趣味

ピンクフロイドの『狂気』と言うアルバムに関連した想い出話

 先日、ツィッターで懇意にして下さっている方との会話の中で、ピンクフロイドの『狂気』ってアルバムが僕の人生を左右したってな話をしたらご興味をお持ちになれたみたいでした。で、まだこの話を書いていなかったみたいなので、今日書いておきますね。
  
  
 まずは前提として、それまでの僕の音楽関係の話を。物凄く簡単に書くよ。
 
  
・小学生の頃にピアノを習った(習わされた)のだけど、特に興味持てないまま終了
 
・中学生に入ってすぐにビートルズの洗礼を受ける。それまで無趣味だったのだけど宗教レベルでビートルズにはまる
 
・高校生に入るころにビートルズの曲213曲中の209曲を新品で購入済み(当時、中古はあまり好きではなかったのよ)。あと、ポールとジョンのソロも買っていた。ジョージは1枚購入(尚、このアルバムには相当はまった)
  
・高校生になってビートルズ意外の曲を聴いてみることに。一番はまったのはポリスかしら。尚、中学時代に一番最後に買ったLPはポリスのシンクロニシティでした。
 
・クィーンには相当はまる。詩集を買い、持ち歩くレベル。因みに、僕の趣味の中に詞を読むってのがあるのですがロック関係の詞だったりします。
 
・友達にハワードジョーンズとか、ゲーム音楽(SSTバンド、ズンタタ等)を教えてもらう。あと、YMOにも結構興味を持つ。
 
 
 そして、ある意味重要なのが
 
  
・ヘヴィで、スローで、人生のダークサイドを歌っているような曲を探す
  
 
ってのがありました。高校に入ってヘヴィな曲に結構はまったのよ。但し、元々暗かったり重い曲は好きみたいでして、例えばフィンガーファイブの歌で彼女が交通事故で死んでしまうってな暗い曲に何故かはまっていたり、「およげたいやきくん」の2番目の歌詞が好きだったり(死を扱っているからと思う)、小学生1年生の頃まで遡って考えるとゴレンジャーで流れていたバリブルーンの歌のメロディが好きでした。元々マイナーコード系が好きなのかもしれません。普段はメジャーコード系統が好きなはずなのですが。尚、大学生になってジャムセッションをしたときに僕の弾き方は思いっきりマイナーコード主体って言われたこともあります。
 
 
 で、ある日のこと。確か昭和61年(1986年)9月6日よりちょっと前のことですが、ポールマッカートニーの(当時の)新譜『プレス・トゥ・プレイ』が発売されました。で、家ではLPをカセットに録音する環境が無かったので、お友達のA君にそれをお願いいたしました。因みにこちらのA君は先ほど書いたハワードジョーンズとかゲーム音楽を教えてくれた方です。他にも色々と教えてくれたのよ。A君は当時発売されていたFM雑誌に載っていたベストアルバム100を借り続けておりまして、僕も色々と教えてもらっていたのよ。
  
  
 で、一週間後の9月13日(土)。今度はウィングスのアルバム『ヴィーナス・アンド・マース』の録音をお願いいしようとしたら、そのA君、因みに彼の名字の一文字目が「あ」だからA君と書いております。手抜きとかじゃないわよw で、そちらのA君があるアルバムをレンタルしてくるって話していました。
 
  
 で、そのアルバムなのですが、どうにもこうにも変なタイトルだったんですよ、邦題ですが。そのアルバムのタイトルは
 
 
  
狂気
 
 
  
でした。ピンクフロイドって言うバンドがやっているみたいです。どっかで聴いたような気がしたから調べてみたらポールマッカートニー及びウィングスのアルバムにギターの人が参加しているんじゃね。ザ・フーってバンドの人もか。レッドツェッペリンはこの間聴いたな(当時の話)
 
 
 で、僕がそれを聴いたときに思ったのが
 
  
 
一体、Aに何があったんや?(狂気と言うタイトルから) こいつが悩み苦しんでいるのなら助けないと
 
 
 
でした。助けるも何も17歳の僕には何もできませんが。因みに先ほど書いた9月6日で17歳になりました。
 
  
 で、どんなドロドロで頭がおかしくなるようなアルバムなのかと思ったけど、先述したA君が当時行っていたFM雑誌でのベスト100うんぬんの中の一枚みたいだし、興味本位で僕のカセットテープにも録音してとお願いいたしました。因みに、当時は今と違って結構ゆるゆるだったんよ。
 
  
 で、録音してくれました。手元にはマクセルのクロームテープ(XLⅡだったような気がするのだが)に録音された『狂気』って言うタイトルのアルバムが。
 
 
 
 ここで閑話休題。僕は当時このアルバムがどんなアルバムなのか想像していたのですが、それに近いアルバムが実際にあったのでそちらへのリンクを貼っておきますね。国内版は無いアルバムです。打ち込み系の人がいきなりラブクラフト関係のホラーに触発されて作成したアルバムとは聞いたのですが、本当かしら。 → 
 
  
 で、聴いてみました。クラスメイトのK君と二人で。当時二人でカセットを聴けるような端子を持っていたのよ。
 
  
 でだ、初っ端のスローな展開と言うかだるさと言うか。K君を目を合わせて無言での会話が
 
 
 
ナニコレ?
 
 
  
でした。正直に言います。この出だしにはついていけませんでした。で、On The Runの辺りで二人とも???????????????????な状態になってしまって、K君との会話がジェスチャーなのですが「リバース機能を使って、さっさと最後の曲にしてしまおう」でした。で、僕も「そうだね」って思いリバースボタンを押しました。すると、
 
 
  
 
ダークでヘヴィーな感じのメジャーコードで書かれたバラードナンバーが
 
 
 
 
 僕の人生において脳みそを直接殴られたようなショックってのは3回あるのですが、これが最後の3回目でした。どちらかと言うと目からウロコが凄い勢いで落ちていくような感覚でした。あのとき、間違いなく瞳孔が開きっぱなしになっていたと思うわよ。
 
 
 んで、帰宅してから一人でこのアルバムを再度聴きました。B面の流れが凄くはまりました。
 
  
 で、ここから話が物凄い展開に行きます。人によっては爆笑しかねないので口の中に物を入れずに読んでね。ディスプレイ等に損害があっても責任取れないわよ。
 
  
 で、このアルバム、特に"Brain Damage ~ Eclipse "に物凄く心を奪われた僕、続いて歌詞カードを入手しました(当時は今と異なってかなりゆるゆるだったのよ。レンタルLPの歌詞カードコピーとか出来たのよ。有料ですが)
 
  
 歌詞を何度も読み直し、意味を理解しようとし、冗談抜きで一心不乱にこのアルバムに入れ込みました。
 
 
 そしてある日、ある見解に達しました。その時の脳内での考えはかなりはっきり覚えているので、そのまま書きますと
 
 
  
どうして、僕はこのアルバムにここまで入れ込むんだろうか?
 
 
 
そうだ!僕は正気ではなくて、狂気(サイド)の人間だったんだ!!!! (・∀・)
 
 
  
 何を言っているんだい?ってな感じはされると思いますが、これが当時の僕(17歳)にとって青天の霹靂と言うか、滅茶苦茶ヒットした考えでした。いや、と言うのもね、生まれつきとは思うのですが本質的にASD(自閉スペクトラム症)があるみたいでして、それ故に結構大変な小中学生時代を生きたのよ。今は、その手の言葉があったり理解があったりするからまだいいけど、僕の頃はそんなの無かったからねぇ。えぇ、結構大変でした。イジメとか日常茶飯事だったしなぁ。ここのところの話をするとこれまた長くなるので割愛いたしますね。気が向いたらいつか書くかも。アスペルガー障害の検査に行った時の話とかも。念のために書いておきますけど、ちゃんとお医者さんに相談した結果の話ね、ここの部分は。
 
  
 話を戻して、それまでは自分が正しくて世の中が間違っているってな近視的な考えがあったのよ。まぁ10代だから仕方ないのかもしれんけど。ですが、このアルバムに降れたことによって価値観が結構変わってしまいまして、間違っていたのは自分だったと気が付き、納得したのよ。
 
  
 で、それからの日々は幸せでした。いや、あれは本当に幸せだったわ。何かの呪縛から解かれて、生まれて初めて、つか、やっと自分が自分と融合することが出来た感じだったのよ。あの日々は本当に楽しかったし、幸せでした。ひょっとしたら僕の人生の中で一番幸せだった日々かもしれません。
 
 
 
 但し、それは3日間で終わりましたが。
 
 
 
 3日間ってのは本当です。今もはっきりと覚えています。
 
  
 
 ある日の放課後。多分10月ぐらいじゃないのかしら。学校の校門を出て右側に曲がって、坂道を下った時のことです。 尚、僕が通っていた高校は広島県立安古市高等学校と言います。グーグルマップで検索したら今からの話の場所がある程度分かるかもしれません。
 
  
 校門を出て、右に曲がって、坂道を下って少し行ったところに、右手には校庭の端にあるバスケのコートだったかな?がありました。
 
  
 そこで僕は夕日を歩きながら眺めて、ふとこんな事を考えだしました。
 
  
 
僕は、自分が狂気だったってことに気が付いて(安心して)喜んでいる。でも、狂気を知っていると言うのならば、対峙する『正気』とは何かを僕は知っているのだろうか?
 
  
僕は自分が狂気ってことにして、単純に喜んでいるだけではないのか? もしも、自分が狂気ってのを知っているのならばその対となる正気について自分は知っているのか?
  
  
俺は安易に考えていないか?
 
 
  
 ってな事を考えたと同時に
 
 
いや、それに関して考えるのは止めよう。不毛な論争になるかもしれないし、何よりも自分にとって(それを考えるのは)辛い道になる。
 
  
自分が狂気でいいじゃないか。それで人生を楽しもうよ
 
 
 
 そして僕は自分に一つの選択を迫りました。
 
 
  
自分が狂気と断定して、楽に生きる
 
  
  
何が狂気(及び何が正気)なのかを、苦しいだろうけど考えてみる
 
 
 
 そして僕は、辛い方を選びました。『何が正気で、何が狂気なのか、その境目を俺は見出してやる!!』と、誓いました。今、これを書いていて思うんだけど、こんな青春もありだったのかも。今、初めて思ったわ。
 
 
 
 さて、狂気に対して本気で焦点を充てることにした当時の僕。まずやったのは狂気に関して書いている本を読むこと。そこで、当時かなりの読書好きだった僕が色々と探してまず最初の取っ掛かりとして選んだのが、
 
 
 
アルベール・カミュ
 
  
 
でした。本当のことを書きますけど、異邦人はそこまで何も思わなかったです。だがしかし、シシューポスの神話の中にある『不条理と自殺』が。あのオープニングはマジでロック。
 
  
 そんなわけでして、詞と哲学思考にはまった17歳が1986年(昭和61年)の10月か11月頃に生み出されました。
 
  
 それからは読書と音楽趣味が凄いことになりまして、細かいところは端折りますけど、僕がいたクラス(2,3年6組)の男子勢からは哲学科を、女子勢からは音楽関係の雑誌への就職を薦められるような存在になりました。ここのところも書こうとしたら長くなるのでパス致しますが、僕が日頃言っているのが『僕はこのクラスでもう一度産まれた』なのよ。凄いね、ピンクフロイド。ここまで人の人生を動かしたわよ。
 
  
 因みに当時の僕の行動で多分一番受けていたのが、英語の授業中に行われた詩的表現&哲学談義だったと思います。つーのもね、英語の先生で凄い人がうちの高校にお越しになられてうちのクラスを受け持って下さったのよ。佐伯先生って仰いますが。その先生が詩的表現とかについて皆に質問されることがあったんよね。で、僕までの皆は普通に答えていたのですが、僕が独自の意見を述べて、先生とのやり取りがあったりして、それが意外にもクラスメイトに受けちゃって、しばらくたってからは僕が一番最初か一番最後に当てられるようになりました。これは楽しかった。本当に楽しかった。尚、そのころにはキングクリムゾンとかジェネシスとかELPとかの洗礼済みです。イエスに関しては少し遅かったのよ。でも、17歳の時にクリムゾンの1stや、ジェネシスの(フォックストロットの後に出た)ライブを聴いたってのはある意味凄くね?ある意味ラッキーだったと思うわよ。尚、同時にインビジブル・タッチとか、ビリージョエルのナイロンカーテンとかも聴いたり。フロイドの原子心母を聴いたのも17歳だし、谷村新司の歌を自分の十八番にしたのも17歳なんだわ。そんなこんなで、17歳には物凄く思い入れがあるのよ。
 
  
 んで、高校を卒業して一浪して大学へ。ほとんど楽器が弾けなかったのに軽音楽部に入部して、四苦八苦した挙句やっと3年生で自分が思っていたようなバンドを組んで(尚、内容はベンチャーズのカヴァー)、そのバンドが音楽性の相違とかで空中分解をしたりしながらも他にバンドをやったり、オリジナルバンドをやったり。それから大企業を蹴って中小企業でもいいから東京に行くんだと言い張って、結果最初のボーナスは15,000円だったかな?たちまち東京へ。尚、当時勤めていた会社の名誉のためにも書いておきますが、確かに仕事は午後9時半までってのが多かったけど、残業代は全部出ていたので結果的にホワイトでした。まぁ、基本給とかのもあるかもしれんが、仕事内容と給料のあれこれを考えるとどう考えても良かったような気はしているのよ。
 
  
 そして、色々とあって広島に帰ってきたりしてあれこれがありました。
 
  
 17歳の青年は51歳の壮年になりました。なんか、狂気に収録されているTimeの歌詞みたいやね。
 
   
 いつかはこの想い出を書こうと思っていたので、たちまち書いてみました。尚、狂気と正気に関しての思考に関する結果ですが、負け戦だったってことだけ書いておきます。
 
 
 
 今までの人生で良いことも悪いことも沢山経験してきました。世界の王にでもなった気分もあれば、靴底の下で這いつくばって地面に顔面を押し付けられたような日々、つか、ストレートに書いちゃうけど死んじゃおうかなとマジで考えた日々もあったよ。
 
  
 こっからの人生がどうなるかは分からない。ただ、時折見えるのが、僕には17歳だった時があったんだなって事です。僕が、自分を初めて認識して、心を開いた時が。
 
 
 
 以上、ピンクフロイドのアルバム『狂気』に関連した僕の想い出話でした。

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クリスマスとオリーブオイルについて

 意外と誰も語らないので、僕が語ろう。
 
 
 まずは基礎として「クリスマス」ってのは何の日かですが、キリスト教の元となるイエスの生誕を祝う日です(注:当時におけるイエス自身はユダヤ教徒)。イエス・キリストとも言いますわね。因みに本当に生誕した時期は4月ではないのかという説があります。何で12月になったのかですが、当時キリスト教を布教させるときにミトラ教の神事と結び付けたとかなんとか。
 
 
 で、イエス。若しくはイエス・キリスト。若しくは「ナザレのイエス」について。
  
 ご存じの通り世界3大宗教であるキリスト教の信者の方々が崇拝されてらっしゃる方です。でだ、先ほどから僕が少し変わった書き方をしているのですが、実は「キリスト」ってところが重要なのよ。
  
 キリストってのは(ここまでの文章における流れでは)名字では無くて(西洋では名前が先で名字が後)「油を注がれたもの」を意味しています。で、その油とは何なのかと言いますと当時の貴重品である「オリーブオイル」でした。オリーブオイルはご存じの通り食事に使えますが、他にも顔に塗って化粧代わりにしたり、ケガをしたところに塗る薬として使われたり、夜の明かりとしても使われていた当時としては超使い勝手が良い品で、また貴重な物でした。そのような貴重な品を洗礼時に注がれた(=注がれるほど神聖な)人を意味する言葉が「キリスト(正確にはクリストスとか言うらしいです)」なんです。
  
 尚、先ほど「ここまでの文章における~」ってありましたが、今では普通の人が「名前:イエス 名字:キリスト」って名づけられていることがあるそうです。アメリカの大型車か何かの広告で観ました。「このような車(大型車)にはイエスキリストは乗らない」ってな苦情に対して、その会社がそのような車に乗っているイエス・キリストさん(一般人)を探しあってて「イエスキリストは乗ってるぞ」ってやり返したのよ。
  
 
 話を戻して、クリスマスですがメインはイエス(・キリスト)です。キリスト(クリストス)→クリスマスってわけね。確かマスの部分が祭りとか何かの意味を持っていたんじゃなかったっけ。なので、無理やりこじつけでもなくクリスマスと言う名称にはオリーブオイルが絡んでいるのよ。
 
  
 時折クリスマスの主人公として間違えられている(?)サンタクロースさんですが、こちらも「名前:サンタ 名字:クロース」ではなくて、「セント・ニコラウス(聖人 ニコラウス)から来ています。キリスト教内ではイエスがトップ中のトップなので、メインに出てきてしまったニコラウスさん、この時期精神的プレッシャーで胃に穴が開いててもおかしくないレベル。
  
 因みにサンタクロースが赤いのは返り血を浴びているからでは無くて、コカ・コーラの宣伝が元ネタらしいです。これがペプシコーラだったら青色になっていたのでしょうか。それともペプシマンみたいに銀色だったのでしょうか。謎は深まるばかりです。
  
  
 以上、超駆け足でしたがクリスマスとオリーブオイルの関係についてでした。詳細については各自調べてね。
 
 
 因みに何故にこの記事か何かを書いたのかですが、ただ単に広島県江田島市にある「オリーブファクトリー」にお友達(と呼んでもよろしいのかしら?)が勤めてらっしゃるのよ。んで、このような方面からのオリーブオイルの紹介ってのを見たことが無かったので(因みに、先月小豆島のオリーブ園にも行ってきたけど多分こちらからの切り口はなかった)、それじゃぁってことで軽く書いてみることにしました。つーわけで、後はよろしくですー。 
 
  
 いじょー。 
 
 
追記:僕は安芸門徒です。

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現代美術@マツコの知らない世界

 まさかの現代美術ですわよ、奥様。
  
  
 つーわけで、現代美術好きが今日の日記を書いておりますわよ。他の方に理解されない上等。
 
  
 現代美術の何が楽しいのかと言われたら、想像の範囲に対して柵が無い ってな感じです。限界が無いという感じかしら。
 
  
 尚、僕は小学生の時にフォンタナの作品に触れてからこうなってしまいました。えぇ、家に美術集があってねぇ。
 
  
 久々に現代美術館に行こうかなぁ。
 
 
  
 いじょー。
 
 
  
 追記:尚、僕は僕で色々とやっておりまして、今年はある意味個人的には傑作が作れた模様。尚、現代美術で。

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食材を入れたジップロックから空気を抜く方法

 ネットすげぇ
 
  
 今日ね、明日食べる予定のおかずを調理したのよ。まだ試作品だから詳細は書かないけど。
 
  
 でね、ジップロックにタレと一緒に入れて空気を抜いて一日寝かせておこうと思ったんよ。だがしかし、空気が上手く抜けないのなんの。
 
  
 何度かトライしたんだけど、上手くいかないし中の具材も崩れかけてきたのでギブアップ。可能な限り空気を抜いて冷蔵庫に入れました。
 
   
 でも、何か方法がないかと思い、ネットで調べてみたら出てくる出てくる。おかげさまで、上手く空気が抜けましたわ。さっきまでの苦労は何? ってなレベル。
  
  
 因みに僕が採用した方法は、ジップロックを少しだけ開けて水に沈めて水圧で空気を抜く方法です。ちょっと深めの鍋でやってみたのですが、上手くいったよ。信じられないレベル。
 
  
 さて、後は出来具合だわね。あまり味を濃くしなかったんだけど。いや、ミツカンさんが言うレベルで調味料をぶっこんだら経費かかってしかたないのよ。なので、試行錯誤中。
 
 
  
 いじょー。

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トマトシチュー カレー風味

 先日、トマトシチューを作ってみて、結構美味しかったので3日前ぐらいに造りました。で、今回はカレーのルーを入れてみました。

  

<材料:4~5名分> 

 

トマトの缶詰 中身はトマト丸ごとではなくて、細かく切っている物を使用

 

鶏の胸肉 安いやつでOK

 

じゃがいも 中ぐらいを3つあればOK

 

玉ねぎ 1つ

 

 4つ 人数分でもOK 一応、鶏の卵を想定して書いております。ダチョウの卵とか持ってこられても困る

 

赤ワイン 一番安いやつでOK

 

鷹の爪 適当なのを1本。安いのでOK

 

 適量

 

バター 無ければ普通の油でOK

 

カレーのルー これだけは意外と値段相応な結果になるかもしれん

  

<造り方>

○鶏の胸肉を一口サイズに切る。適当に切る。皮は捨てずに取っておく

 

○鶏肉をバターで炒める。皮も一緒に炒める。表面に火が通るぐらいでOK。後で煮込んで内部まで火を通すよ。軽く火が通ったら、一度他の皿に逃がしておいてね。焦げるから

  

○大きく口を開けなくても余裕で食べられるサイズに切ったジャガイモと、6分の1ずつぐらいに切った玉ねぎを繊維に逆らわない感じでバラバラにしたものをさっき鶏肉を炒めていた鍋で炒める。バターを使用

  

○たまねぎが柔らかくなったら、さっきの鶏肉を鍋に投入

  

○続いて、トマトの缶詰の中身を投入

  

○続いて、赤ワインをぶちこむ。200ccぐらいでいいよ。使い終わったら栓をしておこう。呑んでもいいよ。あと、鷹の爪もここらで投入

  

○水を100ccぐらい加える。中身をかき混ぜられるぐらいの量でいいよ

  

○20分ぐらい煮込む。中火か弱火で。たまに軽くかき混ぜてね

 

○その間にゆで卵をつくる。造り方いるかしら?

  

○20分ぐらい立ったら、一旦火を止めてカレールーを入れる。カレールーの箱に書いている指示通りに行おう

 

○平行して造っていたゆでたまごも入れる

  

○まだトマトの酸味が結構強いので、一晩寝かせる。冬なら台所に放置でも多分大丈夫だけど、春~秋は粗熱をとったら冷蔵庫に入れておいてね

  

○一夜越したら、再度加熱する。そのままだと冷たくて食べられたものじゃねぇ

  

○器によそって食べる。尚、汁を多く取りすぎると後で大変だから、なるべく具を優先して注いでね

 

Foodpic8073642   

  

Foodpic8073645

 

 いじょー。 尚、ニンジンを入れたらモアベターと思うわよ。一人暮らしだとニンジン1本でもあまるから入れなかったのよ。半分になっているニンジンって売っていないわよねぇ。('-'*)

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今日の空手日記 を書く資格があるのかどうなのか本当に困った

 いや、型を忘れたのよ。順番を。

  

 と、衝撃的な文章からスタート。今日の錬心館安芸地区本部広島北道場の日記兼報告書を書きます。全然話変わるけど、Black Boned Angel のラストアルバム "The End"が良すぎてツボる。尚、暗黒系。

   

 んで、今日の練習。

  

 前半は基本と、拳手法を。基本の前に、普通の立ち位置からの突きと蹴りの練習があったよ。

  

 後半は、僕は白と黄帯の指導を。先生は、緑帯以上全体を。W村さんは初心者を。ハルキは白帯で今度昇級審査を受ける子をマンツーマンで。

  

 で、僕は拳手法・南光・半月と教えていたのですが、汪輯を教えているときに途中の動きが完全に脳内から消えてしまい、全く思い出せないことになってしまいました。完全完璧に記憶が消えました。因みに最初の気合を入れた後の下段払い&中段逆突きね。ここだけが、何故か脳内から完全に消えてしまいました。見て思い出すのでは無くて、見て学習するレベル。本当に記憶が消えた。つか、嘘を教えているじゃん、僕。('A` )

  

 そんなことがあった今日この頃でした。確かに、教えることに集中して、自分の練習時間が減ったってのはあるが、普段の生活で練習しろってな感じですよ。えぇ、今日の居残り練習での約束組手、忘れかけていたのを自分で復習して思い出したりしておりましたからねぇ。やればできるってのを別方向で証明しているのだから、言い訳が成り立たんわ、僕は。

  

 しかし、記憶がなくなるのには困ったものだな。対処しなきゃ。 

  

 しかし、Black Boned Angel の "The End"は名盤じゃねぇ。他のアルバムも少しだけ聴いたけど、このアルバムは結構聴きやすいわ(但し、暗黒系の範囲において)。運よくレンタルできたからなぁ(購入はほぼ不可能。確か500枚ぐらいしかリリースされていないはず。このバンドを知ったときには既に解散)ラストナンバーのPart 3がメロディアスと思える僕は人間をやめたと言われても仕方ない気はする。

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ユートピア / トマス・モア 著

 

"ユートピア"って言葉を皆様は、一度は耳にしたことがあると思います。その言葉の語源となっている小説"ユートピア"を読んでみました。

   

 感想を書こうと思ったのですが、この作品、見方を変えることによって色々な捕らえ方ができるので、一筋縄ではいきそうにありません。トマス・モアが生きていた当時の社会に対する風刺としての見方もできますし、『ユートピアとは果たして本当に理想郷であるのか?』といった問いかけも行えることができます(本文の中でも、著者であるモアがそのように問いかけていると思われる場面もあります)

   

 一般的に言われている『理想郷』としての『ユートピア』に対して、その逆の世界を『ディストピア』といいますが、本作品も見方によると『ディストピア』作品とも言えない事も無く。

   

 とは言うものの、その中身が全体的におかしいと言うわけでもなくて。って、ここまで書いて解説が少し足りなかったと思うので、この作品のあらすじについて簡単に書きます。

  

ユートピア(ギリシャ語から作った言葉で『どこにもない国』の意)に行ってきた人がいるよ

トマス・モアとお友達がその国の色々(法律・文化・宗教等々)をその人から聞いたよ

本にして出版することにしたけど、ユートピアの場所を聞くのを忘れた

髭は罪を犯していないぜ、ベイベー。

    

でした。何か、間違ったのが混じっているような気もするが。モアが旅人から聞いた話をまとめたってな形になっているフィクション物です。どうしてそんな形を取ったかとかは、解説を読んでね。

    

 で、この本の中身が全体的におかしいってなわけでもないのですが、何かしっくりこない感じも。

   

 どの視点からこの本を読むのか。この本に書いていることを、完全に受け止めるわけでもなく、完全に否定するわけでもなく、一歩引いたところから眺めるような感じで読んでみたらよいかもしれません。あまり、熱くならないように、一冊ぐらいお気に入りのマンガでも横に置いておく方が良いかも。僕は、あえてゆっくりと時間をかけて読みました。

   

 またそれ以外に、単なるエンターテイメント小説として読んでも面白いかも。

             

 いじょー。

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タイプ別性格判断

 性格判断のページ → 

  

 でもって、僕の判断結果は"ESFP"型でした。詳細に関しては、リンク先のページに書いてあります。

  

 で、判断結果を「そうかなぁ?」って思ったりしながら見ていたら、

  

>ESFP型はくつろぐときも「何かをして」いないと気がすまない。
>    
>ESP型というのは、一人でいたり、ものを考えている時間があまり長いと、一足飛びに悪い結論を出してしまう。だから、「何かをしている」ほうが「何もしないでいる」よりいいのである。
>  
>ほかのタイプの人にはくつろいでいるとは思えないほどあれこれ活動するが、ESFP型にとっては、それは楽しい気晴らしになるだけでなく、「いつもやりたいと思っていた」いろいろなことをやるチャンスなのだ。

>(中略)

>週末をのんびりと過ごすために海辺に行っても、結局は面白そうな店を片っ端からのぞいたり、友人へのプレゼントにしようと貝殻を集めたり、あれこれと動き回ってしまう。

  

の箇所で少しばかり笑ったわよ。つーのも、これって実際にそうだし、他人から指摘を受けたこともあることなんよ。なんか、ボーっと座っているときでも何か考え事をして、頭の中で問題解決を図っているとか言われたことがあったり。

 で、最後の箇所はズバリです。実際に、昨年仕事関係で旅行に行ったときの話なのですが、懇意にしてくださっている方と一緒に海岸を歩いていたのですが、その方は海岸で座り込んでジーッと日本海を眺めてらっしゃいました。

 その一方僕は、周りのあれこれを写真にとって『日本海なう』とかツィッターに写真をアップしながら書いたり、一人でそのままホテルに戻り、ホテル内の店がどんなのがあるのかチェックしたり、お土産を探していたり、夜に彷徨う箇所が無いか探したり。少しは座れ。落ち着け。 ってな状態だったんよ。

 つーわけで、旅行とかで僕と一緒に行動すると、しばらくは椅子に座れないことが多々あります。まぁ、理由もそれなりにありまして、あちこち動き回ることによって、日記ネタとか会話ネタとかを探したりもしているんですよ。あとは、何か面白いことがないかなぁってな感じとか。

  

 あと、

  

>ESFP型の子どもは、理解してもらうのに苦労する。芸人、ダンサー、清掃作業員、電車の運転手など、毎日違う人物になりきって遊ぶ。

 小学2年生の頃に、007になりきって遊んでいたのは黒歴史だから、そこは永遠に無かったことに。ひとつ。

  

>必ずしも親がよいとは思っていない遊びだが、ひとり遊びできる点がプラス面である。

 

<検閲削除>

   
 

 いじょー。

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映画・クローバーフィールド

 映画"クローバーフィールド"をレンタルしてきました。

 んで、感想を簡単に書くと、

 

・破滅SF物が好きな人にはお勧め

 

・映画"ブレア・ウィッチ・プロジェクト"の画面で酔った(もしくは酔いそうになった)方にはかなりきついかも。

 

 因みに僕は、映画"宇宙戦争"とか結構好きです。もう、人類が無情なほどにボコボコにされるのが行き過ぎて笑ってしまったり。船が襲われるシーンとか、不幸すぎて笑ってしまいました。結構たたかれていた映画だったけど、僕は好きだなぁ。

 

 映画"ゴジラ"シリーズとかで、写されていなかった一般人の視点ってこんな感じだったんかもしれないわね。そう考えてご覧になられると、違った楽しみもあるかもしれません。

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BlogMusic / ブログパーツ

 新着のブログパーツに、ブログ記事を元にして音楽を作成するソフトがありましたので、使ってみました。

 

 んで、感想の前に、まずはどれでもよろしいので、再生してみてください。因みに、タイトル(ブログのタイトルがそのまま使用されています)をクリックしたら再生されます。停止は「STOP」ね。

 

 で、個人的感想ですが、面白いっちゃぁ面白いです。

 

 ソフトの中では、多分、記事の中の文字情報を分解して、そこから各楽器の音を振り分けているのじゃないのかなぁ。と言うのも、流れる曲自体はかなりカオスなので(笑)。

 

 普段から、変わった音楽を聴いているので僕は慣れていますけど、普通の方だと『なんじゃこりゃ』ってなるかも。まぁ、少なくとも

 

イントロ → メロディ → ヴァース → サビ → ギターソロ → サビ → エンディング

 

ってな流れじゃぁありません。そんなのがホイホイできて、尚且つ無料だったら凄いわ(笑)。

 

 でも、ドラムパターンとか色々と出てきそうだから、趣味(作詞作曲も趣味なんよ)に生かせそうだわ。自分が考え付かないことから、新しいアイデアって浮かぶからねぇ。(*'-')

 

 あとは、テンポをいじれたら、モアベターだったかも。と、欲張り意見w。

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