アニメ・コミック

モン娘☆は~れむ と言うゲームがあった。 そして、MIKASAと言うスポーツ用品メーカーがある。

 昨年、この二つがコラボしていたのを今日知った。つか、気が付いた。
  
  
 なんで、あの頃に気が付かなかったのか不思議だったんだけど、よく考えてみたらストレスが半端ない時やったわ。そんな余裕なかったわ。
 
  
 尚、MIKASAさんですが、僕の住んでいる地方に本社があるのよ。今本社がある目の前の道路を歩いた記憶があるわ。18年ぐらい前ですが。
  
  
 つか、近所にMIKASAさんの工場がある件について。 
 
  
 まさか、モンはれが広島市安佐北区の会社とコラボをするとはねぇ。ゴーゴーカレーのコラボがあった時、東京は遠いのでしゃーないと思っていたのだが、まさか近所が。
 
 
 人生、何があるのか分からん   と、ティルティンは思うのです。
 
   
    
 
 おっさかなぁぁぁぁぁぁぁ

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ぱすてるメモリーズ

 サ ー ビ ス 終 了 決 定
 
  
 なんでやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ( ノД`)シクシク…
 
  
 つーわけで、スマホアプリゲームのタイトル作が8月6日で終了してしまいます。昨年、「モン娘はーれむ」ってゲームのコラボで知って、何となくやってみたら結構はまったのだが。
 
  
 つか、今年の冬にアニメがあって、僕にしては珍しく毎週観ていたのよ。ニコニコ動画でちょい遅れで放送していたので。あと、一部のネタが僕らぐらいの年代(1960年代&70年代)ストライクなネタだったのと、その次の回が全く予想外の終わり方をしたのがツボった。第2話が封印されたってなことはあったけど。
 
 
 つか、一昨日からのこの流れは何かと小一時間。
 
  
 あと、何が辛いって、このゲーム「ギルド」があるんよね。初めて目にされた方に簡単に説明いたしますと、任意に作成するグループみたいなものです。で、そのグループで協力してダンジョンか何かを攻略するのよ。でね、そこで懇意にしてくださっている方々とかいるのよ。えぇ、何が辛いって、このグループが無くなるのが辛い。他のゲームってな考えもあるかもしれないけど、元々今属しているギルドは先述した「モン娘はーれむ」の元プレイヤーの集まりなんよね(多分)。元々は同じ経営会社が運営をやっていたので、移動も楽と言えば楽だったのですが、もう今の運営さんは特に何もしそうにないし。多分、終わりやね。
 
  
 最後の最後に、たちまち自分はこのブログにいるってのだけはギルドのメンバーには伝えておこうとは思っておりますが。個人情報駄々洩れですが、元々ネットに文章をあげる時点で個人情報バレバレ上等でやっておりますし。つか、リアルもネットもキャラクターあんまり変わらないからなぁ、僕。若干こちらの方が平和主義者ですが(リアルの方は気が短いからねぇ)
 
   
 しかし、まいったなぁ。 もしもスクエニがやっているスクストも終了したら、もうこんな感じのゲームは止めようかな。 尚、微課金勢。年に3回ある連休(通常は週に一日。休暇があればの話だが)で、5000円分グーグルプレイにチャージをしているのよ。その場の勢いとノリで。で、たまにゲームに課金をしているのよ(但し、音楽関係のアプリなどは別腹。実生活に必要なこともあるので)。いや、無課金でも良いのだけど、個人的にツボに入ったストーリーとかあると、さすがに無課金ってのも後ろめたくてね。一種の投げ銭みたいな感じかしら。
 
  
 しかし、まいったなぁ。ほんま、せっかく仲良くなっていける感じだったのに、ギルドのメンバーさんとか。
 
  
 今年はサービス終了が多いなぁ。「モン娘はーれむ」もそうだけど、気が付いたら「ソラとウミのあいだ」が終わっていたのには驚いた。サービス終了に気が付かなかった。広島県尾道市が舞台だったのに。まぁ、あのゲーム一つの戦闘を終わらせるのに結構時間がかかったからなぁ。特に待ち時間。
 
  
 記念にブルーレイ行っちゃおうかなぁ
 
 
  
 いじょー。

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モン娘は〜れむ

 今日で終了したスマホゲームアプリでした。
 
  
 いや、発表されて割とすぐにGoogleプレイで見かけて、たちまちインストールしてみて、予想以上に面白かったのでボチボチとやっていたのよ。割とコミカルなネタが多かったので。
 
  
 で、今日3月28日の午後3時で配信終了となりました。ちと、寂しい。
 
  
 つか、このゲームとのコラボで他のゲームもやり始めたんだよなぁ。懐かしや。
 
  
 あと、このゲームで「大人の事情」を「JIJYOU OF OTONA」とよく言っていたのですが、これが何故か妙にツボにはいって、たまに実生活でも使っております。
 
  
 それと、ツィッター担当の人が面白かったなぁ。僕がふと思いついたボケを送ると、割と丁寧に返してくれたのよ。
 
  
 
 そんなことを思いながら、ぱすメモの最終回をニコニコ動画で見ておりました。第2話がぁぁぁぁぁぁ
 
 
  
 いじょー。つか、これほど興味が無い人からすれば、意味がわからない日記も珍しいなぁ。

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今年観たアニメのまとめ

 そろそろまとめておいてもよかろうと思って。

  

 と、言うわけで理由あって昨年から更新するペースが凄く落ちたのですが、年末なので簡単にまとめていきます。

  

 で、今日はアニメを。たまには、こんなネタもね。

  

 とは言うものの、基本的に動画苦手なのであまり見てはいないのよ。目が弱いからね。

  

 では、今年観たあれこれを。

  

からかい上手の高木さん

 普段はダウンロード販売で購入しているのですが、一度DVD付属があったので買ってみました。尚、普通にアニメとしてやっていたはず。

 内容は、甘い。ストロベリーパフェに、砂糖をまぶしたぐらい甘い。

 個人的には、一口食べただけで虫歯ができそうな甘いストーリーは好きよ。アニメだと。尚、実写ではその真反対が好きかも。

   

少女終末旅行

 今年の前期にはまった作品。内容は、萌え+破滅SFってところかしら。殺伐としたストーリーでは無いのですが、世界観がねぇ。戦争に次ぐ戦争などで、人類以外の動植物が死滅した世界ですので。

 OP曲はかなり好き。アニメで聴いた時はそこまで思わなかったのですが、YouTubeに上がっていたのを聴いて購入を決断しました。

 個人的に破滅SFが好きなので、かなり楽しめた作品ではあります。あと、BGMが凄く気に入ったので、サントラ買いました。3月の最終日だったっけ? カープの試合の後で買った。

 サントラ1曲目のような感じの曲をやるアンビエントバンドもやってみたいねぇ。僕は、ベースかリズムギターで。

  

あそびあそばせ

 前々から噂を聞いていた。んで、Amazonプライムにあったので観てみた。

 いや、これ、個人的には好きだわ。OPが詐欺な感じもしないでもないけど、見続けていると詐欺ではない気がしてきたのだがこれが洗脳ってやつか。

  

ゾンビランドサガ

 これも噂の一品でした。で、Amazonプライムにあったので観ました。

 うん、これはちと苦手かなぁ。つーのもね、マネージャーか何かのパワハラが個人的には、ちと苦手。見続ければ何かあったのかもしれないけど、途中で断念して「あそびあそばせ」に行っちゃいました。

 アイキャッチの佐賀県特産品コーナーは好きなんですけどね。

 個人的にこの手のギャグは、ジャンケンタイプじゃないとダメなのよ。一方的な勝ち負けは苦手で。

  

はたらく細胞

 

何故、この作品は僕が大学生の頃に無かったのでしょうか(生物学も勉強する学科でした。他にも数学・物理学・化学・プログラム等)

 今レンタルできる最新作まで見ました。ガン細胞の話は個人的に結構きましたわ。身内をそれで亡くしているってのもあるのですが、ガン細胞の過去シーンとかもね。

 ハリウッドで映画化されんかなぁ。低体温症は結構大作らしいので、レンタルが来るのが楽しみです。

 しかし、本当に、大学時代にこの作品があったらなぁ。

 
 
  

 以上、簡単ですが今年観たアニメ感想でした。

 

 【少女終末旅行】のサントラは、音楽好きにはおススメです。

 
  

 いじょー。

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アメトークSP 昭和アニソン vs 平成アニソン

 感想を語る前にだ、その前にあったお笑い芸人のあれこれがご飯を食べながら見る画像としては全く適していなかった件について。食欲減るのなんの。

  

 んで、タイトル。

  

 もしも僕がどちらにつくかと言われたら平成の方ですねぇ。昭和も結構分かるんだけど。つか、今日番組で取り上げられた内容だとパーセンテージで言うと昭和の方が分かりやすいのよ。

  

 で、何ゆえに平成の方に付くかと言いますと、昭和もあるっちゃあるのですが、平成のアニソンは『全く知らない人に対して、黙っていればアニソンと分からないぐらい潰しが利く』ってのが理由なんですよ。要するに、作品から切り離して単なる曲として聴いても日常で使えるってわけなのよ。尚、実際にアニメとか苦手な人達に聴かせて、気づかれなかったこととか色々とあります。僕、色々な曲を持っているからそれらに混ぜて流すと意外とばれないのよね。その後、種明かししたら凄く嫌な顔をされたこともありますが。

  

 今日この番組で取り上げられた中では、けものフレンズけいおん!涼宮ハルヒの憂鬱の曲が僕個人的には思い入れがあるかなぁ。理由は以下のとおり。

  
 

けものフレンズ … 某RCCってローカル局のラジオが、カープの試合のジングルで『アライさんにおまかせなのだー!』ってなけもフレネタを本当にやりやがって、その直後新井さんが逆転の3ランを打つというギャグってな言葉すらも追いつかないほどのカオスな展開が。これで爆笑して、結果BD全部買ったわ。サンキューRCC。フォエバーアライさん。

  

けいおん! … テレビシリーズが終わったときに、悲しいとか残念とかの気持ちを超えて『もう、これでこの番組の記事を書かなくてすむんや』ってな安堵感が生まれたほどのあれこれが。尚、未だに好きな作品の模様。これと「たまゆら」は個人的には不滅の作品やね。

  

涼宮ハルヒの憂鬱 … 原作を読んで思ったんだけど、これ、中高生が読んで本当に面白いのかどうなのかちと疑問。子供の頃から読書が好きだったサラリーマンぐらいの年齢から面白いんじゃないかしら。だって、古今東西の色々な小説ネタが仕込んであるのよ。元ネタが分かったほうがかなり面白いとは思う。あと、今回の番組で流れた『ハレ晴レユカイ』は、当時仲が良かった人(一緒にバンドをやっていたのよ)が故郷の新潟県に帰るってなときに重なっておりまして、あの歌詞がその時の心境に重なったりしてねぇ。曲としても好きよ、これ。

   
 

 あと、ジャニーズのあの人『あずにゃんぐ』を持っているのか。いいなぁ。 この世界で幸せな人の中に『梓ファン 兼 ムスタング好き』ってのが僕の脳内にあるんだけど、梓ファンがムスタングを買っているのをみると和むわぁ。ムスタングはチューニングが狂いやすいから扱いは難しいらしいんだけど、独特な何かがあるらしくて、好きな人は好きらしいからねぇ。ムスタングが。

 
 

 そんな感じで、簡単な感想でした。

  

 ここ数日、久々に連続して投稿しているな、僕。

 
  

 いじょー。

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声優ベスト何とかってな3時間の番組を見た感想

 

沢城みゆきさんが4位だったのは純粋に嬉しかったです。

  

 でも、

  

 ストパンのツンデレとか、GAのお嬢様役@腹黒とか、『クリ』が出てこないのはどうなのかと小一時間

 

 いえ、峰不二子は、分かります。つか、そこまで行ったのはデビュー当時近くから知っていた(確か、中2でデビューだったっけ?)身分としてみれば嬉しいのですが。でも、その、仕方ないけど、一般向け過ぎるのは、仕方ないか。

 
  

 つか、気が付いたら、エヴァは普通のアニメになっているのね。あれ、もう、オタク向けじゃないわ。年に一度、金曜ロードショーでやっていても違和感ないわ。

 
  

 世界は変わったのぉ

 
  

 あと、残り10人ぐらいのときに次は誰か?ってなところで出てこなかった「けいおん!」が入っていたのは何故だ?メインメンバー誰も出ていないぞ?

 
 

 つか、そろそろ新旧交代も進めようよ。じゃないと、進展止まるよ。その点、ブリティッシュ・ロックは(以下略

 
 
 

 いじょー。

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今日の『所さん!大変ですよ』を観て

 うぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!

  

 まさかのまさかな物が出てきて思わず『はぁぁ!?』って叫んでしまった僕@実家の晩御飯中

  

 今日の『所さん!大変ですよ』@NHK(以下、番組)で、台風とコロッケネタをやっておりました。10年以上前の2ちゃんネタが出てきたのには驚いたわ。つか、これって結構一般的に定着したのね。顔文字(AA)とかも定着してきたし、ネット文化がアングラではなくて普通に浸透してきたんじゃね。

  

 んで、途中でコロッケ以外に『たいやき』ネタが出てくるってのは分かったんですよ。番組前の宣伝で言っていたっけ? で、日本好きな人とか、面白いもので検索とかして『たいやき』を知ったのだと思ったんですよ。えぇ。で、実際は、

 
  

月宮あゆ@Kanon

  
 

何故?何故に、今更??元ネタ前世紀じゃなかったっけ???

 
 

 で、冷静になって考えてみると、アニメ化されたのは今世紀だし。そう言えば、一度アニメ化されたけど、それが評判悪くて、再度京アニで作成されたんだっけ?どうだったっけ?アニメ見ていないから分かんない。

  

 つーても、別にこの作品に詳しいわけじゃないです。一時期結構話題になっていたのよ。色々と理由はあるみたいでして、元祖『泣きゲー(泣けるゲーム)として有名だったような記憶が。あと、先ほど書いたキャラの声優さんが、当時滅茶苦茶人気あるキャラを相当やっていて無双状態だったような記憶が。マルチ@To Heartと、咲耶(さくや)@シスプリとか担当していたはず。10年以上前の記憶だからいまひとつ自信ないけど。尚、生まれて初めて購入した日本女性のアルバムはこの声優さんだったりしたり。

  

 あと、ロシア。お前のところにはピロシキがあるじゃないか。何故に、ピロシキで頑張らない(迷走)。 注:ピロシキって猫が出ていた はず

  

 と、まぁ、驚いた晩御飯の現場でした。尚、この作品についてはそんなには知らないって書いたけど、少しは知っております。知らなければ、驚かないわよね。僕が知っているのは、

 
 

・各メインキャラに食べ物が絡んでいる。因みに。イチゴパフェ、たいやき、牛丼(はちみつくまさん)、バニラアイスクリーム、肉まん(&ピロシキ)、ジャム(謎)

 

・元々のゲームを作った会社の社長さんは、確かさっきでたTo Heartを作成した会社(Leaf)の社長さんといっしょにスーパーとかで流れる音楽を作成していたような記憶が。元々、音楽関係の人が立ち上げた会社は結構あったっぽい。Leafの社長さんのクリーントーンのギターの音は結構好き

  

・この頃から、この手のアニメも曲自体に力を入れてきたと思う。番組から曲自体が独立して存在できるようになったってな感じ。黙っていれば、普通の曲として認識されそうな曲が増えてきた(と思う)んよ。

 

・一番ストーリーが良いのは、真琴ルートだ。異論は認める。

 

・さっきウィキみたら、こちらでも田村ゆかりさん(17)が出演されていたのか。いい加減、アニメ版観てみようかなぁ。僕、動画を見るのがあまり得意ではない(目が疲れる)ので、なかなかその気にはならないのだが(故に、毎週感想を書いていた"けいおん!"が終了したときは、少しホッとしました)

 

・因みに、今日のたいやきネタの声優さん(堀江由衣さん)と、田村ゆかりさんは滅茶苦茶仲が良いそうだ。

 

『朝影』は名曲。これだけはゆずれん。

 
 

 以上、水は水素と酸素が結合して出来ていますレベルの、お話でした。当時ではかなり有名なお話なんですよ。

  
 

 知識の範囲は広いのかもしれないけど、奥行きは狭いからねぇ、僕。

 
  
 

 いじょー。

 
  

Img_2002

 
  

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【ラノベ】英雄教室【レビュー】

 今月で4巻まで出てるよ。

  

 先日レビューを書いた「新木 伸」先生の作品です。挿絵は「森沢晴行」さん。昨今パートナーとして有名な「あるや」さんでは無いけど、この話だと森沢さんの絵柄の方が合っていると思うわよ。

  

 んで、簡単に内容を書きますと『魔王との戦いで相打ちになり、すべての力を失った元勇者が、普通の生活を送りたいってことで学校に入学したら、そこは勇者を養成する学校だった』ってな感じです。主人公、すべてのパラメーターが余裕で振り切れているぐらいの強さなので、一般人として生きていこうとしても、それが中々許されなかったり。尚、基本的にコメディです。ほのぼの系な感じです。

  

 で、この作品。わざわざレビューを書くぐらい好きなのですが、それには色々と理由があるのよ。以下に、簡単に書きますね。

   

主人公が無双・無敵状態なのに嫌味が全く無い。つか、戦い以外の大半が分からない模様。尚、2巻目では意外な弱点も。

  

○メインヒロインは、俗に言うツンデレタイプか? 最初は堅苦しい性格だったのに、2巻目ぐらいから段々と残念系になったりしたり。4巻目では遂に無双状態ゆえに自分の意見を押し通していたのが、意外な方向で静かに反論されたり。

  

○この手の作品では、男性キャラはあまり陽が当たらない、つか名前が出てきてもそのままフェードアウトすることが多いのに、最初のほうで名前だけ出てきた男性キャラが途中から割りと出てきて、遂に3巻目では恋バナストーリーでメインに立ったり。あと、最初から出ている男性キャラで、よくあるような感じのキザキャラがいるのですが、性格悪いのかと思いきや、2巻目で主人公の弱点が分かったときの話では、キザキャラが崇めているメインヒロインに対しても「さすがにそれはやりすぎだ」と反論をしたりして、結構いいやつ。

  

 4巻目の1話までしか読んでいないのですが(今日買って、まだ読んでいる途中なのよ)、ほのぼの系ではあるけど、普通ツッコミを入れたくなるところに対してわりと丁寧にツッコミを入れている作品だと思います。

   

 尚、僕、この作品の新作を入手したら、広島北ホテルに行って、お風呂で思いっきり温もった後にアイスクリームを食べながらこの作品を読むのが生活習慣になっている模様。あそこの休憩室で読むのに最も適していると思うんだ。根拠とか理由とか全く無いんだけど。

  

 個人的にかなりお勧めシリーズです。

  
 

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Cマート繁盛記・感想(か何か) including 死霊のはらわた シリーズ

 GJ部などで有名な、「新木 伸」先生の作品です。挿絵はGJ部&GEでの「あるや」さんです。このコンビは好きだわ。

  

 で、内容。

  

 ブラック企業に勤めていた主人公(名前なし。ストーリー内では賓人(まれびと)とか、マスターとか色々あだ名が付けられています)が退職して、空を見上げて歩いていたらふと異世界にたどり着き、異世界にとって珍しい現世界の物を持って行き、販売しながら色々とあるお話

  

です。分かりやすく言えば、異世界にいけるようになった主人公がエルフとかと一緒に輸入雑貨のお店を開く物語です。分かりやすく書けるのなら、先にそうすべきだと思うんだ。

  

 ストーリー自体は、いつもの新木節で「まったり、ほのぼの」系です。主人公が店員として雇っているエルフに対する暴言は凄いが、逆に凄く突っ込まれているシーンもあるからおあいこだな。つか、エルフの正体が何気に凄そう。

  

 でだ、この本のタイトルにもある『Cマート』。最初は、『Aマート』のパクリかと思っていたんですよ。で、ゾンビを倒しに行くキザっぽい冒険者にチェーンソーを売る話(13話:チェーンソー無双。今気が付いたが13話目ってのは、ジェイソンもひっかけているのかしら?)があるのですが、そこでこのお店の名前の由来が出るんですよね。で、その由来が、

 
  

映画:キャプテン・スーパーマーケット (原題:Army of Darkness)

 
 

アッシュ(ASH)キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

  
  

 語るよ。

 
  

 『映画:キャプテン・スーパーマーケット』とは、サム・ライミ監督による映画です。元々は『死霊のはらわた』(原題: The Evil Dead)の続々編です。以下、簡単に作品説明を。尚、10年以上前(下手すれば20年ぐらい前)にビデオで観た記憶を元にしているので、おかしなところがあったらごめんなさい。何度も見直していたので、ある程度間違いは無いと思うのですが。

  
 

<全作共通> 

○主人公は、ブルース・キャンベルが演じるアッシュ

   

<1作目:『死霊のはらわた』(原題: The Evil Dead)>

  

○森の別荘に行った5人の若者が、死霊を呼び覚ましてしまい、アッシュを除く全員やられる。つか、恋人のリンダと、友人はとりつかれてゾンビになったはず。

  

○有名なシーンは、元友人のゾンビの目玉に指を突っ込むシーン。『ショーン・オブ・ザ・デッド』でもこれと同じシーンがあったわね。

  

○最後、何とかアッシュは生き残ったものの、森の奥から何かが来て、ウワー。(終)

   
  

<2作目:『死霊のはらわたII』(原題:Evil Dead II: Dead by Dawn)> 

   

○前作の「ウワー」からの続き。別荘から逃げようとするけど、逃げられないアッシュ。

 

○一方その頃、死霊を呼び覚ます元となったあれこれの娘さんとかが別荘に向かう。

  

○娘さんの運転手がとりつかれたり、何か色々と。

  

○見所の一つが、右手を悪霊にとりつかれたアッシュの右手との戦い。ブルース・キャンベルによる一人芝居は必見。結構コミカルで面白い。つか、ここら辺りから雰囲気が変わっていく模様。

   

○一端は悪霊にとりつかれたアッシュだけど、目を覚まして再度戦いに向かうために準備するシーンから、ヒーロー物になっていきます。右手にチェーンソーをつけたり。

   

○最後は悪霊を倒したけど、時空の狭間か何かに巻き込まれてウワー。

   

○ついた先が、アーサー王がいる世界(次作でそれが分かります)で、悪霊の一味と思われたけど、ショットガンで倒したら、自分が神の使いと思われたよ。勘弁してくれよ。(終)

  

○尚、前作とのつながりですが、恋人のリンダ以外の存在がいなかったことになっております。尚、次回作では(続く)

  

○あと、タイトルですが、途中で悪霊たちが繰り返し言っている言葉だったりしています。結構、コミカルだった記憶が。

 
  

<3作目:『キャプテン・スーパーマーケット』(原題: The Evil Dead)>

  

○前作の『わい、神の使いちゃうねん』は、無かったことになって、いきなり奴隷状態から。

  

○ここで過去のシーンが流れたりするのですが、1作目では5人で行ったはずなのが、2作目では恋人のリンダと二人だったのに加えて、1&2作目では長髪だったリンダが、3作目の回想ではショートカットだったりして、サム・ライミ監督はもうここらあたりどうでも良くなったんでしょうなぁ。つか、1&2作目売れたんでしょうなぁ、何故そう思うかですが、

   

1作目:出演人数 

2作目:出演人数 名ぐらい (ゾンビ母等含む) 尚、空港でのロケ有り(数分ぐらいのカットですが)

3作目:出演人数 100名は超えているだろ。 つか、野外ロケふんだんにあるぞ。

  

○そんな感じで色々とあったのですが、悪霊がいる落とし穴に処刑として落とされたアッシュに、賢者が(アッシュと一緒にその世界に引きずり込まれた)チェーンソーを投げ渡して、それからはもうヒーロー物よ。まぁ、途中で呪文を間違えて混乱を引き起こしたのはアッシュなんですけどね。テヘペr

   

○当時20代前半の僕選手、「悪霊にどうやって戦うんだ!?」と混乱しているアーサー王の軍隊にむかってアッシュが言ったスピーチ部分で、感動した模様。それからのシーンは熱い。一体何処でアッシュは化学とか工学の知識を得たのかとかの突っ込みは無しで。マクガイバーも驚きの知識。

   

○エンディングは、2タイプあります。元々あったバージョンがあったのですが、ハリウッドは「ハッピーエンドじゃなきゃダメ」って言ったので、ハッピーエンドバージョンも作って、最初はそちらが流れたのかしら。因みにオリジナルバージョンは「そうくるか」ってな感じのブラック・ジョーク風エンディングを迎えます。つーても、そこまでの話を台無しにするオチじゃないよ。僕個人はハッピーエンド版の方が好きかなぁ。もう一度戦いのシーンがあるし。あれだけ、滅茶苦茶な目にあったんだし、最期ぐらい明るく終わらせてあげようよ。

  

○尚、当時のゲームとかでスコア等で3文字で名前を打つことがあったときに入れていたのが『ASH』でした。後に『KEY』に代わりましたが(本名より)

   

『Let's Go』と言いながら、首を動かして相手を煽るってのは憧れましたねぇ。尚、後に本当に空手の試合でやってみたことがあった模様。結果はお察し下さい。でも、僕が空手を始めるきっかけの一部の可能性も高いんだよ、この作品。

   

○全体的にコミカルだし、1作目のようなスプラッターなシーンも無いので、普通にお勧めです。

  

○『お前が怖がっているのは分かっている。でも、俺達皆が怖がっているんだ!』

(では、どうすればよいのか? と言う問いに対して)

  

 『ヘンリー王(色々と敵対していた王)の加勢を頼め』

   

(途中忘れた)

   

 『科学の力で(立ち向かう)

  
   

 もうね、テンション上がりまくりですよ。厨二病といわれても仕方ないレベルですよ。つか、これを厨二病と呼ぶなら呼べ。感動には変えられん。これで、感動するのがどうかとは思いつつある40代ではありますが。

  
  

○先にも書きましたけど、個人的にはハリウッドが求めたハッピーエンド版の方が好きです。で、エンディングの曲は勝手に『3』って言うバンドの『On My Way Home』にしていた僕。熱かったよ。

 
  

 何気に、ヒーロー物とか好きなんよ。

  
  

 もちろん、ほのぼの&まったり系も好きよ。

                  

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勇者が魔王を倒してくれない 感想文

 『這いよれ! ニャル子さん』で一大ブームを巻き起こした逢空万太さんの新作です。

   

 タイトルの読み方は『勇者(かのじょ)が魔王(ぼく)を倒してくれない』です。今、気が付いた。

  

 内容は逢空さん独特のスラプスティックな感じです。分かりやすく言うと、突っ込み役が一名いて、それ以外のキャラが暴走しまくっている感じです。ニャル子でもそうだったなぁ。但し、深山さんちのベルテインに関しては主人公もある意味暴走しているからなぁ。ヴァルキリーワークスは買っているのだが1巻が何処に行ったのか分からない。まだ読んでいる途中なんだよねぇ。

   

 たちまち、簡単に内容を書きますと、異世界に飛ばされた主人公が魔王にさせられて、勇者に倒してもらわないことには元の世界に戻れないのだが、その勇者が主人公にべたぼれでうんぬんかんぬん。

  

 この作品の中心となるネタはRPGかなと思います。ロマサガ3まではやっていたから、何となく分かる。パリィも知ってる。僕個人は、あんまり重宝しなかったけど。なんちゃら風月下だったっけ?ロマサガ2で出てくる技は好きだったなぁ。友達に裏技を教えてもらって、ロマサガで光の技で使えるソードを装備して光のレベルを上げまくった思い出が。GB版のサガシリーズもやったけど、GB版は2が一番良かったな。オリジナルサントラ付きの攻略本を買ったわ。尚、まだ持っています。因みにロマサガでは辞典が発売されまして、それも買いました。これもまだ綺麗に持っているわよ。

   

 話がそれた。

  

 で、近作の主人公はニャル子さんと同じく突っ込み役です。ヒロインは、ニャル子さんと違って腹黒さが無いです。つか、ちょっとオツムに問題があるのでは無いのかと思えるぐらいな感じも。料理は得意な模様。つか、家事全体は得意な雰囲気が。

  

 一つだけ謎なのが、何故にヒロインは主人公に惚れてしまったのかが分からない。ニャル子の場合、見た目が好みってのが早々に書かれていたのですが、何故に今回のヒロイン(つか、名前はユーシャ)が主人公に惚れたのかが不明なんですよねぇ。僕が、見落としていない限り。そこらあたりは、次巻があれば判明するかもしれん。つか、何故にこの娘さんは婚姻届を持って歩いとんねん。w

   
  

 でだ、個人的にヒットしたのが、どうやらこの異世界には『広島』が存在する(若しくは、存在していた)可能性があるってところが。(゚∀゚) 

 Welcome 異世界

  

 尚、舞台となっているところの主な元ネタは作者さんの出身&在住の北海道です。尚、北海道には北広島市ってところがあります。北広島町じゃないよ。町の方は広島県になっちゃうよ。

  

 尚、この作品、ヒロインが活躍するのは結構ページ数が経ってからです。それまでは、主人公と、元の原因となった存在とのかけあい漫才がメインになっております。

  
   

 とりあえず、ご都合主義でも何でもかまわないから、鬱展開が無く、ストレートに楽しみたい方には良いと思います。つか、この逢空さんの作品自体が大体そんな感じだと思うよ。楽しいのは良いことだと思うよ。作品で鬱になりたかったら、カネイトでも聞こう。(ゲス顔)

  
  

 いじょー。

  

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