アニメ・コミック

アメトークSP 昭和アニソン vs 平成アニソン

 感想を語る前にだ、その前にあったお笑い芸人のあれこれがご飯を食べながら見る画像としては全く適していなかった件について。食欲減るのなんの。

  

 んで、タイトル。

  

 もしも僕がどちらにつくかと言われたら平成の方ですねぇ。昭和も結構分かるんだけど。つか、今日番組で取り上げられた内容だとパーセンテージで言うと昭和の方が分かりやすいのよ。

  

 で、何ゆえに平成の方に付くかと言いますと、昭和もあるっちゃあるのですが、平成のアニソンは『全く知らない人に対して、黙っていればアニソンと分からないぐらい潰しが利く』ってのが理由なんですよ。要するに、作品から切り離して単なる曲として聴いても日常で使えるってわけなのよ。尚、実際にアニメとか苦手な人達に聴かせて、気づかれなかったこととか色々とあります。僕、色々な曲を持っているからそれらに混ぜて流すと意外とばれないのよね。その後、種明かししたら凄く嫌な顔をされたこともありますが。

  

 今日この番組で取り上げられた中では、けものフレンズけいおん!涼宮ハルヒの憂鬱の曲が僕個人的には思い入れがあるかなぁ。理由は以下のとおり。

  
 

けものフレンズ … 某RCCってローカル局のラジオが、カープの試合のジングルで『アライさんにおまかせなのだー!』ってなけもフレネタを本当にやりやがって、その直後新井さんが逆転の3ランを打つというギャグってな言葉すらも追いつかないほどのカオスな展開が。これで爆笑して、結果BD全部買ったわ。サンキューRCC。フォエバーアライさん。

  

けいおん! … テレビシリーズが終わったときに、悲しいとか残念とかの気持ちを超えて『もう、これでこの番組の記事を書かなくてすむんや』ってな安堵感が生まれたほどのあれこれが。尚、未だに好きな作品の模様。これと「たまゆら」は個人的には不滅の作品やね。

  

涼宮ハルヒの憂鬱 … 原作を読んで思ったんだけど、これ、中高生が読んで本当に面白いのかどうなのかちと疑問。子供の頃から読書が好きだったサラリーマンぐらいの年齢から面白いんじゃないかしら。だって、古今東西の色々な小説ネタが仕込んであるのよ。元ネタが分かったほうがかなり面白いとは思う。あと、今回の番組で流れた『ハレ晴レユカイ』は、当時仲が良かった人(一緒にバンドをやっていたのよ)が故郷の新潟県に帰るってなときに重なっておりまして、あの歌詞がその時の心境に重なったりしてねぇ。曲としても好きよ、これ。

   
 

 あと、ジャニーズのあの人『あずにゃんぐ』を持っているのか。いいなぁ。 この世界で幸せな人の中に『梓ファン 兼 ムスタング好き』ってのが僕の脳内にあるんだけど、梓ファンがムスタングを買っているのをみると和むわぁ。ムスタングはチューニングが狂いやすいから扱いは難しいらしいんだけど、独特な何かがあるらしくて、好きな人は好きらしいからねぇ。ムスタングが。

 
 

 そんな感じで、簡単な感想でした。

  

 ここ数日、久々に連続して投稿しているな、僕。

 
  

 いじょー。

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声優ベスト何とかってな3時間の番組を見た感想

 

沢城みゆきさんが4位だったのは純粋に嬉しかったです。

  

 でも、

  

 ストパンのツンデレとか、GAのお嬢様役@腹黒とか、『クリ』が出てこないのはどうなのかと小一時間

 

 いえ、峰不二子は、分かります。つか、そこまで行ったのはデビュー当時近くから知っていた(確か、中2でデビューだったっけ?)身分としてみれば嬉しいのですが。でも、その、仕方ないけど、一般向け過ぎるのは、仕方ないか。

 
  

 つか、気が付いたら、エヴァは普通のアニメになっているのね。あれ、もう、オタク向けじゃないわ。年に一度、金曜ロードショーでやっていても違和感ないわ。

 
  

 世界は変わったのぉ

 
  

 あと、残り10人ぐらいのときに次は誰か?ってなところで出てこなかった「けいおん!」が入っていたのは何故だ?メインメンバー誰も出ていないぞ?

 
 

 つか、そろそろ新旧交代も進めようよ。じゃないと、進展止まるよ。その点、ブリティッシュ・ロックは(以下略

 
 
 

 いじょー。

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今日の『所さん!大変ですよ』を観て

 うぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!

  

 まさかのまさかな物が出てきて思わず『はぁぁ!?』って叫んでしまった僕@実家の晩御飯中

  

 今日の『所さん!大変ですよ』@NHK(以下、番組)で、台風とコロッケネタをやっておりました。10年以上前の2ちゃんネタが出てきたのには驚いたわ。つか、これって結構一般的に定着したのね。顔文字(AA)とかも定着してきたし、ネット文化がアングラではなくて普通に浸透してきたんじゃね。

  

 んで、途中でコロッケ以外に『たいやき』ネタが出てくるってのは分かったんですよ。番組前の宣伝で言っていたっけ? で、日本好きな人とか、面白いもので検索とかして『たいやき』を知ったのだと思ったんですよ。えぇ。で、実際は、

 
  

月宮あゆ@Kanon

  
 

何故?何故に、今更??元ネタ前世紀じゃなかったっけ???

 
 

 で、冷静になって考えてみると、アニメ化されたのは今世紀だし。そう言えば、一度アニメ化されたけど、それが評判悪くて、再度京アニで作成されたんだっけ?どうだったっけ?アニメ見ていないから分かんない。

  

 つーても、別にこの作品に詳しいわけじゃないです。一時期結構話題になっていたのよ。色々と理由はあるみたいでして、元祖『泣きゲー(泣けるゲーム)として有名だったような記憶が。あと、先ほど書いたキャラの声優さんが、当時滅茶苦茶人気あるキャラを相当やっていて無双状態だったような記憶が。マルチ@To Heartと、咲耶(さくや)@シスプリとか担当していたはず。10年以上前の記憶だからいまひとつ自信ないけど。尚、生まれて初めて購入した日本女性のアルバムはこの声優さんだったりしたり。

  

 あと、ロシア。お前のところにはピロシキがあるじゃないか。何故に、ピロシキで頑張らない(迷走)。 注:ピロシキって猫が出ていた はず

  

 と、まぁ、驚いた晩御飯の現場でした。尚、この作品についてはそんなには知らないって書いたけど、少しは知っております。知らなければ、驚かないわよね。僕が知っているのは、

 
 

・各メインキャラに食べ物が絡んでいる。因みに。イチゴパフェ、たいやき、牛丼(はちみつくまさん)、バニラアイスクリーム、肉まん(&ピロシキ)、ジャム(謎)

 

・元々のゲームを作った会社の社長さんは、確かさっきでたTo Heartを作成した会社(Leaf)の社長さんといっしょにスーパーとかで流れる音楽を作成していたような記憶が。元々、音楽関係の人が立ち上げた会社は結構あったっぽい。Leafの社長さんのクリーントーンのギターの音は結構好き

  

・この頃から、この手のアニメも曲自体に力を入れてきたと思う。番組から曲自体が独立して存在できるようになったってな感じ。黙っていれば、普通の曲として認識されそうな曲が増えてきた(と思う)んよ。

 

・一番ストーリーが良いのは、真琴ルートだ。異論は認める。

 

・さっきウィキみたら、こちらでも田村ゆかりさん(17)が出演されていたのか。いい加減、アニメ版観てみようかなぁ。僕、動画を見るのがあまり得意ではない(目が疲れる)ので、なかなかその気にはならないのだが(故に、毎週感想を書いていた"けいおん!"が終了したときは、少しホッとしました)

 

・因みに、今日のたいやきネタの声優さん(堀江由衣さん)と、田村ゆかりさんは滅茶苦茶仲が良いそうだ。

 

『朝影』は名曲。これだけはゆずれん。

 
 

 以上、水は水素と酸素が結合して出来ていますレベルの、お話でした。当時ではかなり有名なお話なんですよ。

  
 

 知識の範囲は広いのかもしれないけど、奥行きは狭いからねぇ、僕。

 
  
 

 いじょー。

 
  

Img_2002

 
  

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【ラノベ】英雄教室【レビュー】

 今月で4巻まで出てるよ。

  

 先日レビューを書いた「新木 伸」先生の作品です。挿絵は「森沢晴行」さん。昨今パートナーとして有名な「あるや」さんでは無いけど、この話だと森沢さんの絵柄の方が合っていると思うわよ。

  

 んで、簡単に内容を書きますと『魔王との戦いで相打ちになり、すべての力を失った元勇者が、普通の生活を送りたいってことで学校に入学したら、そこは勇者を養成する学校だった』ってな感じです。主人公、すべてのパラメーターが余裕で振り切れているぐらいの強さなので、一般人として生きていこうとしても、それが中々許されなかったり。尚、基本的にコメディです。ほのぼの系な感じです。

  

 で、この作品。わざわざレビューを書くぐらい好きなのですが、それには色々と理由があるのよ。以下に、簡単に書きますね。

   

主人公が無双・無敵状態なのに嫌味が全く無い。つか、戦い以外の大半が分からない模様。尚、2巻目では意外な弱点も。

  

○メインヒロインは、俗に言うツンデレタイプか? 最初は堅苦しい性格だったのに、2巻目ぐらいから段々と残念系になったりしたり。4巻目では遂に無双状態ゆえに自分の意見を押し通していたのが、意外な方向で静かに反論されたり。

  

○この手の作品では、男性キャラはあまり陽が当たらない、つか名前が出てきてもそのままフェードアウトすることが多いのに、最初のほうで名前だけ出てきた男性キャラが途中から割りと出てきて、遂に3巻目では恋バナストーリーでメインに立ったり。あと、最初から出ている男性キャラで、よくあるような感じのキザキャラがいるのですが、性格悪いのかと思いきや、2巻目で主人公の弱点が分かったときの話では、キザキャラが崇めているメインヒロインに対しても「さすがにそれはやりすぎだ」と反論をしたりして、結構いいやつ。

  

 4巻目の1話までしか読んでいないのですが(今日買って、まだ読んでいる途中なのよ)、ほのぼの系ではあるけど、普通ツッコミを入れたくなるところに対してわりと丁寧にツッコミを入れている作品だと思います。

   

 尚、僕、この作品の新作を入手したら、広島北ホテルに行って、お風呂で思いっきり温もった後にアイスクリームを食べながらこの作品を読むのが生活習慣になっている模様。あそこの休憩室で読むのに最も適していると思うんだ。根拠とか理由とか全く無いんだけど。

  

 個人的にかなりお勧めシリーズです。

  
 

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Cマート繁盛記・感想(か何か) including 死霊のはらわた シリーズ

 GJ部などで有名な、「新木 伸」先生の作品です。挿絵はGJ部&GEでの「あるや」さんです。このコンビは好きだわ。

  

 で、内容。

  

 ブラック企業に勤めていた主人公(名前なし。ストーリー内では賓人(まれびと)とか、マスターとか色々あだ名が付けられています)が退職して、空を見上げて歩いていたらふと異世界にたどり着き、異世界にとって珍しい現世界の物を持って行き、販売しながら色々とあるお話

  

です。分かりやすく言えば、異世界にいけるようになった主人公がエルフとかと一緒に輸入雑貨のお店を開く物語です。分かりやすく書けるのなら、先にそうすべきだと思うんだ。

  

 ストーリー自体は、いつもの新木節で「まったり、ほのぼの」系です。主人公が店員として雇っているエルフに対する暴言は凄いが、逆に凄く突っ込まれているシーンもあるからおあいこだな。つか、エルフの正体が何気に凄そう。

  

 でだ、この本のタイトルにもある『Cマート』。最初は、『Aマート』のパクリかと思っていたんですよ。で、ゾンビを倒しに行くキザっぽい冒険者にチェーンソーを売る話(13話:チェーンソー無双。今気が付いたが13話目ってのは、ジェイソンもひっかけているのかしら?)があるのですが、そこでこのお店の名前の由来が出るんですよね。で、その由来が、

 
  

映画:キャプテン・スーパーマーケット (原題:Army of Darkness)

 
 

アッシュ(ASH)キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

  
  

 語るよ。

 
  

 『映画:キャプテン・スーパーマーケット』とは、サム・ライミ監督による映画です。元々は『死霊のはらわた』(原題: The Evil Dead)の続々編です。以下、簡単に作品説明を。尚、10年以上前(下手すれば20年ぐらい前)にビデオで観た記憶を元にしているので、おかしなところがあったらごめんなさい。何度も見直していたので、ある程度間違いは無いと思うのですが。

  
 

<全作共通> 

○主人公は、ブルース・キャンベルが演じるアッシュ

   

<1作目:『死霊のはらわた』(原題: The Evil Dead)>

  

○森の別荘に行った5人の若者が、死霊を呼び覚ましてしまい、アッシュを除く全員やられる。つか、恋人のリンダと、友人はとりつかれてゾンビになったはず。

  

○有名なシーンは、元友人のゾンビの目玉に指を突っ込むシーン。『ショーン・オブ・ザ・デッド』でもこれと同じシーンがあったわね。

  

○最後、何とかアッシュは生き残ったものの、森の奥から何かが来て、ウワー。(終)

   
  

<2作目:『死霊のはらわたII』(原題:Evil Dead II: Dead by Dawn)> 

   

○前作の「ウワー」からの続き。別荘から逃げようとするけど、逃げられないアッシュ。

 

○一方その頃、死霊を呼び覚ます元となったあれこれの娘さんとかが別荘に向かう。

  

○娘さんの運転手がとりつかれたり、何か色々と。

  

○見所の一つが、右手を悪霊にとりつかれたアッシュの右手との戦い。ブルース・キャンベルによる一人芝居は必見。結構コミカルで面白い。つか、ここら辺りから雰囲気が変わっていく模様。

   

○一端は悪霊にとりつかれたアッシュだけど、目を覚まして再度戦いに向かうために準備するシーンから、ヒーロー物になっていきます。右手にチェーンソーをつけたり。

   

○最後は悪霊を倒したけど、時空の狭間か何かに巻き込まれてウワー。

   

○ついた先が、アーサー王がいる世界(次作でそれが分かります)で、悪霊の一味と思われたけど、ショットガンで倒したら、自分が神の使いと思われたよ。勘弁してくれよ。(終)

  

○尚、前作とのつながりですが、恋人のリンダ以外の存在がいなかったことになっております。尚、次回作では(続く)

  

○あと、タイトルですが、途中で悪霊たちが繰り返し言っている言葉だったりしています。結構、コミカルだった記憶が。

 
  

<3作目:『キャプテン・スーパーマーケット』(原題: The Evil Dead)>

  

○前作の『わい、神の使いちゃうねん』は、無かったことになって、いきなり奴隷状態から。

  

○ここで過去のシーンが流れたりするのですが、1作目では5人で行ったはずなのが、2作目では恋人のリンダと二人だったのに加えて、1&2作目では長髪だったリンダが、3作目の回想ではショートカットだったりして、サム・ライミ監督はもうここらあたりどうでも良くなったんでしょうなぁ。つか、1&2作目売れたんでしょうなぁ、何故そう思うかですが、

   

1作目:出演人数 

2作目:出演人数 名ぐらい (ゾンビ母等含む) 尚、空港でのロケ有り(数分ぐらいのカットですが)

3作目:出演人数 100名は超えているだろ。 つか、野外ロケふんだんにあるぞ。

  

○そんな感じで色々とあったのですが、悪霊がいる落とし穴に処刑として落とされたアッシュに、賢者が(アッシュと一緒にその世界に引きずり込まれた)チェーンソーを投げ渡して、それからはもうヒーロー物よ。まぁ、途中で呪文を間違えて混乱を引き起こしたのはアッシュなんですけどね。テヘペr

   

○当時20代前半の僕選手、「悪霊にどうやって戦うんだ!?」と混乱しているアーサー王の軍隊にむかってアッシュが言ったスピーチ部分で、感動した模様。それからのシーンは熱い。一体何処でアッシュは化学とか工学の知識を得たのかとかの突っ込みは無しで。マクガイバーも驚きの知識。

   

○エンディングは、2タイプあります。元々あったバージョンがあったのですが、ハリウッドは「ハッピーエンドじゃなきゃダメ」って言ったので、ハッピーエンドバージョンも作って、最初はそちらが流れたのかしら。因みにオリジナルバージョンは「そうくるか」ってな感じのブラック・ジョーク風エンディングを迎えます。つーても、そこまでの話を台無しにするオチじゃないよ。僕個人はハッピーエンド版の方が好きかなぁ。もう一度戦いのシーンがあるし。あれだけ、滅茶苦茶な目にあったんだし、最期ぐらい明るく終わらせてあげようよ。

  

○尚、当時のゲームとかでスコア等で3文字で名前を打つことがあったときに入れていたのが『ASH』でした。後に『KEY』に代わりましたが(本名より)

   

『Let's Go』と言いながら、首を動かして相手を煽るってのは憧れましたねぇ。尚、後に本当に空手の試合でやってみたことがあった模様。結果はお察し下さい。でも、僕が空手を始めるきっかけの一部の可能性も高いんだよ、この作品。

   

○全体的にコミカルだし、1作目のようなスプラッターなシーンも無いので、普通にお勧めです。

  

○『お前が怖がっているのは分かっている。でも、俺達皆が怖がっているんだ!』

(では、どうすればよいのか? と言う問いに対して)

  

 『ヘンリー王(色々と敵対していた王)の加勢を頼め』

   

(途中忘れた)

   

 『科学の力で(立ち向かう)

  
   

 もうね、テンション上がりまくりですよ。厨二病といわれても仕方ないレベルですよ。つか、これを厨二病と呼ぶなら呼べ。感動には変えられん。これで、感動するのがどうかとは思いつつある40代ではありますが。

  
  

○先にも書きましたけど、個人的にはハリウッドが求めたハッピーエンド版の方が好きです。で、エンディングの曲は勝手に『3』って言うバンドの『On My Way Home』にしていた僕。熱かったよ。

 
  

 何気に、ヒーロー物とか好きなんよ。

  
  

 もちろん、ほのぼの&まったり系も好きよ。

                  

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勇者が魔王を倒してくれない 感想文

 『這いよれ! ニャル子さん』で一大ブームを巻き起こした逢空万太さんの新作です。

   

 タイトルの読み方は『勇者(かのじょ)が魔王(ぼく)を倒してくれない』です。今、気が付いた。

  

 内容は逢空さん独特のスラプスティックな感じです。分かりやすく言うと、突っ込み役が一名いて、それ以外のキャラが暴走しまくっている感じです。ニャル子でもそうだったなぁ。但し、深山さんちのベルテインに関しては主人公もある意味暴走しているからなぁ。ヴァルキリーワークスは買っているのだが1巻が何処に行ったのか分からない。まだ読んでいる途中なんだよねぇ。

   

 たちまち、簡単に内容を書きますと、異世界に飛ばされた主人公が魔王にさせられて、勇者に倒してもらわないことには元の世界に戻れないのだが、その勇者が主人公にべたぼれでうんぬんかんぬん。

  

 この作品の中心となるネタはRPGかなと思います。ロマサガ3まではやっていたから、何となく分かる。パリィも知ってる。僕個人は、あんまり重宝しなかったけど。なんちゃら風月下だったっけ?ロマサガ2で出てくる技は好きだったなぁ。友達に裏技を教えてもらって、ロマサガで光の技で使えるソードを装備して光のレベルを上げまくった思い出が。GB版のサガシリーズもやったけど、GB版は2が一番良かったな。オリジナルサントラ付きの攻略本を買ったわ。尚、まだ持っています。因みにロマサガでは辞典が発売されまして、それも買いました。これもまだ綺麗に持っているわよ。

   

 話がそれた。

  

 で、近作の主人公はニャル子さんと同じく突っ込み役です。ヒロインは、ニャル子さんと違って腹黒さが無いです。つか、ちょっとオツムに問題があるのでは無いのかと思えるぐらいな感じも。料理は得意な模様。つか、家事全体は得意な雰囲気が。

  

 一つだけ謎なのが、何故にヒロインは主人公に惚れてしまったのかが分からない。ニャル子の場合、見た目が好みってのが早々に書かれていたのですが、何故に今回のヒロイン(つか、名前はユーシャ)が主人公に惚れたのかが不明なんですよねぇ。僕が、見落としていない限り。そこらあたりは、次巻があれば判明するかもしれん。つか、何故にこの娘さんは婚姻届を持って歩いとんねん。w

   
  

 でだ、個人的にヒットしたのが、どうやらこの異世界には『広島』が存在する(若しくは、存在していた)可能性があるってところが。(゚∀゚) 

 Welcome 異世界

  

 尚、舞台となっているところの主な元ネタは作者さんの出身&在住の北海道です。尚、北海道には北広島市ってところがあります。北広島町じゃないよ。町の方は広島県になっちゃうよ。

  

 尚、この作品、ヒロインが活躍するのは結構ページ数が経ってからです。それまでは、主人公と、元の原因となった存在とのかけあい漫才がメインになっております。

  
   

 とりあえず、ご都合主義でも何でもかまわないから、鬱展開が無く、ストレートに楽しみたい方には良いと思います。つか、この逢空さんの作品自体が大体そんな感じだと思うよ。楽しいのは良いことだと思うよ。作品で鬱になりたかったら、カネイトでも聞こう。(ゲス顔)

  
  

 いじょー。

  

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GEφグッドイーター

 『GJ部』の「新木 伸」先生 と あるや先生(イラスト)のコンビによる新作。(・∀・)

  

 『GJ部』が終了したときに、またこのコンビで作品を作って欲しいなと思っていたら、新作が出ましたよ。これで、数年は大丈夫だな。つか、GJ部も「読売中高生新聞」で再開されたっぽいので、これも貯まれば単行本として出版されるかもしれんわね。楽しみだわね。

  

 で、内容。全くこの作品についてご存じない方々向けに書きますね。

  

 簡単に書きますと、元勇者元魔王元暗殺者一般人 の4人チームによる、ダンジョン等の旅での『キャッチ・アンド・イート』を中心とした、のんびりとした感じの4コマ小説(注:全話4ページで簡潔しています)です。一般人の少年を除いては、全員女性キャラです。えぇ、もうお約束の何かってな感じですね。たまに、看板娘も出てきます。内容は健全だと思うよ。下ネタ満開の「フランク・ザッパ」と「モンティ・パイソン」のファンが言うから不安だらけですが。

   

 4ページで完結するので、忙しい時間の合間とかに読めるので色々と重宝致します。特に、時間に追われる社会人とかには良いかもしれん。でも、そのまま旅に憧れて、ダンジョンとかに行って、ドラゴンと戦おうとしたら色々と大変ですが。まずは、ドラゴンが住んでいるダンジョンを探さないといけないですからねぇ。ユーラシア大陸あたりに2・3箇所ぐらい無いかしら。あっても、日本からの日帰りは難しそうね。

   

 そりゃそうとして、GJ部が"あるや"先生によってコミック化されているはずだが、単行本はいつになったら出るのだろうか。と、書いていて、気が付かないうちに出ていたら笑えませんが。まぁ、よくあることなんですけどね。気が付いていたら出版されていたってことは。

 
  

 いじょー。

 
  

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メイド喫茶ひろしま 感想

 たちまち、広島って毎回々々任侠なイメージなるのだけはどうにかなりませんかねぇ。(・_・;)

 

 まぁ、確かに、広島県呉市が舞台ですが。あの映画シリーズは、あたしゃぁ、つい最近までは流川あたりかと思っていたわよ。

   

 で、感想等々。

  

 ストーリーは、えらく強い女子高生が東京の祖父が倒れたので、そのお店を無くさないようにするために喫茶店を引き継いだら、唐突にメイド喫茶にさせられてしまって(他の登場人物とのアレコレがあるんよ)、色々とあって、何故か最後はバトル物萌えと言うよりは、スラップスティックな感じがした作品でした。基本、コミカル系ね。

 出てくるキャラは、割と濃い感じがありますが、濃い過ぎるってな程ではないかな?葉月(メインキャラの一人)がいま一つ掴みにくかったけど。逆に、多麻(主人公)は分かりやすいと言うか、キャラにブレが無かったし、個人的にはここまでサバサバしたキャラは好きだわ。尚、主人公のカットで一番好きなのは、裏表紙(デフォルメ + 赤ヘル)。実は、このカットを見たときに購入を決定したんよね。『ひろがく!』の南さんを若干髣髴したので。

   

 ところで、P36からの銀行絡みのシーンだが、これはさすがに無くね?と思ったわよ。だって、暴力行為に走っちゃったらさぁ、立場凄く悪くなるわよ。今、暴追法とかで色々とあるってのに、それと真逆に走りすぎな気がしました。一瞬、ここで読むの止めようかとは思いましたわ。あまりにも現実離れ過ぎて。あ、アクションシーンに関しては数年前から考えることを止めました。

 あと、箱の隅をつつく指摘なのか、どうなのか僕には分からないのですが、P179での『どんな家業』なのかが分からないシーンがあったのですが、いや、それは、検索しようよシュウさん(キャラ)、と突っ込みを入れましたわ。何処に住んでいるのか分かれば、住んでいる人の名前ぐらい分かると思うわよ?特に銀行勤めで外商担当ならば。東京にも法務局はあるはずだし。 尚、普通の方はご存じない検索方法ですが、どなたでも役所に行って調べれば、そこの土地建物の持主が分かるのよ。ちと、探すコツはいりますが。土地家屋調査士と、不動産関係のお仕事をしている人は知らなかったら大変。

  
   

 で、広島ネタなのだが、序盤結構出てきまして、若干笑いました。つか、カープネタが。w

  
   

 で、この作品で凄いなと思ったのが、作者さんもこの点にはかなり力を入れられたみたいなのですが(あとがき より)広島出身キャラの広島弁が凄い。『ササラモサラ』とかきょうび言わないですが、よくこの言葉が出てきたなぁと、笑ったわ。つか、多麻の台詞って、僕は意味分かるけど、他県の方とか大丈夫なんだろうか。通訳が必要とならせんか、ちと不安。『えーがにいかん』とか(先生が)きちゃった』とか『大休憩』とか『すいばり』とか『ちゃり(自転車ではない)とか使い出したら、通訳要るけど。実は、結構面倒くさいところがある広島弁。しかし、他県でも普通に『たちまちビール』を言ってしまいますがね。えぇ。たちまちですよ、たちまち。立町じゃないよ。それは『たてまち』ね。

    

 たちまち、主人公(多麻)のキャラが結構好きなので、2巻目が出たら購入させていただこうと思います。

   

 あと、作者さんですが、広島生まれの岡山育ちだそうです。お父さんが岡山出身で、お母さんが広島出身だそうです。 で、先日(正確には先週の水曜日)に、作品を購入させていただいた旨を、作者さんがツィッターをされていたので報告させていただき、それに付け加えて『デミカツ丼 美味しい』って書いたら、それに対するメッセージも含めて、お返事をいただきました。そんな今日この頃、僕が皆様に伝えたいのは、

   
  

岡山市中心部にある『やまと』の中華そばは美味しいんじゃないのかと思う。

   
 

 思わず、食べ急いで口の中を火傷したからなぁ。尾道でも同じことをやったが。『つたふじ』で。

   
  

 皆様も、是非とも広島・岡山にお越しください。

   
 

 あと、感想がちと遅くなった理由ですが、今日(2014年7月2日)献血する予定だったので、その間の待ち時間で読もうと思ったので、一週間取っておいたのよ。因みに、昨日新装開店した『もみじ』ではなくて、昨年ぐらいにオープンした『ピース』で行ってきました。内装は、どこかのオシャレな喫茶店な感じでした。冗談抜きで、ケーキセットとか出てくるんじゃないのかと思ったわよ。

 尚、ケーキセットとかはありませんでした。メイドさんもおりませんでした。お好み焼きも出てきませんでした。でも、17アイスがあったよー。(・∀・)

  
  

 以上、ラノベにマジレスってのもどうかと思われるかもしれませんが、購入させていただいたからには、本気でこちらも挑むから、 って、一体、何と戦っているんでしょうかね、僕。

 
   
 

 いじょー。

 
   


  
   

追記:多麻(主人公)が作る『お好み焼き』を一度は食べてみたいんじゃ

  

追起その2:『たちまち』って標準語だよね? 文字に色付けをしているときに不安にはなったのだが。

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松澤千晶さんと仰る、フリーのアナウンサーがいるってのを今日知った。

 基本、僕は有名人とか芸能人をツィッターでフォローすることは致しません。

 

 理由ですが、簡単に超えることが出来ない何かを土足で踏みにじるような気がして嫌なんよね。だって、今じゃあのポール・マッカートニーにも送ろうと思えば、メッセージを送ることができるんですよ。手順が簡単すぎるというか、何か恐れ多くてどうにもこうにも。つーても、プロの音楽家でいらっしゃる、牧野圭祐さんとか、Ukaさんとか、広島関係の「ものジム」さんとか、「るく@ひろがく!」さんとかは別ね。牧野さんとUkaさんは、個人的に少しほど絡んでいただいたことがあったり(詳細は、過去日記で。、ものジム&ひろがくさんは、地域ネタがあるからなのよ。 

 唯一、全く持って、尊敬している人で、jesuのジャスティン・ブロードリックだけは別格でフォローしております。つーのもだ、jesu関係の何かがあったときに、いち早く情報をゲットできるようにしておきたいからなのよ。あぁ、ガチのファンさぁ。

  

 で、話を戻します。

 

 基本的に、芸能人とか有名人をツィッターでフォローしないのですが、今回の松澤千晶さんは、あまりにも凄かったのでフォローしちゃいました。何と言うか、凄い。生き様と言うか、あの情熱は正直分かる。僕も、結構趣味人間だし。つか、「ミルフィーユって言ったら、ギャラクシー・エンジェルを思い出す」みたいな書き込みを見たときに、いつものルールをぶっ飛ばしたわ。あぁ、10年前ぐらいにずっぽりとGAに嵌っていたからなぁ、僕。つか、あの頃からいきなりソフト路線になったんだよな、僕。アニメが無かったら、昔のままキツイ性格だったのかと思うと、色々と気にはなりますわ。つーても、別にハード&ヘヴィ路線は止めたわけじゃないわよ。住み分けができるようになっただけです。

   

 尚、黒歴史っぽい(アニメキャラの)葬式を行なった件ですが、フランク・ザッパのアルバム『ジョーのガレージ』を聴いて、最後から2曲目で夢と希望を終わりにするジョーの行動に対して涙を禁じえなかった僕には笑う資格なぞございません。むしろ、共感すら覚えるわ。

   

 この世界って、楽しいなぁ。

  
 

 いじょー。

 
   

追記;尚、松澤さんへの敬意を表して、カテゴリーは日記では無いその他にしておきました。

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初音ミク@ねんどろいど ゲット (・∀・)

 それは良いのですが、何で仕事関係の方々に嬉々として喋っているんでしょうかねぇ、僕は。何処をどう見ても単なるオタクですよ、これじゃ。('A` )

   

 でもって、先日の関東旅行の際に、レンタルショーケースで何か面白いものが無いか探していたら、初音ミクの"ねんどろいど"を見つけたので購入してきました。

 

Dsc_0063_r  

 

気になるお値段ですが、何と2000円です。中古でも安いと思うのですが。 

 因みに、「何のこっちゃ?」と思われる方に簡単に言いますと、人気商品なので中古でも下手すりゃ4~5千円ぐらいしそうな商品なんですよ。キャラクターについては、各々方で検索してね。

  

 んでもって、何故に安いのかですが、この商品未開封ではあるそうなのですが、

   

Dsc_0064_r

  

外箱の痛みがかなり激しいのよ。結構、ボロボロです。なので安いそうです。正直な話、箱は別にどうでも良いと思っている僕には良く分からないのですが、お陰様で安く入手できました。ありがとうございました。

   

 尚、こちらのミクさんですがDTM作業用の机(=今、この日記を書いている机でもあるのですが)に飾ります。えぇ、箱から取り出しますわよ。飾るために、買ったんだし。

  
 

 あ、これで、ねんどろいどが10人になった。あかん、気が付いたら2桁や。

 
  

 因みに、一番最初に買ったのは、デスノートのLです。あれが欲しくて購入して、一人じゃ寂しそうだから適当に買っていたら、けいおん!で5名増えて、何故か紬が一名追加になって、今日に至ります。(゚∀゚)

 
  

 いじょー。

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