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『プロジェクト東京ドールズ』作中歌 個人的感想

 今回は僕がプレイしているスマホアプリゲームの作中歌に関する感想を書きます。結構、歌が多いのよ。
  
 
 まずは、そのスマホアプリゲーム(以下、ゲーム)のタイトルは
 
 
プロジェクト東京ドールズ
 
 
と、言います。簡単に話をまとめてしまうと、アイドルをやりながら地球を侵略か何かをしてくる何かと戦っていくってな感じです。
 
  
 発行元は「スクエアエニックス」さん(以下、スクエニ)でして、ダークな話とコミカルな話の落差がけっこう大きいです。前者はメインストーリーで、後者はイベント関係ね。
 
 
 あと、スクエニらしく(と、個人的に思う)敵キャラのグラフィックが何か悪いものでも食べてデッサンでもしたのかと思えるぐらいキモイです。スクスト(スクールガールストライカーズって言うゲーム)といい、本作といい、敵キャラが結構グロい
 
  
 で、先ほどにも書きましたが表向きは(色々と内容に理由があって)アイドル活動をしているってな内容でして、たまに歌が出てきます。因みに、メインの登場人物(=戦わせることができるキャラ)は9名おりますので、その9名でハーモニーとか入れ替わり立ち代わりで歌ってたりします(一部3名の曲がありますが)
 
 
 ゲーム内での話ですが、かなりレアなカード(UR(ウルトラレア)とか。尚、各カードでは衣装や色々な攻撃が決まっています)では歌が始まって、何か特別な効果(例:攻撃力が上がる。特殊な技がすぐに使えるようになる等々)が発生したりします。
 
  
 そこのところも若干踏まえながら、各曲の個人的感想を書きますね。尚、2つの作品<< Doll's Destiny >><< DOLLS Songs & Sounds 01 >>の感想をまとめて書きます。あと、歌の部分だけ書きます。BGM部分はまだ聴いていないのよ。
 
 
 では、発売順で。まずは3曲入りEP(?)から。あと、書いているのが複数日にまたがっているので文章によってテンションがバラバラです。ごめんなさい。
 
 
<< Doll's Destiny >>

Doll's Destiny

 今回紹介するアルバム2つを購入したきっかけになった曲。
  
 一時期重宝していたURでして、攻撃回数が1回増えるのに加えて体力復活も。
  
 で、明るい感じのメロディーで戦局をいっきに変えるって思っていたんだけど、戦闘時間が長くなった時に???ってなったんよ。
 
 つーのもね、メジャーコードの曲だったはずなのに途中でマイナーコードになった感じがして、更に途中からよく分からない展開になって一体何が起こっているのかってな感じで
 
 つーわけで、CDを購入して聴いてみました。
 
 で、驚いたのが、出だしのメジャーコードの部分をAとして途中からのマイナーコード部分をA'として、普通なら再度Aに戻るのが王道な展開なのですが、まさかAに戻ると思わせて全く違うメロディーへ。ナニコレな感じが
  
 初めてCDでちゃんと聴いたときには (゚Д゚) ってな感じになっていました、僕が。予想外の展開だったのよ
  
   

勝利への標
 
 マイナーコードのロックよりな感じのポップナンバー。ある意味戦闘シーンに向いているのかも。尚、この曲が流れるカードは持っていない と思うけど、このアプリってURじゃなくってその格下なはずのSSRでも曲が流れたりするからなぁ。
  
 つか、場合によってはURよりもSSRの方が使える(注1)ってのもある意味凄いわ、このアプリ。
 
 
 注1;カードを引くガチャってのがありまして、通常は排出確率が低いURの方がSSRより効果が凄いです。ただし、稀に効果が低いはずのSSRの方を利用した方が戦局的に有利ってことが稀にあるんですよ。そこの駆け引き若しくは組み合わせが面白いのよ
 
 
  
永遠メモリー
 
 出だしが壮大な感じがして、ぶっちゃけ出オチな曲
 
 
と、思っていた日もありました。
 
 
 いや、出だしが結構壮大な感じがして好きなんですよ。でも、ゲームをやっている間に聞いていたら出だしほどの流れは無いかなと思っておりました。CDを買うまでは
 
 ちゃんと聴いてみると、音が結構作り込まれていたり、メロディも丁寧に作られている曲でした。
 
 
でだ、
 
 
 巨大な風呂敷を広げた出だしと思っていたら、まさかのエンディングでの丁寧な閉じ方。まさかこう来るとは思わなかった。完璧。買ってよかったを軽く通り越した曲じゃん、これ。個人的にマストバイな1曲です。作曲者さん出オチとか思っていてごめんなさい。
 
 
  
 
 続いて作中BGMも含めた2枚組アルバムから歌部分だけの感想を。 
 
 

 
<< DOLLS Songs & Sounds 01 >>


Candy Star

 割と普通な感じの打ち込み系のポップス。今風と言えば、今風なのかしら。何が今風なのか分かっているのかどうか不安だけど、僕が。
 
 この曲だけは9名ではなくて、3名(チームC)で歌っております。さすがに演技が若干入っているからどこを誰が歌っているのかわかりやすいです
 
 
  
言の葉シンフォニー
 
 最初、次の曲(はじまりのハーモニー)かと空耳したわ。ちと、つか、結構似ているのよ出だしが。途中からは全然違うけど
  
 バックのキーボードが、前世紀末に発売されたゲーム"Kanon"で使われたBGMの音に似ている気が
 
 マイナーコードが主体のポップンロール 
 

 
はじまりのハーモニー
  
 よっしゃ!SP満タンや!! 
  
 あ、ゲーム内での話です。この曲が流れるスキルを使うと、バックにいるキャラが必殺技をすぐに使えるようになるのよ(但し、一部イベント除く)
 
 これと、後で書く曲(It'sOK!!)をミックスすると最強。つか、ゲームバランスが一気に崩壊レベル。
  
 で、このCDを購入するきっかけになった曲です。何回か聴いていて気になったのよ。
  
 思っていた以上にギターが仕事していた。つか、結構歪んでいた。あと、出だしで左右に動くギターが結構好き
  
 歌詞も前向きな感じで凄く好き。特に途中の「道になれ」ってなところが。これは超当たりだった。
 
 あと、終わり方が意外にあっさりとしていてちょっと驚いた。
  
 この曲は個人的に大当たり。あと、先にも書いたけど歌詞が凄い。隠れた名曲。

 

追い風Brave motion!!
 
 良い意味で無難なアニソン。勢いがある曲。メジャーコードです。
  
 で、冷静になって思ったんだけど、この曲、バトル内で出てくるの??
  
 曲が良い分、ちと思った。
 

 
ヒカリ
 
 これは予想外だった。「永遠メモリー」が今回あげている曲の中で1番好きってなるかと思っていたら、この曲で分からなくなっているなう(尚、原稿を遂行している数日の間に「はじまりのハーモニー」が追い上げている模様)
 
 曲調はメジャーコードのバラードなのですが、歌詞がとってもいい。そう来たかってな感じ。雰囲気としては卒業ってな感じかしら
 
 アニソンに理解がある友達に1曲だけ紹介しようと思っていたのですが、どれにしようか分からなくなったぐらい大当たりな曲。まぁ、これだから音楽趣味はやめられないんだけど。宝の山みたいなものだからねぇ
 
 途中でのソロによる歌い上げとかも凄いし、ユニゾンによるコーラスも素晴らしい。つか、やっぱ歌美味いわ、歌唱力凄いわ。プロの方々に言うのも何ですが
  
 買ったかいあったとつくづく思った。個人的殿堂入り(自分で作っているアニソン関係のバラードリストがあって、そこに入れました)
 
 あと、ちょっぴり高校時代を思い出した。卒業の頃とか。僕の人生の中で伝説レベルに楽しかったからねぇ。つか、17歳には叶わないわよ、色々と。
 
 何か、色々と思い出した ( ゚-゚) トオイメ
 
 
  
It'sOK!!
 
 よっしゃ!!攻撃力160%や!!!! 
 
 えぇ、そんな効果が表れるスキルを発揮した時に流れる曲です。
 
 尚、CDではゲームでは聴けられないと思われるイントロとか歌詞とか。
  
 個人的に驚いたのが、この曲ってカントリー&ウェスタンが元ネタなのね、多分。あと、多分ヴォードヴィルも。ドラムとイントロのメロディからそう判断したけど、多分間違っていないと思うわよ
  
 あと、右チャンネルで流れるブラスの音でC&Wだけじゃなくって、1950年代ぐらいの洋画の色を感じるんだけど、これは僕だけかしら?
  
 全曲の中で一番コミカル&ゲームのキャラ関係の台詞がある曲なので、一番アニソンに近いかもしれないけど、曲構成が面白いからあまりそれも感じないというよく分からない曲
  
 イントロ&アウトロのメロディは個人的に面白いと思うわよ
   
 
 
SmileAgain
  
 直球ストレートなラブバラード。つか、この曲をバックにして相手をボコボコにしたりするの? って書いていながらこの曲のスキルを持っているカードを持っているかどうか調べていなかった僕。
  
 曲の話をしよう
  
 最初に書いたけど、直球ストレートなラブバラードです。変化球無しです。結婚式で流してしまえってなぐらい。メジャーコードのバラードなんだけど、先述した「ヒカリ」が陰としたらこちらは陽ってな感じです。
 
 歌詞は前向きを通り越して、相手方に不幸があったらそれを粉砕してでも一緒に生きていくってな感じで超ポジティブです。ここまで前向きな歌詞も凄い。しかも、メロディにあっているのよねこれが。料理で例えると二つの主役になれる食材を使って一つにまとまとまった料理を作ったような感じ。 
   
 惜しむらくは、終わり方にもう少し余韻があったらなぁ
 
 

クリスマスマーチ
 
 イントロを聴いたときに「モンティパイソン」の「SFスケッチ」が脳内でグルグルと。いや、スコットランドの音楽が元ネタになっている(と思う)
  
 つーのもね、イントロで使われている楽器(の元ネタ)バグパイプなんよ。
  
 しかし、まさかこんな感じでクリスマスの曲が増えるとは思わなんだ。
  
 打ち込み(だと思う)のドラムが結構好き。スネアでのロールが面白い
  
 個人的意見で申し訳ないのですが、実際にドラムを叩くとこの曲が一番面白いかもしれない。何気に、ドラムの曲と思うのよ。でも、これって一人で叩けるのかしら?

  

永遠メモリー (Wedding Ver.)
  
 僕がこのゲームを始める前にあったエイプリルフールネタで実際に流れた「永遠メモリー」の別バージョン
 
 リプレイで観てみたのですが、この曲が流れるシーンがまさかの展開で、多分当時リアルタイムで接された皆様は抱腹絶倒か、感動のどちらかがあったのではないのかと思います。
  
 9名で歌っている曲を一人で歌っているのですが、これはこれで。シンプルな味わいが。つか、ある意味こちらの方が好まれる方もいらっしゃるかも(ボーカルがシンプルなので)
  
 やっぱ、この曲はカッコイイ。つか、凄いと思う



 以上、簡単にでしたけど『プロジェクト東京ドールズ』で使われている(2020年12月現在で販売されている)曲の個人的感想でした。
 
  
 
 予想以上に当たりの曲が多かったと思います。
 
   
 
 最後に一つだけ書くと、全部が全部の曲がダイナミックスさをつけるためか音数を少なくしてから元に戻して盛り上げるタイプの曲だったのがちょっと物足りなかったです。構成がある意味ワンパターンと言ってしまったら言い過ぎかしら。
  
 
 例えば、ジョンレノンのウーマンとか、ポールマッカートニーのカミングアップとかみたいに音数に頼って緩急をつけることなくそのまま真っすぐストレートに行くような曲が1つでもあったらなぁ、とは思いました。つーても、難しいけどねぇ。いや、脳内で色々な名曲を流したんだけど、名曲ってなるとほんの一瞬とかも含むとそんな曲が多いのよ。あ、他にもELOのトワイライトもあったな(投稿した後に違うってのに気が付きました)あとは、パンクとかR&Bとかもそうか。
 
 
 
 いじょー。

 

 

 

 

 

 

 

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