音楽

BOSS AD-10の意外な機能

 予想外の内容で驚いたわよ。
 
  
 メモリーモードとマニュアルモードって、各メモリに対応したマニュアルモードではなくて、メモリーモードはメモリーモードマニュアルモードはマニュアルモードなのか。設定が。
 
  
 さて困った。各メモリモードでマニュアルにして色々とステージ上でいじる予定だったのだが、それが狂った。どうしよう。
 
  
 GT-6とかだったら、あんな風に(各メモリモードのマニュアルになる)なっていたのにねぇ。ちと困った。
 
  
 まぁ、アコースティック用だし、多少は無理を押し通すしかないかなぁ。エレキみたいに色々なタイプのエフェクタを使うわけでもないし。
 
  
 こっそり、オーバードライブをインサートしてやろうかとは思っているけど。でも、今日買ってきたエフェクタケースにはもう入る余地は無い。尚、ケースの表には"けいおん!"なシールを色々と。
 
 
  
 いじょー。

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あずきゃすたー用エフェクタ等購入

 あずきゃすたー(正式名称:THE AMERICAN ACOUSTASONIC TELECASTER)についての日記はこちらを参照してください。 → 
 
  
 最初に言っておきますが、今回は一般の方からするとかなりコアな音楽ネタになると思います。
 
 
 
 さて、先日フェンダーUSAのエレアコを買いました。あずきゃすたーと命名されました。その経緯については先ほど示したリンク先を見てね。
 
  
 で、このままアンプに突っ込んで鳴らしても良いのですが、エレキギターとしても使えるし、ディレイ(音を遅らせるエフェクタ)とかコーラスとかも使ってみたいので、エフェクタを購入することにいたしました。
  
  
 最初はFishmanのエフェクタにしようかと思っていたのですが、結局BOSSのAD-10を購入することにいたしました。理由ですが、元々が根強いBOSSユーザーなのと、ルーパーがついているからです。
 
 ルーパーとは何ぞやですが、一定時間の間(この製品だと最大80秒)一時的な録音ができまして、それを延々と繰り返して再生できるエフェクタのことです。一人で多重演奏ができるのよ。
 
  
 で、購入致しました。広島では見つからなかったので、大阪で探して何とか見つけました。意外と売っていない。
 
  
1  
 
  
右横にあるのは外部のフットスイッチでして、簡単に書くとAD-10の機能を拡張するものだと思ってください。意味が分かる人向けに書きますと、マニュアル・メモリモードは3つあるペダルの左と中を同時踏み、ルーパーは右と中の同時踏みで切り替えたり起動したりするのですが、それを簡単にするためにフットスイッチを購入致しました。同時押しって地味に面倒なのよ。
 
 
 尚、これらを収納するエフェクタケースを後日購入する予定なのですが、ケースにはる予定のシールは
 
  
2
 
  
です。やめて石を投げないで
  
 
 使用してみた感想なのですが、まずね、AD-10だけどね、マニュアルがえらく不親切じゃねぇ。元々ヘヴィユーザだからまだ何となくわかるけど、初めてBOSS製品を使う人がこのマニュアルみたら、ラスボスはマニュアルでしたってことになりかねんぞ。BOSSだけに。どやぁ
 
  
 あと、10ほどメモリが入っているのは良いのですが、それのシートがついていないのが残念じゃねぇ。どのエフェクタをどのように使ったらどんな風な音になるってのを勉強するのにあると便利なのだが。マニュアルを8か国語対応する前に、重要なところが抜けている気がしてならんですたい。
 
  
 エフェクタ自体はブースト・ディレイ・コーラス・コンプ・リバーブ(かな?)がついていて色々と遊べます。ブーストはバッキングからソロを弾くときに役に立ちそう。あと、エフェクタとは少し違うのかもしれませんが、アンチ・フィードバックが何気に過ごそう。ハウリングを起こしたときに自動的にその元となる周波数を見つけてくれて、ハウリング対策をしてくれるそうな。ちょっと試してみたけどこれは使えそう。
 
  
 ルーパーは今のところほぼ毎日遊んでいます。モグワイのトレーシーって曲からコード進行を拝借して、それに合わせてソロを適当に弾いてみたりしています。因みに、この曲のコード進行ですが多分Bm → G → D → A なんよね。結構物悲しい感じの進行なのよね。
 
  
が、しかし、
 
  
モグワイのアルバムで色々なアーティストがモグワイの曲をアレンジしたものを集めた作品"Kicking a Dead Pig"に収録されている"Tracy [Kid Loco's Playing with the Young Team Remix]"というのがありまして、こちらでは先ほどのコード進行をドラムを入れるタイミングを操作することによってD → A → Bm → G と変化させました。その結果、物悲しい流れが、明るい流れになってしまい同じコード進行でもどこでスタートするかによって聞こえ方が違ってくるのに驚いた記憶が。初めて聞いたとき、思わずガッツポーズを。尚こちらのリミックスですが映画"バニラ・スカイ"に収録されているメイキングシーンのバックで使われております。あの監督、ロック好きだからねぇ。ストーンズとかもしれっと使っていたし。シガー・ロスが使われたシーンは泣けるんじゃぁ。(´;ω;`)ウッ…
  
 
 話を戻して、ルーパーとか使って色々と遊んでおりました。んでだ、フットスイッチを買った理由の一つに、ブースター以外での音量調節とかをメモリを切り替えることによって行えるようにしようとしたんですよ。で、普通のエレアコだったら問題ないんですよ、その考え方で。
 
  
 だけど、僕が使っているエレアコは"あずきゃすたー"。ピックアップのセレクトを変えるたびに音量が変わる一品(正確にはフロントからリア方面に切り替えるごとに音量が大きくなります。故に、場合によってはPAさんに音量を絞られて、そのままリアからフロント方面に切り替えたことにより音量不足になった方もいらっしゃいます)。もうね、AD-10でどうこうって話じゃぁ無い。"あずきゃすたー"自体でコントロールしないとわやくちゃになる可能性が、音量が。つか、使い方によってはAD-10のブースター不要やねぇ(ただし、他のエレアコでは重宝するので決して不要な機能じゃないです)
 
  
 いじれば結構色々と面白いとは思うのですが、いかんせんマニュアルが。これほどDo It Yourselfなマニュアルも珍しいなぁ。
  
  
 まぁ、色々なエフェクタが入っていて4万円弱だからお買い得ではあるかも。
 
  
 あと、このエフェクタを買うのに並行して、音楽を聴きながら弾けるようにするためについに僕の部屋にも
 
  
3
 
  
ミキサーが導入されました。ちと汚い写真ですまん。上側に埃が映っているし。つか、ついにミキサーにまで手を出したか。もう普通の音楽好きでは無くなった気がするなぁ。今までのはシャレになっていたけど、ミキサーに手を出したら洒落にならない気がしないでもない。尚、10トラック。1と2はモノトラックで、その他はステレオタイプです。ファンタムなマイクは1と2でどうぞ。このミキサーがあれば、小さいライブとかイベントぐらいは出来るな。町内会のイベントで使うとするか。
 
  
 以上、エフェクタなどの話でした。あと、フェンダー社からプレゼントでアコースティック用アンプをいただいたのですが、まだあまりいじっていないのでレビューはまた後日。つか、一人じゃ無理だ。誰かに弾いてもらって横から聞かないとエレアコ自体の音に掻き消されてアンプの音が聞こえないのよ。
 
  
 あれ?けいおん!ネタに走るかと思っていたのだけど、走らなかったわ。ウンタンウンタン
 
 
  
 いじょー。

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THE AMERICAN ACOUSTASONIC TELECASTER

 12月4日(水)に購入いたしました。つーわけで、簡単なあれこれを
  
  
 尚、内容は力いっぱい自分語りです。楽器に関する情報などは少ししか書いていません。むしろ、どんないきさつで購入したとかがメインかしら。
  
   
〇今年か去年(※)の2月ぐらいに、バンドメンバーのY本さんからフェンダーがテレキャスター(以下、テレキャス)を基にしたエレアコを発売したと聞いた。最初に思ったことは「何その妙な組み合わせ!?」でした。
   
 
※今年でした。昨年はまだ発表されていなかったそうです。フェンダー社員の方から直接聞いたので間違いなかと。つか、あれってまだ今年の話だったのか。ずいぶん昔の気がしたが。
 
   
〇しばらくしてそれを思い出してからフェンダーのサイトでどんなのか見てみました。うん、あまりかっこいいとは思えないな。
 
 
〇大阪へ旅行に行ったときに、フェンダー特約店になったお店があるってネットで観ていたので行ってみた。この製品は売り切れていて、不良品一つだけが残っていた
 
  
〇それから数か月。1年数か月だったかもしれん。(※)とにかく今年の9月、ウクレレの購入を考えて市内にある木定楽器へ。
   
※上記していることから、数か月が正解です
   
   
〇ウクレレを見ていたのだが、何故かそこに大量にある"THE AMERICAN ACOUSTASONIC TELECASTER"(長いので、以下エレアコテレキャス。これでも長いわ)。驚いていたら、お店の方曰くなんとこちらのお店はフェンダーの特約店とのことが。知らんかった。知っていたら東京まで探しに行っていなかったかもしれない。でも、知らなかったから東京に行って最早入手困難なローズウッド指板のベースが手に入ったんだし、十数年探し続けていたグッズも手に入ったからねぇ。何事も一面だけじゃ判断できないわよ。
  
 
〇んで、この頃には興味があったので弾かせてもらってみました。ちょうど僕が欲しい色のがあったし。うん、何というか面白いギターやね。エレアコだけじゃなくて普通のエレキギターとしても使えるのか(ピックアップのセレクトにより)。前々から廉価版のでも良いからテレキャスが一本欲しかったし。これ、いいかも。
 
  
 
等と色々と考えていたらお店の方(以下、O石さん)が、おっさんずラブな感じの甘いボイスで一言
 
 
  
(税込で)25万円にするよ (ボソッ)
 
  
   
注:フェンダーオンラインストアでは税抜きで24万3千円です。
 
   
〇しばし葛藤。でも、衝動買いは良くないのでちゃんと考えることに。
 
  
〇翌月にも行ってみた。
   
  
〇それからしばらくは仕事などで心も体もボロボロになっていたので、市内どころか休みの日はベッドから動けませんでした。重く鬱状態に。
 
  
〇嵐は去り、心と体のリハビリも兼ねて、ある休暇に市内へ。尚、この間に抱えていた嵐が過ぎ去ったら、このギターを買うとか酔った時に言っていた模様
 
  
〇それはさておき、木定楽器へ。何となく。
 
  
〇あ、僕が欲しい色がまだあった。
 
  
〇O石さんがまたアンプとかにつないでくれたり、色々と説明をしてくださいました。
 
  
〇2週ぐらい休暇の度にお店に通って、結局12月中に購入するかしないかを決定することにしました。あまり長く待たせるのも悪いし。
 
  
〇尚、その間その品を商談中ってことでキープして下さいました。
 
  
〇帰宅して、このギターを紹介しているサイトや動画を観た後に、ライブ時に必要となる機材のピックアップを開始。FishmanかBOSSのプリアンプに注目。
 
  
〇ルーパーとかが付いているのと、元々がヘビーユーザーってのもあるのでBOSSの方を購入しそう
   
  
〇センドリターンに昔購入した「けいおん!」のディストーションを組み入れようかなとか考えたり。エレキモードがあるからね。
 
  
〇えぇ、帰宅してからもう購入する気満々でした。購入した先のことを考えていたわよ。
 
  
〇で、方角占いとか色々な占いで購入日時を前々から考えてはいたのですよ。で、12月15日にこのギターに関するワークショップがあるから、その時だと日時的にもよさそうだからその日に購入を考えておりました。
   
 
〇で、12月3日にふと4日(休暇)はどうなのか調べてみたところ、11時~13時の間は大吉と同等で、方角占い的にも15日よりも良いとの結果が
 
  
〇つーわけで、4日。午前中に予定していた用事を終えて、一路市内へ。最寄りの駐車場で12時44分に発券。店までは歩いて5分もかからない。
  
  
店に到着して、O石さんに声をかけて、ちょっとだけ前振りしてから購入の意思を。尚、ニコニコ現金一括払いで。
 
 
  
と、言った感じでエレアコテレキャス購入いたしました。お金は、まだ残っているお母ちゃんからの最後のお小遣いからにしました。
 
  
 
〇で、無事に購入致しました。尚、お店の方からはお約束の「ピック3枚」に加えて、僕の買い方が気に入ったとの事でストラップもサービスしてくださいました。そしてそれに加えて弦の交換も。
   
 弦ですが、これはエレアコなので商品はアコースティック用の弦を張っているのですが、僕の場合は実験も兼ねてエレキ弦を張ってみました。因みに、ダダリオの弦です。
  
 まぁ、このギターを買った理由の一つにまだ広島ではこのギターは浸透していない(東京・大阪では品切れ)ので、一緒に色々とやってみないかい?って甘いお誘いがありましたし。実験もしてみたいなと。いや、町おこしとかやっているとそんな感じの新しい文化造りとかに弱いのよ。
  
 あと、町おこし関係のイベントで色々と出演することもあるんだけど、これがあればエレキとエレアコの両方を一本で補えるのよね。あと、パーカッションにもなるし色々とみんなを楽しませられそうなのよ。
  
 
〇弦の交換をお願いしている間に、僕は某中国新聞の中川ちゃんによる講演を聞きに。偶然僕の休みの日だったので「来てぇぇぇ」ってなラインが。
 
  
〇中川ちゃん講演+コーヒーブレイクを終えて木定楽器へ。そこには無事エレキ弦になったエレアコテレキャスが。
 
  
〇早速アンプにつないで試し引きを。
 
 
  
うん、これは思っていた以上に
 
 
 
 
  
あっばれるギターだなぁぁぁぁぁぁぁ w
 
 
 
  
 
〇詳細を書くと長くなるけど、このギターね5つのピックアップの組み合わせがあって(尚、ピックアップは3つ搭載されています)、それに加えて2つのモードをブレンドするつまみがあるのよ(他にボリューム用つまみがあります)。もう、この組み合わせで音量とか音色とかが変わるのなんの。今までの試し弾きだと自分の者でないからあまりそこまで気にならなかったのか、弦の影響もあるかもしれませんが、もうちょっとした変化で音が変わるのなんの。あまりの暴れっぷりに思わず
 
  
なに、このじゃじゃ馬
 
  
って言ってしまいました。
 
  
 
でだ、
 
 
  
じゃじゃ馬って言えば(フェンダー・)ムスタングじゃないですか。
 
 
ムスタングと言えば「むったん」じゃないですか(この時点でおかしいが)
  
  
「むったん」と言えば中野梓けいおん!のギターじゃないですか。
 
  
ってことは、あずにゃんじゃないですか。
 
 
  
 
 つーわけで、このギターのあだ名は「あずきゃすたー」になりました。やめて、石を投げないで。
  
 
   
 
 いえね、最初はテレキャスたーだし「テレ子」とかも考えたんですよ。でも、それってわいのマッマのお友達さんの名前(照子)に似ているのよね。なので却下。
 
 
 他にもアコギだし「アコ」とか「アコっち」とかもあったんですよってな何そのスクスト2
 
  
 でも、今一つ来るものが無くてどうしようかと思っていたらじゃじゃ馬ですよ奥様。で、じゃじゃ馬って言えば(以下略
 
  
 当初は「あずにゃすたー」とかもあったのですが「にゃんこすたー」と脳内で音の響きが同一視されたのでこちらもパス。
 
  
 後に短くなってストレートに「あずにゃん」になるかもしれんが、それはそれで。
 
  
 
〇で、購入して帰宅。いやぁ、軽い軽い。今までのギターは何だったんだってぐらい軽い。
  
 しかも、ホールが付いているからアンプとかにつながなくても音がしっかり聞こえるわ。大勢がいるところで生音勝負をするときは他のアコギ持って行けばいいし。音響を使うライブだとこれ一本で色々と勝負できるわね。
 
  
〇以下、購入してまだ10日ぐらいですが簡単な感想を
  
・ボディにラッカーを塗装していないから傷や汚れには気を付けないといけない
  
・実際にライブで使用する時にはピックアップセレクタの作動による音量の違いには気を付けるべし。PA屋さんが泣くぞ
  
・エレキ弦でも十分にいけそうな気はする
  
・充電はUSBでやるのか。こんなところは今風やね。でも、差込口が微妙に硬くて壊れそうで怖い
  
・フル充電で20時間もつそうです。なので、シールドを繋げっぱなしで寝たりしてうっかりと2~3日過ごすとちと大変。
  
・軽い。とにかく軽い。軽すぎて練習が楽。
 
  
〇さて、名前も付けたことだし。木材部分は無理だけど背面の一部に鉄の部分がある(回線とかを組んだり修繕するための穴のところね)し、
 
 
  
シール貼るか (゚∀゚)
 
 
  
 つーわけで探し始めたシール。色々と持っているんだけど、困ったことに「けいおん!」関係では澪と紬が大半で、梓はほとんど持っていないんよね。まさか梓のシールを貼ることになるとは思っていなかったので。ガチでダークホースだったのよ。あずにゃんファンの皆様、ごめんなさい。
 
  
 仕方ないのでネットで何か探してシールにしようと思い、ネットで色々と調べてみたけどこれも特に良いものが無い。
 
  
 どうしようかと途方に暮れていた時に目に留まったのは、
 
 
 
昔、きょったんがお題を募集していた時にに書いてもらった紬のラフ画
 
 
  
これだーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーー!!!!!!
 
 
  
 つーわけで、生まれて初めてプロのイラストレーターにお願いをすることに致しました。つーわけで、ここで紹介を。
  
  
 きょったんとは、僕のバンドメンバーである「たくちゃん」を通じての知り合いの方です。仙台ご出身だったはず。2011年3月11日からしばらく連絡が取れなくなった(ツィッターに現れなくなった)ので最悪の事態を予測していたのですが、無事生存確認できた時は嬉しかった記憶が。つか、その反動でしばらく鬱になっていた僕。鬱になりやすいなぁ、僕ってやつは。尚、あの日の2~3日ぐらい前に当時されていたネットラジオを聴いていたので11日のショックはかなりあったのよ。
 
  
 んで、きょったんの絵が個人的に好きなので、依頼することに致しました。流れを簡単に書くと、依頼して、ラフを頂いて、そこからこうしてああして等のお願いを入れて、最終確認した後に着工ってな感じです。詳細は後でアップするリンク先を見てね。気になるお値段もそちらに。
  
  
 僕はポーズが同じで表情が違う2パターンをお願いいたしました。
 
  
 で、商品をいただいて(お金は早々に支払っておりました。商売人だから癖でね。支払い滞るのが嫌なのよ)、大きさを整えて印刷してからの
 

 

 

  

  


 
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 
 
  
 因みに表は普通です。つか、通常こちらから写真をアップする件について。

 

 

 

   
  
 続いて、12月15日にこのギターに関するワークショップが開催されました。その時の記事はまた改めて書こうと思います。
   
  
 以上、唐突に尻切れトンボで終わってしまいますが、THE AMERICAN ACOUSTASONIC TELECASTERを購入した関係の日記とかあれこれでした。
 
 
 それと、今回イラストを担当して下さった"きょったん"のブログ&ツィッターはこちらです(本人の同意を得ています)
 
 
 ブログ → 
 
 ツィッター → 
 
  
 
 
 いじょー。 

 

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芸能人のお名前@NHK

 今日の番組ネタね。
  
  
 美空ひばりさんの時に「美空 → みそら → ミソラ」ってことで、そのメロディは実は色々と使われているとかのネタ(ご子息も偶然だと思うと仰っていました)ですが、実はこのメロディ結構使われています。
 
  
 有名なところではビートルズがカバーしたMoneyね。イントロがミ・ソ・ラで構成されているのよ。ギターだと6絃開放&3フレット&5フレットで演奏できるよ。
   
   
 あと、このメロディを延々と繰り返すとサイケロックぽい演奏ができます。現にカテドラルって言うメタルバンドのヴァンパイア・サンって曲で使われていました。デモ版ですが。イントロで使われていたのよ。今じゃ入手困難かしら。
 
  
 ピンク・フロイドも映像か何かへの提供で使っていたわね。確かMoon何とかってタイトルだったと思いますが。海賊版で音源持っているから本当にフロイドかどうかは疑問ですが。26枚組に入っていなかったからなぁ。
 
 
 
 いじょー。
 
 
 
 そりゃそうとしてだ、昔好きだった女の子の名字がかなり珍しくて、番組に投稿したら選ばれる自信はあるけど、恥ずかしくて出せない。

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25万円でどう?

 昨日の話ね。
  
  
 本格的なウクレレの購入を考えて、広島市にある木定楽器に行ってきました。因みに、ギター・ベースのメンテはここでいつもお願いしているのよ。
 
  
 で、ウクレレを色々と見せてもらった話の流れで、アコースティック用のアンプの紹介および使い方のレクチャーが始まりました。これは、結構面白かった。つか凄かった。一人でステレオ演奏ができるとは。今度、友達にも教えよう。
 
  
 で、ウクレレを見ていたら奥に前々から気になっていた、フェンダーのテレキャス風エレアコが。しかも4本ぐらい。大阪だと不良品(アンプからの音が出ない)だった1本しか見かけなかったぞ(それ以外は全部売れていた)
 
  
 何と、こちらのお店ってフェンダーの特約店だったのね。もっと早く知っていたら県外まで出て探す必要性が無かった(可能性があった)のに。そう言えば、広島って日本国内で唯一チャップマンスティックを取り扱っている店があると聞いたことが。
 
  
 で、ボーカルレッスンの予定が入っていたので一旦スクールへ行って(因みに、シアーミュージック)、ちょっと先生とおしゃべりして(ボーカルの先生では無くて、ベースの先生と。内容はプログレ・けいおん!・けものフレンズ・シスプリでした。人々に幸あれ)、再度木定楽器へ。
 
  
 お忙しいみたいだったので挨拶だけして帰ろうと思っていたら、ちょうど手が空いたってことで上記したエレアコを触らせてもらいました。大雑把に言っても、10通りの音が出る凄いエレアコでした。弦をフォーク弦からエレキギター用の弦に変えたらテレキャス同時購入できるやんけ(エレキギターとしての使用も可能なのよ、これ)
 
  
 ただし、良いものはそれなりのお値段が。通常28万円近くなのですが、特別に26万円何某で。で、弾いていたらお店の人が一言
 
 
  
25万円でどう?  (゚∀゚)
 
 
  
一瞬固まった僕。頑張って冷静モードになりましたw
 
  
 ただ、それなりの価値はあるギターだと思います。どんなのか試してみたかったら、広島市にある木定楽器へ行ってみてくださいな。エレアコ用のアンプとの組み合わせうんぬんのデモンストレーションはためになるよ。
 
  
 そして、忘れ去られかけたウクレレ。
 
 
  
 いじょー。

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らららクラシック トロンボーン特集

 多分、この番組は初めて見たと思う。
 
  
 野球中継が終わって、何となくチャンネルを回してみたら面白そうな番組をやっていたので観てみました。
 
  
 感想を先に言うと、面白かった。トロンボーンの特集って珍しいよねぇ。
 
  
 吹奏楽器にはあまり縁が無い(吹けない。演奏できない)僕ですが、トロンボーンはそれなりに興味があったのよ。と、言うのもね、2名ほど気にいってる奏者さんがいるのよ。
  
  
 まずは、日本の方ですが『谷 啓』さんです。コメディアンとして有名だわね。あるネタで、この方のスライドを(ネタとして)メンバーの誰かが抜き取って、そのままで演奏されたことがあったんよ。それでスライド無しで演奏したシーンは驚いたわ。あれ、よほど演奏力ないとできんと思うよ。吹奏楽器ができない僕が言うのもおかしな話だが。口だけであの演奏は凄い。尚、普通に演奏している動画も観ました。まぁ、クレイジーキャッツのメンバー皆凄いですけどね。個人的にはベースの『犬塚 弘』さんが一番お気に入り。
 
  
 もう一方は、これはかなりマニアックですが、一時期Earthと言うバンドに属していた『スティーブ・ムーア』さんです。この方の演奏がどうこうってわけでは無いのですが、Earthと縁が深いSunn O)))のアルバムに参加したってのを観た時には、どんな音になるのか凄く気になりました。それまでEarthで演奏していた内容からしてね。で、ここで簡単に両バンドの説明をしますと、Earthは重くてスローなメタルをやっていたけど、いきなり重くてスローなブルージーな環境音楽になったり、メタルに戻ったりってなバンドでして、Sunn O)))は暗黒メタルのトップみたいな感じです。滅茶苦茶はしょった紹介ですけど、詳細に書くのはとても大変。少なくとも、野球中継を聴きながらだと。カープの試合何時までやるんだろ?
  
 で、暗黒メタルみたいなのをやっているSunn O)))のアルバムに参加したのですが、これがまさかの重いけど、スティーブのトロンボーンが絡んで最後はものすごくメロディアスに終わるという、まさかの1曲。これはマジで感動した。それまでの3曲が暗黒な感じだったのに、最後の1曲がまさかの救済とは。
 
  
 しかし、いつも思うけど、フレットレスな楽器を扱う方々って凄いよね。僕には無理だわ。 尚、ドラムはもっと無理。 
 
  
 NHKはたまにこんなに面白い番組をやるから侮れないんだよなぁ。
 
 
  
 いじょー。

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クイーンの映画プチ感想

 今日、クイーンの映画を観てきました。以下に簡単に感想などを。

  
 

<おおまかな内容>

 

 つーても、史実に基づいているので内容は書くまでもないわね。ウィキペディアでその頃の彼らについて調べれば大筋分かるのでは無いかしら。

  

 なので、マニアックな感じで内容を簡潔にまとめますと、

 
 

映画『ザ・ウォール』の主人公(主演:ボブ・ゲルドフ)が壁の中に閉じこもるのを回避して、ハッピーエンドになった

 
  

ですね。観ながらそう思ったのよ。因みにこの映画(ザ・ウォール)はイギリスのバンド「ピンク・フロイド」のアルバム(ザ・ウォール)を映画化したものです。主演を演じたボブ・ゲルドフは(クイーンの映画)のラストに出てくる『ライブ・エイド』の立役者ね。

 

 
<メンバーについて>

  

フレディ : ちょっと口周りを誇張しすぎたような気がしないでもないけど、気にならない時は気にならない。逆に気になるときはちょっと気になる。

  

ブライアン : 一番似ていた。

 

ジョン : 最初は全く似ていないと思っていたのだけど、どんどんと似てきた。ジョンは時期によってかなり髪型が違いまして(長髪 → オールバック → 楳図かずお)、それをわりと丁寧に追っていたのでそう思えたのかもしれないです。

 

ロジャー : 最初は普通に見ていたのですが、何故か途中から丸佳浩広島東洋カープ(2018年にFAで巨人へ移籍されました)に見えてきた。何かしらんけど、似ている気がする。

 

 
<細かい内容と言うか突込みと言うかマニアがうるさいというか>

  

 えっとね、この映画、クイーンについてなまじ詳しいよりも、ベストだけを聴いたとか、初めて知ったって方のほうが素直に楽しめると思います。つーのもね、ある意味時代の流れが滅茶苦茶なのよ。

  

〇1stアルバムの録音シーンのはずなのに、2ndアルバムの曲のレコーディングをしていた

 

Seven Seas of Rhyeですが、同じタイトルの曲が1作目2作目の最後にありますけど、1作目に入っているのはインストでして、歌が入っているのは2作目なのよ。でもね、このシーンで1作目の曲を出すのも知名度がねぇ。Keep Yourself Aliveぐらいしか、一般的にはねぇ。ここまでのシーンではすでに出ているし。

  

〇2作目か3作目あたりの話なのに7作目の曲が流れた

 

Fat bottomed girlsね。最後に流れるDon't Stop Me Nowと同じアルバム(JAZZ)に収録されています。ここらあたりで、映画として理解しようとする脳みそ部分と、順番が滅茶苦茶になっていて混乱している脳みそ部分が諍いを始めました。えぇ。

  

〇Bohemian Rhapsodyのレコーディングシーンに、ジョンがコーラスで参加している

 実際は、ジョンは全曲を通して殆ど(ひょっとしたら皆無)声を入れていないそうです。ボーカルはおろかコーラスでも。でも、まぁ、映画でそこをリアルにやると「何でジョンだけ仲間外れなの?」ってなるので、これはこれで。

  

〇フレディがあのころまで(映画見てね)、ジョンが電子工学に詳しいのを知らないはずはなかろう

 理由ですが、初期から電子工学の知識を生かしていたはず。ブライアンのギターアンプを制作したはず。

 

〇1980年にWe will Rock You を作ったような感じになっているけど、

 

発売されたのは1977年です。

  

Another One Bites The Dust が下手すればアルバムHot Spaceに収録されていると間違えそうな感じが

 実際は1作前のThe Gameです。

  

〇途中の雨のシーンの直前に、金閣寺のお札が出てきた
  

 これは少し笑ったw

  

〇予測していた以上に、フレディ以外のメンバーの出番があった。
  

 フレディ中心ってのは分かっていたのだけど、どれぐらい出てくるのかとは思っていたのよ。他メンバーのファンの方もご納得されたのではないでしょうか。

  

〇ロジャーの気が短い

 つーても、他の2名が気が短いってなイメージはさっぱり無いですからねぇ。特にジョンは温厚だったらしいですし。だとすると、どうしても2番目に短気なのはロジャーになりますがな。

  

Who Wants to Live Foreverが効果的に使われている

 実際は、他の映画(ハイランダー)のサントラとして作られていた曲でもあります。でも、当時のあれこれも含んでいるのかしらねぇ。尚、ハイランダーでも効果的に使われているのでSFアクションがお好きな方は是非。フラッシュ・ゴードンよりは面白いかもしれん。フラッシュ~もそれはそれで楽しめるけど。

   

〇フレディがソロアルバムうんぬん
  

 いや、ロジャーの方が先にやってるやんけ。で、念のために調べてみたらブライアンのスターフリートもフレディよりも先だったのね。スター・フリートを買わなかったのは結構後悔しているわよ(今では入手が超困難)。尚、ロジャーの2ndソロアルバムは持っています、LPで。お気に入りの一枚。

  

〇猫

 デライラの名前が出てきてちょっぴりニヤリ (同じタイトルの曲があるのよ。フレディが愛猫にささげた曲ね)

  
 

 とりあえず、こんな感じかなぁ。さすがに映画を観終わって数時間すると記憶薄れるわ。

  

 何か書き残したことがあったら、後で付け足すとしよう。

  

 あ、最後に、自己語りを。

  

 僕がクイーンに興味を持ったのは、高2の春でした、確か。 リオのライブだったと思うのですがテレビで偶然見たのが初めてです。 いや、違った。最初はフラッシュ・ゴードンだ。あのテーマ曲が当時流行ったんよ。

 話を戻して、ライブをテレビで初めて見て、その時に演奏していた曲がボヘミアン・ラプソディでした。聞いた時の感想は『何じゃこの曲は!!!!!』でしたよ。一発でKO。

 んで、クラスメイトが僕にクイーンのカセットテープを買わないか?と話を持ち掛けてきたので、一発OK。1~4枚目からピックアップした日本製のベストと、一般的なベストでした。後に、2枚目と「ジャズ」もその彼から購入。続いて、知り合いから「ワークス」を買って、歌詞の中身が知りたくて詩集を買って、高2の年末に5作目の「華麗なるレース」を買って(尚、年が明けて購入したアルバムはピンク・フロイドの「原子心母」)、アルバム"A Kind of Magic"を発売当日に買ったり、何かのタイミングで3枚目を買ったり、あれやこれや。

 大学生時代の持ちネタにフレディの立ち方ってのがありました。尚、当時は軽音楽部所属。クイーンファンは結構いたなぁ。フレディが亡くなったのは、後輩から聞いたわ。つか、学園祭ど真ん中だったな。

 長くギターをやっているけど、弾けるのは1曲だけ(Crazy Little Thing Called Love)です。しかもリズムギターのみ。

 就職してから、大人しい感じの子と仲良くなったんだけど、クイーンの2ndを聴かせてみたら、そのまま彼はメタラーになってしまいました。元気にしているかなぁ。

 最も好きな曲の1つは"Friends will be Friends"。当時(高2)の時のクラスのことが結構好きで、その時に発売されたのよね、この曲。

 もう1つは"Father to Son"。2nd収録。もうね、クイーンの魅力満載。彼らはもともとヘヴィ・メタルバンドだったってのが良くわかりながらも、感動的な1曲。

 あと1つは、これはマニアックだけど"Drowse"。5枚目に収録。メロディもさることながら、歌詞が良い。ポーチドエッグが好きになったのはこの曲の影響が強い。ブライアンのスライドギターがいいねぇ。

 一番好きなアルバムって言うと難しいけど、一番思い入れがあるのは5作目かな。修学旅行途中で聞いていたし。クイーンについて自己語りをすると、どうしても高2(~高3)の思い出がついてまわるのよ。

 
  
  

 簡潔でしたが映画感想とかあれこれでした。

  
 

 いじょー。

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The Beatles (通称:White Album) 50周年記念

 ビートルズのセルフタイトルアルバム(通称:ホワイトアルバム)が発売されて50周年になるそうです。つーことは、20年前は30周年だったんですね。

  

 つーわけで、僕が持っているホワイトアルバムの写真をアップします。別に新手の現代美術とかじゃないですよ。

 
 

 その1:中学2年生か3年生頃に買ったカセットテープ

  

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 A面からD面の全30曲入っております。気になるお値段は4,400円です。ドルビーNR対応。ノーマルテープ。

 

 その2:大学生のころに買ったバンドスコア

  

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 さすがにナンバーナインは収録されておりません。つか、ナンバーナインの歌詞(?)対訳を載せたサイトがあったのだがどこに行った?

  

 今でもC面の7曲は小ネタレベルで何とかなります。多分。

 

 その3:就職してから購入したCD

 

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 学生時代に購入していたと思っていたのですが、30周年だから今の20年前なので社会人やね。つーことは、当時千葉県に住んでいたから千葉県か東京で買ったんだろうな、これ。

  

 その4:ディアゴスティーニみたいな何かで発売されたものの、途中でシリーズが中止になった商品

  

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 何だったのでしょうか、これは。 そして、何故に僕はこれを購入したのでしょうか。

  

 その5:今年(2018年)初春に購入した中古LP

  

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 会社で飾りたかったので、インテリアも兼ねて購入。帯もついてるよ。欠品無し。広島中区にあるお店で購入しました。

  

 その6:スーパーデラックスエディション 

 

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 発売50周年の作品ね。今日購入しました。これで、多分僕が住んでいる町内ではこのアルバムに関しては割と上位レベルの好き者になるかもしれませんねぇ。

 
  
 

 いじょー。

 
  
 

 今度から白いTシャツをホワイトアルバムのTシャツと嘘を言いつつ、着て過ごしていこうかしら。

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新しいベースが来た

 1年以上夢に見ていたベースを遂に入手したよ。

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 Fender USA American Elite PB  

 
 

 弾いてみた感想 : うん、これはベースだ

 

 だって、それ以上に無いもん。えぇ、ベースです。パッシブとアクティブの切り分けとか面白いですが。

  

 あと、ピック弾きにも挑戦中。アクティブで使ったら迫力ありそうなので。

 
 

 いじょー。

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Fender Stratocaster American Elite

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 本家サイト → 

 昨日午後10時ごろに入荷したそうです。

  

 試し弾きはまだ。これから。

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