音楽

Fender Stratocaster American Elite

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 本家サイト → 

 昨日午後10時ごろに入荷したそうです。

  

 試し弾きはまだ。これから。

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ジョン・ウェットン 天使になる

 

グレッグ・レイクにでも呼ばれたのかしらねぇ ('-'*)

  

 昨年から高校・大学時代の思い出のアーティストが大挙して天国に行っている今日この頃ですよ。

  

 ジョン・ウェットンの歌をはじめて聴いたときは結構しっかり覚えています。初めて聞いたのはキング・クリムゾンのアルバム「太陽と戦慄」でした。このアルバムに収録されている「土曜日の本」が初めて歌声を聞いた曲になるわね。因みに、何故にはっきりと覚えているかですが、自分がマニアックな方向に行くか、普通な趣味に行くかってのを考えたときに買ったアルバムなのよ。あの時(高校2年生のとき)、プログレを知ってはまりつつあったのですが、このまま行くとマニアックな音楽にはまりこみそうだと思い、普通のアルバムを買おうと思ったんですよ。で、谷山浩子さんのアルバムを買おうとしたんですよ(人に言わせると、谷山さんも結構マニアックらしいのだが)。で、何故かクリムゾンのアルバムを買ってきた、と。だって邦題がかっこいいもん。『暗黒の世界』とか、「偉大なる詐欺師(曲)」とか、「人々の嘆き(曲)」とか。えぇ、さっき書いたアルバム「太陽と戦慄」とは違うアルバムの邦題なんですけどね。で、「やっぱ戦慄だよな」とか思って購入したしだいです。よく、覚えているな、僕も。

  

 クリムゾンもあるけど、エイジアも結構聞いたわね。1stが有名だけど個人的には2ndが結構好きなのよ。そう言えば、ずいぶん前に「けいおん!」ネタを書いていた頃にエイジアの曲を絡めたネタを書いたなぁ。どの記事だったかしら。

  

 そう言えば、大学の軽音学部にはエイジア好きが結構いたような気がするわ。クリムゾン好きは僕しかいなかったような気がしないでもないけど。つか、プログレファンって大学時代に僕以外にいたっけ?助教授の方に一人いらしたような記憶はあるけど。まぁ、マニアックだからねぇ、プログレは。

  
 

 いじょー。
 
  
 
追記:うっかり忘れていたけど、僕がベースを弾くきっかけになった曲の一つにクリムゾンの「トリオ」って曲があります(暗黒の世界 収録)。この曲のベースを弾いているのもジョン・ウェットンです。このベースラインが凄く好きでねぇ。今も、たまに弾くよ。

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【祝】BOSS社・コンパクトエフェクター40周年【祝】

 BOSS社がコンパクト・エフェクターを発売して40年経ったそうな。こりゃ、めでたい。(・∀・)

  

 特設サイト『BOSSコンパクト・ペダルを1度も使ったことがないベテラン・ギタリストを探し出すのが難しいほど』って書いてあるけど、ベテランで無くても難しいんじゃないかな。ほぼ誰もが一度は通るエフェクタだとは思うよ。だって、値段は結構お手ごろだし、頑強だし。

 

 ってここで、全く興味ない方向けに簡単に説明しますね。尚、僕個人の感想によるものです。

  

 「お値段がお手ごろ」ってところですが、大体1万円ぐらいで買えます。ちょっと特殊なのは1万数千円することもあるかもしれませんが、基本的に1万円ぐらいです。世の中には色々とエフェクタがありますけど、ある程度のレベルを満たすといった条件下では、安いほうじゃないのかと思います。

  

 「頑強」ってところですが、発売開始の頃からこのエフェクタシリーズは、結構固いボディで作られているのよ。ライブで思いっきり踏み込む前提で作っているんでしょうねぇ。他社製ではプラスチックってのも稀にありますが、BOSS社製のコンパクトエフェクタは何の金属かは知らないですが、とにかく頑丈です。20年以上使っているけど、壊れないぞ。尚、マルチエフェクタはプラスチックとかもペダルに使っているからね。何が何でも金属ってわけじゃないよ。つか、コンパクトエフェクタじゃないけど、チューナーもプラスチックね。このチューナー(TU12)も20年以上使っているけど壊れないんだなぁ。コストパフォーマンスが良いってレベルじゃないわね。つか、それだけ頑丈なのでボスのコンパクトエフェクタは結構中古市場でも出回っておりまして、ユーザーとしてはメリット高いけど、会社にとってはデメリット(壊れない=買い換える人が少ない)ってのも結構あるのではないのかと思います。まぁ、新品が出たら買いたくなるのが人間ですが。つか、僕がエフェクタ好きになったのはこの会社のせいでもあるw

  

 で、特設サイトを見ておりました。まず思ったのが、

 
  

Spectrum ってエフェクタ何やねん!?
   

  

でした。知らんぞ。調べたぞ。結構あちこちで動画が載っていて参考になったわ。何と言うか、自己主張を殆どしないエフェクタってな感じを受けましたわ。あと、見た目がかっこいい。

   

 んで、色々と見ていたら割と早々な方に僕が20年以上使っているTurbo Overdrive OD-2(つーても、最後に思いっきり使用したのは3~4年ぐらい前のライブで。また、ギターではなくてベースに繋げました)。これ、大学時代のメインエフェクタ(つか、自分が生まれて初めて新品で購入したエフェクタ)でして、結構歪みをフルにして、ターボをかけても、そこまでうるさい音にはならなかった記憶があります。あの頃の僕はとにかく歪ますタイプだったので、これぐらいのが良かったのかもしれんです。ターボをかけると良い感じになるんだわ。

  

 ちょっと元に戻って、幻のエフェクタとも言われたSlow Gear。ヴァイオリン奏法ってのがあって、ギターのヴォリュームを小さくして段々とあげることによって、ヴァイオリンっぽい弾き方にするってのがあって、それを行えるエフェクタなのよね。あまり人気が無かったのか、幻のエフェクタになっていたそうなのですが、僕が持っているマルチエフェクタGT-6に搭載されておりました。遊ぶには結構使えます。ちゃんとテンポとか設定して使えば、結構面白い飛び道具にはなります。

  

 パワーサプライと、へヴィ・メタル(エフェクタの商品名)が一緒の年なのか。これは驚き。

  

 コンプレッサー&サステイナー CS-3 は、今も現役。つーても、今世紀に入って中古で買ったのだけど。ベースで使っているのですが、パッと見目立たないつか、存在感が分からないように思えるかもしれないエフェクタなのですが、実はこれ僕の隠し兵器と言ってもおかしくないほどの重要な1台です。あ、アコギでも使ったわ。ソロのときの音量を上げる&粒をそろえるってな使い方で。BOSSのエフェクタには色々あるけど、本当の意味で使い勝手が良いのはこれかもしれん。ひょっとしたら、BOSS社のコンパクトエフェクタで1台押せって言われると、これを押すかも。ギタリストもベーシストももっておいて損は無い一台だと思います(他のお気に入りコンプレッサーがあれば、話は別よ)

  

 茶色のベース用エフェクタシリーズは、大学時代のお友達の山田君が買っていたな。懐かしい。

  

 ピッチシフター・ディレイ PS-2 は2台持っていたのだけど、関東に住んでいるときに誤って電車内で紛失しちゃったんだよな。あの一件はかなり精神に応えたわ。エフェクタケースもお気に入りだったのに。

  

 んで、色々と見ていたら『Chromatic Tuner TU-3W』ってな商品が。あれ?これって昨今になって出てきた『技』シリーズやん。何?何でチューナーで技!??? で、ネットで調べてみたのですが、なるほどってな感じの内容でした。でも、どう書いたらよいのか分からないのですが。たちまち、バッファード・バイパスを通るとそんな風に音がかわるってのは分かった。他の楽器でどれくらい変わるのかが気にはなるのだが。

  

 技シリーズも良いけど、新しいコンプレッサー「CP-1X」が気になる。つか、コンプレッサー(と言うエフェクタ)に一度はまると抜けられないわ。つか、意味不明の方向に走っていきそうだわ、僕が。

 
  

 ちょっと今から、色々とネットで調べてみよう。しばらく他社製品も含んでエフェクタのチェックをしていなかったからね。

 
  

 いじょー。

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グレッグ・レイク 逝く

 

デビッド・ボウイプリンスキース・エマーソンに続いて、天国にお引越しされちゃいました。

  

 しかし、今年は高校・大学時代に結構はまったアーティストが引越しされるなぁ(前述した3名とか)

  

 グレッグ・レイクは、キング・クリムゾンの1stで聴いたのが始めてやね。その後、ELPの『展覧会の絵』のライブを広島市にある映像文化ライブラリーで観て、それからこのアルバムを買ったんじゃなかったかな。確か、高校生の頃だったはず。

 

 『展覧会の絵』の次に『頭脳改革』『1st』『トリロジー』『タルカス』ってな順番で買ったような気がするわ。因みに、全部ELPのアルバムね。『ワークス Vol1』はいつだったのか覚えていない。Vol2は大学1年生の冬だったような記憶があるよ。『ラブビーチ』は今世紀になって購入。それ以外は、出たときに。

  

 それ以外でソロアルバムを持っていたんよね。これは高校生のときに買ったはず。ゲイリー・ムーアと一緒にやっているってことでどんなのかと思いLPを買いましたわ。2ndの方を先に買ったはず。たまたま1stが無かったのか、2ndのジャケットが気に入ったからか。

  

 個人的には2nd収録の"It's you , you gotta believe"が大好きでした。プログレっぽいメロディも好きだし、歌詞も大好きなんよね。あ、そうだ。確か大学生になった頃にこの曲を良く聴いていたわ。思い出した。

 

 何気に、思い入れはある人だったのよ。しかし、晩年の太り具合には驚いたわ。あと、パウエルの方のELPと『』のメンバーを見てレイクとパーマーが不仲なのかと思っていたら、エイジアで一緒にやっていたりして「???」ってなった記憶が。

 

 しかし、この世界よりも天国のほうが楽しそうだな。ライブってな意味じゃ。

 
 

 いじょー。

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映画:EIGHT DAYS A WEEK 感想

 うるせえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!w

  

 いや、何がうるさいって、映画で出てくるビートルズファンの黄色い声が。この部分だけ抜き取って「狂気:閉鎖病棟」って名前付けて他人に聞かせたら、信じかねないぞ。マジで。

  

 つーぐらい、凄いわ。いや、今まで色々なファンのあれこれを見てきたけど、ビートルズは別格だと思うよ。気絶するわ、泣くわ、バリケード乗り越えるわ。明るい暴動ってな感じだわ。

  

 で、映画の内容は、ビートルズがツアーをやっていたころのドキュメンタリー及び各メンバーへのインタビュー(ジョンとジョージのは生前のインタビューが使われていました)等で構成されたものでした。段々とツアーや世間からの扱い(有名になったらなったで、マスコミとかの格好の餌食になっていた)に対してフラストレーションがたまっていき、ツアーを中止するまでのメンバーの心境とかも綴られていました。ツアーを止めたくなったのも分かるわ。尚、ラストシーンは最後のライブ映画:レット・イット・ビーであった、ルーフトップ・コンサート)でした。途中駆け足だけど、ツアーを止めた後の曲とか、アルバムも出てきました。個人的にはそれがうれしかったかな。ツアーを止めてどうなったかにも触れていたから。

  

 あと、映画を見て思ったあれこれを箇条書きで。

  

・リンゴのドラムの凄さは、ライブを観ないと分からないと思う。あのたたき方は、今で言うところの「ハードコア・パンク」だわ。シンバルとかの叩き方が凄い

  

・ジョンのMCは若干おどけている感じで、ポールはジョークを加えながらも真面目にやっている感じがした。

 

・ポールはインタビュー等のふるまいで、頭が良いというか大人な感じがした。基本的に穏やかよね。

  

・ジョージのギターソロのときに、お客さんとか他のメンバーを写すのはどうかと。ギターソロなんだから、手を見せてよ、手を。

 

・ブライアン・エプスタインの重要さがよく分かった。

 

・ローディーとかも出てきたのが嬉しかった

 

・色々な人にインタビューしている中で、ウーピー・ゴールドバーグの話が何か良かった。おかあちゃん、ナイス

  

・この映画と、映画"A Hard Days Night"を観た後に、映画"Let It Be"を観ると空気の違いを凄く感じるかも。問題なのは"Let It Be"が再発されないってことなんだよなぁ。何でだよ。

  

・この映画にあわせて、ライブ版が復刻発売されているけど、ジャケットだけは前のほうが良かったと思う。あと、LPのときは色々とおまけがついていたような記憶が。あの時、買っていればなぁ

 

・↑のライブ版(この映画のサントラ扱いもされているっぽい)に加えて、"Let It Be...Nacked"を聴くと面白いかも。たった数年で何があってどうしてこんなに変わったのかってぐらい、変わっていると思うから。

  

・おまけで30分ほどのライブ映像があった。やっぱビートルズはロックバンドなんだなぁ、と思ったわ。世間一般的にはポップな面が強調されている気がしないでもないわ。I'm Downのライブとか今みても、パンクだ。あれは、パンクロックだわ。つか、ビートルズの213曲全曲をしっかり聴いたら、かなりの音楽ジャンルを受け入れるようになると思うよ。クラシックから、ハードロック&へヴィメタル、はたまた現代音楽まで、何でもござれだわ。さすがに演歌とかは無いが。ジャズは"You Know My Name"で。

 
 

 このバンドだけは別格じゃね。今現在この世にいる僕らみんなが天国に行って、この世での存在の何もかもが忘れ去られても、ビートルズの名前は残っていくだろうな。異論は認めるけど、僕はそう信じるわ。

 
  

 いじょー。

 
  

追記:ビートルズの曲は213曲あるって言うよりも、213のジャンルがあるって言ったほうが正しいような気もしてきた。

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お前はオレかwwww

 先日、ちょくちょく観る音楽関係のまとめサイト『見る前に飛べ踊れ』さんで、こんなまとめがありました。

  

オススメのインストバンド、インスト曲おしえて

  

 僕、こちらのまとめサイトでCaspianを知ったので、これは物凄く興味深く拝見させていただくことに致しました。

  

 で、インスト曲も結構好き、つか、ここ最近はインスト曲を主に聴いているんよね、僕。つか、先日、バンドメンバーの大半がパット・メセニー好きってのが判明して、ここ最近パット・メセニーを頻繁に聞いている僕は大喜びな毎日ですわよ。

   

 で、このまとめのタイトルを見たときに思ったのが

  
  

僕もこの時のスレにいたかったなぁ。僕だったらベンチャーズの「10番街の殺人」のライブをお勧めするのに

 
   

でした。これ、好きなんよね。この曲がギター練習を始めた原因の一つだし。

 
  

 んで、このスレを見ていたら、何と45で先ほど書いた『10番街の殺人』が薦められていました!! 

   
  
   

お前はオレか! (゚∀゚)

  
 
 

ってマジで思ったわw

  
  

 続いて、スプートニクスと、シャドウズ。つか、シャドウズの曲がマニアック過ぎて、ちょっと引いた。普通、アパッチを持ってこないか?

    
  

 そして、何故か続いてモグワイを。ジャンルが違い過ぎて草生えるw

 
  

 んで、エイプリル・スカイの下にあったのが

 
   

『ランランラン♪だよ、らき☆すた』

 
  
 

>お前はオレか! (゚∀゚)

  
  

ごめんなさい、僕でした。 はい、これ、僕です。間違いございません。記憶あります。

 
   
 

 で、この時に気がついたのだけど、6年半近く前のスレをまとめられたんじゃね。かなり昔じゃわよ。アニメ『けいおん!』がハイパー無双している頃じゃね。けいおん!のサントラを紹介していないのには疑問だけど、You Tubeへのアップが無かったんだろうなぁ。

 
   

 因みに、どこで自分と分かったかですけど、オチの「らき☆すた」です。この曲、本当に気に入っておりまして、個人的に大切なベストに入れているのよ。因みに、この曲収録のCDを持っています。DVD1巻の付属品だったのよ。

 
   

 その後の投稿(47)も含めると、レインボーの曲以外は持っているかなぁ。アフター・ジ・オーディアルは普通にリリースされたバージョンだけだけど。

 
  

 あと、57、59も僕だと思います。僕が投稿しそうなネタだし、文章も僕っぽいし、何より、記憶があるし。

 
  

 デヴィッド・ボウイのアルバム「ヒーローズ」の「疑惑~苔の庭~ノイケルン」が無いのが不思議だが、多分ようつべに無かったんだろう、たぶん。

  
 

 いじょー。  

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プリンスの思い出

 プリンスで検索されてお越しになられた方々程は詳しくはないと思うんだけどね。

  

 先日、プリンスが虹の向こうへ行ってしまいました。天国のヒットチャートは凄いことになりそうですね、今年は。

  

 僕がプリンスを知ったのは多くの方と同じく、パープル・レインでした。何か気に入ったので、シングルレコードを買いました。B面はアルバム未収録曲だったはず。

  

 それから少し経って、高校2年生になってしばらくして同級生のI君が、僕にエレキギターを買わないかと話を持ちかけてきました。それまで、彼から色々と購入はしていたのよ。で、気になるお値段は1万円。そしてLPを3枚ほど付けるとの事。そして、購入を決断した僕が選んだアルバムが『パープル・レイン』『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』、そしてデュラン・デュランの『セヴン&ザ・ラグド・タイガー』でした。で、LP『パープル・レイン』を聴いた感想が

 
  

ジミヘン(ジミ・ヘンドリックス)生きとるじゃん!!! (・∀・)

 
 

でした。いやね、もうね、ギターを弾きまくってシャウトするプリンスのかっこよさに痺れたわ。つか、マジでジミヘンの再来だと思っていたのだが。あと、このアルバムは好き過ぎて、バンドスコアを買って色々とコピーをしておりました。「パープル・レイン」はある程度カバーできていたんじゃないかな。あの、ギターソロを頑張ってコピーしたものよ。

   

 続いて『アラウンド~』。 たちまち2曲目ぐらいまで聴いて思ったのが

 
  

前作の路線、全く投げ捨てているやんけw (゚∀゚)

   
  

 あまりの違いっぷりに笑ったわ。尚、元々ビートルズとか聴いていたので、色々なジャンルの音楽は好きなのよ。で、特にサイケロックは好きでねぇ。3曲目のアヴァンギャルドな出だしからのバラードとか最高じゃよ。この曲は歌詞も凄く好き。B面はシングル向けの曲が3曲立て続けに来ましたが。因みに『ザ・ラダー』の歌詞も好きなのよ。

 

 それからしばらくしてアルバム『パレード』が発売。他のクラスにいたO君がLPを購入したので、お願いしてダビングしてもらいました。で、そのテープを体育祭の練習日の休憩時間に聞いていたら(それまで何回かは聴いていました)、同級生のKZが

 
 

何聴いてるん? (・∀・)

   
 

って尋ねてきたので「プリンス」って答えたら、彼もプリンスが好きってことで、再度1曲目から聴きなおすことになり、最初は小さめだったのですが段々とエアボーカルとエアギターが大きくなって、最後にはヘッドホンしている二人が大騒ぎしているってな暗黒舞踊なことになってしまいました。尚、この件をきっかけとして、KZとは仲良くなったのよ。一時期はクラス公認のカップルレベルだったからなぁ、男同士なのに。で、このネタがどんどんと進化していきまして、最終的には高校3年生のときの文化祭の出し物までなってしまいました。尚、その時にエア演奏したのは『パレード』収録の『KISS』でした。ちゃんと、振り付けとかも考えたわよ。その時の写真があるんだけど、その中に僕のお気に入りの1枚があるんよね。写真部の後輩君が撮ってくれた1枚がかなり格好良いんだ。

  

 話は少し戻って、高校2年生のときの修学旅行。2月の後半だったのですが、スキー旅行に行きました。この時に『サイン・オブ・ザ・タイムズ』が発売されていたらなぁ。電車の中で二人でハイパープリンスタイムができたのにぃ。尚、その代わりと言っては何ですが、ビリー・ジョエルとかボストンとかがヘビロテでした。

   
 

 続いてのアルバム『バットマン』は、大学生の頃じゃね。この頃から僕の趣味が段々とマニアックな方向に走り出したってのもあって、あまりプリンスは聴かなくなったのよ。せいぜい2枚で発売されたベストと、『グラフティ・ブリッジ』『3121』『Come』『レインボウ・チルドレン』『N.E.W.S』ぐらいでしょうか。昨今の僕はスラッジ・ドゥームみたいな重い曲か、全く逆方向のジャズ・フュージョンを聴いていることが多いからねぇ。

  

 長くなりそうなので、以下簡単にアルバム感想を。

 
 

○1999

 『リトル・レッド・コルヴェット』が好き。個人的ベストの中に入れている。アルバム全体の感想はあまり無いのよ。『1999』もギターカバーしてみたけど。

  

○パープル・レイン

 不動の1枚。好きな曲が多いけど、ギターに関して言うと『レッツ・ゴー・クレイジー』・『コンピューター・ブルー』・『ウェン・ダブズ・クライ(の前奏)』・『パープル・レイン』が熱いわね。『コンピューター・ブルー』はもう少し評価されても良いと思うのだが。

  

○アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ

 3曲目のある意味難解な曲が好き。『ラズベリー・ベレー』と『ポップ・ライフ』は個人的ベスト。特に『ポップ・ライフ』は相当気に入ったのか、一時期思いっきりパクリな曲を書いていた(思いっきり過ぎたのと、脳内の音が再現不可能だったから破棄したけど)。尚、そのパクリ曲のタイトルが『ライフ・キャン・ビー・ソー・ナイス』ってのがどうにもこうにも。『アメリカ』も好きじゃねぇ。あのホットな出だしがもう。先述したけど『ザ・ラダー』はメロディも歌詞も好き。

  

○パレード

 ある意味僕の人生の一部はこのアルバムがあったから、始まったんだよなぁ。後にエアギタリストになり、それが進化して本当にギターを弾くようになるとは。OP曲とKISSが人生に影響与えた曲じゃね。一番お気に入りはラストの曲。楽しいときなんていつまでも続かないんだ。

  

○サイン・オブ・ザ・タイムス

 何かもう色々と入っているアルバムですわね。淡々とした曲あったりしたり。淡々系の曲は個人的にはあまり好みじゃなかったなぁ。逆に『プレイス・オブ・ユア・マン』みたいな分かりやすい曲は好きでした。この曲は、途中からのあの展開部分までをコピーしましたわ。もう一ヶ月早くリリースされていればなぁ。

  

○バットマン

 アルバム自体にはあまり思い入れは無いんだけど、『バットダンス』だけはもっと評価されるべきだと思う。出だしの方に入っているスティール・ドラム(?)の音色は普通思いつかないと思う。

  

○COME

 このアルバム、マジでどうしようかと思った。谷村新司で言うと『抱擁』みたいなアルバムじゃないですか。ディープすぎるよ。

  

○NEWS

 さっき書いたけど、ここ最近フュージョン系をよく聴くのよね。んで、このアルバムはそれに近いっちゃぁ近いんだわ。つか、プリンスのギターを聴きたければ、これを聴こう。お勧めは強いて言えば3曲目だ。

 つか、このアルバムを聴いていて思ったのが、プリンスとフランク・ザッパって結構共通点があるんよね。

  

・マルチプレイヤー
  
・ギタリストとしても有名
  
・変態
  
・薬嫌い
  
・仕事好き
  
・アメリカのミュージシャン

 異なる点は「プリンスにはヒットアルバム・ヒット曲があるけど、フランク・ザッパには特筆すべきのは無いんじゃないかな?」って事かなぁ。フランクの曲がビルボード1位とかは無かったはずだ。

 簡単に解説しておくと、

 

・マルチプレイヤー

 これは文字通りです。プリンスのマルチは有名だけど、フランクのはあまり有名じゃないかも。

  

・ギタリスト

 プリンスは「素晴らしいのに世間の評価が低いギタリスト」部門で結構上だったはず。まぁ、プリンスの場合歌とかダンスとか色々と他の要素があるからねぇ。一方フランクはギターソロの曲を集めたアルバムを結構出しています。弟子にスティーブ・ヴァイとかいるから、それなりに評価はされていると思うよ。

 尚、フランクも結構歌います。バリトンボイスですが。プリンスとは違う声質なのよ。

  

・変態

 世間的な一般認識はそんな感じなんだろうなぁ。ラブセクシーのあのジャケットは単なる露出趣味じゃなくって、宗教的な意味がある(らしい)のだけどなぁ。でも、『ダーティ・マインド』のジャケットは趣味じゃないのかと思う。フランクに関しては、ここに書く勇気が無いなぁ。歌詞がなぁ。SMちっくな歌をメロディアスに歌うなよw ってな感じだからなぁ。尚、西洋圏の人にフランク・ザッパ好きって言ったら、何か凄いリアクションがきます。日本だと『趣味はエロゲーです』って言うぐらいの破壊力があるのだろうか。

   

・薬嫌い

 プリンスは(麻薬系の)薬物とかは嫌いだったそうじゃね。尚、フランクは徹底した薬嫌いでした。麻薬に手を出したメンバーを即解雇したり。

   

・仕事好き & アメリカ

 文字通り。

  
 

 何か、分けわかんない方向に暴走しちゃったけど、そんな感じの日記でした。まとめる気は全くないです。投げっぱなしで終わりです。最後に、昔あった多分有名なジョークを。

 
  

A: プリンスの好きな色って知ってる?

  

B: 紫?

  

A: 答えは青(アォッ!)

 
  

 文字にすると凄く下らないけど、何回かこのネタ聞いたぞ。一応自分の名誉の為に書いておくけど、考えたのは僕じゃないぞ。

 
 
  

 で、終わらせる予定だったのですが、重要なことを書くのを忘れていたので追加。

  

 いや、何かと言いますと、個人的にプリンスの曲で一番好きなのを書く予定だったのを忘れていたのよ。んで、僕が一番好きな1曲と言うより2曲で一つなのですが、それは

  
 

スターフィッシュ・アンド・コーヒー ~ スロウ・ラブ

  
 

です。サイン・オブ~に収録の曲ね。この2曲の流れが好きってなレベルじゃなくて、もうありえん。スターフィッシュ~の爽やかでハッピーな感じから、しっとりとしたバラードのスロウ・ラブへの流れが凄すぎる。ほんと、修学旅行のときにこのアルバムがあったらなぁ。

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ベーシストあるある に追加したいこと

 追加したい。既存だったらごめん。

   

○指弾きをした後、こっそりと右指(左利きの方は、左指)の匂いを嗅いでみる。 ほんのりと漂う、金属の匂い。

  

○部屋を出ようとして、ヘッドを扉の枠にぶつける。

  

ス ラ ッ プ で き ま せ ん

 

○ベースは基本的にギターより大きいから重いけど、探せば結構軽い物もある。 つか、場合によってはギターの方が重い。

   

○ハイテクニックでリズムが滅茶苦茶よりも、ローテクでリズムがちゃんとしている方が良い。

  

○2フィンガー・3フィンガー・4フィンガー ってのはその時の気分とか都合で変える。

  

○1フィンガーもある

  

○武器として考えたら、ベースは結構強そうだ。

   

弦が古くなってサステインが伸びなくなったら、ミュートがしやすくなったと考えよう。

  

○最終目標は『包丁一本さらしに巻いて』と同じように、シールド一本(と、ベース)だけでどうにかなる生活。機材少なくて楽だし。

   

○コンプレッサーの有難みが良く分かる。ギターのときは不要だったんだけどなぁ。

   

○練習時の相棒は、メトロノーム。

 
  

 今日はたちまち、こんな感じで。

 
  

 いじょー。 あと、明日は呑み会に出席するので日記はお休みね。明後日もお祭りに参加するかもしれないので、場合によっては2日連続で日記お休みです。

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葉加瀬太郎 が出ているテレビ番組を観た

 珍しく、テレビにかじりついて観ておりました。尚、大学生の頃からテレビがあまり好きじゃないタイプなのよ。

  

 んで、番組内容はクラシックにまつわるあれこれでした。僕、音楽が好きでして、クラシックも多少は嗜んでいるのよ。で、この番組を途中から観たんだけどバッハのコーナーが終わっていたのは残念だったなぁ。バッハ好きなので。

  

 ムソルグスキーがかかったときはテンション上がりました。えぇ、『展覧会の絵』が好きなので。尚、初めて聴いたのはEL&Pバージョン。バーバ・ヤーガから、キエフへの流れが熱い。

   

 ベートーヴェンに関しては色々とありましたわね。この方でつい最近なネタで思い浮かべるのが、確か今上映中だと思うのですが、『心が叫びたがっているんだ』って言うアニメ作品があるのよ。でね、予告編を観たんだけどかなり面白そうなのよ。でもね、予告編を観て映画館で観るのは止めようと思ったんよ。理由なのですが、

  
 

メインと思われる曲の元ネタが、ベートーヴェンの悲愴第2楽章だったから

 
  

あかん、絶対泣いてまう。

 
   

 人様に泣き顔をさらすのが嫌なので、映画館では観ません。レンタルします。反論大いにお待ちしております。でも、この曲はアカンねん。好き過ぎて、自力で(途中までだけど)ピアノの練習をしたぐらいなんよ。もう少し頑張ればカバーできていたのですが、受験→引越しとかでピアノを触れなくなったのよ。んでもって、その後はギターに溺れてねぇ。一日10時間とか練習していたわよ。あの熱い思いは今何処へ。

 
   

 あと個人的に思っているのが、ピアノ曲の月光の第3楽章は、割と初期のジャーマン・メタルだと思う。ライブで聴こう。ヘドバンしてまうぞ。

 
   

 それはそうとして、この番組の最後でベートーヴェンの禁断の恋とかやっていて、その直前にリストだったからそっちの意味での禁断の恋かと思ってワクテカした心を返せ w

  
  

 つか、リストって何気にポップ路線よね。まぁ、一番のポップ野郎はバッハだと思うけど。超ヒットチューン『G線上のアリア』があるし。

   
 

 元祖一発野郎は『パッヘルベル』で。後の『ザ・ナック@マイ・シャローナ』である。

 
  
 

 いじょー。

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ある意味、迷走中

 元はといえば、フリーウェアの面白い音楽ソフトが無いか探してみたのが原因なんだよなぁ。

   

   アナログシンセのフリーウェア&廉価なソフトを見つける

  

→ 廉価なアナログシンセ(ソフトじゃないよ)を見つける。3~4千円ぐらい

  

→ もう一つランク上の商品(1万数千円)を見てみる。機能はこちらの方が多い。

 

→ ↑のシリーズが数種類あって、それらを全部を購入する金額を計算したら、前々から考えていた、昔のアナログシンセを復刻した物を購入できる値段になると気が付いた

  

→ ↑のアナログシンセの値段で、今風のアナログ(をシミュレートした様な)シンセを購入できるのが分かった

  

→ そりゃそうとして、6弦ベースが欲しい。10万円近くするが。

 

→ ↑×2で書いた今風アナログシンセの値段で、廉価版(つか、スクワイア)だったら購入できないことも無いことに気が付いた。もしも購入しちゃったら、ベースが全部で4本になっちゃうけど。

   
  

 さて、どうしよう。アナログシンセは欲しいんよね。色々とネットで調べて、音作りの基礎が分かりかけてきたところだし。先日購入した100円のソフトも色々と使いこなしてきたし。本物のアナログシンセを購入して、オシレーターとかを実際に手で動かして、パッチケーブルとかも使ってみて音作成を学ぶってのをやってはみたいのよ。

 でも、今風アナログシンセの方だと、すぐに使える音色とかもあったり、個人的に面白いと思う音もあるし、こちらも自分で色々と音の調整ができそうな感じなのよね。ADSRとかフィルターとか。ボコーダーもついているから、ライブでも使えそうだし。

   

 ただし、一つ問題があって、僕、そんなに鍵楽器が弾けるわけでもないんだわなぁ。(゚∀゚)

  

 宝の持ち腐れ、つか、音をいじって遊ぶだけで終わる可能性は超大。w

 
   

 一方の6弦ベースですが、まぁ、多分こちらは使えるかなと。スクワイアーじゃなくて、フェンダー・ジャパンから出ているのを買うのも考えたけど、10万円超え(だったはず)はちときつい。あと、確かブラジルのフェンダーでも作成しているけど、こちらはピックアップセレクタが普通のエレキと同じ形式なんだよなぁ。フェンジャパとスクワイアはスイッチ形式なので、色々とブレンドできて遊べそうなんよねぇ。

 
  

 どうしようかなぁ。つか、予算あるのか。

 
  

 いじょー。以下、今回の楽器を順番に載せておきます(ソフトは載せていないよ)。誰か、100万個ぐらい購入して、僕を小金持ちにしてください。仕事用のネクタイが欲しいので。

 
   

  
 

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