも出てきた「揺らぎ」を感じさせるギターと穏やかな感じのオーケストラが入ってきてから再度静寂に戻ったかと思いきやヘヴィなギターが入ったりと。
 
 変な言い方かもしれませんが、結構表情豊かな曲です。jesuでの長い曲と言えばInfinityみたいに40分越えのもあるけど、Infinityみたいに喜怒哀楽が色々と入れ替わるのと異なり、この曲は始終穏やかで明るいイメージがあります、
 
 
5.Grey Is The Colour
 
 アルバムのラストを飾るインストナンバー。前半部分もそれなりに多幸感あるけど、中盤そしてドラムが普通にエイトビートを刻みだしてからの多幸感はかなり強いものがあると思います。一言で言うとハッピーエンドな曲。
 
 しかし、ジャスティンって本当に灰色系が好きなんじゃねぇ。ジャケットに灰色系がよくつかわれるし(逆に鮮やかな青とかもあったりはするよ)、シルバーって曲もあるし。
 
 あとこの曲のタイトルで「ピンクフロイド?」って思ったのは僕だけじゃないはず(注:ピンクフロイドにGreen Is The Colourという曲があるのよ。フロイドファンならほぼ確実に知っている名曲)
 
 
 
 さて、このアルバムの全体的な感想ですが一言で言うと『多幸感』です。今までのjesuの作品の中では最も幸せな感じがします。
 
   
 で、3曲目の紹介の時にも書いたのですが、故にjesuのアルバムはもう出てこないのかもと思っていました。と言うのも、今までのアルバムの中で最も『多幸感』溢れて『明るい』ので、遂にこのバンド(と言うかプロジェクトと言うべきか)は辿りつくべき場所に辿りついた感じがしたからです。アルバムタイトル(及び3曲目)を訳すと「ボクは日に日に自分の原点である光に近づいているよ」となりまして、バンド名(jesu = イエス(・キリスト))のこともあって、遂に絶望から希望のもとに辿りついたってな感じがしたからです。
  
   
 で、それを強く意識したのが、そう感じたのが僕だけではないのかなと思えるところがあったからです。と、言うのも先ほどの訳文(ボクは~)ですが、これ僕が訳して書いているのではなくて、ライナーノーツ(著:平野和祥 さん)からそのまま書き写したものなんです。ライナーのこの部分を読んだときに注目したのが、Iを「ボク」と訳しているところでした。ちょっと話の範囲を広げてこのアルバムを日本国内でリリースしているDaymare recordingsの作品群から考えると"I"の訳は「俺」「オレ」、もう少しニュアンスを柔らかくしても「私」ぐらいだと思うんですよ。そりゃ全部が全部を聴いているわけではないし(つか、イェスー以外だと、カネイト、ペリカン、サン、アース、レッド・スパロウズぐらい)、個人的な偏見に近いものがあるとは思うのですが、それでもライナーを書かれる方に「ボク」と訳させるほどの『肯定感』がこのアルバムに存在するとライナーを読みながら強く感じました。それらを含めたうえで、先ほど書いたようにゴール(希望)に辿りついた、そんな感じを本作では受けました。故に、このアルバムが最終作かな?と勝手ながら思っていたりしました。なので、感想はいつでもゆっくりでいいか、となっていたのが感想を書くのが物凄く遅くなった理由の一つです。
 
 また、もしも次回作が出るときは今までたどってきた道(ストーリー)を遡った感じかな?と思っていましたが、実際にどうなのかは明日(2020年11月13日)にならないとわかりません(予約していた作品が届くのがこの文章を書いている次の日なのよ)
  
 
 あと、感想が発売されて7年間も書いていなかったもう一つの理由ですが、人生色々とあってその気になかなかなれなかったってのもあります。2013年の10月4日にこのアルバムを購入したのですが、先ほどにも書いた「ゆっくりでいいか」に加えて、2014年8月に土砂災害で被災して、(土砂災害とは別の理由で)両親が入院したり、姉が入院したり、両親見送ったり、僕自身が倒れかけたり、なんやかんやで人生がなんやかんやだったので、書くテンションが戻ってこなかったのよ。何度かコマ切れにアルバム評みたいなのは書いていたには書いていたのですが、比較的ライトで書きやすかったり、途中で書くのを中断したり(ピンクフロイドのDVD感想ね。実は、感想を書いた部分から先を見れていないのよ)。 でも、最新作が出るってことで頑張って(?)感想を書きました。いつか書こうとは思っていたし。この作品と再新作を対比した感想を書けるようにしておきたかったし。
 
  
 アルバム関係の感想を書くのは実に4年ぶりか。あぁそうか、この頃からこのブログ全体のテンションがかなり凄い勢いで落ちてきたんだわ。
 
 
 以上、簡単なアルバム感想でした。どうしても自己語りが多くなるわね。まぁ、僕自身の感想だから仕方ないか。
  
 
 あと、途中でライナーに関してあれこれ書いておりましたが、僕はライナーはほぼ確実に目を通すタイプでして、ビートルズにはまった中学生のころからライナーを読む習慣があります。つか、ライナーの寸評を書こうと思ったらかけるかも。ライナーも色々とあって良いのもあれば、その逆もあるのよね。何故かライナーが書いている人の日記みたいになっていて、フランクザッパの作品のはずなのに、まったく違う人のことについて延々と描かれているのを読んだときにはさすがにどうしようかと思ったこともあったわ。そのアルバムが良いだけに、「なんじゃこりゃ?」感が強かったです。今と違って当時はインターネットととか無かったので、その全く違う人について調べることもできなかったし。書かれる方の思いが入るのは仕方ないし、どうしてもそうなるのは避けられないとは思うんだけど、日記はどうにかならんかしら。あと、稀に変な方向にぶっ飛んでしまっている方もいらっしゃったり。何か素敵なサムシングを口にでもされていたのかしら?と思うような文章とかも稀だけどあるんですよ。
 
 そうやって考えると、しっかりとしたライナーを書ける人って凄いよねぇ。プレッシャーも凄いんだろうけど。
 
 
 いじょー。
  
 
 追記:今更だけど、マスタリングをやっているのは元カネイトのジェームス・プロトキンなのか。ちょっと驚いた。 

 

 

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石原慶幸選手の引退試合に行ってきた

 昨日(11月7日)の日記ね。
  
  
 さて、僕の事を多少なりともご存じの方は既知でしょうが、僕は石原選手のファンです。事務所とかにレプリカユニを飾っていたりしております。
 
  
 つか、僕が懇意にして下さっている方が、石原さんのお友達ってことでサインとか頂いたり。家宝となっております。
 
  
 で、他のお友達が(お友達の)知り合いの方が持っている年間予約席の内、11月7日分を贈答するって話があったみたいでして、お友達が僕の事を思い出して、11月7日のチケットを手配してくださいました。
 
  
 そんなわけで、まさかのまさかで石原選手の引退試合に行くことになりましたわよ。人生、何があるか分からないものだなぁ。今年は野球観戦無理だと思っていたのに。
 
  
 んで、現地。やっぱ、昨年と比べて入場規制があるからか、ズムスタに向かう道の人数も少なめだったわね。あと、雨が降ってきました。僕の席はギリギリ屋根があったので助かりましたわよ。尚、お友達。
 
 
 試合に関してはまとめサイトとかを見てね。僕個人の感想とか行動を以下に簡単に。
  
       
・石原グッズ購入。ホームのレプリカユニと、引退試合特別Tシャツ。千円札がいとも簡単に飛んでいきました 
  
・始球式がほのぼのしていた
 
・ノウミサン&球児
 
・バッター1番堂林で盛り上がりが。尚、4番長野さんで更なる盛り上がりが。めっちゃ人気あるやん。尚、長野さんのTシャツは持ってるよ 
 
・佑太立ち上がりから何か不安定。6回2失点だからそんなに悪くは無いとは思うんだけどね。まぁ、打てなかったわ、今回は
 
・そして、8回表に
 
  
 
キ ャ ッ チ ャ ー 石 原  (゚∀゚)!!!
 
 
  
 おもわず、マジかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ってなった僕。コロナあれこれで叫ぶのは自重したけど
 
 
 
・尚、8回裏では
   
 
バ ッ タ ー 石 原 (゚∀゚)!!!!!!!!
 
 
それに対して阪神サイドは
 
  
 
ノ ウ ミ サ ン 降 臨 (゚∀゚)!!!!!!!!!!!!!!!
 
 
  
アイ ライク ノウミサン!! つか、矢野監督、粋じゃねぇ。もう、最高
 
 
・因みに僕はノウミサンが何故か好きでして、母ちゃんと最期に見に行った試合も阪神戦だったんだけど、その時に投げたのが能見さんでした。尚、カープは負けた模様。周りの人は残念がっていましたし、それは当然なのですが、僕は「ノウミサン相手だから、しゃーない。つか、ノウミサン見られたし。ラッキー♪」とか思っておりましたわよ。
 
 
・イッシー結構いい当たりだったんだけど、取られちゃいました。能見さんとの最後の戦いは、能見さんの勝ちだったわね。これも野球。ええもん見れたわ
 
 
・試合は阪神さんの勝ちで終了いたしました。そういえば、7回だったかな?阪神の攻撃の前にズムスタで阪神の応援歌がちゃんと流れたのが何か好き。お互いの敬意は素敵よね
  
 
・試合の後のセレモニーの前に、やはり引退される藤川球児さんのプチセレモニーも。最後のオチで爆笑した。凄いわ。まさかのカープファンにまでのサービスがあったとは。
 
 
・そして、予想外だった新井さんと黒田さん。 新井さんには驚いたけど、黒田さんに関してはまじかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁレベルでしたわよ。予想超えすぎ
 
 
・で、セレモニー。詳しいことはまとめサイトとかで見てね。たちまち、最後にKJと抱き合ったシーンをこの目で見たわよ。
 
  
・石原さん、19年間お疲れさまでした。  つか、19年間って僕が実家の家業を手伝いだしたときじゃないか。そうやって考えるとかなり長い時間じゃねぇ。
 
 
・尚、現地は雨でした。
 
 
・帰りに友達と2件ほどはしご致しました。1件目は「もつ鍋」のお店で、2件目は広島駅にあるイタリアンのお店で。
  
  
・帰宅して、シャワーを浴びて寝ました。
 
  
・そして、次の日=今日、行政書士の試験を受けてきました。結果は、どうなんでしょうねぇ。9月からあまり勉強していなかったからねぇ。でも、行政法とか民法とか思っていたより深い問題は出なかったのが意外。あと、時事問題は範囲が広すぎて笑いが出たわ。文書理解は今までの過去問と比べて異常に簡単だったのだが何故だ?
  
 
・試験が終わって、マンガ購入して、一杯ひっかけて、帰宅して、風呂入って、日記なう。
 
  
 
 
 いじょー。

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