音楽

芸能人のお名前@NHK

 今日の番組ネタね。
  
  
 美空ひばりさんの時に「美空 → みそら → ミソラ」ってことで、そのメロディは実は色々と使われているとかのネタ(ご子息も偶然だと思うと仰っていました)ですが、実はこのメロディ結構使われています。
 
  
 有名なところではビートルズがカバーしたMoneyね。イントロがミ・ソ・ラで構成されているのよ。ギターだと6絃開放&3フレット&5フレットで演奏できるよ。
   
   
 あと、このメロディを延々と繰り返すとサイケロックぽい演奏ができます。現にカテドラルって言うメタルバンドのヴァンパイア・サンって曲で使われていました。デモ版ですが。イントロで使われていたのよ。今じゃ入手困難かしら。
 
  
 ピンク・フロイドも映像か何かへの提供で使っていたわね。確かMoon何とかってタイトルだったと思いますが。海賊版で音源持っているから本当にフロイドかどうかは疑問ですが。26枚組に入っていなかったからなぁ。
 
 
 
 いじょー。
 
 
 
 そりゃそうとしてだ、昔好きだった女の子の名字がかなり珍しくて、番組に投稿したら選ばれる自信はあるけど、恥ずかしくて出せない。

| | コメント (0)

25万円でどう?

 昨日の話ね。
  
  
 本格的なウクレレの購入を考えて、広島市にある木定楽器に行ってきました。因みに、ギター・ベースのメンテはここでいつもお願いしているのよ。
 
  
 で、ウクレレを色々と見せてもらった話の流れで、アコースティック用のアンプの紹介および使い方のレクチャーが始まりました。これは、結構面白かった。つか凄かった。一人でステレオ演奏ができるとは。今度、友達にも教えよう。
 
  
 で、ウクレレを見ていたら奥に前々から気になっていた、フェンダーのテレキャス風エレアコが。しかも4本ぐらい。大阪だと不良品(アンプからの音が出ない)だった1本しか見かけなかったぞ(それ以外は全部売れていた)
 
  
 何と、こちらのお店ってフェンダーの特約店だったのね。もっと早く知っていたら県外まで出て探す必要性が無かった(可能性があった)のに。そう言えば、広島って日本国内で唯一チャップマンスティックを取り扱っている店があると聞いたことが。
 
  
 で、ボーカルレッスンの予定が入っていたので一旦スクールへ行って(因みに、シアーミュージック)、ちょっと先生とおしゃべりして(ボーカルの先生では無くて、ベースの先生と。内容はプログレ・けいおん!・けものフレンズ・シスプリでした。人々に幸あれ)、再度木定楽器へ。
 
  
 お忙しいみたいだったので挨拶だけして帰ろうと思っていたら、ちょうど手が空いたってことで上記したエレアコを触らせてもらいました。大雑把に言っても、10通りの音が出る凄いエレアコでした。弦をフォーク弦からエレキギター用の弦に変えたらテレキャス同時購入できるやんけ(エレキギターとしての使用も可能なのよ、これ)
 
  
 ただし、良いものはそれなりのお値段が。通常28万円近くなのですが、特別に26万円何某で。で、弾いていたらお店の人が一言
 
 
  
25万円でどう?  (゚∀゚)
 
 
  
一瞬固まった僕。頑張って冷静モードになりましたw
 
  
 ただ、それなりの価値はあるギターだと思います。どんなのか試してみたかったら、広島市にある木定楽器へ行ってみてくださいな。エレアコ用のアンプとの組み合わせうんぬんのデモンストレーションはためになるよ。
 
  
 そして、忘れ去られかけたウクレレ。
 
 
  
 いじょー。

| | コメント (0)

らららクラシック トロンボーン特集

 多分、この番組は初めて見たと思う。
 
  
 野球中継が終わって、何となくチャンネルを回してみたら面白そうな番組をやっていたので観てみました。
 
  
 感想を先に言うと、面白かった。トロンボーンの特集って珍しいよねぇ。
 
  
 吹奏楽器にはあまり縁が無い(吹けない。演奏できない)僕ですが、トロンボーンはそれなりに興味があったのよ。と、言うのもね、2名ほど気にいってる奏者さんがいるのよ。
  
  
 まずは、日本の方ですが『谷 啓』さんです。コメディアンとして有名だわね。あるネタで、この方のスライドを(ネタとして)メンバーの誰かが抜き取って、そのままで演奏されたことがあったんよ。それでスライド無しで演奏したシーンは驚いたわ。あれ、よほど演奏力ないとできんと思うよ。吹奏楽器ができない僕が言うのもおかしな話だが。口だけであの演奏は凄い。尚、普通に演奏している動画も観ました。まぁ、クレイジーキャッツのメンバー皆凄いですけどね。個人的にはベースの『犬塚 弘』さんが一番お気に入り。
 
  
 もう一方は、これはかなりマニアックですが、一時期Earthと言うバンドに属していた『スティーブ・ムーア』さんです。この方の演奏がどうこうってわけでは無いのですが、Earthと縁が深いSunn O)))のアルバムに参加したってのを観た時には、どんな音になるのか凄く気になりました。それまでEarthで演奏していた内容からしてね。で、ここで簡単に両バンドの説明をしますと、Earthは重くてスローなメタルをやっていたけど、いきなり重くてスローなブルージーな環境音楽になったり、メタルに戻ったりってなバンドでして、Sunn O)))は暗黒メタルのトップみたいな感じです。滅茶苦茶はしょった紹介ですけど、詳細に書くのはとても大変。少なくとも、野球中継を聴きながらだと。カープの試合何時までやるんだろ?
  
 で、暗黒メタルみたいなのをやっているSunn O)))のアルバムに参加したのですが、これがまさかの重いけど、スティーブのトロンボーンが絡んで最後はものすごくメロディアスに終わるという、まさかの1曲。これはマジで感動した。それまでの3曲が暗黒な感じだったのに、最後の1曲がまさかの救済とは。
 
  
 しかし、いつも思うけど、フレットレスな楽器を扱う方々って凄いよね。僕には無理だわ。 尚、ドラムはもっと無理。 
 
  
 NHKはたまにこんなに面白い番組をやるから侮れないんだよなぁ。
 
 
  
 いじょー。

| | コメント (0)

クイーンの映画プチ感想

 今日、クイーンの映画を観てきました。以下に簡単に感想などを。

  
 

<おおまかな内容>

 

 つーても、史実に基づいているので内容は書くまでもないわね。ウィキペディアでその頃の彼らについて調べれば大筋分かるのでは無いかしら。

  

 なので、マニアックな感じで内容を簡潔にまとめますと、

 
 

映画『ザ・ウォール』の主人公(主演:ボブ・ゲルドフ)が壁の中に閉じこもるのを回避して、ハッピーエンドになった

 
  

ですね。観ながらそう思ったのよ。因みにこの映画(ザ・ウォール)はイギリスのバンド「ピンク・フロイド」のアルバム(ザ・ウォール)を映画化したものです。主演を演じたボブ・ゲルドフは(クイーンの映画)のラストに出てくる『ライブ・エイド』の立役者ね。

 

 
<メンバーについて>

  

フレディ : ちょっと口周りを誇張しすぎたような気がしないでもないけど、気にならない時は気にならない。逆に気になるときはちょっと気になる。

  

ブライアン : 一番似ていた。

 

ジョン : 最初は全く似ていないと思っていたのだけど、どんどんと似てきた。ジョンは時期によってかなり髪型が違いまして(長髪 → オールバック → 楳図かずお)、それをわりと丁寧に追っていたのでそう思えたのかもしれないです。

 

ロジャー : 最初は普通に見ていたのですが、何故か途中から丸佳浩広島東洋カープ(2018年にFAで巨人へ移籍されました)に見えてきた。何かしらんけど、似ている気がする。

 

 
<細かい内容と言うか突込みと言うかマニアがうるさいというか>

  

 えっとね、この映画、クイーンについてなまじ詳しいよりも、ベストだけを聴いたとか、初めて知ったって方のほうが素直に楽しめると思います。つーのもね、ある意味時代の流れが滅茶苦茶なのよ。

  

〇1stアルバムの録音シーンのはずなのに、2ndアルバムの曲のレコーディングをしていた

 

Seven Seas of Rhyeですが、同じタイトルの曲が1作目2作目の最後にありますけど、1作目に入っているのはインストでして、歌が入っているのは2作目なのよ。でもね、このシーンで1作目の曲を出すのも知名度がねぇ。Keep Yourself Aliveぐらいしか、一般的にはねぇ。ここまでのシーンではすでに出ているし。

  

〇2作目か3作目あたりの話なのに7作目の曲が流れた

 

Fat bottomed girlsね。最後に流れるDon't Stop Me Nowと同じアルバム(JAZZ)に収録されています。ここらあたりで、映画として理解しようとする脳みそ部分と、順番が滅茶苦茶になっていて混乱している脳みそ部分が諍いを始めました。えぇ。

  

〇Bohemian Rhapsodyのレコーディングシーンに、ジョンがコーラスで参加している

 実際は、ジョンは全曲を通して殆ど(ひょっとしたら皆無)声を入れていないそうです。ボーカルはおろかコーラスでも。でも、まぁ、映画でそこをリアルにやると「何でジョンだけ仲間外れなの?」ってなるので、これはこれで。

  

〇フレディがあのころまで(映画見てね)、ジョンが電子工学に詳しいのを知らないはずはなかろう

 理由ですが、初期から電子工学の知識を生かしていたはず。ブライアンのギターアンプを制作したはず。

 

〇1980年にWe will Rock You を作ったような感じになっているけど、

 

発売されたのは1977年です。

  

Another One Bites The Dust が下手すればアルバムHot Spaceに収録されていると間違えそうな感じが

 実際は1作前のThe Gameです。

  

〇途中の雨のシーンの直前に、金閣寺のお札が出てきた
  

 これは少し笑ったw

  

〇予測していた以上に、フレディ以外のメンバーの出番があった。
  

 フレディ中心ってのは分かっていたのだけど、どれぐらい出てくるのかとは思っていたのよ。他メンバーのファンの方もご納得されたのではないでしょうか。

  

〇ロジャーの気が短い

 つーても、他の2名が気が短いってなイメージはさっぱり無いですからねぇ。特にジョンは温厚だったらしいですし。だとすると、どうしても2番目に短気なのはロジャーになりますがな。

  

Who Wants to Live Foreverが効果的に使われている

 実際は、他の映画(ハイランダー)のサントラとして作られていた曲でもあります。でも、当時のあれこれも含んでいるのかしらねぇ。尚、ハイランダーでも効果的に使われているのでSFアクションがお好きな方は是非。フラッシュ・ゴードンよりは面白いかもしれん。フラッシュ~もそれはそれで楽しめるけど。

   

〇フレディがソロアルバムうんぬん
  

 いや、ロジャーの方が先にやってるやんけ。で、念のために調べてみたらブライアンのスターフリートもフレディよりも先だったのね。スター・フリートを買わなかったのは結構後悔しているわよ(今では入手が超困難)。尚、ロジャーの2ndソロアルバムは持っています、LPで。お気に入りの一枚。

  

〇猫

 デライラの名前が出てきてちょっぴりニヤリ (同じタイトルの曲があるのよ。フレディが愛猫にささげた曲ね)

  
 

 とりあえず、こんな感じかなぁ。さすがに映画を観終わって数時間すると記憶薄れるわ。

  

 何か書き残したことがあったら、後で付け足すとしよう。

  

 あ、最後に、自己語りを。

  

 僕がクイーンに興味を持ったのは、高2の春でした、確か。 リオのライブだったと思うのですがテレビで偶然見たのが初めてです。 いや、違った。最初はフラッシュ・ゴードンだ。あのテーマ曲が当時流行ったんよ。

 話を戻して、ライブをテレビで初めて見て、その時に演奏していた曲がボヘミアン・ラプソディでした。聞いた時の感想は『何じゃこの曲は!!!!!』でしたよ。一発でKO。

 んで、クラスメイトが僕にクイーンのカセットテープを買わないか?と話を持ち掛けてきたので、一発OK。1~4枚目からピックアップした日本製のベストと、一般的なベストでした。後に、2枚目と「ジャズ」もその彼から購入。続いて、知り合いから「ワークス」を買って、歌詞の中身が知りたくて詩集を買って、高2の年末に5作目の「華麗なるレース」を買って(尚、年が明けて購入したアルバムはピンク・フロイドの「原子心母」)、アルバム"A Kind of Magic"を発売当日に買ったり、何かのタイミングで3枚目を買ったり、あれやこれや。

 大学生時代の持ちネタにフレディの立ち方ってのがありました。尚、当時は軽音楽部所属。クイーンファンは結構いたなぁ。フレディが亡くなったのは、後輩から聞いたわ。つか、学園祭ど真ん中だったな。

 長くギターをやっているけど、弾けるのは1曲だけ(Crazy Little Thing Called Love)です。しかもリズムギターのみ。

 就職してから、大人しい感じの子と仲良くなったんだけど、クイーンの2ndを聴かせてみたら、そのまま彼はメタラーになってしまいました。元気にしているかなぁ。

 最も好きな曲の1つは"Friends will be Friends"。当時(高2)の時のクラスのことが結構好きで、その時に発売されたのよね、この曲。

 もう1つは"Father to Son"。2nd収録。もうね、クイーンの魅力満載。彼らはもともとヘヴィ・メタルバンドだったってのが良くわかりながらも、感動的な1曲。

 あと1つは、これはマニアックだけど"Drowse"。5枚目に収録。メロディもさることながら、歌詞が良い。ポーチドエッグが好きになったのはこの曲の影響が強い。ブライアンのスライドギターがいいねぇ。

 一番好きなアルバムって言うと難しいけど、一番思い入れがあるのは5作目かな。修学旅行途中で聞いていたし。クイーンについて自己語りをすると、どうしても高2(~高3)の思い出がついてまわるのよ。

 
  
  

 簡潔でしたが映画感想とかあれこれでした。

  
 

 いじょー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

The Beatles (通称:White Album) 50周年記念

 ビートルズのセルフタイトルアルバム(通称:ホワイトアルバム)が発売されて50周年になるそうです。つーことは、20年前は30周年だったんですね。

  

 つーわけで、僕が持っているホワイトアルバムの写真をアップします。別に新手の現代美術とかじゃないですよ。

 
 

 その1:中学2年生か3年生頃に買ったカセットテープ

  

1

  

 A面からD面の全30曲入っております。気になるお値段は4,400円です。ドルビーNR対応。ノーマルテープ。

 

 その2:大学生のころに買ったバンドスコア

  

2

  

 さすがにナンバーナインは収録されておりません。つか、ナンバーナインの歌詞(?)対訳を載せたサイトがあったのだがどこに行った?

  

 今でもC面の7曲は小ネタレベルで何とかなります。多分。

 

 その3:就職してから購入したCD

 

3

 

 学生時代に購入していたと思っていたのですが、30周年だから今の20年前なので社会人やね。つーことは、当時千葉県に住んでいたから千葉県か東京で買ったんだろうな、これ。

  

 その4:ディアゴスティーニみたいな何かで発売されたものの、途中でシリーズが中止になった商品

  

4

  

 何だったのでしょうか、これは。 そして、何故に僕はこれを購入したのでしょうか。

  

 その5:今年(2018年)初春に購入した中古LP

  

5

 

 会社で飾りたかったので、インテリアも兼ねて購入。帯もついてるよ。欠品無し。広島中区にあるお店で購入しました。

  

 その6:スーパーデラックスエディション 

 

6

  

 発売50周年の作品ね。今日購入しました。これで、多分僕が住んでいる町内ではこのアルバムに関しては割と上位レベルの好き者になるかもしれませんねぇ。

 
  
 

 いじょー。

 
  
 

 今度から白いTシャツをホワイトアルバムのTシャツと嘘を言いつつ、着て過ごしていこうかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しいベースが来た

 1年以上夢に見ていたベースを遂に入手したよ。

0_r  
 
 
1_r
 
 
 
2_r
 
 
 
 

 Fender USA American Elite PB  

 
 

 弾いてみた感想 : うん、これはベースだ

 

 だって、それ以上に無いもん。えぇ、ベースです。パッシブとアクティブの切り分けとか面白いですが。

  

 あと、ピック弾きにも挑戦中。アクティブで使ったら迫力ありそうなので。

 
 

 いじょー。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

Fender Stratocaster American Elite

Img_2317


 

Img_2318

 

Img_2319  

 本家サイト → 

 昨日午後10時ごろに入荷したそうです。

  

 試し弾きはまだ。これから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジョン・ウェットン 天使になる

 

グレッグ・レイクにでも呼ばれたのかしらねぇ ('-'*)

  

 昨年から高校・大学時代の思い出のアーティストが大挙して天国に行っている今日この頃ですよ。

  

 ジョン・ウェットンの歌をはじめて聴いたときは結構しっかり覚えています。初めて聞いたのはキング・クリムゾンのアルバム「太陽と戦慄」でした。このアルバムに収録されている「土曜日の本」が初めて歌声を聞いた曲になるわね。因みに、何故にはっきりと覚えているかですが、自分がマニアックな方向に行くか、普通な趣味に行くかってのを考えたときに買ったアルバムなのよ。あの時(高校2年生のとき)、プログレを知ってはまりつつあったのですが、このまま行くとマニアックな音楽にはまりこみそうだと思い、普通のアルバムを買おうと思ったんですよ。で、谷山浩子さんのアルバムを買おうとしたんですよ(人に言わせると、谷山さんも結構マニアックらしいのだが)。で、何故かクリムゾンのアルバムを買ってきた、と。だって邦題がかっこいいもん。『暗黒の世界』とか、「偉大なる詐欺師(曲)」とか、「人々の嘆き(曲)」とか。えぇ、さっき書いたアルバム「太陽と戦慄」とは違うアルバムの邦題なんですけどね。で、「やっぱ戦慄だよな」とか思って購入したしだいです。よく、覚えているな、僕も。

  

 クリムゾンもあるけど、エイジアも結構聞いたわね。1stが有名だけど個人的には2ndが結構好きなのよ。そう言えば、ずいぶん前に「けいおん!」ネタを書いていた頃にエイジアの曲を絡めたネタを書いたなぁ。どの記事だったかしら。

  

 そう言えば、大学の軽音学部にはエイジア好きが結構いたような気がするわ。クリムゾン好きは僕しかいなかったような気がしないでもないけど。つか、プログレファンって大学時代に僕以外にいたっけ?助教授の方に一人いらしたような記憶はあるけど。まぁ、マニアックだからねぇ、プログレは。

  
 

 いじょー。
 
  
 
追記:うっかり忘れていたけど、僕がベースを弾くきっかけになった曲の一つにクリムゾンの「トリオ」って曲があります(暗黒の世界 収録)。この曲のベースを弾いているのもジョン・ウェットンです。このベースラインが凄く好きでねぇ。今も、たまに弾くよ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

【祝】BOSS社・コンパクトエフェクター40周年【祝】

 BOSS社がコンパクト・エフェクターを発売して40年経ったそうな。こりゃ、めでたい。(・∀・)

  

 特設サイト『BOSSコンパクト・ペダルを1度も使ったことがないベテラン・ギタリストを探し出すのが難しいほど』って書いてあるけど、ベテランで無くても難しいんじゃないかな。ほぼ誰もが一度は通るエフェクタだとは思うよ。だって、値段は結構お手ごろだし、頑強だし。

 

 ってここで、全く興味ない方向けに簡単に説明しますね。尚、僕個人の感想によるものです。

  

 「お値段がお手ごろ」ってところですが、大体1万円ぐらいで買えます。ちょっと特殊なのは1万数千円することもあるかもしれませんが、基本的に1万円ぐらいです。世の中には色々とエフェクタがありますけど、ある程度のレベルを満たすといった条件下では、安いほうじゃないのかと思います。

  

 「頑強」ってところですが、発売開始の頃からこのエフェクタシリーズは、結構固いボディで作られているのよ。ライブで思いっきり踏み込む前提で作っているんでしょうねぇ。他社製ではプラスチックってのも稀にありますが、BOSS社製のコンパクトエフェクタは何の金属かは知らないですが、とにかく頑丈です。20年以上使っているけど、壊れないぞ。尚、マルチエフェクタはプラスチックとかもペダルに使っているからね。何が何でも金属ってわけじゃないよ。つか、コンパクトエフェクタじゃないけど、チューナーもプラスチックね。このチューナー(TU12)も20年以上使っているけど壊れないんだなぁ。コストパフォーマンスが良いってレベルじゃないわね。つか、それだけ頑丈なのでボスのコンパクトエフェクタは結構中古市場でも出回っておりまして、ユーザーとしてはメリット高いけど、会社にとってはデメリット(壊れない=買い換える人が少ない)ってのも結構あるのではないのかと思います。まぁ、新品が出たら買いたくなるのが人間ですが。つか、僕がエフェクタ好きになったのはこの会社のせいでもあるw

  

 で、特設サイトを見ておりました。まず思ったのが、

 
  

Spectrum ってエフェクタ何やねん!?
   

  

でした。知らんぞ。調べたぞ。結構あちこちで動画が載っていて参考になったわ。何と言うか、自己主張を殆どしないエフェクタってな感じを受けましたわ。あと、見た目がかっこいい。

   

 んで、色々と見ていたら割と早々な方に僕が20年以上使っているTurbo Overdrive OD-2(つーても、最後に思いっきり使用したのは3~4年ぐらい前のライブで。また、ギターではなくてベースに繋げました)。これ、大学時代のメインエフェクタ(つか、自分が生まれて初めて新品で購入したエフェクタ)でして、結構歪みをフルにして、ターボをかけても、そこまでうるさい音にはならなかった記憶があります。あの頃の僕はとにかく歪ますタイプだったので、これぐらいのが良かったのかもしれんです。ターボをかけると良い感じになるんだわ。

  

 ちょっと元に戻って、幻のエフェクタとも言われたSlow Gear。ヴァイオリン奏法ってのがあって、ギターのヴォリュームを小さくして段々とあげることによって、ヴァイオリンっぽい弾き方にするってのがあって、それを行えるエフェクタなのよね。あまり人気が無かったのか、幻のエフェクタになっていたそうなのですが、僕が持っているマルチエフェクタGT-6に搭載されておりました。遊ぶには結構使えます。ちゃんとテンポとか設定して使えば、結構面白い飛び道具にはなります。

  

 パワーサプライと、へヴィ・メタル(エフェクタの商品名)が一緒の年なのか。これは驚き。

  

 コンプレッサー&サステイナー CS-3 は、今も現役。つーても、今世紀に入って中古で買ったのだけど。ベースで使っているのですが、パッと見目立たないつか、存在感が分からないように思えるかもしれないエフェクタなのですが、実はこれ僕の隠し兵器と言ってもおかしくないほどの重要な1台です。あ、アコギでも使ったわ。ソロのときの音量を上げる&粒をそろえるってな使い方で。BOSSのエフェクタには色々あるけど、本当の意味で使い勝手が良いのはこれかもしれん。ひょっとしたら、BOSS社のコンパクトエフェクタで1台押せって言われると、これを押すかも。ギタリストもベーシストももっておいて損は無い一台だと思います(他のお気に入りコンプレッサーがあれば、話は別よ)

  

 茶色のベース用エフェクタシリーズは、大学時代のお友達の山田君が買っていたな。懐かしい。

  

 ピッチシフター・ディレイ PS-2 は2台持っていたのだけど、関東に住んでいるときに誤って電車内で紛失しちゃったんだよな。あの一件はかなり精神に応えたわ。エフェクタケースもお気に入りだったのに。

  

 んで、色々と見ていたら『Chromatic Tuner TU-3W』ってな商品が。あれ?これって昨今になって出てきた『技』シリーズやん。何?何でチューナーで技!??? で、ネットで調べてみたのですが、なるほどってな感じの内容でした。でも、どう書いたらよいのか分からないのですが。たちまち、バッファード・バイパスを通るとそんな風に音がかわるってのは分かった。他の楽器でどれくらい変わるのかが気にはなるのだが。

  

 技シリーズも良いけど、新しいコンプレッサー「CP-1X」が気になる。つか、コンプレッサー(と言うエフェクタ)に一度はまると抜けられないわ。つか、意味不明の方向に走っていきそうだわ、僕が。

 
  

 ちょっと今から、色々とネットで調べてみよう。しばらく他社製品も含んでエフェクタのチェックをしていなかったからね。

 
  

 いじょー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グレッグ・レイク 逝く

 

デビッド・ボウイプリンスキース・エマーソンに続いて、天国にお引越しされちゃいました。

  

 しかし、今年は高校・大学時代に結構はまったアーティストが引越しされるなぁ(前述した3名とか)

  

 グレッグ・レイクは、キング・クリムゾンの1stで聴いたのが始めてやね。その後、ELPの『展覧会の絵』のライブを広島市にある映像文化ライブラリーで観て、それからこのアルバムを買ったんじゃなかったかな。確か、高校生の頃だったはず。

 

 『展覧会の絵』の次に『頭脳改革』『1st』『トリロジー』『タルカス』ってな順番で買ったような気がするわ。因みに、全部ELPのアルバムね。『ワークス Vol1』はいつだったのか覚えていない。Vol2は大学1年生の冬だったような記憶があるよ。『ラブビーチ』は今世紀になって購入。それ以外は、出たときに。

  

 それ以外でソロアルバムを持っていたんよね。これは高校生のときに買ったはず。ゲイリー・ムーアと一緒にやっているってことでどんなのかと思いLPを買いましたわ。2ndの方を先に買ったはず。たまたま1stが無かったのか、2ndのジャケットが気に入ったからか。

  

 個人的には2nd収録の"It's you , you gotta believe"が大好きでした。プログレっぽいメロディも好きだし、歌詞も大好きなんよね。あ、そうだ。確か大学生になった頃にこの曲を良く聴いていたわ。思い出した。

 

 何気に、思い入れはある人だったのよ。しかし、晩年の太り具合には驚いたわ。あと、パウエルの方のELPと『』のメンバーを見てレイクとパーマーが不仲なのかと思っていたら、エイジアで一緒にやっていたりして「???」ってなった記憶が。

 

 しかし、この世界よりも天国のほうが楽しそうだな。ライブってな意味じゃ。

 
 

 いじょー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧