けいおん!

せっかくブルーレイプレイヤー買ったことだし

 こつこつと、「けいおん!」のブルーレイを集めているなう。

 

 つーても、新品ではなくて、初回特典盤を中古で探しております。

  

 んで、今日は2期の第1話~3話のBDを買ってきました。店によって値段が変わるのね。今回は、ちと高かった。

  

 で、一番好きな話第3話『ドラマー!』をオーディオコメンタリー&字幕で観たりしておりました。一部、ドラマーには面白い会話があったかも。そりゃそうとして、この話でザ・フーと、キース・ムーンの名前が出て色々と大騒ぎになったけど、あれからフーを聴き続けて下さる方って、どれぐらいいるんだろうなぁ。何度も書いているけど、僕自身もフーのファンだし、キース・ムーンのドラムが好きなんよね。この作品で取り上げられたときには驚いたが。

  

 個人的に超ツボな作品だったからなぁ。多分、この世を去るときまではまっているんじゃないのかと思っています。まぁ、音楽が絡むからね。多少わね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悪夢かもしれないものを見た

 尚、カテゴリーは「けいおん!」ってのがどうにもこうにも。

  

 つーわけで、今朝悪夢かもしれないものを観ました。で、悪夢の内容なんてのは一般的に誰も興味ない分野なので、そこは簡単に済ませて、何故そんな夢を見たのかってのを推測したいと思います。

   

 まずは悪夢か何かの内容をとても簡単に。

   

その1:新曲とそのPVが出た。尚、個人の夢にしては素晴らしいぐらい京アニ画質でした。

  

その2:もう一つ新曲が出るのですが、それが今までになかった現代音楽ってことで、たちまちベース(注:一般向けに個人名は控えて、担当楽器で書きます)の首から上と下が平行移動を行ったり色々あって、最後は全員がゾンビになって追いかけてきて、さすが唯、主人公なだけあって一番最初に追いつかれt

 
   

 さて、夢の元ネタを書きます。心当たりがあるのよ。

   

 『その1』に関しては、あまり深い意味は無いんじゃないのかと思います。強いて言えば、未だに部屋に「けいおん!」ネタは転がっているよ。あと、寝る前にウィキペディアで京アニがアニメ化した『古典部シリーズ』について調べていたりしておりました。これが引き金になったのかもね。

   

 『その2』に関しては割りとはっきりしております。と、言うのもね、寝る前から部屋でクラシックを延々と流していたのよ。割りと低音量でしたが。で、それが浅い睡眠になったときに悪戯をしたみたいで、低音量故に音の繋ぎ合わせみたいになって、それが現代音楽として脳内に変換されたのじゃないのかと思っております。最後のゾンビですが、目が本格的に覚めるときに流れていた曲がショパンのピアノソナタ『葬送』だったのよ。個人的にはこの曲結構好きなんだけど、それが影響したみたいね。尚、リンク貼っているけど極端に暗いよ、この曲。

 
   

 以上、よく分からないネタでした。

  
  

 個人的に一番ヤバイ曲はこれだと思うんだけど。鬱すぎる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

けいおん!ピックカード

 まさか、今ごろになって『けいおん!』ネタが書けるとは思いもしなかったわよ。

  

 で、本題に入る前に少しほど。

  

 毎週、NHK時代劇の感想を書いておりますが、今日はお休みいたします。理由ですが、居間のテレビはカープの試合放送のために使われておりました。尚、試合結果ですが、『けいおん!』原作者の『かきふらい』先生も「そりゃ、0点じゃ勝てねーよ。 ('A` )」と思われても仕方ないってな感じでした。昨日の試合から2点ぐらい借りられんか?

   

 で、本題。

  

 昨日購入した『けいおん!ピックカード』についてもう少し細かく書きます。

  

 まずは、写真うp。

  

Img_0495_r

   

Img_0496_r

   

Img_0497_r

   

 ところで、いったい何時からの5周年なのかしら。第1話からだと6周年になっちゃうんだけど。

   

 で、なんでわざわざアップの写真を載せてまでネタにしたのかと言いますと、まぁ、純粋にピックが出たのがうれしいってのはあります。あと、一枚518円(税込み)なんですけど、キャラクター物にしては安いんじゃないかなぁ。つーのもね、ピックってばら売りで買うと大体1枚100円(税抜き)なんよね。で、キャラ使用料金を考えると、妥当か少し安めかなとは思います。一般的なブームはもうとっくの昔に終わったとは思うのですが、リアルに音楽をやっていて、『けいおん!』にはまった人にとってみれば、一種の金字塔な作品だとは思うのよ。

 で、凄い重箱の隅突きをするとだ、左から2枚目のピックに唯は『リードギター』で、梓は『リズムギター』って書いているじゃないですか。これね、話の中ではそうなのですが、カセットミックスの音で判断すると、必ずしもそうとは言えないんよねぇ。ミニアルバム『放課後ティータイム』ではギター担当は唯しかいないから、それらの曲のソロが唯のみってのは当然なのですが、フルアルバム『放課後ティータイムⅡ』になると、曲によってリードギターが変わるみたいなんよ。どこの、ビートルズだよ。

   

 と、たちまち久々の『けいおん!』ネタでした。尚、ピックとしての使い心地ですが1枚ずつしか買っていないので、まだ試しておりません。今度、またどこかに売っていたら購入して今度は使用した感想を書いてみようとは思います。

   

 たちまち思ったことは、アニメ関係のピックってトライアングルが多い(と思う)中、ティアドロップタイプが出たのにはちと驚いた。個人的には、ティアドロップタイプが好きなのだが。

  

 因みに僕のお気に入りのピックは、フェンダー社から出ている、ミディアムタイプのティアドロップです。

 
   

 いじょー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「一番くじ けいおん!5thあにばーさりー♪」発売

 すっかり、忘れていたわ。Σ(゚ロ゚;)

  

 つか、関東では速攻完売ですか。そうですか。はえーよ。

  

 つか、あれから5年なのか。感覚的には7~8年ぐらい前のような気がしないでもないのだけど、5年なのか。あぁ、そうか。6年前の春に原作の1巻目が出たからなぁ。ちょうどそんな感じかぁ。2巻目が出るときにはアニメ化決定していたもんな、確か。

    

 5年前ってことは、30代最後の年か。年齢ばれるな。17歳です。

  

 因みに、30代最後の日は大学時代の友達の結婚式があったので出席してきました。で、行く途中の電車の中で聴いていたのが『けいおん!』の歌の個人ベストと、"jesu"の個人ベスト(の一部)だったんだよなぁ。確かあの頃には既に"losing streak"(曲名)は発表されていたはずなのだが、気が付かずに購入していなかったのがちと残念。

  

 しかし、未だに売れるコンテンツなのね。

  

 まぁ、未だにファンな人もいるからなぁ。僕とかそうだし。元々が軽音出身だってのもあるから尚更ねぇ。映画での『天使にふれたよ!』の練習シーンとか、部活の練習を思い出したりしてセンチメンタルになったりするからねぇ。あの、部屋でのボーカルを回す練習シーンが特に好きなんだわ。

    

 3期は無理だと思うけど、何かの形で細々でも良いから、続いていけばいいなぁ。

  

 あと、ネックプレート再発お願いします。マジで。今度はケース抜きで。ケースはもうあるから、いらんのよ。

 
   

 いじょー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【タニタ】万歩計購入した【すげぇ】

 

その結果、意外な展開が。(゚∀゚)

   

 えっと、話を最初から致しますと、先日島根県出雲市に神有月に行って来たのよ。で、その時に万歩計を紛失したのね。その万歩計はベルトにクリップで留めるタイプでして、何度か落としたことはあるのよ。で、いつかは紛失するかもって思っていたら、この日紛失しちゃいました。あちこち捜し歩いたんだけど、見つからなかったのよ。

  

 で、僕は結構歩くのが好きなので、旅行とか行った時には結構歩くんよ。一番多いときで一日で3万歩強だったかしら。で、それを記録するために万歩計はどうしても必要なんよね。で、ここ最近の万歩計はかなり進化しているみたいで、ポケットとか鞄に入れていても測定してくれるみたいなのよ。なので、そんなタイプの万歩計だと、紛失しにくいかもなぁって思っておりました。前々から。

   

 でだ、話を明後日方向に飛ばしますが、僕のことをご存知の方はご存知だと思うのですが、僕は音楽が好きで、バンドとかやっております。更に、オタク気質もありまして、そこらあたりがフュージョンした結果、(アニメ&コミックの)『けいおん!』にずっぽりと嵌ってしまったんですわ。何と言うか、若い頃を思い出すところも多少あったりして、結構ノスタルジーも入る作品でした。尚、当方、中年おっさんな。加齢臭するぞ。くさいぞ。(゚∀゚)

 で、その加齢臭漂うナイスミドル(自称)は、あれこれと『けいおん!』グッズを購入したわけですよ。記念切手を購入してみたりamplugを購入してみたりエフェクタ購入したり、一番大きかったのは、ジャズベ購入でしたが。えぇ。この1品だけで『けいおん!』絡みで突っ込んだ金額が10万円台に突入いたしました。 つーても、ライブとかで使っているし、プライベートでも弾いて遊んでいるから、間違った買い物ではなかったけど。つか、ジャズベは弾きやすいから好きなのよ。ネックが細いほうが好きなんよ。

 

 話を戻して、万歩計を紛失したので、新しいのを購入しないといけないなぁ、と考えておりました。そこで、ちょっと検索していたのですが、その時にふと『そう言えば、去年売り出されていた"けいおん!"の万歩計ってまだ売っているのかな?』って思い、ネットで検索して見ました。その結果、文章のタメとかを作る必要も無いぐらいに、あっさりと見つかりました。昨年は、欲しかったけどさすがに金を突っ込みすぎて疲れていたのですが、今年は鐘を突っ込む先が無かったので、体力は結構あったから購入することに致しました。まぁ、キャンペーンとかそんなのは既に終わっておりますが。

    

 で、購入手続きを済ませて、注文した翌日に無事に届きました。

   

34eri

   

 で、中身を取り出して、felicaなんつーものは知らんので、手作業でデータとか打ち込んで、何はともあれ万歩計として使用できるような状態に致しました。つか、ネット上で管理するのにはお金がかかるのか。それ知らなかった、つか、ちとそこんところが分かりにくかったんだけど、これは僕の頭が悪いからなんでしょうねぇ。

    

 んでだ、折角なので↑の写真をツィッターでアップしました。したら、そしたら、それは酷く風に怯えた こんなことに。

  
  

Tanita  (クリックすると大きくなります)

  
    

 まさか、TANITAさんの公式アカウントが見つけになられるとは思いませんでしたわよ、マジで。つか、たまに各企業さんからの素早いレスポンスがありますけど、ひょっとしたら色々な企業さんでツィッター監視役さんとかいらっしゃるのかしら?

   

 で、追加で驚いたのが、↑のにも書いておりますが、この写真が二百数十ほど閲覧された(今は、300台になっております)って通知が、昨晩飲み会から帰宅したら届いておりまして、タニタさんの影響力はすげぇ、と思いましたわ。一流企業が持つパワー故ですかねぇ。通常、1桁レベルなのに、一気に100倍近くですわよ、奥様。

  
 

 そんなわけで、大企業のパワーを感じた今日この頃でした。タニタさん、取り上げていただいてありがとうございました。尚、この万歩計は、普段はデスクワークだし、運動やっているけど万歩計をつけるのは不可能に近いのと、万歩計が傷むのが嫌だってな本末転倒な理由により、日帰りも含む旅行とかのみで持ち歩くことに致しました。

 
   

 いじょー。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【祝】 けいおん!秋山澪バースデーキャンペーン お茶碗メタルチャーム当選 +.ヽ(・∀・)/゚+.゚ 【祝】

 うっかりと、書くのを忘れるところだった。(゚∀゚)

  

 つーわけで、久々に『けいおん!』ネタです。さすがに、テレビで連載していた時と比べると、スピードが落ちますわねぇ。つか、『けいおん!』ネタの最初の投稿をしてから、丸々4年になるのか。もう4年なのか、まだ4年なのか。密度が結構濃かったから、それなりに長い期間だった気がしないでもないのよ。

 

 で、今回のコレに関するお話ですが、元をたどると、けいおん!仕様のディストーションを購入したところまで戻るのよ。その時の日記はこちらね。→ で、タイトルに書いてはいるのですが、ちょっとマニアックな状況説明を致しますと、澪(ベース)の誕生日うんたららって言うことで、キャンペーンをやっていたのよ。5000円以上お買い上げの方に、『抽選で1115名の方に、ナンバー入りのプレートをプレゼント(それ以外の方は、ナンバー無しでもれなくプレゼント)と、更に『1115名の方に、記念メタルチャームをプレゼント』ってのがあったんです。

  

 で、ディストーションが届いて、それからしばらくたって、ナンバーが入っていないプレートが届きました。

  

 それからしばらくして、家に何か届きました。何かと思ったら、タイトルに書いている通りですが『けいおん!秋山澪バースデーキャンペーン お茶碗メタルチャーム』が届いておりました。これ、全く気にしていなかったので、すっかりと頭の中から抜け切っておりました。つか、まさか当たるとは思っていなかったので、しばらくたって脳内で何が起こったのかしっかりと把握した後、部屋で一人でヒャッホーイってな感じで大笑いしておりました。(゚∀゚)

   

 つーわけで、その写真をアップ。

   

P4wxq

  

 暗くてよく見えないわね。でも、フラッシュ焚くと、それはそれで眩しいのよ。

  

 つーわけで、最後の最後になって珍しいものを入手いたしました。因みに、僕の番号は"0054"番でした。裏に書いてあるのよ。

 
 

 さて、4年間経ったことだし、3期は無さそうだし、そろそろ一旦閉めにかからないとねぇ。まずは、サントラの個人的ベストを書いて、それから各キャラに関することでも書くとするかねぇ。一名程、アニメ化される前と後で評価が思いっきり変わった人がいるしなぁ。

 
   

 と、書いていて、夏に3期があったら大笑いだが。(゚∀゚)

 
  
 

 いじょー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

けいおん!! ギター用エフェクタ購入

Dsc_0774_r

   

 どや。(゚∀゚)

 
  

 つーわけで、遂に購入いたしました。尚、TBSのショップで購入いたしまして、今回キャンペーンとかでプレートが付属いたします。プレート自体は2月に到着予定ね。それが届いたら報告いたします。

   

 んでもって、過去日記その1過去日記その2で取り上げていたのですが、遂に入手いたしましたので、後日レビューを書こうと思います。つか、普通にレビューを書くのもなんですので、実際に音を録音して、それを流してみようと思っております。尚、編集とかが面倒なので、解説とかは音声でやる予定です。えぇ、僕の声が入りますわよ。

   

 どんな感じなのか簡単に書こうとは思ったのですが、まだそこまで聞き比べとかしていないから書けないわね。

  

 因みに、放課後ティータイムの絵ですが、シールで貼り付けられております。僕は最初、エフェクタに印刷しているのかと思っていたわよ。

 
 

 いじょー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

けいおん! high school

 発売されてから、結構日にちは経つのですが、マンガ"けいおん!"の原作の続編及び、最終巻(と思う)の感想を書きますね。もう、いい加減、コアなファンの方は読まれていらっしゃるでしょうから、ネタばれは大丈夫でしょう。多分。
   
 あと、途中で別方向に脱線するところが多々あります。この作品、僕のメインの趣味と重なる部分が多いからねぇ。

 

 つーわけで、以下、ネタばれ注意。

 
   

○表紙は、右から 憂・梓・純。

   

 つか、純って、元々は下手すればモブで終わりかねないキャラだったような気がしないのでもないのだけど。何気に、凄く出世したよねぇ、この娘さん。

   
  

○つーわけで、本編。前作(?)では途中から登場してきた梓が、主人公になりました。妙な違和感が面白い。

   
  

○そして、1話目から相変わらずのテンションの"さわちゃん"。この人がいるかいないかで、雰囲気が結構変わるんだなぁ。

   

つか、さわちゃんって、音楽以外にもお茶に関して詳しいのかしら?えらく専門用語をお話されておりますが。

 
     

○そして、スミーレ登場。

 
     

○そして、梓が音痴ってなネタが。これって、一時期、色々と物議を醸し出しましたなぁ。あぁ、懐かしい。

 

 因みに、ギターを弾きながら歌うコツは「練習」あるのみですわよ。後は、歌と右手のタイミングに気をつけるとか。

   
   

○奥田さん、登場。(゚∀゚)

   
          

○色々あって、あずにゃん軽音部

   
   

○P27あたりの、さわちゃんとは、一度小一時間話し合う気がしないでもない。尚、当方、メインはギターだが、今はベース担当。

  
  

○P33で、ドラムセットが来た。スネア・タムタム×2・フロアタム ってな感じです。安心の組み合わせ。これだけ、あれば。

   

 つか、律って、タムタムが1つだけで叩いていたんだよな、確か。もしくは、フロアタム無しで。あれはあれで、凄いと思うのだが。

  
    

理論派奥田さん キター(゚∀゚)---!

  
               

 そして、P40で居場所を見つける、奥田さん。かくして、5人編成でのあれこれが決定。

   
 

 つか、このバンドにおいての作詞作曲担当は、奥田さんってことなのだろうか。何か、ふと、ライブの途中で自分は演奏せずに他のメンバーに演奏させて自分は指揮をしていた(らしい)フランク・ザッパを思い出したわ。因みにその時のザッパは、演奏途中でスカとかレゲエとかの切り替えを瞬時に行わせたとか。尚、そこまでの域に達するために、(本人曰く)ザッパ本人が受けたら落ちるほどの厳しいオーディションをして、リハーサルでも本番と同じだけのギャラを払っていたそうです。だもんで、常に財政はピーピー状態だったそうな。 

 
 

 つか、ここで5名の役割分担が決まったか。つーわけで、全くこの作品に関して知らない方へ向けた、各キャラの簡単な紹介でもしておきますね。

 
   

☆中野 梓
   

・担当:ギター&ボーカル。前作(?)"けいおん!"で途中から登場したメンバー(前作の主人公達の1学年後輩)

・使用している楽器は、フェンダー(ジャパン と思われる)ムスタング

 細かいアレコレは、4年以上前に書いたこちらのページで書いております。 →   つか、これからもうそろそろ5年経つのか。あっと言う間だったなぁ。

 
     

☆平沢 憂 
   

・担当:ギター。前作の主人公の妹。梓と同級生。

・使用している楽器は、ストラトキャスター。メーカーは分からないのだけど、フェンダー・ジャパンか、ヒストリーなんじゃないかなぁ。つーのもね、ストラトはフェンダーが開発した型だし、単行本の著者コメント欄を見るに、作者の"かきふらい"先生は、ヒストリーがお好きみたいなんよねぇ。P83の絵からすると、フェンダー系かなぁとは思うのですが、ヒストリーだとヘッドの形がちょっと違う気がするのよ。尚、ウィキペディアによると、フェンジャパのST57だそうです。

 それ以外のあれこれも、↑のページに若干。つか、冗談で書いたトリプルギターネタが、実際に可能になってしまった件について。
   
   

・指が6本無いと弾けないフレーズも弾けるらしい(P108)

 

 いや、それはあれだ。姉である唯が絶対音感持っていて、瞬時にチューニングできていたじゃないですか。それと同じ、いや、それ以上のスキルを妹の憂が持っていてもおかしくなくて。

   

 (Tab譜を見て)僕が弾いているこのフレーズ、普通の人だとありえない(指の)動きをしないと弾けないんだよね。でも、(ここでギターのチューニングを変更する)こうすると簡単に弾けるんだよ。』(By Piggy)

   
  

 どうやら、元VOIVODの故Piggy(本名:デニス・ダムール)は、2次元で女の子になって生まれ変わった模様。+.ヽ(;∀;)/゚+.゚

  
      

☆鈴木 純
          

・担当:ベース。前作にも登場。アニメの方だと結構はっきりと出ています。

・使用している機種は、ヤマハのSBV-500の模様(Wiki)。最初、形からしてモズライトのベース版かと思ったわよ。

・ベースをやっている兄がいる模様。

・3年生になってから軽音学部に入部したけど、それと同時に1年生の頃からジャズ研にも属しており、ベースの練習は相当している模様。

・ボンバーヘッド  主に髪の毛が

  
  

☆斉藤 菫

・担当:ドラム。今作から登場。前作の紬に関わる人物。

・つか、紬がああいった性格になった一端を背負っている人。

・尚、完全に初心者からスタート。作中で、4ビート・8ビートが何とか叩けるようになったってなところも。

  

 そりゃそうとしてだ、前作の紬(担当:キーボード)なんだけど、中の人(=声優さん)は実際にピアノとか幼少の頃からされておりまして、アニメ化された時にはドラムのレッスンも受けてらっしゃるってな情報があったんよねぇ。

  

 ひょっとして、菫って中の人ネタがあるのかしら。

   

 もしくは、かきふらい先生がヴァンゲリスが好きとか。 つか、ヴァンゲリスを好きな人は多いだろうから、たいした推理じゃないなぁ、これ。
                   

・地毛が金髪。つか、北欧辺りの血筋らしいよ。  

    
     

☆奥田 直

・担当:作詞作曲、PA(ライブで音のバランス等を整える人)。今作から登場。前作との関係は無し。

・超がつきそうなほど、手先が不器用な人。なので、一度は軽音学部を辞めようとしたが、さわちゃんのアドバイスで部に残ることに(因みに、楽器を演奏するのではなくて、DTM機材を使って作詞作曲をすることになった)

・頭は相当良いみたいで、数日~十数日位勉強しただけで曲作りとか、コード編成等をマスターした(P37)。 

個人的に、かなり大正義なキャラ。何つか、実力を伴った縁の下の力持ちって格好良くね?(・∀・)

 
  

 話を戻すよー。

   
    

○奥田さん、あずにゃんの歌声に関して突っ込みを入れたらアカン。w

 
       

○純の意外な表情とかあれこれとかが。

   
 

○バンド名『わかばガールズ』に決定。命名:さわちゃん。   

 

つか、昭和を生きた人からすると『わかば』ってのが同じ名前のタバコを思い出して、何か、妙な気分だわよ。 あぁ、それは僕が高年齢すぎるのが良くないのか。そうか。因みに、『わかば』を吸ってみた記憶は無いわよ。ハイライトなら2~3回ぐらいかなぁ。あと『峰』とかあったなぁ。因みに僕は、CABIN、JPS、ロスマンズ、フィリップ・モリス、マルボロライト・メンソール あたりを好んで吸っておりました。尚、今は、吸うのを止めております。彼是、6~7年ぐらい。

    
  

○修学旅行かぁ。懐かしいなぁ。あの頃入手した音源は、ピンクフロイド『原子心母』・ローリングストーンズ『ダーティ・ワーク』・ボストン『サード・ステージ』だったなぁ。今でもお気に入りのアルバムだわよ。特に、ボストンのが。修学旅行前の1月に高熱を出して部屋で寝ているときにラジオ番組で聴いた曲が、ボストンのWe're Readyだったんよ。このアルバム、ジャケットからして好きなんだよねぇ。因みに、修学旅行が終わってから1~2ヵ月後にプリンスの『サイン・オブ・ザ・タイムス』が発売されました。もう3ヶ月位前に発売されていたら修学旅行中に僕と、同じ音楽趣味の友達が凄いテンションが高かったんだろうなぁ。何か、凄く遠い目をしております、今の僕。

  
   

○途中で菫と紬の過去のアレコレがあった後で、次の扉絵が菫と奥田さんの....一瞬、奥田さんのが貝殻水着に見えた件について。

   
  

○話は全く異なるんだけど、ここからのBGMはBBA。音楽を聴きながら書いているのよ。

  
    

○P76でボケと突っ込みの両方をこなす梓。うん、このこなれた感じがいいよー。(゚∀゚)

  
   

○さわちゃん:『あのりっちゃんでも』   ← 酷くね?w

 
   

○前作では、ボーカルが誰をやるかについては、唯が自ら挙手をしておりました。んでもって、澪もしていたのだが。 んでもって、今回は、みんなが自分以外の相手に対して『どーぞどーぞ』状態。何か、このシーンを読んでいたら、今僕がやっているバンド状態に近くて笑ったわよ。w 

 
   

○P86~87の"さわちゃん"へ。          。 

 
   

○P96の奥田さんの才能(夏休みの間に10曲作成)が欲しい。 そう言えば、大学生の頃は、時間があって、お金が無かったから、そりゃもう暇つぶしも兼ねて色々と作ったなぁ。一日10時間練習しても全然大丈夫だったハングリー精神は何処に行ったのだろうか。

 
     

○直と菫のカップリング話は、結構好き。んでもって、最後のオチで、憂がPiggyの生まれ変わりの説が微レ存。

  
   

○最終回。直がPAデビュー。因みに、PA担当ってのは凄いんよ。実際にステージに出てみたら分かるけど。僕は、つい最近までは避けて通っていたのですが、バンドの練習とかで一番僕がPA機材に近いところにいるので、あれこれいじっていたら、何か楽しくなってきた今日この頃。25年前にこの楽しみが分かっていれば。

 
   

○つーわけで、文化祭のライブも終えて、無事に最終回を終えましたー。 

 これが、最後なのかもねぇ。でも、せめてこちらだけでもアニメ化されないかなぁ。動く菫と奥田さんを見てみたいんだけど。つか、奥田さんが使う機種が何になるのかとか、OPの立ち絵がどうなるのかが凄く気になって。やっぱ、ヘッドホンに左手を当てて、右手でPAのコントロールをしたりするのかなぁ。('-'*)  
 
             
             
              
 以上、簡単ですが、けいおん! high school の感想等でしたー。
   
    
     
     
 いじょー。

 

 


   
    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

けいおん! college

 ここ数年にわたって、大ブームを巻き起こしたアニメの原作の続編及び、最終巻(?)その1の感想を書きますね。発売されてしばらく経つし、ご興味がある方は既に読まれていらっしゃると思うわよ。

  

 以下、ネタばれもありますので、気をつけてくださいね。

  

 あと、毎度の事ながら、音楽ネタで脱線します。それと、個人的事情でまことに申し訳ないのですが、大学時代に本当に「軽音学部」に所属していて、バンドをやっていた過去があるので、そちらに関してのノスタルジーな文章が多くなりました。実際に自分も体験しているので、色々と思うことがあるんよ。

   

 んじゃ、書くわね。

   

<参考>

3巻目の感想 → 

4巻目の感想 → 

   
  

○表紙及び、キャラ紹介に梓がいないのがちと違和感。

 
     

○みんな、同じ寮なのか。 ← 大学時代の色々な寮を思い出し中

   
   

○大学の部活勧誘とか懐かしいなぁ。僕のいた部(注:軽音学部)だと、食堂横近くにあるスペースでお昼休憩時間に、デモ演奏とかしていたはず。僕は勧誘のそんな感じにのには、出演はしなかったような記憶が。

     
  

○2話目の扉に、何気なく「はるみねーしょん」の絵が。

   
  

○んで、同じ1回生新キャラのバンドが。簡単に、個人的なあれこれを書いてみる。

   

・和田 晶 (G)

 使用楽器は、唯(G)と同じく、ギブソンレスポールみたいじゃね。色は黒。かきふらい先生(この作品の作者さん)って、ギブソンが好きなんだろうなぁ。今までにも、SGとフライングVが出てきたし。

 キャラとしては、恐い感じかしら(理由はあるのだが)。尚、ツンデレの気もある模様。

 ギターの名前は「ロザリー」ですか。一瞬、ジェネシスの歌を思い出したんだけど、それは「ロザリー」じゃなくって、「ロベリー」な。素で間違えました。

   

Genesis - Robbery, Assault and Battery

    
 

・林 幸(B)

 寡黙なタイプっぽい。使用しているベースは、多分"ギブソン・サンダーバード"。  

    

・吉田 菖(Dr)

 晶のストッパー役。蹴り技が多い気がする。律(Dr)よりも突っ込みタイプか?  

   
   

 晶以外のキャラは、あまり出番が無かったのでコメントも少なめだわよ。個人的には菖が面白いんだけど。  

 
      

 本題に戻って、

   
  

○澪(B)が奥手すぎて、ボッチになりそうな感じが。つか、みんなと同じ大学じゃなかったら、この娘さんは一体どうなっていたんだろう。他人事ながらちと不安になったわ。

     
 

○バンドの練習時間のコマ割(P33)が、懐かしすぎる。僕らも、毎週何曜日か忘れたのですが部会がありまして、そこで一週間の練習のコマ割を決めていたんですよ。僕は、金曜日の最終時間が一番好きだったなぁ。

 尚、学生時代の今日この頃(この文章を作成している10月初旬)とかは、工大祭が近いので練習のコマが埋まりまくっていた記憶が。

      
 

○部費は、年間で2万円ですか。....僕ら、幾らだったっけ?月1000円だったっけ?2000円だったっけ? ど忘れした。 だもんで、この部費が高いのかどうなのかが分からない。比較する過去を忘れてしまったので、比較が出来ない。仕方ない、同じ部だった方がコメントしてくれるのを待つとしよう。

    
  

○続いて、紬(Key)メイン話か。一時期、空気となりかけたよなぁ、この娘さんは。メイン話があって、よかったよかった。因みに、部屋の"ねんどろいど"で唯一2体あr....いや、なんでもない。

   

 尚、さすがにこの回の晶(G)の某セリフは、さすがにちと酷いと思う。

   
 

○晶の過去回。昔は、太って見えるのは錯覚か何かなんだろうかしら。髪型でそんな風に見えるのかなぁ。

 
   

○唯<音楽って何なんだろう

  
  

 ジョン・ケージさんに相談してみよう。キノコにも詳しくなれるかもしれんよー。(・ω・)b

  
   

○澪は大学生になってから、2kg体重増えたのか。奇遇だな、僕もGWから2kg体重が増えて、困っているのだが。

  

 あ、なんだ、ちゃんとした理由があったんか。

     
   

○先輩たちは、就職活動とか卒論で忙しいのでバンド活動はしていないのかぁ。

  
   

 ....卒論どころか、修論提出3ヶ月前でもバンド活動をしていた人がいたなぁ。σ(゚∀゚)

    
   

 つか、ひょっとして、それって一般的に考えておかしいことなのか?....まぁ、マンガのネタになっているぐらいだから、おかしいことなのかもしれんわねぇ。でも、工大祭のライブにはどうしても出たかったんだよぉ。

     
   

○制服コスのバンド < 先輩たちのバンド

   

 後輩に、そんなバンドがいたなぁ。あら、なつかしや。

  
   

○ギター用語を勉強(復習?)する唯。いや、知らなくても演奏できるけど、ペグすら問題に出てくるってのはどうなのかと小一時間。

 
   

○律(Dr)が走る(注:その楽器だけのテンポが段々早くなる、ってな感じです)ってのは、高校生時代からの話題じゃねぇ。スチュワート・コーポランドを思い出すなぁ。何か、スチュのリズムが走るって事で、スティングと良く喧嘩していたっぽいです。ソースは、20年ぐらい前に発売された、ポリスのCD4枚組みのボックスに書いてあったライナー(だったはず)

  
   

○合宿は 2泊三日で 三万円

   

 学生さんには高いよなぁ。社会人でもちょっと大変だわさ。

    

 P88での、合宿で一緒に演奏することになった先輩のベースは、リッケンバッカー・4001 若しくは、それに近いor似せたモデルだと思う。ポール・マッカートニーが使っていたから、見覚えがあったんよ。

    
  

○帰省ネタで、和と憂が登場。

 
   

○P101で、幸の使っているベースが大体しぼれました。The Who の ジョン・エントウィッスルが使っていたので、見覚えがあったのよ。

    
 

○立て看板(略称:たてかん)作成話かぁ。日曜日一日費やして、一人でライブ告知ポスターを書いたのを思い出したわよ。あれはあれで楽しかったなぁ。

   

 つか、ノスタルジーが妙に多い感想文だな、こりゃ。軽音学部出身だから、仕方が無いと言えば、仕方が無いのだが。

 
    

○んで、ライブ対決。なんつか、普通に普通の盛り上がりで終わりましたな(ストーリーが)

 
   

 んで、ここで、壮大なオチとかは無く、本編終了。最終回。ジ・エンド。

 
   

 まぁ、こんな感じかなぁ。どうしても、クライマックス的な盛り上がりは、高校卒業ネタに軍配が上がると思うんよねぇ。大学卒業までをやるってのは難しいだろうし。就職ネタとか出てくるからなぁ。もう、「きらら」(連載していた雑誌)の範囲を超えそうな気がしないでもないわよ。

 

 

 以上、簡単ではございましたが、"けいおん! college"の感想文でした。

 

 

 

 いじょー。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

けいおん!! ギター用エフェクタ発売

 遂に出たか。つか、どちらかと言うと遅い気がするわよ。1年半遅い気が。

   

 で、けいおん!!関係の品々で、遂にエフェクタが発売になりました。商品については、TBSさんのサイトへのリンクを張っておきますので、そちらをご覧になってくださいね。

  
   

けいおん!!ギター用エフェクタ (TBSishop)

   
   

 さて、どうしたものかねぇ。と、言うのもね、通常だったらギター用なので、ベース向けでは無いからスルーしそうなんよ。宅録のエフェクタに関しては、色々持っているし。ライブ(バンドではベース担当)で使えないエフェクタを購入しても、お金のムダだし(音が痩せるんよ)

   

 だけど、ここ最近『ブレンダ』って機材の存在を知りまして、これを使うとギター用の歪み関係のエフェクタでも音痩せ無し(正確には、音痩せが減るってなことだと思います)で、使えるんよね。で、プリアンプも兼ねている製品とかがあって、ここ最近ちょっと欲しいなぁと思っていたんよ。でもって、このタイミングで今回のこの商品が発売とかになって、物欲が凄い勢いで出てきているのよ。因みに、そのブレンダの商品紹介は以下のリンク先を参照してね。サウンドハウスさんのサイトに飛びます。

   

XOTIC ( エキゾティック ) / X-Blender

   

 ブレンダを購入して、けいおん!ディストーションと音をミックスさせて使うってな方法もありだしなぁ。どうしようかなぁ。

  

 そう言えば先日、エフェクタを色々と買おうかなと考えていたところに、某お友達があまりそれに乗り気では無くて、その理由を尋ねたところ、

  
 

だって、それ(エフェクタ)には澪がいないじゃないですか!

 
  

ってなナイスな意見が帰って来たんよねぇ(半分冗談だとは思いますが)。で、今回は、その澪が(絵だけど)おるのですが。

 
  

 その友達に、背中を押してもらおうかなぁ。

 
   

 いざと言うときの為に取っておいたお金を使うのは、今なのかなぁ。

 
  
  

 いじょー。 
 

 

 

追記:  
  
 
結局、購入した日の日記 →  
  
 
届いた日の日記 →  
   
   
こんな風に組みました(2013年3月時点) → 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧