趣味

今日の空手日記 を書く資格があるのかどうなのか本当に困った

 いや、型を忘れたのよ。順番を。

  

 と、衝撃的な文章からスタート。今日の錬心館安芸地区本部広島北道場の日記兼報告書を書きます。全然話変わるけど、Black Boned Angel のラストアルバム "The End"が良すぎてツボる。尚、暗黒系。

   

 んで、今日の練習。

  

 前半は基本と、拳手法を。基本の前に、普通の立ち位置からの突きと蹴りの練習があったよ。

  

 後半は、僕は白と黄帯の指導を。先生は、緑帯以上全体を。W村さんは初心者を。ハルキは白帯で今度昇級審査を受ける子をマンツーマンで。

  

 で、僕は拳手法・南光・半月と教えていたのですが、汪輯を教えているときに途中の動きが完全に脳内から消えてしまい、全く思い出せないことになってしまいました。完全完璧に記憶が消えました。因みに最初の気合を入れた後の下段払い&中段逆突きね。ここだけが、何故か脳内から完全に消えてしまいました。見て思い出すのでは無くて、見て学習するレベル。本当に記憶が消えた。つか、嘘を教えているじゃん、僕。('A` )

  

 そんなことがあった今日この頃でした。確かに、教えることに集中して、自分の練習時間が減ったってのはあるが、普段の生活で練習しろってな感じですよ。えぇ、今日の居残り練習での約束組手、忘れかけていたのを自分で復習して思い出したりしておりましたからねぇ。やればできるってのを別方向で証明しているのだから、言い訳が成り立たんわ、僕は。

  

 しかし、記憶がなくなるのには困ったものだな。対処しなきゃ。 

  

 しかし、Black Boned Angel の "The End"は名盤じゃねぇ。他のアルバムも少しだけ聴いたけど、このアルバムは結構聴きやすいわ(但し、暗黒系の範囲において)。運よくレンタルできたからなぁ(購入はほぼ不可能。確か500枚ぐらいしかリリースされていないはず。このバンドを知ったときには既に解散)ラストナンバーのPart 3がメロディアスと思える僕は人間をやめたと言われても仕方ない気はする。

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ユートピア / トマス・モア 著

 

"ユートピア"って言葉を皆様は、一度は耳にしたことがあると思います。その言葉の語源となっている小説"ユートピア"を読んでみました。

   

 感想を書こうと思ったのですが、この作品、見方を変えることによって色々な捕らえ方ができるので、一筋縄ではいきそうにありません。トマス・モアが生きていた当時の社会に対する風刺としての見方もできますし、『ユートピアとは果たして本当に理想郷であるのか?』といった問いかけも行えることができます(本文の中でも、著者であるモアがそのように問いかけていると思われる場面もあります)

   

 一般的に言われている『理想郷』としての『ユートピア』に対して、その逆の世界を『ディストピア』といいますが、本作品も見方によると『ディストピア』作品とも言えない事も無く。

   

 とは言うものの、その中身が全体的におかしいと言うわけでもなくて。って、ここまで書いて解説が少し足りなかったと思うので、この作品のあらすじについて簡単に書きます。

  

ユートピア(ギリシャ語から作った言葉で『どこにもない国』の意)に行ってきた人がいるよ

トマス・モアとお友達がその国の色々(法律・文化・宗教等々)をその人から聞いたよ

本にして出版することにしたけど、ユートピアの場所を聞くのを忘れた

髭は罪を犯していないぜ、ベイベー。

    

でした。何か、間違ったのが混じっているような気もするが。モアが旅人から聞いた話をまとめたってな形になっているフィクション物です。どうしてそんな形を取ったかとかは、解説を読んでね。

    

 で、この本の中身が全体的におかしいってなわけでもないのですが、何かしっくりこない感じも。

   

 どの視点からこの本を読むのか。この本に書いていることを、完全に受け止めるわけでもなく、完全に否定するわけでもなく、一歩引いたところから眺めるような感じで読んでみたらよいかもしれません。あまり、熱くならないように、一冊ぐらいお気に入りのマンガでも横に置いておく方が良いかも。僕は、あえてゆっくりと時間をかけて読みました。

   

 またそれ以外に、単なるエンターテイメント小説として読んでも面白いかも。

             

 いじょー。

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タイプ別性格判断

 性格判断のページ → 

  

 でもって、僕の判断結果は"ESFP"型でした。詳細に関しては、リンク先のページに書いてあります。

  

 で、判断結果を「そうかなぁ?」って思ったりしながら見ていたら、

  

>ESFP型はくつろぐときも「何かをして」いないと気がすまない。
>    
>ESP型というのは、一人でいたり、ものを考えている時間があまり長いと、一足飛びに悪い結論を出してしまう。だから、「何かをしている」ほうが「何もしないでいる」よりいいのである。
>  
>ほかのタイプの人にはくつろいでいるとは思えないほどあれこれ活動するが、ESFP型にとっては、それは楽しい気晴らしになるだけでなく、「いつもやりたいと思っていた」いろいろなことをやるチャンスなのだ。

>(中略)

>週末をのんびりと過ごすために海辺に行っても、結局は面白そうな店を片っ端からのぞいたり、友人へのプレゼントにしようと貝殻を集めたり、あれこれと動き回ってしまう。

  

の箇所で少しばかり笑ったわよ。つーのも、これって実際にそうだし、他人から指摘を受けたこともあることなんよ。なんか、ボーっと座っているときでも何か考え事をして、頭の中で問題解決を図っているとか言われたことがあったり。

 で、最後の箇所はズバリです。実際に、昨年仕事関係で旅行に行ったときの話なのですが、懇意にしてくださっている方と一緒に海岸を歩いていたのですが、その方は海岸で座り込んでジーッと日本海を眺めてらっしゃいました。

 その一方僕は、周りのあれこれを写真にとって『日本海なう』とかツィッターに写真をアップしながら書いたり、一人でそのままホテルに戻り、ホテル内の店がどんなのがあるのかチェックしたり、お土産を探していたり、夜に彷徨う箇所が無いか探したり。少しは座れ。落ち着け。 ってな状態だったんよ。

 つーわけで、旅行とかで僕と一緒に行動すると、しばらくは椅子に座れないことが多々あります。まぁ、理由もそれなりにありまして、あちこち動き回ることによって、日記ネタとか会話ネタとかを探したりもしているんですよ。あとは、何か面白いことがないかなぁってな感じとか。

  

 あと、

  

>ESFP型の子どもは、理解してもらうのに苦労する。芸人、ダンサー、清掃作業員、電車の運転手など、毎日違う人物になりきって遊ぶ。

 小学2年生の頃に、007になりきって遊んでいたのは黒歴史だから、そこは永遠に無かったことに。ひとつ。

  

>必ずしも親がよいとは思っていない遊びだが、ひとり遊びできる点がプラス面である。

 

shine<検閲削除>shine

   
 

 いじょー。

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映画・クローバーフィールド

 映画"クローバーフィールド"をレンタルしてきました。

 んで、感想を簡単に書くと、

 

・破滅SF物が好きな人にはお勧め

 

・映画"ブレア・ウィッチ・プロジェクト"の画面で酔った(もしくは酔いそうになった)方にはかなりきついかも。

 

 因みに僕は、映画"宇宙戦争"とか結構好きです。もう、人類が無情なほどにボコボコにされるのが行き過ぎて笑ってしまったり。船が襲われるシーンとか、不幸すぎて笑ってしまいました。結構たたかれていた映画だったけど、僕は好きだなぁ。

 

 映画"ゴジラ"シリーズとかで、写されていなかった一般人の視点ってこんな感じだったんかもしれないわね。そう考えてご覧になられると、違った楽しみもあるかもしれません。

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BlogMusic / ブログパーツ

 新着のブログパーツに、ブログ記事を元にして音楽を作成するソフトがありましたので、使ってみました。

 

 んで、感想の前に、まずはどれでもよろしいので、再生してみてください。因みに、タイトル(ブログのタイトルがそのまま使用されています)をクリックしたら再生されます。停止は「STOP」ね。

 

 で、個人的感想ですが、面白いっちゃぁ面白いです。

 

 ソフトの中では、多分、記事の中の文字情報を分解して、そこから各楽器の音を振り分けているのじゃないのかなぁ。と言うのも、流れる曲自体はかなりカオスなので(笑)。

 

 普段から、変わった音楽を聴いているので僕は慣れていますけど、普通の方だと『なんじゃこりゃ』ってなるかも。まぁ、少なくとも

 

イントロ → メロディ → ヴァース → サビ → ギターソロ → サビ → エンディング

 

ってな流れじゃぁありません。そんなのがホイホイできて、尚且つ無料だったら凄いわ(笑)。

 

 でも、ドラムパターンとか色々と出てきそうだから、趣味(作詞作曲も趣味なんよ)に生かせそうだわ。自分が考え付かないことから、新しいアイデアって浮かぶからねぇ。(*'-')

 

 あとは、テンポをいじれたら、モアベターだったかも。と、欲張り意見w。

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