Vermilion Suns Obscure Project

Hide And Seek / Three Point

新曲を発表します。 → 

  
 

Title: Hide and Seek / Triple Point (かくれんぼ / 三重点

  

使用した楽器等

Fender Japan STM650 (改造済)

Fender Japan JB62-US (改造済)

Morris Tornado ← New! 因みに、アコギ

Bunny社製のレスポール (正式名称不明)

Domino (ドラム打ち込み用)

BOSS BR-800

  

曲作りの経緯:バンドメンバーの山本さんから教えてもらったDオープンチューニングで遊んでいたら出来た。Dオープンで弾くととっても簡単よ、この曲。初心者でも弾ける(ハーモニクスの一部は除きます。あそこはちと困難)

  

 ギターソロ入れたかかったけど、何も思いつかなかった。尚、ベース

 
 

 いじょー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Solitude of System

 新曲をアップします。尚、

・ジャンル:(多分)ドゥームメタル&コンテンポラリー 要するに『暗い』

・長さ 24分19秒 つーても、4曲を一まとめにして1曲ってな感じ

・3パート目からはある意味何をやっているのか、人によっては不安。 言い換えれば、2曲目までは分かりやすいかも。 

・安心のインストゥルメンタル作品。えぇ、歌ってはおりませんとも。音痴だからね。仕方ないよね。


タイトル:Solitude of System ← クリックしたら曲が流れます。

0) : (a part of sketch)   
a) : Threshold
b) : Why Prolong The Agony ?
c) : Oxynium
d) : Po)))-lo)))-nium

 

<使用楽器等々> 

Guitar
Fender Japan STM650 (改造済)

Bass
Fender Japan JB62-US (改造済)

録音&ミキシング&ドラム
BOSS BR-800
BOSS BR-600 (polo

ドラムパターン作製
BR-600,BR-800
Domino (フリーソフト)

WAVEファイル操作
SoundEngine Free (フリーソフト)

WAV → MP3変換
午後のこ~だ (フリーソフト)

Biola & Violin
iPod Touch 5 with ThumbJam

Piano & Strings & Chorus on Po)))-lo)))-nium
F02F with chordbot

Noise Effect on (a part of sketch)
Gt6 by BOSS

ELECOM製ハンドクリーナー ( Po)))-lo)))-nium で使用)

酒 (冗談抜きで、3曲目で必要) 

効果音 on Why Prolong The Agony
サイト『無料効果音で遊ぼう!』様の『強い風1』を使用させていただきました。
管理人の小森様、誠に有難うございました。

   

 じゃ、順を追って簡単に解説するね。
    

0) : (a part of sketch)

 出だしの4秒間のノイズ。元々は、Po)))-lo)))-nium(以下、Polo)の背後で使用しているノイズからの抜粋。

 このノイズですが実は全部で20分ぐらいありまして、sketchってなタイトルをつけております。元々この曲(と、言うのか)があって、今回の作品群を作ることになったんよ。そこらの細かいところはPoloの解説で。

 因みに、このノイズを作成したきっかけは、某まとめサイトを見るときのBGMでノイズな曲が欲しいなと思って、特にこうだといったのがなかったのでたちまち自分で作っちゃいました。作成したのは彼是4~5年ぐらい前じゃないかしら。よく覚えていないのよ。

 作成に使ったのはBOSS社製のマルチエフェクタGT-6です。そのまま使えるエフェクタが入っているのよ。

 

 この曲(?)の20分バージョンを流したほうが、一部のノイズ好きには一番受けが良いかもしれん。

   
       

a) : Threshold

 約5分40秒。

 Poloを作成しているときに思いついた曲。尚、思いついたのは2年ぐらい前で、そもそも中心となる曲が完成しないから作成していなかったらコード進行をいざ録音ってなった時に忘れていた模様。

 今回の曲の中では唯一ギターソロがある曲。

 あと、3/4のワルツのテンポに初めてトライしてみました。2年前からこの曲はこのテンポでやろうと決めておりました。

 因みに、僕にとって作詞作曲は日記の一つになるのですが、この曲はかなり自分を出せたのではないのかとは思います。でも、今まで自分を出していなかった曲があるのかといわれると無いのでなんともかんとも。

 ギターソロだけど、いざ録音って段階になったときに『で、ギターソロどうしよう。誰かにお願いしようか』とマジで考えた。つーのもだ、まったく何も考えていなかったのよ。えぇ、それまではコード進行しか存在しておりませんでしたわ。しかも、そのコード進行を思い出せずに順番間違えて録音開始しそうになったのですが。もうね、グダグダ過ぎよ。で、何度かあれこれいじりながら作りました。結果的には、いかにも僕が好きそうなメロディになったよ。

   

b) : Why Prolong The Agony ?

 約2分49秒

 Thresholdと同時に思いついた曲。僕にしては珍しい感じの曲と思う。

 終わりのフレーズは、僕が以前リリースした曲(Loser)の中間部分からの引用。終わり方をどうするか考えていたときに、このフレーズを使おうと思いつきました。尚、転調部分の元ネタは、King CrimzonLament から。この曲が好きでねぇ。1曲目からの流れは涙を禁じえませんわ。尚、その涙は途中で乾く模様。意外な展開だったからなぁ。つか、高校生の頃にラジオで初めてこの曲(Lament)を聴いたときの感動と言えば。

 先にも書いたけど、途中の効果音は『無料効果音で遊ぼう!』様の作品を使用させていただいております。改めて御礼を申し上げる次第です。

 一度ミックスしたら、ベースの音が小さ過ぎて聞こえなかったのは今となっては良い思い出。

 音の左右の振り方も元から考えておりました。尚、それから2年間。Poloが出来るまでは作る気がしなかったからねぇ。

   

c) : Oxynium

 約5分49秒

 えっと、この曲ですが、当初の予定から全く違う曲になってしまいました。

 本来この曲は、僕が夜にお酒を飲みながら適当に楽器を弾いているのを録音して、それをミックスして作る予定だったんですよ。要するに、お酒でタガが外れた僕がギターとかでグニャグニャ弾くのを録音して、ミックスしてやろうかと。何で、同じ意味の文章を2回書いているんでしょうね、僕。尚、この文章もお酒を飲みながら書いておりますよ。えぇ、アル中と言われても仕方ない生活ですわよ。

 で、この曲の準備とかしていたんですよ。要するに、酒を飲んでいたんですよ。記憶に間違いが無ければ『キリン のどごし生』とか飲んでいたわけですよ。で、良い感じに酔っ払ったので録音をしようと思ったのですが、ここで、バンドのリードギターの子(以下、たくちゃん)から教えてもらったソフト"ThumbJam"を使って録音しちゃえってことになり、ついでだから、今まで使用していた楽器を使わずに録音してしまおうってなことになりました。

 で、僕はこのソフトでよくチェロの即興演奏をして遊んでいるんですよ。マイナーコードで延々と演奏するのが好きで。僕の闇は深い。

 で、このソフト、スケールの選択ができまして、マイナースケールを選んだらその音だけの演奏とかができるんですよね。なので、酔っ払っていてもそれっぽく演奏ができるのよ。で、折角だから普段選びそうに無いルート(コードの元になる音)を選ぼうってことになり、ルート音をB♭(読み方:ビーフラット 意味:シの半音下 若しくは ラの半音上)にしました。

 まずはチェロの音で録音。

 続いて、ヴァイオリンの音で録音。尚、ヴァイオリンのパン(音の位置と思ってね)が、自分でも意味不明なところに置いた模様。特に変ではないのだが、何故あそこに置いたのかが自分でも分からん。

 (尚、この間にこのソフトを紹介してくれた「たくちゃん」から電話があったのに気が付いてかけなおした模様)

 で、2つの楽器の音を入れて、中央に他の楽器の音を入れようとしたのですが色々と試してみたもののどうもしっくりこなかったのよ。

 で、ふと思いついたのが、この曲を録音している機材BR-800のプリセットドラムを使ってみようかと。最初の『今まで使用していた楽器を使わずに録音』 ってなコンセプトから外れてしまいますが。酔っているし、もういいやー。(゚∀゚)

 つーわけで、120bpm(注:1分間に120拍)でドラムを設定して、パターンは一番最初にあるやつを選んだはずだ(記憶なし)

 で、ドラムを再生してみたら悪くなかったので、そのまま採用しようとしたのですが、よく見るとテンポが49.3bpm。酔って何かいじったのか何がどうなったのか分からないのですが、普段の僕だとありえないテンポになっておりました。つーのもね、僕ね、今まで何度かDTM作品をリリースしたけどね、小数点以下は全部0だったのよ。何か、小数点以下が0でないと何か中途半端で嫌だったのね。でも、今回何がどうなったのか分からないけど、そんなテンポを設定していたので、そのまま採用してしまいました。その結果、以前からやってみたかった服部隆之先生による曲『影』に対するインスパイア的なことができましたわ。いえね、この『影』って曲ねホラーっぽい感じなんだけど、途中で無機質な感じのドラムが入るんよ。それがある種の緊張を生んだりして、物凄くカッコいいです。尚、この『影』ですが、もう入手は難しいと思います。つーのもね、10年以上前のサントラに収録されているのよ。12人の妹がうんぬんかんぬんな感じのバタフライエフェクトも裸足で逃げ出しそうな作品のサントラってことは黙っておこう。

 

 酔っ払った状況での作業を録音した曲と言えば、そうなります。
  
  
 あと、曲のタイトルですが、多分この世に存在しない単語だと思います。つーのも、自分で作ったのよ。『意味を持たない。何も主張しない』ってな感じの思いがあってね。

 

d) : Po)))-lo)))-nium

 この曲の元ネタは、中学生ぐらいまで遡ります。

 ポール・マッカートニー&ウィングスのアルバム『ロンドン・タウン』"モース・ムースとグレイグース"って曲が収録されているのですが、これを始めて聴いたとき、最初から最後までノイズが入っているのに感銘を受けて、いつかノイズを背景にしたバラード風の曲を作りたいと思いました。因みに、『モースムース~』はプログレ+メタル+トラディッショナルフォーク ってな感じの曲ね。滅茶苦茶かっこいいと、僕は思う。つか、この曲に対する評価が低過ぎて僕選手、不満の模様。

 続いて、高校生か中学生の頃なのですが、小学生の頃に読んだ学研から出ていた『世界の偉人』ってな感じのマンガ単行本で、『キュリー夫人』が発明したシーンで夫と手をつないで喜んでいるシーンが心に残っているのよ。で、その時に見つけた元素の名前を母国『ポーランド』から取り『ポロニウム』と名づけたのが印象的でした。で、いつか「何も主張しない曲」を作成して、その時には物質の名前をつけたいと思っており、いつの日か『ポロニウム』ってタイトルの曲を作ろうと脳内で思っておりました。脳外で思っていたら凄いな。

 時は流れて髪の毛が少なくなった40代。

 Sunn O)))(読み方:サン)のアルバム"Monoliths & Dimensions"を入手いたしました。内容は主にストーナーと言うのか、ドゥームメタルと言うのか。知人のデスメタル好きの方に紹介してみたところ「マジ、無理」ってな御回答をいただいた作品です。
   

だがしかし、
    

このアルバムのラスト(つーても、4曲しかないが)の"Alice"って曲が、どうやらインプロの曲らしいのですが、まさかのゆったりとした感じで、サンではあり得ない(と思える)メジャーコードっぽく優しい展開で終わりました。もうね、この曲に一時期すっかり嵌ってしまいましたわ。

 で、ここまでの経緯とかがあって、この曲の作成を思いつきました。彼是、少なくとも3年以上前に。

 

 えぇ、凄く作業が中断したのよ。

  

 つーのもね、一度録音してみたのですが、何か気に入らなくて没にして、気が付いたらDTM作業が捗る冬が終わり作業はそこで放置。
  

 続いて、バンド生活が楽しいのでDTM作業をすることなく、気が付いたら春。

  
 再度作業に取り組んでみたものの、展開とかドラムパターンとかいじりすぎて何がなんだか分からなくなり破棄。

    
 つか僕選手、バンド活動が楽し過ぎてDTM作業がおろそかになっていた模様。つか、元々DTM作業を始めたのがバンド活動がないことに対するフラストレーションからだし。

 

 でも、いい加減に作品を作ろうと一念発起したのが、今月(2015年2月)ぐらいじゃったと思うよ。

  

 話は遡って、先ほどの曲で使用したThumbJamを買ったときに、勢いでアンドロイドOSでも使える作曲支援ソフトchordbotを買ったのよ。これね、コードを打ち込んで楽器を指定したら自動で伴奏を作ってくれるソフトなんよ。で、このソフトで色々と遊んでいたときに、ふと今回の曲のことを思い出して、コードを打ち込んで展開を考えて伴奏を作ってみました。で、WAVEファイルで出力ができるのでやってみて、一番最初に作成した音源とあわせてみたらピッタリはまった(僕、若干どこかでテンポがずれるんじゃないのかと思っていたのよ)ので、そのままミックスして、終わり部分(ギターのコードのみの箇所)を録音して、何とか完成させました。つーても、やってみたいことは色々とあったんだけど、それに拘っていたらいつまでたっても完成しないと思い、たちまち完成させることを一番にすることに致しました。

 
  
  

 つーわけで、発想の思いつきから考えると彼是30年近くかかったのですが、何とか作成いたしました。

   
 

 いつか、poloだけでも再録音はするかも。

  
  

 いじょー。
 
  
<2015年2月19日 追記>
 
 タイトルに関して書くのを忘れていた。言葉遊びとかが趣味なので、ぼちぼち重要なところなのよ。
  
  
・sketch
  
 元ネタは『素描』から。『素猫』では無い。GAの新作はいつでるのかなぁ。('-'*)
  
  
・Threshold
 
 僕は理系出身なのですが、この言葉は良く出てきたのよ。日本語で言うと『閾値(しきいち)』ね。ニューロン関係で始めて聞いたかな。アセチルコリンとか、懐かしい。
  
 コード進行を思いついたときに、同時に曲タイトルをつけたはず。
  
 この曲のタイトルは固定です。変更予定は無いです。
  
 
・Why Prolong The Agony?
 
 元ネタは、仕事中に僕が半切れで言った言葉。色々とあるのよ。
  
 尚、主語とか目的語とかを入れていないのはわざとです。意味を固定したくなかったので。
  
 この曲のタイトルも固定です。変更予定は無いです。
  
  
・Oxynium
  
 元ネタは、「酸素+アンモニウム」あたりの造語。 のはずだったのだが、一文字変えるだけで本当に存在する言葉になっていたので、ちょっと驚いた。
  
 本来は他のタイトルとかを考えていたのですが、何だったのか綺麗さっぱり忘れてしまいました。
  
 この曲のタイトルは固定しておりません。つか、元々の予定の曲では無いし。意地でも意味を持たせないんだろうな、僕は。
  
 
・Po)))-lo)))-nium
  
 元ネタに関しては先に書いておりますね。で、この曲、実は色々なタイトル案があったのよ。Darkgazer とか Poly-oxynoid とか 「スカンジナビア半島」 とか。何で、スカンジナビア半島なのかは問われても困る。何故か一時期脳内でこの言葉が流行ったのよ。何故かはしらん。
  
 曲名は固定されているんじゃないかなぁ。どうなんだろ。
 
  
・Solitude of System
  
 他にも色々考えたのだけど、何となくたちまちこれで。とりあえず各単語の頭でSOSとなっていれば良かったのさぁ。気が向きゃ『世界を大いに盛り上げるための涼○ハルヒ(の団)』でもかまわなかった模様(気が向くとは言っていない)。尚、sex と suicide は単語の持つインパクトが大き過ぎるので、当初から使う予定はありませんでした。
  
  
 以上、追記でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【意外と】 バンドでの即興演奏 【聴きやすいかも】

 メンバー全員の同意が得られたので、バンドの演奏をアップいたします。(・∀・)

   

 んで、簡単に状況を説明いたしますと、今回4曲ほどアップいたしますがこれら全部即興演奏です。なので、場合によっては会話とか入っているのよ。

 

 んじゃ、解説を含めながら曲紹介を。尚、タイトルは僕が考えました。曲のイメージとか、前後の会話とかを元にして、言葉を変換しながら作成いたしました。細かいプロセスは文章にすると非常に長い&難解になるのでパスするわね。あと、曲順は起承転結とか考えて割りと固定。それと、曲によって演奏者が若干異なります。詳細は個別で。

    
   

1)Mushroom Bedroom (タイトルをクリックしたら曲が流れます。以下同様)

   

 演奏者:G(ギター:以下同様)Y本さん

     B(ベース:以下同様)

     Dr(ドラム:以下ry)わたる君

 

 尚、これ以降BとDrは固定です。なので、Gのみ書いていきます。

  

 これは、うちのバンドの初の即興演奏です。偶発的に偶然発生したのよ。尚、もう一人のG担当の"たくちゃん"はエフェクタ用の電池を買いに行っていた模様。演奏が終わって戻ってきたんだけど、何が起こっていたのか知ったときにマジで il||li _| ̄|○ il||li な感じになっておりましたわ。本人曰く、凄く参加したかった模様。

  

 Y本さんは普段は率先してソロを弾かないんだけど、この演奏ではサイケデリックな感じがする素晴らしいソロを弾いてらっしゃいます。Y本さん曰く、ご本人もサイケロックがお好きだとの事。

   

 曲のスタートは、僕とわたる君の同時偶発的な感じ。

  

 曲タイトルは、この演奏を聴いたときに自然と湧き上がりました。これにタイトルがついたので、他の曲にもタイトルをつけることにしたのよ。

    
  

2)Rope and Law

  

 演奏者:G たくちゃん (+B & Dr)   

    

 これは、1)の次回の練習の時の演奏から。

   

 たくちゃんが即興をやってみたいってのがあったのと(僕が、覚えていたのよ)、僕自身も即興演奏が好きなのでやってみました。その結果、ヘヴィな曲が出来たわよ。たくちゃんは、弾きまくるよりは、タメを効かせたソロを弾いております。若干、ブルージーな感じ。

  

 この曲を演奏している間は、Y本さんはまだ練習スタジオに来ておりませんでした。つか、曲の途中で到着されました。なので、その時の挨拶の声が入っているわよ。尚、右チャンネルでたくちゃん、左チャンネルで僕の声も聞こえる模様。w

  

 この曲は3人による偶発かしら? わたる君によるところが多いとは思うのだが。

  

 曲タイトルは、脳内で言葉変換を何度も行った結果できました。

   
    

3)Crack of Lack

  

 演奏者:G たくちゃん (+B & Dr)   

    

 これは、2)の続きね。Y本さんはギターのセッティングを行っております。なので、途中でギターの音出しが入っております。

  

 2)とは異なり、今度はアップテンポのヘヴィロックです。たくちゃんは、2)では溜めのソロを弾いておりましたが、こちらでは弾きまくりです。

  

 この曲の僕(B)ですが、あえて同じリフを弾いております。2)では色々と手先を変えてみたのですが、この演奏ではあえて同じリフだけを弾き続けておりました。結果、僕にしてはかなり良いものになったのではないのかと思っております。個人的にはこのベースプレイは好きなんよ。正しく、裏方に回ってギターを乗せるプレイ。あと、わたるくんのドラムもシンプルなんだけど、ノリがあって凄く良い。 

    

 タイトルはどこから来たのか分かんない。つか、未だにタイトルが2転3転。

    
 

4)Alignment of amorphous

 

 演奏者:全員 (・∀・)  要するに、G:Y本さん&たくちゃん Dr:わたる君 B:僕

   

 これも、2)&3)と同じ日だったっけ? 初の4人全員揃っての即興演奏なう。

  

 曲の元は、僕が家であれこれいじっているベースラインからだと思います。モグワイっぽいのが好きなんよ。

  

 タイトルはそのまんま。「アモルファス」って言葉を使いたかった(過去に研究とかで縁があった言葉なんよ。意味は「不定形」)ので、この曲に合うと思い、そこからいじって作成いたしました。

   

 ギターですが、割とバックっぽいのを弾いているのが"たくちゃん"で、単音のソロを弾いているのがY本さんです。

  

 個人的には、ガチツボ。こんな曲がやりたかったんよ。えぇ、モグワイとか大好きです。(・∀・)

 
 
 
  

 以上、僕が属しているバンド『安佐北ゼネラルコンサルタント株式会社』(長い!)の、もう一つの顔でした。

 
 
   

 いじょー。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Loser (日本語タイトル:負け犬)

 新曲をアップいたします。

  

 尚、今回は英語(風の何か)バージョンと、日本語バージョンの両方をアップいたします。この日本語バージョンが、大学生の頃の部活でちょっとした話題になったんよ。ちょっぴり想い出の曲さぁ。(゚∀゚)

   

英語風の何か版 → 

  

魅惑の日本語版 → 

   

<曲タイトル> 
    
Loser (日本語タイトル:負け犬)

  

<使用楽器及びソフト>

Guitar
Fender Japan STM650 (改造済)

Bass
Fender Japan JB62-US (改造済)

録音&ミキシング&ドラム
BOSS BR-800 

ドラムパターン作製
BR-800 & Domino (フリーソフト) 

WAVEファイル操作
SoundEngine Free (フリーソフト)

WAV → MP3変換
午後のこ~だ (フリーソフト)

  

<作成に関するあれこれ:(島村楽器録れコン用に書いた文章を基にしています)

作業手順:

 ドラムパターン作成 → 左チャネルギター → 右チャネルギター → ベース → センターリズムギター → ソロギター → Vo

 使用トラック数は、ドラムを除いた楽器が8トラックで、ボーカルは3トラックです。録り直し回数は、20年近く演奏していたってこともあり、少なめだと思います。

        

エピソード:

 最初に、録れコン用に書いた文章を載せて、その後に注釈して行くわね。d(・∀・)

       

・サビを思いついたのは、昭和61年10月で、曲を作成したのは平成6年6月です。

 もう少し細かく書くと、サビはピンクフロイドの曲を聴いているときに浮かんできました。なので、思いついた年月を覚えているのよ。その時に、その曲が収録されているアルバムをレンタルしたのを覚えているので。

 曲自体を完成させた年月は、上に書いている通りです。当時、僕が所属していたクラブで初のフル・オリジナルバンドを結成することにしまして、全曲を僕が書いていたのよ。で、その中で産まれたんよ。

 因みに、この曲は全部で15曲で構成されるトータルアルバム風の曲目の中の1曲です。順番を言うと、4曲目です。因みに、脳内だけに存在する曲では無くて、15曲全部ちゃんと作成いたしました(但し、その内1曲だけは僕一人での完成を回避したいので、正確に言うと1曲だけ完成しておりません。但し、僕が担当する箇所だけは作成済みってな感じです)。結局ライブで演奏したのは、その内8曲ですが。中間部分の曲とか、あまりにも暗すぎて没になった曲とかあったりするのよ。

 15曲全体を通してのテーマは『人の精神の崩壊、及び救済』でした。この頃、カフカとかカミュとかJ・G・バラードとかP・K・ディックとかに嵌っていたからなぁ。何か、若さ溢れるテーマですな。で、今回アップした曲自体のテーマは『被害妄想』です。暗いねぇ。

        

・一度日本語訳にして部活(大学の軽音学部)のライブで演奏してみたら大爆笑になりまして、その結果、その歳の学園祭の部活の模擬店の名前になってしまいました(店名:負け犬)

 まぁ、そんなわけなんよ。もう少し細かく話しますと、この曲をやる前にもう一曲ほど日本語にして歌ったんよね。因みにその曲のタイトルは『自然淘汰(原題:Natural Selection)でして、歌詞の中に

  
           

もう、俺たちは人間ではない

   
             

ってのがあったんよ。曲自体は重めの感じだったのですが、これをだ、ライブでやったらだ、後輩君集団から『やっぱり、この人は人間じゃなかったんだー!wwww』ってな何故か大爆笑なことになってしまいまして、僕は思わず

  
   

 ( ゚д゚)

   
   

ってな表情になってしまいまして、そこで一言

   
  
  

....まぁ、いいや。それじゃ次の曲   『負け犬』

   
  
  

って言った直後に『しまったー!!!』って思ったのですが時既にお寿司、そりゃぁもう、とってもゆかいなサザエさん状態に。

  

 で、その年の部活の学園祭での模擬店の名前は『負け犬』だったとさ。めでたし、めでたし。

  
      

・日本語訳バージョンも提出しようかと思ったのですが、いざ作ってみた所、あまりにも暗いので今回はパスいたしました。 

   

 因みに、今回その日本語バージョンもアップしております。途中で、歌い方が投げやりっぽくなっておりますが、実際の話、歌詞の暗さで段々と嫌になってきておりました。w           

              

・1番目のサビまでの歌詞は、実際にあった出来事を基にしております。因みに、"Peace City"は広島市の中区(平和記念公園があるところです)の事です。今の広島市の中心街です。

   

 本当なんよー。因みに僕は、友達同士でナンパとか行ってみても、一人あぶれたりするタイプなんよ。だもんで、ナンパに成功したことはありませんが、人生を難破しております。今、上手い事言いましたわよ。つか、PCの調子が悪いのか、誤変換ばっかりが先ほどから生じてタイピングがとっても面どうなの。    

    

・途中の"I try dry fear"は、大学時代にこの曲をバンドでやっていた時に、曲調が変るときに合図として"one two three four"と言う代わりに思いついた文章です。ドイツ語での"eine zwei drei vier"を変形して作成いたしました。

       

 これもそのまんまなんよ。因みに僕がいた大学では、当時は第二外国語はドイツ語しかありませんでした。まだ学部が出来てから新しかったので、他の語学の先生を準備できていなかったのよ。         

   

・僕が今まで作成した曲の中では、一番一般的な受けがあるのではないのかと思っております。その根拠ですが、部活を含め、あちこちでネタになったので。メインリフが受けるみたいです。

      

 みたいじゃねぇ。

   
   

 んでだ、歌詞と訳詩をアップしていないのですが、準備はしていたのですがどこにいったのか分らないので、見つけたときにアップいたします。

   
  

 いじょー。           

| | コメント (0) | トラックバック (0)

identity is illegible

 1曲作った(正確には作っていた)のでアップします。   つか、今日の日記のネタが思いつかん。

 

タイトル:identity is illegible   
                 

歌あり|・∀・)つ    ← 注:2012年5月1日に、別テイクに内容を変更いたしました。
                          

歌なし|・∀・)つ    ← 正直な話、僕は極度の音痴なので曲の雰囲気だけだとこちらの方が吉

 

<使用機材等>
      
ギター : Fender Japan STM650 (ただし、改造済)

     : Burny レスポールタイプ ← New!!

     : メーカー名等不明 ストラトタイプ (通称:Million) ← New!!

ベース : Fender Japan JB62-US (ただし、改造済)

ウクレレ : Bugs Gear.com エレキウクレレ コンサートタイプ ← New!! 

キーボード : VOX KB37  

録音&ミキシング&ドラム : BOSS BR-800  

ドラムパターン作製 : BR-800 & Domino (フリーソフト)  

WAVEファイル操作 : SoundEngine Free (フリーソフト)

WAV → MP3変換 : 午後のこ~だ (フリーソフト)

 
         

<歌詞> … 訳詩は載せなくても、何が言いたいのか(やりたかったのか)分っていただけると思います。  

--------------------------------------------

I murmur.
I can't sing.
It doesn't matter.
I don't care.

I walk.
I can't run.
It doesn't matter.
I don't care.

I float.
I can't swim.
It doesn't matter.
I don't care.

I smile.
I can't laugh.
It doesn't matter.
I don't care.

Instruments of imitation idolize idiots.
If I point out it's illogical.
I'll be in impasse.

I like.
I can't love.
If I could.
I would do.

I fall.
I can't fly.
If I could.
I would do.

I lose.
I can't win.
If I could.
I would do.

I sleep.
I can't wake.
If I could.
I would do.

Ignorance is increasing instead of information.
Imaginary number insists on me.
Identity is illegal.

--------------------------------------------

   

<曲作成に関するあれこれ>

  

○キーボードをいじっていたら、イントロが出来たので、曲を作ることにしました。

   

○最初は、全然違うコード進行だったんだけど、今ひとつ気に入らなかったので、鼻歌を歌いながらコード進行を決めたような気がする。もう、半年近く前のことなので思い出せない。

   

○珍しく、キーボードでコード進行を決めて、それからギターで弾くためにコードが何かを探したり。因みに僕は、キーボードでコードを瞬時に押させることができません。逆も然り。

  

○いつもの癖で、左チャンネル→右チャンネルの順番でギターを録音したはず。続いて、ベースを。ベースラインはふと思いついた鼻歌メロディから作成しました。その後、途中から入ってくるギターを録音。つーのもだ、当時部屋の大掃除をしておりまして、メインで使っている楽器以外は、ケース等に入れて収納することにしたんですよ。でもって、以降簡単には取り出せなくなるので、思い出と記念を兼ねて2つのギターの音も収録してみました。因みに、途中で入ってくる方の右側のギターは、あだ名をMillionと言いまして、彼是25年ぐらいの付き合いがあるギターです。つか、僕が始めて入手したエレキギターです。学生時代では結構重宝しました。もう一つのギターは、10年近く前に高校時代の友達から譲り受けた物です。

 あと、最後にお遊び的な要素も加えるような感じで、ウクレレの音を入れて見ました。トーンは篭り気味にしたので、今ひとつウクレレっぽくないかもしれません。

    

○歌詞は、大半お遊びで作りました。途中の歌詞は、最初は全く別の物だったのですが、何か捻りが無いなぁと思い、一度書き直しました。んで、書き直した日にたちまち録音してみました。だから、発音が滅茶苦茶になっております。殆ど練習していないので。つか、初めて知った単語とかあるし。因みに、詩の書き換えを行った日の日記はこちらです。→ 映画を観た後に、お昼ご飯を食べながら辞書を見ながら単語を抽出して、献血をしている最中に作文をしておりました。

   

○今回の曲の内容を一言で言っちゃうと『お前(=僕)jesuが大好きなのは分った』です。もろに影響を受けているもんなぁ。

   
  

 以上、冬になると活動する『一人放課後ティータイム(=DTM)ネタでした。

    
  

 僕が音痴なのと、頭髪が薄いのは、そっとしておいてください。5年以内に落ち武者ヘアーになりそうです。そうなったら、バンド名を『落武者』にしてやるゃぃ。ヽ(`Д´)ノウワァァン

  
    

 いじょー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

島村楽器主催・『録れコン2011』 結果発表

 先日、島村楽器で執り行われました『録れコン』の結果(アドバイスコメント)が来ましたので、ネタにします。こうやって、日記ネタを作っていく僕。

   

 アドバイスに対する希望は以下の通り。両者共通。

             

A. 激辛 辛口 甘口   ←  辛口を選択。普通は無いのか、普通は。

  

B. 楽曲 アレンジ 録音 演奏  ← 楽曲を選択。それ以外は、確実に無謀。

   

--- 以下、コピー。尚、改行とかは僕が行いました。 ---

     

◆Doomelancholy◆ ← クリックすると、この曲のページに飛びます。

録音         7/10
演奏         7/10
アレンジ       7/10
楽曲         7/10
オリジナリティ    8/10
完成度        7/10 

 全体的に歪みの強いミックスですね。表現しようとしているテーマと歪みの感じは合っている所とそうでないところがあるような気がします。間違って歪んでしまったように聴こえる部分が多いので、やはり見直すべきだと思います。

 もとより歪んだ音色であるギターはステレオ感が良い感じですね。もう少しレベルを押さえたほうが良かったと思います。ドラムロールは苦労されたという事ですが、自然なものではないにしろ、無機的なマシンガンの様で楽曲にはこの固さがマッチしていると思います。

 イメージを強くもたれているようなので、この先は録音&ミックスのテクニックが、イメージに追いつくかが課題でしょう。これからも個性的な楽曲製作がんばってください。

   

------------------

     

Beautiful People ← クリックすると、この曲のページに飛びます。

録音       5/10
演奏       6/10
アレンジ     6/10
楽曲       6/10
オリジナリティ  7/10
完成度      6/10

 ギターリフが非常にカッコイイですね。70年代のUKの雰囲気漂うメロディーも面白いですね。

 AメロBメロのコードとメロディーが完全にユニゾンで平行移動している感じは個人的にとても好きなのですが、サビでもっとハーモニー的にもリズム的にも広がりが出て来るとよりAメロBメロのユニゾン感の存在も際立って来ると思います。   

 歌の雰囲気も良い意味で上手すぎず、味があって良いですね。ギターの歪みも良い音出ています。

 リズムパターン、特にバスドラのパターンがもっと整理出来て、シンプルで踊れる物になると、より完成度が上がると思います。

    

--- 以上、コピー by 手入力  ---

     

 では、続いて、僕自身によるコメントに対する感想等を。 

    

◆Doomelancholy◆

  

 辛口でお願いしてみたのに、何故か8点も頂けた"オリジナリティ"。いや、確かに、個性的っちゃぁ個性的だけど、個性があれば良いって物でもないと思うし。尚、当方チキン野朗なので、激辛でお願いする勇気はありませんが、激辛でこの点数だったらマジで転職考える。

  

>全体的に歪みの強いミックス

 はい。仰るとおりです。歪んだ上に、こもった様な音で多重録音やっているから、どう聴いてもそうなりますわよねぇ。ここ数年の趣味の音なんです。

   

>間違って歪んでしまったように聴こえる部分

 

実は、これがどの箇所なのかが分らない僕。折角頂いたアドバイスなので、それを生かそうとしているのですが、これが何処なのかが分らない僕。個性も突き進みすぎると、アウトってな感じですなぁ。<僕。

 尚、この曲では昨年頂いたアドバイスを生かしているところがあります。それは、ギターソロです。前回提出した曲では、ボーカルの後ろでギターソロが弾きすぎとアドバイスを頂いたので、それを生かして、今回は抑え気味にしてみました。

    

>ドラムロール

 意外と好評だった件について。見方を変えると、この様な表現の仕方もあるってことですわね。個人的な思い込みは大切だとは思うけど、それを外から見る努力もしないと。>僕

   

>この先は録音&ミックスのテクニックが(ry

 ですよねぇ。僕が僕の暴走を止められれば良いのですが、自分をコントロールできていないところがあるとは思います。だから、第三者としての視点でコントロールしてくれるパートナーがいれば良いなとは思うのですが、僕がコントロール・フリークだから、中々上手く行かない罠。

 つか、音楽ネタで書いているのに、途中で恋愛ネタを書いているような気にもなってきました。  

   

 しかし、オリジナリティ8点には驚いた。辛口なのでもう少し低い点数だと思っていたのですが、オリジナリティは結構あるのね。そう言えば、中学生の頃に美術の先生に「お前は発想は良いのに、手先がなぁ...」と言われたことを思い出しました。因みにこの先生に関してですが、僕があまりにもオリジナリティを暴走させた結果、美術の点数が予想外に上がりまして、肉親にも無理だと思われていた某公立高校に入学できました。この御恩は一生忘れません。

 因みにその頃の僕ですが、『背景は自由で好きなように自画像を書く』ってな課題を出されたときに、皆が自画像部分だけを書いているときに、背景も含めて何もかもを(下書き段階ですが)、書いていたりしておりました。自由にさせると、妙に燃えるタイプなんよ。そう言えば、当時の毎月のお小遣いが1800円だったのに、自画像用のスケッチのために、店で顔写真を撮ったりしたなぁ。勿論、自腹で。あの時の情熱が常にあれば、もっと色々と成しえていたのかもしれんわね。

     
     

Beautiful People

   

 個人的には、こちらの方が受けると思っておりました。

  

>ギターリフが非常にカッコイイですね。

 その一言だけで充分です。10年以上温めていたリフなので。ありがとうございます。

   

>歌の雰囲気も良い意味で上手すぎず~

 予定外の褒め言葉。いや、一番足を引っ張っている部分なので、歌が。極度の音痴だからなぁ、僕は。

   

>ギターの歪みも良い音出ています。

 おぉ、ギターの音が褒められた。(・∀・)

 つーことは、この時点でのギターの音は、良い悪いの境界線上におるのかもしれません。ここをもう少し上手く行けば、僕なりのベストの音が出せるのでは?20+α年ほど探していた音が見つかる日も近いのかしら?

   

>バスドラのパターンが(ry

 ですよねー。そうですよねー。何てったって、作った本人が何かおかしいと思っておりましたから。

 いや、このバスドラのパターンね、脳内でリフを再生しながら作成したんですよ。因みに、素面でね。お酒呑んでいないよ(作成時)。で、これで正しいと(何故か)信じて、作成して、実際の音と合わせてみたら、何か変。変だとは思ったのですが、当時の自分(素面)の意見を主張してみて、こうなりました。

   

 ドラムパターンに関してだけは、飲酒して作ったほうが良いのだろうか。

   

 つか、ここ最近においては、ボーカル以外の大半に関しては、飲酒状態で作ってきているという問題が。

   
    

 以上、『録れコン2011』の結果でした。

    
    

 いじょー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆Doomelancholy◆

 今回は、自作自演の曲を一つアップ致します。

   

 で、実はこの曲、本来ならば今年の3月にアップする予定だったのですが、あのようなとても悲しい出来事があったので、しばらく発表を控えることにしました。自粛モードもあったし、僕が。

   

 本当は今回の曲は、ネタっぽいところから話を始める予定だったのですが、扱っているテーマの一部に死があったりするので、色々と考えた結果、真面目に解説することにしました。

   

 今回の曲ですが、出だしは『死』をテーマとして取り上げています。ただ、『死』を単に取り上げているのではなくて、以前、このブログでも書いた僕の考えを元にして作成しております。その考えとは、

   

僕たちは、いつの日か絶対に死ぬ。ならば、その死に向かい、目をそらさず立ち向かうべきではないのか?

    

です。この世に生を受けたら絶対いつか迎えるその時が来たとき、目の前に立ちはだかる物に対して、怯えることなく立ち向かえるような生き方をするべきなのではないのか、と。

  

 では、その様に生きるためにはどのようにしたら良いのでしょうか。

   

 色々と考えてみた(このような問題を考えるようになった元ネタから数えますと、30数年ぐらいの期間になります)、今の時点での考えが以下のとおりです(結論ではありません。僕はまだ、そこに至っておりません)

    
           

ごく一部の人を除いて、人は特筆すべき様な良き事を行うことはできない。

人は本来、過ちを犯す生き物だ。

ならば、あまりにも酷い過ちを犯さなければ、それだけで充分なのではないのか。

       
               

 僕が思うに、人は生きている間、過ちを犯すと思います。意図してやることもあれば、意図せずにそのようになることもあると思います。特に、後者が多いと思います。例えば、ケアレスミスとか、思いもせずに相手の心を傷つけてしまったりとか。

 

 人は失敗するのだから、あまりにも酷い過ち(例:犯罪)を犯さずに生を全うすれば、それだけでも賞賛されるべきなのではないのでしょうか。

 

 勿論、世の中には多くの偉人の方々がおられます。でも、みんながみんな、その様な方になれるってわけではないと思います。みんなが、ノーベル賞を受賞できるわけでもないし。

 

 だからと言って、偉業を成し遂げた方だけが、賞賛されるべきなのかと言うと、まぁ、日常的にはそうだとは思います。だって、やっぱり、それなりの努力をされてらっしゃるもん。偉業を成し遂げて、賞賛される方は凄いと思いますよ。単純に考えても、複雑に考えても。

 

 でも、そのようなスポットライトを浴びない人は、全く凄くないのかと言うと、んなことはないと思います。彼らは彼らの業務を果たし、そして、大きな間違いを犯さないまま、別世界に住所移転を移したとなれば、その人は偉人と言えるのではないのかと思います。だって、(僕も含めて)『一般人』って言われている人が成すべき事を成しているからこそ、この世界は成り立っていると思うから。

    

 人は、自らの業務を果たし、そして大きな罪でも犯さない限り、それで充分だと言えるのではないのでしょうか。

   

 そんな感じの考えを基にして、今回の曲を作りました。出だしとか歌詞とかから、今回の曲のテーマは『死』に思えるかもしれないけど、実は『人はどう生きるべきか』がテーマになっています。あと、ちょっぴり、個人的に宗教っぽい部分があります。一部、『良き事』(宗教的な言葉で書くと『神』になるのかなぁ)に対する賛美歌みたいなところがあるので。ただし、僕の考えている宗教観は、大半の方と若干ずれています。

    

 つーわけで、今回リリースする曲の解説及び背景でした。

   

 それでは、曲としての解説等を。

    

 タイトル:◆Doomelancholy◆

    

 曲  →   (注意:結構音が大きいです。あと、出だしはかなり変です)

 歌詞 → 

 訳詩 → 

     

<使用機材等>

ギター : Fender Japan STM650 (ただし、改造済)

ベース : Fender Japan JB62-US

録音&ミキシング&ドラム : BOSS BR-800

ドラムパターン作製 : Domino (フリーソフト)   

WAVEファイル操作 : SoundEngine Free (フリーソフト)

WAV → MP3変換 : 午後のこ~だ (フリーソフト) 

      

<作業に関して:島村楽器主催"録れコン"に添付した資料より> 

     

"私たちは必ずいつの日か死ぬ。ならば、必ず訪れる死に対して考えるとき、私たちは今どのように『生きる』のかを考えるべきではないのか?"と言う個人的思想を基にした若干讃美歌要素を含む曲です。

    

『死』について考えるとき、それに至る道である日々の生活、即ち『生きる』ことについて考えるべきではないでしょうか。

   

(以上、曲紹介より)

   

<セッティング・作業手順など>

               

1.今年の1月、同時に提出している別作品を作成・録音している最中に、別の曲のアイデアを考える。

        

2.そのアイデアを元に気分転換を兼ねて、新曲を考えてみる。

           

3.今回は1曲だけに集中して提出する予定だったのですが、予想に反して1曲ほどコード進行を考えてしまったので、急遽作成することに。

         

4.まずはベーストラックとして用いるために、コード進行をギターで録音。

         

5.今回使用した機材が、トラックの中間部分をカットしてその空白部分にそこから先を持ってくることができなかった(=トラックのカット&ペーストが不可能だった)ので、急遽付属品として付いてきてたSONARを起動させて、編集を行いました。産まれて初めて使用したのですが、どうやって編集が出来たのかが分りません。無我夢中で行った記憶だけはあるのですが。  

          

6.左チャネルのギターを録音。

         

7.右チャネルのギターを録音。淡々と書いていますけど、実際にリテイクはあまり行いませんでした。

             

8.ベースを録音。今回は初めて全部をフィンガーピッキングで演奏しました。

         

9.ギターソロ録音。

         

10.コード進行担当パートを再度録音。これを中央部分のクリーンパートとして使用することに。

            

11.平行してドラムパターン作成。マーチドラム風なところの作成に四苦八苦。結局、リアルタイム録音を使用して作成。折角作ったので、後日Domino用データとして無償提供しようかと思っています(ブログにおける追加:データをアップしています。もしも、使えるようでしたらご自由にお使いください。つか、万が一そのような有難いことが御座いましたら、コメントで教えていただけたら幸いです)

           

12.全楽器パートをミックス。カラオケ作成。また、これまでの作業と同時に詩を作成。

              

13.2月16日に一回目のボーカル録音。前半部分はこの日の録音から。

          

14.2月24日に2回目のボーカル録音。後半部分はこの日の録音から。因みに、録音した場所はカラオケスタジオ。安く済ませるにはこれしかありませんでした。

             

15.2月24日夜にミックスダウン。しかし、それを破棄して、再度25日にミックスダウン。破棄した理由は前半部分が気に入らなかったからです。ここで、前半部分は16日のを使用することに決定。

         

 使用したトラックは

中リズムギター
左リズムギター
右リズムギター
ベース
ギターソロ

の5トラック+ドラムを2トラックにまとめました。ボーカルは、

左ボーカル
中央ボーカル → ステレオ加工して2トラックに
右ボーカル(出だしの叫び声も同じトラックに入れております)

の4トラックに分けて録音したのを、ミックスダウンして2トラックにしました。

             

<エピソード>

○提出するのは1曲の予定だったのに、2曲になった。

                  

○曲のPRでも書きましたけど、人に絶対に訪れる死に向かって人はどのように生きていくのか?といったテーマがこの曲の元になっています。この件については語ると長いので省略いたします。

            

○一番大変だったのは、マーチ風ドラムの作成。頭の中にある音を表現するのは大変でした。

               

○曲のイメージは、出だし部分はKhanateと言うバンドで、それ以降はイェスーって言うバンドが主になっています。

            

○曲のタイトルは"Doom + Melancholy"からです。自分が本当に書きたい曲は何かといった自問自答から出てきた答えでして、今回提出する曲のタイトルであると同時に、自分が作成するメインのジャンルの名称にもなっております。小学生の頃から趣味で曲を作ってきましたが、やっと自分が本当に書きたいものが見えてきた気がします。

           

○本当は大半をデス声で歌いたかったのですが、そんなに簡単に出るものでは無かったです。

           

○出だしの叫び部分はあったほうが良かったのか、不要だったのか。死に対する恐怖の表現、及びフェイントとして入れたのですが、混乱を招いただけかもしれません。本当は、あの部分をもっと長くしたかったのですが、6分の枠を余裕で超えてしまうので、かなり短めにしました。

            

(以上、作業に関しての説明文より)

    

 Khanate と jesu(イェスー)に関しては、僕のアルバムレビューを見てね。

 

Khanate 1st
          

jesu 1st

     

 いじょー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美しい人々

 毎春恒例となりつつある、オリジナル曲うp。

  
   

楽曲|・∀・)つ 

   

歌詞|・∀・)つ 

   

訳詞|・∀・)つ 

   
  

 曲タイトル:Beautiful People

   

<使用機材等>
      
ギター : Fender Japan STM650 (ただし、改造済)

ベース : Fender Japan JB62-US

録音&ミキシング&ドラム : BOSS BR-800 ← New!!

ドラムパターン作製 : Domino (フリーソフト)   

WAVEファイル操作 : SoundEngine Free (フリーソフト)

WAV → MP3変換 : 午後のこ~だ (フリーソフト)

  

<作業に関するあれこれ>

 この曲、島村楽器の"録れコン"に提出したのですが、その際に「なるべく詳しく」録音した時のエピソードとか書いてねってあったので、詳しく書いたら詳細レベルの話まで書き出して、応募用紙に入りきらなくて、島村楽器の人が困ってしまったってなことがあったり。 

 で、その全文をアップします(色は適時、このブログ用につけました)。なので、かなり「です・ます」調になっております。では、以下、コピペ。

   

--- ここからコピペ ---

  

1.平成元年~3年ぐらいの間での会話で今回の曲のコンセプトと、メインリフを作成。

2.今に至るまで半分放置。一度コード進行を作成してみたが破棄。

3.平成23年1月初旬に本曲を完成させることを決定。コード進行を作成。

4.まずはコード進行の基となるリズムギターを録音。これを基にして他の楽器を加えることに。

5.左トラックのギターを録音。サビに入って直ぐにあるメロディ部分はパンチイン・アウトを使用して何度か録音をやり直しました。

6.右トラックのギターを録音。ここで、左右のギターをミックスさせて一つのトラックにまとめました。

7.ベースを録音。

8.中央で聴こえる、歪ませていないリズムギターを録音。ここで、4番目で録音した音は除外。

9.ベースソロを録音。今回この部分で初めてフィンガー・ピッキングでの録音をしました。音が小さくなりがちだったので、なるべく録音レベルを上げて対処を。

10.最後のサビに入る前の効果音的なギターソロを録音。左トラックに録音して、続いて右トラックに録音。それをミックスダウンして一つのトラックにまとめた。

11.ここまでで使用したトラック数は
              
・左右トラックギター(2トラック使用)
・中央トラックギター
・ベース
・ベースソロ
・効果音的なギターソロ(2トラック使用)
                 

の合計7トラックでした。ドラムを含めると9トラックになります。

12.ドラム以外の楽器音をミックス。2トラックにまとめた。

13.それを聴きながら、ドラムパターンを作成。それまではBR800に内蔵されているドラムパターンを使用して録音していました。自分の癖が分からなくて結構四苦八苦した記憶が。

14.ドラムパターン完成。録音を初めて1週間ぐらい日にちが経ちました。

15.歌詞を作成。テーマは決まっていたので、あとは曲に上手く合うように作成を。

16.ボーカル以外のトラックをミックス。要するにカラオケを作成したわけです。

17.2月16日午前10時15分にカラオケへ行き、そこでボーカルを録音。隣の部屋で大合唱とかしていたのでそれに釣られたのか、録音レベルを上げ過ぎてしまい音が割れたので、この日に録音したボーカルは全部破棄しました。

18.2月23日午前11時ごろ再度カラオケ屋へ。今度は隣の部屋に客がいなかったのと、前もって色々と準備とか注意をしていたので、音が割れるようなことは発生しませんでした。音痴なのは仕方ない。ボーカルのトラックは全部で4トラック使用。左・右・中央・中央その2の4箇所です。中央その2は細かいネタ部分で使っております(例:"So!"と叫ぶところ)

19.2月24日に曲全体のミックスを。→ 完成

20.提出用の書類作成。訳詞を書くのに苦労が(男言葉だと硬すぎるし、女言葉もしっくりこなかったので。結局、丁寧な雰囲気を表に出すのを優先することにして、女性言葉寄りの訳詞になりました)

            

エピソード:

○元々この歌を思いついた会話が確かピンク・フロイドについて僕が話していた時ですが、「でも、ビートルズほど有名じゃないでしょ?ビートルズより凄いの?有名なの?(=私は知らない→ビートルズの方が上→ピンク・フロイドは格下)ってな感じでした。そこで、ある日僕が「あぁ、この人たちって美しい人なんだな」と思い、この曲のテーマが生まれました。因みに僕はビートルズもフロイドも大好きです。だからと言って、自らの価値観を最上に置いて、他人を見下したがる姿勢もどうかなと。

○歌詞を書いているときの頭の中のイメージは、映画"1984"に出てくる"ビッグ・ブラザー"でした。なのに訳詞は女性言葉。何でかなぁ。

○録音で一番苦労したのは、演奏技術的にはボーカルでした。元々声が出ないタイプなのですが、歌ってくれる人がいない(と言うより、音楽活動を一人でしないといけない状態)ので、仕方ないけど、どうにかならないものか。技術的な話以外では、右チャンネルで聴こえる平手打ちの音を録るのが大変でした。テストでは綺麗に音が出るのだけど、いざ本番になると上手く音がでなくて。まぁまぁの音が録れるまで、何十回も手を叩いておりました。一人SM状態@カラオケ。

○録音で一番楽しかったのは、左チャンネルで聴こえる泣き真似をしながら歌うところでした。人を馬鹿にしているような歌い方ですが、それ故に肩の力が抜けたのかこの部分はすぐに録音終了しました。

 尚、ボーカルも楽器も何度かパンチイン・アウトを繰り返して録音しております。実はかなりツギハギ状態になっています。

○今回は、この1曲だけに力を集中させて提出する予定だったのに、何故かもう1曲ほど自然発生みたいな感じで出来てしまい、結局2曲提出することに。2曲同時進行はちょっと大変だったけど、違う雰囲気の曲なので、作業する曲を入れ替える事によって、作業のマンネリ化するのを防げたかもしれません。

   

--- ここまでコピペ ---

  

追記:

 と、いうぐあいに、20年近く寝かしてきた題材を急きょ復活させて作成致しました。きっかけは何なのかは伏せておくとします。尚、某都知事は無関係です。重要なのでもう一度繰り返します。某都知事は無関係です。おぉ、そう言えば、世の中には<検閲>で障子に穴を空ける小説があるらしいぞ。つか、おおまかなあらすじを読んだのだが、他の小説がさすがの僕でも引くわってな内容っぽいのだが。おっと、話がそれた。
    
    
 1分40秒あたりのギターの弾き方ですが、単にオクターブで弾いているだけなのですが、この弾き方の元ネタになったのは、け○おん!の"ふわふ○時間(タイム)"からです。この曲を練習していたので、この弾き方を思いつきました。因みに伏字にしている理由は、間違えて検索されてこのページに"け○おん!"ファンの方が来られないようにするためです。 
     
             
 あと、ボーカルが音痴なのだけは許して下さい。ごめんなさい。

  

 で、ちょっと先ほどにも書いていた、もう1曲はしばらくしたらアップします。かなり、変わった感じの曲です。

  

いじょー。

 

   

 追記:と、記事をアップしたのは良かったのですが、アップロード先にちと不都合があって、今日(2011年5月13日)まで、ファイルが開けませんでした。見て下さった方、すみませんでした。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時の終焉

 久々に、曲をアップするわね。

   
         

 しかも、今回は、歌無しバージョンもアップするわね。これで、僕の歌声を聴かなくてもOKさ。つーぐらい、今回の歌声は酷い。ギャグとしか思えないぐらい酷い。つか、喉の調子が昨年末から変なのだが。

  
 

壁|・∀・)つ   ← 歌ありバージョン

 
         

壁|゚∀゚)つ   ← 歌無しバージョン

   
   

 タイトル:Until the end of time (邦題:時の終焉)

          

歌詞はこちら → 

           

訳詞はこちら → 

            
             
            

 以下、この曲の使用機材等。

  
    

使用機材:いつもと違う。

   
  

だけで、終わらせたら面白いかもしれないなぁと考えたのだが、もう少し考えてみて、全然面白くないことに気が付いたので、普通に書きます。

   
 

<使用機材等>

ギター : Fender Japan STM650 (ただし、改造済)

ベース : Fender Japan JB62-US ← New!!

録音&ミキシング&ドラム : BOSS BR-600

WAVEファイル操作 : SoundEngine Free (フリーソフト)

WAV → MP3変換 : 午後のこ~だ (フリーソフト)

           
            

<曲作成に関しての日記等>

  

○1997年の6~7月ごろに作成したような記憶があります。少なくとも、詩はできていたはず。今回、大幅に書きなおしましたが。

  
         

○かなり大がかりなアルバム2枚分の曲を作ろうとして、その最後を飾る予定だった曲です。「だった」と書いている通り、途中で断念しました。理由は、風呂敷を広げ過ぎて、収集が付かなくなったからです。つか、ストーリーが途中で全く浮かばなくなった。

  
          

○今年(2010年)の島村楽器主催のコンテスト"録れコン"で、この曲を提出することにしました。

  
    
          

○因みに、"録れコン"に提出している理由だけど、こうでもしないと、曲を書いたり、演奏・録音とかをしそうにないのよねぇ、昨今の僕は。ライブとかやっていないからねぇ。つーわけで、ほんの少しでも良いので、何か音楽活動をしておきたいので、提出しているのよ。

    
        

○歌詞は、先ほど書いたように、大幅に書きなおしました。あまり好きでは無かったし。

  
         

○録音を開始したのは今年(2010年)の1月だったはず。2月だったかもしれない。  

          
           

○まずは、左側のリズムギターから録音したはず。一度録音してみたのだけど、所定の時間内(6分)に収まりきらなかったので、逆算してからテンポを決定致しました。かなりテンポが速くなったのですが、それが却ってよかったと思います。

           
  

○左側のリズムギターを録音して、クリックだけを聴きながら右側のリズムギターを録音しました。左側を聴きながらやると、無意識にそちらに合わせようとして、若干ではありますがタイミングが遅くなる(聴いてから弾く)ことが発生しそうなので、録音時はクリックだけ聴くようにしました。

 
       

○因みに、左右リズムギターで使用しているエフェクタは異なります。何がどうなっているのか良く知らないのですが、とりあえずプリセットされているものを使用。結構、ここらあたりは結構適当。  

 
         

○続いて、ベースを録音。コード進行のルートを弾くつもりだったのだけど、ちょっと変えてみました。あと、初めて録音にJB62-USを使用。やはり「エリザベス」と名付けないといけないのだろうか 等と、容疑者は意味不明なことを言っており(ry

  
        

○ここらあたりで、リズムトラックを作成したはず。カウント代わりにライドを叩いている箇所を除けば、BR600に収録されているドラムパターンをそのまま使用したはずです。パターンを自ら作成しても良いのですが、タメとかどのように書いたら良いのか分からない(=楽譜が書けない)ので、時間が異常にかかりそうだったので今回は自作をパスしました。

  
        

○引き続き、今度は歪んだ音によるリズムギターを録音。ここはダブリングを使用したはず。トラック数の問題もあったので。

  
         

ダブリング…ある録音された内容を、若干タイミングをずらして左右に振り分けることによって、2台のギター等が弾いているように聴こえさせる方法。

  
       

○最後に、ギターソロを録音。今回は最後のサビの方で流すことにしました。つか、そうしないとソロを弾く箇所無いのよね、この曲。

  
        

○これらをミックスして、演奏部分作成完了。

  
         

○ボーカル部分は、カラオケで録音しました。スタジオ借りたら倍以上のお金がかかるのよ。

  
       

○ちょっと失敗だったのは、ボーカルを録音したのが3月24日で、もう春休みだったのよねぇ。だから、平日の昼でもカラオケのお客様が多くて。隣の部屋から歌声とかがガンガン流れてくるから、録音がどうなるか心配だったわよ。無事に終わったけど。

   
          

○あと、録音しようとしたら、モニターに使用するヘッドホンとBR600を繋ぐプラグを持ってくるのを忘れていたり。近場の電気店に行ってプラグを買ってきたけど、ここで30分ぐらいの時間のロスが発生。借りている時間は2時間だと言うのに、何すかこれは。orz

        
  

○あと、買ってきたプラグはステレオでは無くて、モノラルのプラグでした。間違えたわけでは無くて、それしか売っていなかったのよ。orz

  
         

○今回、初めてコーラスもやってみました。あまりの酷さに大半がカットされました。orz orz

  
       

○途中でシャウトしているところは、喉の調子がとても悪い時だったので、泣きそうになりながら録音していたわ。因みに、今は少し回復したわよ。

  
         

○どうでもよいけど、ホワイトソースを使った食事を食べると、しばらく口の周りがホワイトソース臭くてちょっと嫌。ホワイトソース好きなんだけどねぇ。

  
          

○つーても、ホワイトソースを使った料理を食べたのは2日前だが。いや、何となく、書きたくなったので。

  
         

ツィッターでやれ 

  
           

○話を戻して、カラオケで録音した後、家で伴奏部分とミックスして、バウンスして、マスタリングして、wavにして、mp3にしました。結構、音のバランスとかが難しいナリよ。

  
         

○で、3月31日。提出期限の日。

   
  
     

風邪引いた (゚∀゚)スンスンスーン

  
         
  

○原因は、この前日か前々日の夜に、風呂上がりで、体が異常に火照ったのでTシャツ一枚の姿になって、今年の春は寒かったですね。(ウフ

  
        

○そりゃ、風邪引くわ。どアホ。

  
        

○で、まずは車内で焼いたCD-Rのチェックをしてみました。

  
         

○この曲、音飛びがするのですが。あぁ、そう言えば、

   
 
          

ケースから取り出した時に、"キィーッ"って何か引っ掻いたような音がしたよなぁ。ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

   
 
     

コマンド:

  あきらめる
  知らないふりをして提出する
  傷がついたCDを復活させる機械を購入する
 一旦帰宅して、再度CD-Rに焼く

   
   

 ここで、合計1時間に及ぶタイムロスが発生。

  
  

○でもって、まずは島村楽器"パルコ店"へ。ここでは2曲提出。因みに「むかでのうた」と「Drink Beer and Go Home」ね。 

  
         

○お昼御飯を食べながら、エントリーシートにあれこれ書きました。

  
          

○ここまで発生した、あれこれの苦労つか、トラブルを店員さんに話すと、結構受けておりましたわ。そりゃ、受けるだろうなぁ。毎年毎年、ななめ上の行動をやっているしなぁ、僕。

  

 そう言えば、昨年は閉店間際にダッシュで辿りついたなぁ。あれは良い思い出。

  
        

○で、続いて、島村楽器"イオンモール店"へ。今回の曲はこちらへ提出致しました。何故に2ヵ所に分けたのかと言いますと、パルコ店は前々からお世話になっているので、こちらへの提出は絶対なのですが、イオンモール店は、今回新たに使用したベースを買ったところなんよね。で、その時に対応して下さった店員さんに、録れコン提出しようと思っているって言ったので、言ったからには約束を果たそうと思ったからなのよ。

  
       

○イオンモール店と、パルコ店では、若干手続きが異なっていたのには少し驚き。慣れの違いかしら?

  

注:イオンモール店は開店してまだ1年ちょっとぐらいです。

  
        

○若しくは、パルコ店の方々が、僕の取り扱いに慣れてしまったか、だな。むしろ、その可能性が高い。w (゚∀゚)

   

 たまに、日本語が通じなくなるからねぇ、僕は。あと、一人合点で明後日方向に暴走するし。

   
   

○で、提出して帰宅して、即効寝ました。

 
     

○今年(2010年)3月31日の日記を見るに、寝る前にお風呂に入ったのね。

 
    

○つか、今回の記事(?)って後半部分は、3月31日の日記じゃんか。

 
    

○ついでだから、この日の買い物内容をアップしちゃえ。

文庫 … ひぐらしのなく頃に 罪滅し編 のパロ
コミック … ワーキング 7巻目
BIG            
ロト6
駐車料金            
ベーコンチーズパイ            
ブレンドS   
録れコン … むかでのうた & Drink Beer and Go Home
缶コーヒー            
録れコン … Until the end of time
エスモンドリンク            
グリッペルS感冒薬            
ピーチネクター            
ゴールドブリュー            
キリンラガー   
ポカリスェット            

   
   

○風邪をひいていた割には、マンガとか買っているな。そちら方面の根性だけはあるんだなぁ。つか、録れコンの前に、まずはマンガ購入かよ。何と言うか。 

   
    

○そして、全く、音楽の話では無くなった件について

   
  

いじょー。(・∀・)ノ♪

   

おまけリンク:

2010年3月24日の日記 → 

2010年3月24日に関する日記 → 

2010年3月31日の日記 → 

   

島村楽器・パルコ店 → 

   

島村楽器・イオンモール店 → 

   

島村楽器・広島府中ソレイユ店 ができたの知らんかった。しまった、オープンセールとかやっていたかもしれんかったのに、もったいないことをした....気がしたけど、よく考えてみたら、4月23日からって、行く時間が無かったわ。今度、暇なときにでも行ってみる。 → 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっとしたまとめ

 この記事(?)は、主に僕がお世話になっている空手道の方々向けに書いております。とは言っても、それ以外の常連の方々とか、初見の方もウェルカムです。

   
   

 で、僕が普段何をしているのかってなことに関してになるのですが、部屋に閉じこもっている時の大半は趣味の用事をしております。で、あれこれここに書くよりも論より証拠。以下に各ページへのリンク等を書きます。 

                 

・Farewell to Past    (邦題:過去との決別)

♪:これは簡素なバージョンなので、スルーしても良いかも。但し、初めてアップしたネタなのでコメントが生き生きしています。あぁ、あの頃が眩しい。w

                        

・Why don't you talk to me ?

♪:短いよー。

           

・むかでのうた

♪:自分で言うのも何ですが、この歌は相当頭が悪いです。聴いたら頭が悪くなります。歌っている本人はもう手の施しようがありません。何気に作ってから15年ぐらい経っていたりする曲だったり。大学生の頃にライブで何度かやったのよ、この曲。

              

・Gig(Gig)

注:最初の一行の"こちらから先に読んでね"は無視してください。

♪:この曲は、割とまともな方かもしれません。無難かも。

               

・GA Fear Santa Claus

♪:後に再録版を載せています。酔った勢いで完成させた一品。

               

・June Morning 
             
♪:これも15年ぐらい前にはできていた曲。この曲に対する評価は、まぁまぁだった気が。(*'-')

              

・Brain Storm  ~  Farewell to Past (再録バージョン)

♪:1曲目の再録版。もともとこんな風にしたかったのよ。

                 

・Spanhead!!

♪:GA~を素面で録りなおしてみました。こちらの方が聴きやすいかも。

               

・Drink Beer and Go Home

♪:珍しく、自分の過去を基にした曲。

                 
                        

 と、まぁ、こんなことをしております。因みに来月には、もう一曲アップする予定だわよ。

          

 しかし、僕が音痴なのはどうにかならんか。冗談抜きで凹むんだけど。orz

   
    

であー。(・∀・)ノ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)